牡蠣といえば、「夏」!! 鳥取の夏は牡蠣と白イカとサザエ!?
クリーミーな、本当にクリーミーなミルクのような・・・・・。冬の広島の牡蠣とはまた違う、山陰の夏の岩牡蠣。なんというか、滋養が身体の隅々まで行きわたる、そんな感じ。口福を感じる。
そして、夏の鳥取といえば白イカも絶対に外せない。コリコリと、でもしなやかな、そしてものすごく甘い白イカ。刺身と、げそはちょっと焼いて・・・。焼くとますます甘みが増して、これは本当にすごい。
磯の香りがたまらないサザエ。海を感じる壺焼き。
先週の続き。
ジャムズガーデンのご主人は、新婚旅行で訪れたパリでジャムの魅力に取り憑かれて脱サラ。周防大島に移住して、島の豊かな柑橘類を使ったジャム作りを始める。島の、生産はプロだけど、販売や加工は苦手な生産者と繋がって、生産-加工-販売のサイクルを確立、生産者も加工者も販売者も豊かになって、そしてもちろん購入者、消費者も豊かになる。このあたりのことは「里山資本主義」(角川書店)に詳しい。
で、重要なのは理屈ではなく、楽しいとか、面白いとか、気持ちいいとか、そんなことだと思う。そしてここは気持ちいい。
まずは、カフェでジャムをたっぷり使ったかき氷と、シフォンケーキ。コーヒーも、島に住む方にジャムに合うように豆と焙煎を研究して、作っていただいているらしい。何もかもが、「島」なのである。
で、重要なのは理屈ではなく、美味しいかということが重要であって、そして間違いなく美味しい! 瀬戸内の輝く海を見ながら、ゆるやかな時間を過ごすのであった。
ジャムは完全に手作り。島で取れるたくさんの種類の柑橘類をその特徴を生かしたジャムに仕上げていて、大手メーカーと違って、同じ材料を使っても毎回毎回味が違うという。でも、普通に考えれば、それは当たり前。同じ味にする必要がないから、何も足す必要もない、ということ。
この蜂蜜も島で生産されたもの。
そして、下のオイルサーデンにも「物語」がある。これも「里山資本主義」に詳しいので、ぜひ一読を。
ジャムズガーデンのご主人は、新婚旅行で訪れたパリでジャムの魅力に取り憑かれて脱サラ。周防大島に移住して、島の豊かな柑橘類を使ったジャム作りを始める。島の、生産はプロだけど、販売や加工は苦手な生産者と繋がって、生産-加工-販売のサイクルを確立、生産者も加工者も販売者も豊かになって、そしてもちろん購入者、消費者も豊かになる。このあたりのことは「里山資本主義」(角川書店)に詳しい。
で、重要なのは理屈ではなく、楽しいとか、面白いとか、気持ちいいとか、そんなことだと思う。そしてここは気持ちいい。
まずは、カフェでジャムをたっぷり使ったかき氷と、シフォンケーキ。コーヒーも、島に住む方にジャムに合うように豆と焙煎を研究して、作っていただいているらしい。何もかもが、「島」なのである。
で、重要なのは理屈ではなく、美味しいかということが重要であって、そして間違いなく美味しい! 瀬戸内の輝く海を見ながら、ゆるやかな時間を過ごすのであった。
ジャムは完全に手作り。島で取れるたくさんの種類の柑橘類をその特徴を生かしたジャムに仕上げていて、大手メーカーと違って、同じ材料を使っても毎回毎回味が違うという。でも、普通に考えれば、それは当たり前。同じ味にする必要がないから、何も足す必要もない、ということ。
この蜂蜜も島で生産されたもの。
そして、下のオイルサーデンにも「物語」がある。これも「里山資本主義」に詳しいので、ぜひ一読を。
自宅から約2時間、日本のハワイ 周防大島へ。ハワイのように温暖な気候ということで、今は都市(広島)から最も近いリゾートということで売り出し中の島。島内の道の駅ではフラダンスのショーをやっていた。
でも、実際には明治期以降、たくさんの島民がハワイへ移民として渡って行ったという歴史がある。たくさんの島民が移民しなければならないくらいに貧しい島であったのである。ハワイ・カウアイ島と姉妹都市。
そんなことは多分あまり関係なく、「あなごのさかえ」はメインの道路から少し奥まったところに佇んでいた。昨年は「こころ旅」の火野正平が立ち寄り、先日は「元就」でアンガールズが「うまいでがんす」と叫んでいたお店だからさぞ混んでいるだろうと覚悟を持って行ったんだけど、そうでもなかった。13時を過ぎていたせいだろう・・・・、たくさんのお客さんがいたであろうと痕跡はテーブル、カウンターのそこここに残っていた。
このあなご天丼である。
あなご天のタワー。さっくり、ほくほく。ネギもうまい。
そして、あなごの押し寿司。実はこの店、「さかえ寿司」というらしい。でも、この押し寿司以外に寿司はない。この押し寿司は絶品。あなごのかば焼きと大葉が絶妙な味を味を出している。
たまたま訪れたのは土用丑の日だった。うなぎのようには油っこくなく、でもさっぱりと・・・というのとはまた違っていて、口福な気分にさせてくれるお寿司であった。これで夏バテ知らず、かな。
でも、実際には明治期以降、たくさんの島民がハワイへ移民として渡って行ったという歴史がある。たくさんの島民が移民しなければならないくらいに貧しい島であったのである。ハワイ・カウアイ島と姉妹都市。
そんなことは多分あまり関係なく、「あなごのさかえ」はメインの道路から少し奥まったところに佇んでいた。昨年は「こころ旅」の火野正平が立ち寄り、先日は「元就」でアンガールズが「うまいでがんす」と叫んでいたお店だからさぞ混んでいるだろうと覚悟を持って行ったんだけど、そうでもなかった。13時を過ぎていたせいだろう・・・・、たくさんのお客さんがいたであろうと痕跡はテーブル、カウンターのそこここに残っていた。
このあなご天丼である。
あなご天のタワー。さっくり、ほくほく。ネギもうまい。
そして、あなごの押し寿司。実はこの店、「さかえ寿司」というらしい。でも、この押し寿司以外に寿司はない。この押し寿司は絶品。あなごのかば焼きと大葉が絶妙な味を味を出している。
たまたま訪れたのは土用丑の日だった。うなぎのようには油っこくなく、でもさっぱりと・・・というのとはまた違っていて、口福な気分にさせてくれるお寿司であった。これで夏バテ知らず、かな。
今年2月以来の再訪。先日、TV「満点ママ」で放送されたばかりとあって、なかなかの混雑。11時半頃行ったのだけど、席は空いているのに予約が入っていて、ちょっとだけ待つ。そういえば、駐車場もお店の近くに移転していた。
出来ればこの手のお店は、路地を歩いていたら見つけたので寄ってみたとか、酒蔵通りを歩いていたら地元の人に教えてもらったとか、そうでなくても今朝起きたらなんとなくcafe Trecasaに行ってみたい気分になったとか、そんな感じで行ってみたいと思うのである。だから、空席があるのに、予約が入っているから今はダメなんです・・・・というのは、ちょっと残念。もっともこれは僕の都合で、経営者からするときっと予約はありがたいに違いない。
ランチメニューは2種類。豚と野菜のセイロ蒸しと豚の生姜焼き丼。ここは迷わず、オススメのセイロ蒸し。注文を受けてから蒸し上げるので、出てくるまでにはそれなりの時間がかかるのだけど、その時間が気分を高めてくれるし、聞こえてくるジャズが心地よい。
野菜が美味しい。何も足さない、何も失わない蒸し料理は素材の味をダイレクトに楽しむことができる。見た目少なそうな感じだけど、お腹にはちょうどいい感じ。
マンゴーのアイスクリームとブラジルのなんとか・・という豆のコーヒーのデザート。
満点ママで混んでたけど、相変わらずいい雰囲気の、いい気分にさせてくれるカフェでした。
GWのこと。
最初はカーナビで。ちょっと古いカーナビでデータも更新されていないということもあるんだろう、店名は登録されていなかった。電話番号でもピンポイントではヒットしない。電話番号のアバウトな案内でとりあえず行ってみる。見つからない。
仕方ないので、iPhoneのマップに切り替える。今度は住所を登録して、音声ガイドに従って行くんだけど・・・・・・。大山の麓をどれくらい走っただろうか? ランチには余裕を持って行ったはずなのに、とうにランチの時間は過ぎて・・・・そして、探すのをやめた。
こういうことは時々あるんだけど、探すのをやめたら、見つかった。全然別のところを目指している途中に見つかった。コウボパンこさじ。ガイドブックによると、わざわざ関西からこのお店を目的にやってくることもいるという・・・。
奈良の「くるみの木」にここで作ったパンを納めているという。ふーん、僕らの中で繋がってく。
カフェも併設。広い空と、大山が目の前に広がる眺めは最高のロケーション。お勧めのパンとスープの少し遅いランチを楽しむ。美味しいパン。身体に沁み入る、やさしい味のスープ。
翌朝、買っておいたパンで朝食。
大山を訪れた時には是非・・・・。とても気分のいいカフェでした。
最初はカーナビで。ちょっと古いカーナビでデータも更新されていないということもあるんだろう、店名は登録されていなかった。電話番号でもピンポイントではヒットしない。電話番号のアバウトな案内でとりあえず行ってみる。見つからない。
仕方ないので、iPhoneのマップに切り替える。今度は住所を登録して、音声ガイドに従って行くんだけど・・・・・・。大山の麓をどれくらい走っただろうか? ランチには余裕を持って行ったはずなのに、とうにランチの時間は過ぎて・・・・そして、探すのをやめた。
こういうことは時々あるんだけど、探すのをやめたら、見つかった。全然別のところを目指している途中に見つかった。コウボパンこさじ。ガイドブックによると、わざわざ関西からこのお店を目的にやってくることもいるという・・・。
奈良の「くるみの木」にここで作ったパンを納めているという。ふーん、僕らの中で繋がってく。
カフェも併設。広い空と、大山が目の前に広がる眺めは最高のロケーション。お勧めのパンとスープの少し遅いランチを楽しむ。美味しいパン。身体に沁み入る、やさしい味のスープ。
翌朝、買っておいたパンで朝食。
大山を訪れた時には是非・・・・。とても気分のいいカフェでした。
土曜日、晴れ。広島・光南まで40分。11時30分に着いた時にはもうすでに満席で、ちょっとだけ待つ。人気のお店で、ランチでも予約して行ったほうがよさそう。とはいっても、ほとんどの場合そんなに計画的ではないから、なかなか難しい。
バスタのランチセットをオーダー。前菜バイキングとフリードリンクが付いてくる。この前菜がすばらしい。
これは一部。この倍以上の種類があって、一口ずつ食べても結構お腹いっぱいなるんだけど、いやはや、どれもおいしいのである。ワインが欲しくなる。パプリカのピクルスなんか最高に美味しかった。
ワタリガニのバスタ。
カニの味が濃厚。美味しい。この濃厚なスープを使って、リゾットも作ってくれる。
これもまた、美味。
そしてマルゲリータ。モチっとした生地がいい。とびっきり辛いハバネロソースをかけて食べると、だいぶお腹いっぱいになっていたのに、簡単に食べられる。口腔がすこくホットになって汗が噴き出す。いやはや・・・・。美味しかった。
窓からは係留されているボート、クルーザーが見える。世の中には、クルーザーを持っている人、楽しんでいる人って結構いるんだーなーと、少し違う世界を覗いたようでそれもまた面白かった。
夜も利用したい・・・かな。
GWの世界遺産は大混雑を覚悟して行ったんだど・・・・そうでもなかった。それでも、石見銀山世界遺産センターの駐車場はそこそこいっぱいで、ちょっとはなれた第3駐車場を案内されるくらいには混んでいた、という感じ。もっと大混雑を予想していただけに、ラッキーなところ。まあ、山陰だし、考えてみたらとても地味な遺跡だし・・・そんなものか。もっとも、現地に着いたのは12時頃。いつものように、のんびりとした行動であった。
遺産センターからバスで大森バス停へ。町並み地区と銀山地区の真ん中あたりで降りると、もうランチの時間。銀山地区への入口から一番近い「Cafe住留(ジュール)」。いい感じの古民家Cafe。
お店お勧めのカレーとハヤシライス。特別じゃないけど、おいしい。ロケーションと古民家の雰囲気にマッチした味というか・・・。古いんじゃなくて、新しい。
ゆっくりと過ごすことが出る。
当時の銅山跡龍源寺間歩を見学して出てくると・・・・・石見銀山にはかっぱが生息しているらしい。
遺産センターからバスで大森バス停へ。町並み地区と銀山地区の真ん中あたりで降りると、もうランチの時間。銀山地区への入口から一番近い「Cafe住留(ジュール)」。いい感じの古民家Cafe。
お店お勧めのカレーとハヤシライス。特別じゃないけど、おいしい。ロケーションと古民家の雰囲気にマッチした味というか・・・。古いんじゃなくて、新しい。
ゆっくりと過ごすことが出る。
当時の銅山跡龍源寺間歩を見学して出てくると・・・・・石見銀山にはかっぱが生息しているらしい。
世間では3連休の初日、2週間ぶりの休日にちょっと前にリニューアルしたイオンモール広島府中の「いきなりステーキ」へ。以前に行った時には結構すごい行列だったので諦めた。今回は、覚悟を決めて、でもお昼にはちょっと早めの時間に行く。
行列はほとんどなし。っていうか、フードコート全体にお客さんが少ない。ラッキーな感じで、ほんのちょっと並んている行列の最後尾につく。システムもよくわかっていなかったのだけど、最低300gから・・・とある。300g!? お肉を300g!?。一遍に食べられるのか? ちょっと悩んで、ふたりで300gということにする。そんなものだろう。
US産アンガス牛サーロインを300g。1g=8円。目の前で、肉の塊をカット。
こういう演出がきっとうけているんだろう。ライブ感がたまらない。そして、すぐに炭火で焼き上げる。レアはちょっと苦手なので、しっかりと焼いてもらう。この辺りはお店のお勧めとは異なっちゃうけど仕方ない。
サラダとライスをつけて、二人で食べて丁度いい量だった。
この「いきなりステーキ」、フードコートなどのインストア以外のお店は立ち食い、らしい。豪快だし、美味しいんだけど、これを立ち食いで・・・・ってなんだかなー。若者にはそれでいいのかな。でも、おじさんにはちょっと辛い。
行列はほとんどなし。っていうか、フードコート全体にお客さんが少ない。ラッキーな感じで、ほんのちょっと並んている行列の最後尾につく。システムもよくわかっていなかったのだけど、最低300gから・・・とある。300g!? お肉を300g!?。一遍に食べられるのか? ちょっと悩んで、ふたりで300gということにする。そんなものだろう。
US産アンガス牛サーロインを300g。1g=8円。目の前で、肉の塊をカット。
こういう演出がきっとうけているんだろう。ライブ感がたまらない。そして、すぐに炭火で焼き上げる。レアはちょっと苦手なので、しっかりと焼いてもらう。この辺りはお店のお勧めとは異なっちゃうけど仕方ない。
サラダとライスをつけて、二人で食べて丁度いい量だった。
この「いきなりステーキ」、フードコートなどのインストア以外のお店は立ち食い、らしい。豪快だし、美味しいんだけど、これを立ち食いで・・・・ってなんだかなー。若者にはそれでいいのかな。でも、おじさんにはちょっと辛い。














































