久々の快晴の日曜日。森の中でのダッチオープン。
材料はこんな感じ。幻霜ポークの塊。じゃがいも、人参、タマネギ、茄子、ピーマンとエリンギ。オリープオイルで十分に熱したダッチオーブンに、塩、胡椒、ニンニクで味付けした幻霜ポークの塊を投入。焦げ色がつくまで焼いて、一度引き揚げる。
網を敷いて中央に幻霜ポーク。周りにじゃがいもなど野菜を配置する。
蓋をして、蓋の上にも炭の燃えかす。下からだけではなく、上からも合わせ技で蒸していく。
弱火で約30分。素人には火加減が難しい。そして、出来上がり。
美味しい! 野菜は何の味付けも無し。じゃがいもはほくほくだし、人参は信じられないことに、甘い! 茄子も驚くほど茄子の味。味付けなしで、野菜そのものの味が、本当に美味しい。幻霜ポークも最初はそのままで。ナイフもフォークもないのでかぶりつく。うまい! 次に、料理を取り出したダッチオープンを再び火にかけて赤ワイン、塩、こしょうで味を整えて作ったソースをかける。これもうまい! ビールが欲しいところだけど、ノンアルコールビールで我慢して・・・・でも、料理が美味しいせいかこれまた う・ま・い。困ったものである。
大満足の初ダッチオープンであった!!
文章にするとこんな感じだけど・・・・。
薪は・・・鉈を渡されたけど、鉈で簡単に割れるほどやわじゃなく、結局、欲しい大きさの小枝、大枝を探す。薪割りは熟練を要するものと知る。火の管理も簡単じゃない。強火、中火、弱火っといってもガスじゃないんだから、まあそれなりに、というかかなり難しかった。そんな困難を超えてありついた料理、美味しくないはずがない・・・ということでした。
最後に大きな焼き栗で締める。焼きたてでほくほく甘くて、これまた美味。
場所はここでした。
平田観光農園。予約して行けば、手ぶらでOK。







