2022年 これから10年活躍できる人の条件 の内容がスゴイ!! 第6章 その1 | 気になっている★あんな事やこんな事!

気になっている★あんな事やこんな事!

個人的に気になっているあんな事やこんな事を、じゃんじゃんバリバリ取り上げて行きます。

前回からの続きです。



独立起業から共立起業へ


起業を志すものにとっては、これまでにない恵まれた

環境が続いている。

とにかく起業への壁が低くなっている。

仕事はウェブでのやりとりで済んでしまうために、

固定的事務所はいらない。

フリーエージェント同士が、プロジェクトごとに

チームを組むほうがスピーディに進むから、

社員を雇用する必然性はない。

集客のための広告も、いままでは30万円は必要だった。

ところが、いまではグーグルやフェイスブックへの

広告は数千円からできる。


人類史上はじまって以来、最も起業しやすい環境に

私たちは生きている。


時代のギャップがもたらすビジネスチャンス


なぜ数年前までは、どんなに頑張っても売れなかったものが、

いまは売れないものがないほどになってきたいるのか?


答えは明らかである。

新しい時代に、シフトしはじめたからだ。

時代が動くということは、いままでの

日常との間に、ギャップが生まれるということである。

そしてギャップが大きければ大きいほど、

そこには大きなニーズが生まれる。

消費者が求めるものと、市場で提供されている

既存商品が異なってくるからだ。


つまりいま、不景気だとは言うけれど、

実は、至るところにビジネスチャンスが溢れている。

新しい時代へ向かう中で、大きなギャップが

至るところに開いている。

ビジネスはその橋渡しをしていかねばならないのである。


いま日本の組織は、一斉に硬直化。

新しいアイデアが生まれてきても、それが潰される。

現場は、動きたくても動けない状況にあり、

それが慢性病になってしまっている。



ここまでお読み頂きありがとうございます。


いつも感謝しています。