uchi's another 古民家生活 エンジョイ中! -14ページ目

uchi's another 古民家生活 エンジョイ中!

岡山県美作市の片隅で、古民家生活と美作の生活を楽しんでいます。
古本屋「Books tabito 蔵」を始めました。

 2015年12月25日にオープンしたばかりの 古民家カフェ cafe Trecasa。酒蔵通りのくぐり門珈琲店の近くだけど、ちょっと奥まった路地にその存在をあまり主張しないでわりとひっそりとある。

 西条幼稚園の隣の細い道を入って突き当たりの駐車場に車を止めて、生活感溢れる、ちっともお洒落じゃない路地をちょっと歩く。すると不意に、いい雰囲気のカフェが・・・・。

 
cafe-trecasa4


cafe-trecasa3


 流れているジャズが気持ちいい。静か。カジュアルなソファの席と、カウンター席。読みかけの旅行書など持ち込んで、まったりと過ごすにはちょうどいい。旅先で、こんなお店を見つけたら、その日一日がとってもいい日になるに違いない。昔だったらそこで絵葉書を書いて、いまならフェイスブックにきっとアップするんだろう。そんなことがしたくなるカフェなのである。





cafe-trecasa2


 2月限定の「カフェモカショコラのアイス添えプレート」。ビターなチョコレートのおかげで甘すぎもせず、添えられたアイスクリームと合わさって、以外と爽やかな感じ。結構大きいけど、ペロリといただけてしまう。

 もう一つはブルーベリーのシフォンケーキ。

cafe-trecasa


 コーヒーは自家焙煎の「タンザニア キゴマ ディープブルーAA」。タンザニアのコーヒーをこれまで飲んだことがあるのかどうか知らない、っていうかあまり本格的に産地を気にすることも普段ないんだけど、いまはやりのサードウェーブな感じ? かな。普段は深煎りのコーヒーしか飲まないけど、これは中煎り。僕的にはもう少し苦味が欲しいところ感じ・・・だから深煎りが好きなんだけど・・・微かな酸味と甘みも悪くない。甘すぎないシフォンケーキには合っているのかもしれない。

いい休日になったな。
 今シーズン、まだしっかりと牡蠣を食べていなかった。昨シーズン行った牡蠣小屋(宇品ではない)がちょっと残念だったこともあり、なんとなく、うーんという感じで・・・・。

160124牡蠣5


 土曜日の午後、13時を少し回った頃、宇品の牡蠣小屋にはもうすでに行列はなく、というかそれ以前に行列があったのかどうかはわからないけど、寒風の中並ぶことなく小屋に入れたのはありがたかった。

 牡蠣を一盛り、イカとじゃがバターと牡蠣飯をトレーに乗せて、早速炭火の前へ。すぐに牡蠣を焼き始める。

160124牡蠣3


 蓋をすると、牡蠣の殻がパーンと弾ける。

160124牡蠣4


 数分待って、焼き上がり。プリプリの身に、熱々の汁。レモンを絞って口に入れると・・・・牡蠣の香りが口腔に広がる。幸福な感じ。

160124牡蠣2


 最初の一盛りはあっという間にいただいて、追加の一盛り。広島・芸北高原豚串も追加して、大満足なのであった。

160124牡蠣


 今の時期、宇品の牡蠣小屋はとても美味しかった。



 
かに2


 今年もまた、山陰の冬の味覚の王様「松葉ガニ」が届いた。ありがたいことである。しばらくは、北東に足を向けて寝られない。そんな罰当たりなことは決してしない。

 浜坂の浜ゆでの松葉ガニと親がに、カレイとハタハタの一夜干しも。親がにはまだ動いていた。凄い生命力である。生命力の塊なのである。新鮮そのもの、というか新鮮すぎる。その生命をありがたくいただくことにする。

かに4


かに3



 松葉がにはそのまま。親がには味噌汁と、かに飯に。無口になる。



 
かに1


かに5


 黙々と、いただく。静かな夜が更けていくのであった。どうしてこんなに美味しんだろう。

 十分に満足なんだけど、きっとまた食べたくなる。そして・・・・そうだ、山陰へ行こう! ってこの冬もなるんだろうなー。
 広島府中のイオンモールに新しいフードコートが出来た・・・・ということは知っていたし、気にもなっていた。きょう映画「エベレスト」を観ることにして、ちょっと早めに行って腹ごしらえ。

 噂のステーキ店「いきなりステーキ」は11時過ぎにはもう長い行列。立ち喰のはずだけど、フードコートだから座って食べられる。どんなに美味しくて、コスパが良くても立ち喰いじゃなーと思っていたけど、ここならいいかも。早々に、何人もの男性が一人で食べているのが目に入る。

 僕らはそこはやり過ごして、サンプルの牡蠣釜飯がとても美味しそうな釜飯のお店へ。カキフライも。今日は牡蠣づくし。注文してから約30分、炊きたての牡蠣釜飯が・・・

イオン2


 身はふっくら、そして牡蠣の旨みが凝縮されていた。海を感じる、そんな釜飯。美味しい。

イオン3


イオン


広島の冬は牡蠣に限る。美味しかった。
 塩たたきがメインテーマの今回の高知。夜も当然「塩たたき」。高知在住の友人に紹介していただいた「居酒屋あおき」は1週間前に予約済み。18時、地元の方々と思しき人達で店内はもうすでに賑やか。なんでも、16時からずっとこんな状況らしい。恐るべし、高知。

 最初に突き出しと、豆腐はサービスで。しっかりと濃厚な豆腐にあおさがぴったりあって、なんとも美味。美味しい。

あおき2



 そして、

あおき3


 刺身はどれも新鮮。そして、塩たたきはやっぱり美味しい。塩たたきより美味しい食べ方はない、と確信。

 お店の方のお勧めは四万十のうなぎを使ったウナ丸たたき。ずっと前に、四万十川に行った時にうなぎのたたきを食べた記憶はあるのだけど、その味はすっかり忘れていた。それが今回のと同じだったのかももう定かではないけど、さっぱりしていて美味しい。蒲焼より美味しい食べ方なのか、と言われると(誰も言わないか?)、うーむ・・・なのだけど、こういうのも全くあり、というくらいに美味しい。夏には、さっぱりさが潔くて蒲焼よりもいいかも。暑い時に暑気払いに暑いものを飲む人と、やっぱり冷たいものを飲む人、後者にはウナ丸たたきはお勧め。

あおき4


 ハランボをサービスで頂いたり、オリジナルのはちきん焼きを楽しんだりの約2時間、大満足でした。

 夫婦お二人でやられていて、とってもいい雰囲気のお店でした。
あおき
8時20分頃自宅発。山陽道から瀬戸中央道、松山道、高知道。高知道はわずか60Kmくらいの間に20を越すトンネル。四国山地の峻険さがわかるというもの。ずっと前に高知道を通った時は確か片側1車線しかなかっと思うけど、今日はずっと2車線。記憶違いか、整備されたのか・・・・・。

 SWだけど渋滞はなく、ゆっくり、時々休憩しながら、それでもきっちり4時間後に高知ひろめ市場着。快晴で気持ちのいいドライブだった。

 まるで東南アジアの街角に迷い行ったようなひろめ市場。混沌として、でも楽しく活気があって、そして美味しい。



ひろめ市場4


 塩たたき。新鮮なカツオをその場で藁で焼いて・・・・。焼いた後、たぶん冷水で締めるんだけど、中はまだ温かい。高知以外で食べるタタキとはたぶん別物。全然違う。新鮮で、カツオの美味しさが濃縮された感じ。薬味が何になくてもいい。

 T専務に紹介していただいたひろめ市場「やいろ亭」の塩たたきは絶品、そしてアオサのてんぷら。昼間っからビール。いい気分。

ひろめ市場5
ひろめ市場3


 やいろ亭ではないけど、藁焼きはこんな感じ。

ひろめ市場え


 お昼のひろめ市場でした。

ひろめ市場
 初夏にオープンしたゆめタウン廿日市もそろそろ落ち着いた頃だろうと、先日の土曜日に1時間かけてドライブ。12時頃着いたけど、周辺も駐車場も全く混雑感はなく、完全に落ち着いていた。落ち着き過ぎじゃないか? と、ちょっと心配になったりもする。レストラン街は混んでいる店は混んでいるし、そうでない店はそうでもない・・という感じ。

 目当ては食事。選んだのはこれ。

ゆめタウン8


 藁で焼いたかつおの塩たたき。「土佐わら焼き 龍神丸」。ちょっと混んでいた。

 
ゆめタウン9


ゆめタウン2


 塩たたきは美味しかった。初めて食べたのかなー? いつものたたきとは全く違った美味しさ。ちよっと感動。
 そして、ご飯。最近時々見かけるタイプだけど、ひと釜ずつ炊き上げてすぐのご飯は、有無を言わせずうまい!! 定食屋さんの命はご飯だな、と改めて確信。これは、我が店をどうするかという問題でもある、というか、まさにそういう問題で、どうしようなかー。まあ実際悩ましい。
ゆめタウン7


 食事の後は噂のカルビーのお店。揚げたての「かっぱえびせん」と「ポテトほっこり」。これもまた美味であった。

ゆめタウン6


ゆめタウン5


ゆめタウン


ゆめタウン3
 懸賞は、当たったらそれを宣伝してね・・・という含意が、贈る側にはきっとあるはずである。だから、宣伝します。

150905 ビール2


 特別に多いということもないだろうけど、それなりにインターネットや、余った年賀状で懸賞生活を目指していた・・・・のだけど、実に何年ぶりだろう、本当に久々に当選した。確か前回はエビスビールだったと思う。ビールに縁があることはうれしいことである。

 「グランドキリン」と「グランドキリン ジ・アロマ」。どちらも、何かの食事に合わせるというよりも、例えば寝る前の時間に、その香りと心地よい苦味を味合う、というような飲み方がたぶん似合う。そんなビールでした。

150905 ビール


 今の季節、食事の後の長い夜のお供にいいかも。いい時間が過ごせそうな感じ。
 先日の日曜日、福富 カドーレのレストランでランチを・・・・と思って行ったのに「しばらく間休業します」の張り紙。ホームページで確認して行ったのに、ホームページにはそんなこと書いてなかったのに。ちょっと不親切なのでは、なんて思ってしまう。

 で、近くの「ラベンダーはうす」。カドーレから車で3分くらい。"ラベンダー"だし、ログハウス風だし、どんな可愛らしいランチが、と思いそうなんだけど・・・



ラベンダー


すっごく美味しいお惣菜のワンプレート。カウンター周りにたくさん作り置きしてあるいろんなお惣菜を少しずつプレートにとってくれて、写真のようなランチプレートの出来上がり。ジャガイモもカボチャもナスもこんにゃくもタコも・・・全部醤油味なんだけど、とっても美味しかった。





 カドーレのジェラート。


ラベンダー2

 ミルクが美味しかった。
 人気のスポットで混んでいた。約40分待ち。風が少しだけ秋の気配を帯び始めたような感じのする、大江ノ郷。風に吹かれて本を読みながらテラスで待つ時間も悪くない。

 パンケーキは注文を受けてから生地とこの牧場で平飼いされた鶏の卵(天美卵)で作ったメレンゲを混ぜ合わせ、それから焼き上げる。だから、注文してから20-30分かかるということ。そして、賞味期限はわずか10分。だからここに来ないと食べることができない。



150815 大江の郷2


 「大江ノ郷パンケーキ」はシンプルにバターとメープルシロップだけで。パンケーキそのものの味を一番楽しめるパンケーキ。口の中で溶けていく。

 「キャラメルバナナパンケーキ」はフローズンのバナナが面白い。

150815 大江の郷


 パンケーキに使う卵を使った「卵かけ御飯」は1日限定30食で、僕らの時間にはもう売り切れていたのだけど、お土産の「卵かけ御飯セット」を買って帰る。
150815 大江の郷


 早速今朝いただいた。美味しかった。

大江ノ郷 → http://www.oenosato.com/coco_pancake.html