9月30日の広島発羽田行きのANA676便は、羽田からの機材がバードストライクで変更になり、広島空港への到着が遅れたことで、定刻を90分遅れで出発。東高円寺での14時からの仕事には十分な余裕を持っていたのに、そしてその余裕は羽田空港に新しく出来た「仙台牛タン 荒」での牛タン定食のためだったのだけど、残念! そんな時間はなくなってしまった。
でも、あきらめきれない僕は、翌10月1日少し早起きしてホテルをチェックアウト。朝の通勤ラッシュを避けるために11時前の便を予約していたのに、わざわざ通勤ラッシュのただ中を羽田空港へ。そして、朝9時40分に「牛タン定食」。
メニューを見て、ちょっと高いなー・・・・。
食べてみると・・・。牛タンは厚切りで、でも柔らかくてジューシー。うまい! 真剣にうまい。もしかしたら、これまでで一番美味しいかもしれない。添えてあるわさびをつける。この食べ方は初めてのような気がする。そうではないかもしれない。その程度には、僕の記憶力は既に怪しくなっている。わさびを付けると、おおっ、美味しい! 牛タンそのものの味がさらに引き立てられる。
唐辛子南蛮はちょっと違うな、という感じだし、白菜などのお漬け物はまったく普通・・・だったけど、牛タンがとっても美味しかったでよしとしよう。価格分の値打ちはあった。
しかしこのお店、ルーツは仙台にはないらしい。というか、東京にしかないみたい。そのお店が「仙台牛タン」を名乗っていいのか? 「仙台牛タン」の商標はどうなっているのかな?
1年ぶり東京は、モノレール、JR、地下鉄のどれもが運賃が1円単位になっていて、そういえば消費増税前の3月頃にそんな話していたよなーと思い出す。1円単位の運賃で、東京に来たことをしみじみと思うのであった。
(おまけ)
13年に広島で開催された「世界菓子博」を象徴する、お菓子でつくられた厳島神社。広島空港の出発ロビーに移設してあった。
これが全部「お菓子」。


