2022年 これから10年活躍できる人の条件 の内容がスゴイ!! 第3章 その3 | 気になっている★あんな事やこんな事!

気になっている★あんな事やこんな事!

個人的に気になっているあんな事やこんな事を、じゃんじゃんバリバリ取り上げて行きます。

前回からの続きです。



約50年間人口グラフをずらして、

株価と照らし合わせてみる。

すると、ほぼ推移が一致する。


つまりバブル経済の崩壊は、

最も人口が多い

団塊世代の消費がピークを

越えた直後に起こった出来事なのである。


もしも、この事を当時の

日本人が知っていれば

しっかりと対策がとれたハズなのに・・・。


日本の人口ピラミッドは、

1971年~1979年生まれの時に

大きな山を作っている。


つまり、2020年頃までは

いくら不況だと言っても

底堅いと言える。


逆に言えば、2020年以降

若い世代の人口はどんどん減る

一方なので相当日本経済は悪化すると

見られる。


デント氏は2020年以降の日本敬経済について、

「国も人もいずれは死んでしまう」

と余命宣告している。



では、おとなりの国、中国の

人口ピラミッドはどうなのか?


35歳から44歳の年代に大きな

山があり、彼らのおかげで

2025年頃まで

中国経済は大きく成長する。


しかし、2025年を超えると

日本と同様にどんどん高齢化が進み

経済は衰退していく。


貧富の格差は固定され、貧しい人は

努力しても豊かにはなれないのが

目に見えてくる。


中国は一人っ子政策をとっているので、

男が多い。

2020年には1000万人の

結婚適齢期の男性に

結婚相手が見つからない状態を招く。


貧しいだけでなく、恋人も家族も

持てない危機がすぐそこに迫っている。




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