前回からの続きです。
2025年頃まで中国は景気がいいと
お話してきたが、実は
韓国や台湾も上り調子なのだ。
つまり、東アジアが成長していく段階にあるということ。
これらの国には「儒教」という共通点がある。
仲が悪いようで、似たもの同士。
文化・人種・思想ともほぼ区別できない。
この「儒教」でつながった国々が
一斉に経済成長することで
EUと同じように儒教経済圏を形成し
21世紀前半に世界のリーダーが誕生する
と予想されている。
総人口は20億人を超え、成長率が
世界でもっとも高い。
(ちなみにEUは5億人、アメリカは3億人)
この時点で世界はアジアを中心に再編成される。
中国に変わり2030年以降、インドネシア・マレーシア・
タイ・ベトナムなどの東南アジア諸国が
2035年~2050年に成長のピークが訪れる。
その後インドが躍進し、2060年
までに、世界最大のGDP国になる
と予想される。
生きる力を与えるために、子供になにができるか?
こどものことを考えれば、もう日本に未来はないと
海外に移り住む力を養っておくのが賢い。
まず中国に住み、その後東南アジアで暮らし、
インドに留学させる。
どこでも生きられる教育をするのが論理的には正しい。
しかし、日本に生まれたからには、
日本人としてやるべきことがある。
誇り高い国を、次世代に引き継ぐため
今誇り高い人であることを選択する。
理屈ではなく選択。
選択とは覚悟すること。
ここまでお読み頂きありがとうございました。
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