8月末から1週間程、仕事でシドニーへ。移民の国で、いろんな民族が混じり合って共生しているなかなか素敵な街で、食事も多様。仕事だったので、お酒を飲みながらゆっくりと食事・・・なんて楽しみかたはできなかったけど、それなりにいろんな食事が楽しめた。
宿はシドニー・セントラル駅のすぐ近くのYHA。
その近くのタイフードの飯屋。レストランというより、飯屋と言ったほうがふさわしい。お店の中はタイ語が飛び交っている。2日目、全部の仕事が終わって22時頃食べに行く。

お店の中はこんな感じ。

言葉がわからないので、プレートにご飯と2種類の美味しそうなおかずを指差しで盛ってもらったらこんな感じ。

すっごくホットで、店員さんは「大丈夫か? 本当にこれでいいのか?」という感じだったけど全く問題なし。とってもホットで、だからこそタイなんだなー・・・という感じてでとても美味しかった。シンハビールを2本程飲んで、いい気分。
気にいってしまって、翌日また訪れてしまった。
一番の観光地、ロックス地区。アボリジニツアーを終えた後、ステーキを自分で焼くお店として有名(?)な「フィリップス・フート」。

屋内なのか屋外なのかよく分からない構造で、開放感は十分。自分で選んだTボーンステーキに自分で下味(胡椒と塩)をつけて、自分で焼く。

小さく見えるけど、グリルが大きいのであって、たぶん300gオーバー。これらとは別に、サラダやボイルしたポテトなどの付け合わせは好きなだけとり放題。


焼きあがると、こんな感じ。

完全に自己責任のステーキの出来上がり。まあ、焼くだけなので「失敗」することはたぶんなく、すごく美味しくいただいた。日本人の感覚からしたら、たぶん驚くほど安い!! このこともまた、素晴らしい、かな。
NSW大学を訪問した後に、サリーヒルズで月に1回開催されているフリーマーケットの覗いて、その公園の向かいにあるカフェ。太めの麺のカルボナーラ。イタリアンも美味しい。

宿の近くにはベトナムに本店のあるとても美味しいフォーのお店があるということを、シドニーに着いた夜に、そのベトナムに住んでいる友人から教えてもらっていた。夜は9時過ぎに閉店してしまうお店で、なかなか行くことができなかったけど、帰国する前日の夕方にようやく行くことができた。


牛肉のフォー。優しい味が胃に染み入る。朝は毎日宿でのトーストで、昼もサンドイッチだったりすることが多かったのだけど・・・こういうのをいただくと、というか無性に食べたくなって、自分はアジア人なんだなーと実感するのである。美味しかった。
シドニーの最後は、またまたタイ飯屋でランチ。ジョージst.沿いの、おしゃれな雰囲気のお店だった。やはりアジア人、ご飯が食べたくなった。

大好きなタイチャーハン。バンコクにはまっていた時期には、カオサンの屋台でほぼ毎日食べていた。その味とはちょっと違う感じ時がしたけど、それでも美味。長粒種のタイ米がいい感じ。
1日の仕事が終わったら解放されたいもの。タイ飯屋でビールを飲むのもいいけど・・・・・

夜はひとりで、パブへ。幾つかの味のビールを楽しむ。ここは、宿からも程近いジョージst.沿いのPALACE HOETL。宮殿ホテル? なんて大層な名前のパブ。シドニーの多くのパブがホテルを名乗っているのは、かつて飲酒時間についての規制が厳しかった時代、ホテルだけでは遅い時間までアルコールを提供できたらしい。そこで、パブはホテルと名を変えて営業を続けた、その名残らしい。いつの時代だって、人はアルコールを飲むことには知恵を働かせるものなのである。