2022年 これから10年活躍できる人の条件 の内容がスゴイ!! 第4章 その1 | 気になっている★あんな事やこんな事!

気になっている★あんな事やこんな事!

個人的に気になっているあんな事やこんな事を、じゃんじゃんバリバリ取り上げて行きます。

前回からの続きです。



2024年、会社はなくなる?



すべてのものには、寿命がある。

その寿命を、以外なほど簡単に予想できる

方法が存在するのだ。


実は「会社という概念」自体の寿命がそろそろ

尽きかけていると聞くと、あなたはどう感じますか?


イヤイヤ、そんなわけないと思うかも知れないケド

ちょっとだけ耳を傾けて欲しい。


と、この話を始める前に

商品寿命(ライフサイクル)を予測する方法について

触れておきたい。


その商品が次の2つの項目で、どのような状態

だったのかを調べる。


1.いつから成長期に入ったか?

2.ひとつの製品のライフサイクルは、どのくらいの期間か?


世の中に存在するすべてのものは、導入・成長・成熟という

3つのステージを通る。

一般的にはこれを、成長カーブと呼び、S字型の曲線を描く。


初期段階である導入期は、立ち上がりなので成長はゆっくり。

真ん中の成長期になるとグンと伸び率が上がる。

ひと通り成長したあと、成熟期に入る。

伸びは再び鈍化し、サイクルの終盤になる。


<成長カーブにおける各ステージの時期読み取る3つのヒント>


●導入期、成長期、成熟期は同じ期間。

となれば、導入期から成長期の入り口まで、どのくらいの

期間がかかったかわかると、それを2倍すれば、成長期の終わり、

3倍すれば、成熟期の終わり

(商品ライフサイクルの終了時期)が分かる。


●成長期のはじまりは、成長スピードが速くなる

(=カーブの傾きが急になる)ことでわかる。

目安としては、ライバル会社が一気に参入してくる、

その結果、価格が安くなりはじめる時期である。


●導入期のはじまりは、その商品カテゴリーが

生まれた(最初に参入した)時期となる。



では、成熟期後はどのような未来が待っているのか?



1つ目は、コンセプトを大幅に変更することができず、

徐々に衰退するという可能性


2つ目は、コンセプトを引き継ぎながらも、

まったく新しい革新的な商品を生み出す可能性



この2つのどちらかの道をたどることになる。




ここまでお読みいただきありがとうございました。



いつも感謝しています。