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uchi's another 古民家生活 エンジョイ中!

岡山県美作市の片隅で、古民家生活と美作の生活を楽しんでいます。
古本屋「Books tabito 蔵」を始めました。

 大きな岩牡蠣をガブリ。なんと言ったらいいのか、僕の貧困な語彙では表現できないくらいにクリーミーな、決して濃厚ではない、でも確実に磯の香りと味が体内に喜びをもたらす、そんな牡蠣でした。

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 鳥取、日本海の恵みをいただいた。岩牡蠣にタイの干物、カレイの干物にとうふちくわ。

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 タイも干物にすると味は豊かに、複雑になる。アミノ酸の作用なんだろう。

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満足しました。
 西日本で桃といえば岡山。多分そうだと思う。そして、岡山の桃は美味しい。去年、岡山大学の農場が作った桃をいただいたけど、本当に絶品だった。

 でも、鳥取にも「幻」と呼ばれる桃がある。「神戸」の桃。「こうべ」ではなく「かんど」と読む。このあたりで、もう十分に「幻」感が漂ってくる? 毎年7月の最終日曜日に開催される「桃まつり」が今年は「かんど夏まつり」と拡大されて開催されているなど、実は多くの鳥取県民にも知られてなく・・・・やはり「幻」なのである。

 で、今年も「かんどの桃」をいただいた。

桃


 美味しかった。
 北へ行けば涼しいに違いない、と出鱈目なくらいに暑い東広島を脱出して一路北へ。約1時間で道の駅「どんぐり村」。無茶苦茶暑い。なーにも変わらない。

 そこから車で2~3分。道路脇に看板を見つけ、右折。ちょっとだけ森の中へ。そこには・・・・

野の花


とっても素敵なカフェ。少し年輩のご夫婦でやられているカフェ。まるで、「人生の楽園」のような雰囲気。

野の花2


 テラスから眺める森には、たくさんの巣箱と幾つかの餌台。僕たちがいた時間は全くありきたりの鳥しか来なかったけど、きっと珍しい鳥たちもやってくるんだろう。子育てもしているのかもしれない。そして、虫の声。森の風がテラスを吹き抜ける瞬間、なんとも豊かな時間を感じる。

ランチは地元の野菜をふんだんに使った「野の花ランチ」と石釜で焼いた「3種のきのこのジューシーピザ」。

野の花3




野の花4


どちらもすっごく美味しかった。

入口にある石釜。これが美味しさの元。

野の花5


野の花かふぇ http://nonohanacafe.jimdo.com
 ペルルメロンをいただいた。熊本では肥後グリーンで知られるネットメロン。ちょっと前までは幻のメロンと言われていたペルルメロン。いま、鳥取で売り出し中!!! とっても甘いらしい。

ぺるるメロン


 ◯◯日まで待ってお召し上がりください・・・という案内が入っていて、はやる気持ちを抑えて追熟を待つ。そして、



ぺるるメロン2


 たっぷりの果汁と糖度。満足、満足。
 築地市場が移転する、と聞いて数年。移転前に一度は行きたいなーと思っていたけど日祝は基本的に休みだし、なかなか行く機会を見つけられずにいたけど、いよいよ移転も来年に迫って、もう行くしかないと・・・。仕事よりも重要なこともある。

 月曜日、朝7時30分。市場で働いておられる方々はひと仕事もふた仕事も済んだ頃、市場に続く場外の歩道には観光客の姿もすでに多い。

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 ずんずんと市場に入っていく。すぐに「魚河岸横丁」。そして人気のお店には長い行列。ただ、聞こえてくるのは明らかに日本語ではない・・・。多分日本人よりも多い。僕もそうだけと、外国に行けばどうしてもガイドブックに載っているところに行こうとする。それは失敗しない、という安心を得るため。外国人の旅行者もきっとそうだろう、だから特定のお店に大行列。

 大行列のお店を巧みに避けて、マグロが売りという「市場ずし」へ。
築地


 回らないお寿司は久しぶり。ビールと一緒に贅沢な朝食。

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 ありきたりの感想だけど、美味しかった。僕の乏しい語彙ではそれが精一杯。美味しかった。


 食後はホテル一休みして、銀座をブラブラ。そしてお昼。再び築地場内へ。今度は海鮮フライで有名な「八千代」。両隣の寿司屋は大変な行列。「八千代」はちょっとだけ行列。

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 エビとホタテとアジのフライの「サービス定食C」。店内のお客さんの9割はこの定食。プリプリしたエビが美味。

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 そして夜。場内は終わっているので築地場外、「築地虎杖表店」。狭い狭い路地の片側に厨房とカウンター。反対側にもテーブル席。場外にも初めて足を踏み入れたけど、なんとも面白い構造。おすすめのてんぷらセットと締めにお寿司。

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 築地を満喫した1日であった。そして、もういつ移転していただいてOKです。
 自宅から約40分、町並み保存地区を通り過ぎて少し、竹原港桟橋の入口に昨年できた「道の駅」。その3階にブルーハーバーという名のレストラン。ブルーハーバーってなんか演歌みたい。でも、イタリアンレストラン。

 窓から眺める海の眺望がいい。そして、フェリーから降りてくる車と人、乗り込んで行く車と人が交差していく様がいい。「駅」は人ともの交差点。だからきっと人をを惹きつける。ただ見ているだけで面白い。

 ランチはセットになっていて、それぞれ2種類のピザかパスタから一つ選んで、それにサラダバーとドリンクバーが付いている。

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「どんぐり玉子のアンチョビ ピザ」と「スパゲッティナポリタン」。
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 美味しい。決して何か驚きとか、感動があるわけではないけど、海を眺めての食事はいいものである。

 ディナーメニューを見ると・・・・ディナーも美味しそう。でも、載っている魚介類は目の前の海で上がったもの・・・? かな。

 食事の後は、車で10分の忠海港。うさぎの島はいま大人気で、桟橋はすごい行列。びっくりした。フェリーで10分余り。観光客から食べきれないほどの餌をいただくうさぎたちは、完全に野生を失っていた。緊張感のかけらもない・・・・・。

150607 竹原7


150607 竹原


竹原海の駅 http://www.takeharauminoeki.com/restaurant/
 GWは鳥取へ。自宅からR375を三次、中国道を東へ。渋滞どころか、すれ違う車も少ない。追い越しも追い越されることもなく、快適なドライブ。

 大佐SAで、以前にも食べた「ホルモン焼きうどん」。このタレは販売していて、実は自宅の冷蔵庫に入っている。つまり、それくらいお気に入り。

ホルモン焼きうどん


 津山からはR53を北上、智頭から鳥取道。やはり混雑とは無縁。引き続き快適なドライブ。用瀬ICで降りて「大江ノ郷」へ。パンケーキが美味しいらしいけど、当夜の会食のことを考えて、イチゴのエクレア。テラスを吹き抜ける風が気持ちいい。

大江の郷2
大江の郷

 賀露港「若林」。カニだけではない、鳥取の海の豊かさを実感。カニの季節はもちろんだけど、一年中美味しい料理を提供してくれるのだろう、この日もたくさんの予約が入っていた。

若林


若林6
若林3


若林5


 今シーズンはカニを思いっきり食べていない・・・ということで、ズワイガニのシーズンは終わったけど紅ズワイが名物の柴山港へ。いろりのある民宿「旭屋」で、紅ズワイをもうお腹いっぱい・・というまでいただく。刺身、焼き、茹で、鍋、そして翌朝には味噌汁とカニ飯。カニづくし。なにしろ、宿全体にカニの匂いが染み付いている。大満足。

旭屋


旭屋2


旭屋7
旭屋3
旭屋4


旭屋6


但馬牛とのどぐろの焼き物。のどぐろの美味しさにちょっとびっくり。鳥取に住んでいた時には普通に食べていたけど、最近はなんだか少し特別なものになりつつあって、でもそれもなるほどなー、と思わせる美味しさであった。

旭屋10
旭屋9


 帰りは来た道を戻る。鳥取道、R53、中国道、R375、全く混雑知らず。GWではないような感じ。
 この時期はいつ休めるかわからない。だから、たとえ日曜日でもあらかじめ「予約」することは難しい。確実に明日は休めるぞ、となった土曜日、幾つかの果樹園に電話したけど、当たり前だけど翌日OKなんて果樹園はなかった。そこで、昨年と同じ「果実の森公園」へ。

果実の森2


 ここは予約はなしで、9時から整理券の配布を始めるので早起きさえすれば大丈夫。自宅から約30分、8時45分頃に到着。すでに少しだけ行列があったけど、無事に「17」番の整理券をゲット。よかった。

 約1時間を車内で読書。そして、いよいよイチゴ狩りへ。

 
果実の森


 真っ赤なイチゴが美味しそう・・・。

果実の森3


 美味しそうだったんだけど・・・。先週天気が悪かったせいだろうか、いまひとつ甘みがなくて少し残念。去年はとても甘くて、美味しかったんだけど。まあ、農産物だからそんなこともあるかな。仕方ない。http://ameblo.jp/midnight522express/entry-11797496186.html

 イチゴ狩りを楽しんだ後は、約30分のドライブで世羅高原農場へ。チューリップはまだ少しだけ早かった。だすら入場料は半額。咲いていたのは一部だけだけど、写真を撮ればこんな感じにはなる。

果実の森5
果実の森4
 今年また実家から筍を送っていただく。うれしい春の便り。子供の頃は、この季節よく筍掘りに行ったものである。爪先で地面から少しだけ出ている、あるいは今まさに出ようとしている筍の先を見つけ、丁寧に掘っていく。子供にはなかなか難しい作業だった。

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こんなメニューになりました。



 
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春を満喫。美味しかった。
 天気は良くないけど、久しぶりの休日だし、桜は真っ盛りだし・・ということで、R375を三次方面へ。以前からすごい桜並木があるのはわかっていたけど、桜の時期に通ったことがなかった。

 すごい!! 満開!! 今しかない、というくらい満開。残念ながら真っ青な空に映える桜・・・というわけにはいかなかったけど、曇天でもそれなりに美しい。美波羅川千本桜というらしい。川沿いのあるところは右岸に、あるところは左岸に、そして両岸に・・・・。なんと9Kmも続く大桜並木。都会近郊なら数万人の人出があってもおかしくないという感じだけど、人は少ないしすごい穴場、じゃないかな。遊歩道も整備されている。

 
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 美波羅川千本桜から三次方面へ数分。パン屋さんがあって隣には何が・・って感じで気になっていた。瀟洒な雰囲気の建物、バスタ? ビザ?  

 イングリッシュガーデンの中にあるのは、Cozy Garden レストラン。里山の野菜をたくさん使った里山レストランでした。

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 休日は「里山ランチバイキング」のみ。

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 一皿目。いろんなサラダがおいしい。クミンキャベツが美味しい。牛肉と椎茸の煮物も美味しい。パンは隣のパン屋さん「ラ・バン」で焼いたものだろう、きっと。
 そして二皿目。

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 バイキングの罠。お腹いっぱいまでつい食べてしまう。でも里山ランチだから、きっと身体に良くて、カロリーは少ないだろうと・・。 デザートを少しと美味しいコーヒーで大満足であった。

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Cozy Garden レストラン https://ja-jp.facebook.com/cozygarden.yuuki