前回からの続きです。
起業にあたって、ビジネスモデルはどうするのか?
ビジネスモデルを、ひとりで考えていても、
永遠に出てこない。
ところが、いろいろな業界の人材が集まって、
ビジネスモデル創りを複数の人でやるならどうか?
書籍「Business Model Generation」
で紹介されているCANVASと呼ばれる優れたツールを使い、
40代のビジネスパーソンを中心に、10業種10人が集まり
全員が協力することによって、生まれる
ビジネスモデルを考えてもらった。
すると、2時間後には、事業モデルができてしまった。
この内容をそのまま実施するかは別問題ではある。
しかし、繰り返し繰り返し、ビジネスモデルを
創るうちに、何がうまくいって、何がうまくいかないのか?
どんなビジネスモデルが自分に合って、どんなビジネスモデル
が自分には合わないのか、感覚が鋭くなっていく。
そして、これは自分の仕事だと思えるプロジェクトが
現れたときには、それだとわかる。
もう疑問なしに、分かってしまう。
なぜならその瞬間に、リスクという言葉が脳裏から消えるからである。
本当に熱中できる仕事に、リスクはない。
これは覚えておいていただきたいのでもう一度。
本当に熱中できる仕事にリスクはない。
そして、これがライフワークに出会えた瞬間なのである。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
いつも感謝しています。