前回からの続きです。
神田先生が予想している、
2016年ごろまでの予測を前回
紹介させて頂いた。
今回はもう少し未来にスポット
をあててみたい。
とりあえず、ここから引用です。
2020年頃までには、北朝鮮の
体制崩壊をきっかけに、儒教を伝統
とする国家
(日本、韓国、北朝鮮、台湾、中国)
が儒教経済圏を形成しはじめる。
2022年頃から、ようやく
次世代産業
(エネルギー・医療・バイオ・環境・ロボット等)
が雇用の受け皿となりはじめる。
2024年には、会社がなくなる!?
さらに、その先を予想すると・・・
2033年までに、NPOをはじめとした社会事業が、
雇用の中心的な受け皿に。
国の形が変わる。
国境に影響されない、
新しい世界政府の形が見え始める。
2050年までに、診断技術が格段に進歩し
病気が激減する。
2067年までに、食糧革命が起こり、
貧困がなくなる、等々。
ここまでが引用です。
もう、びっくりするしかない
予想だというのが私の
率直な感想です。
この予想を2011年には考ていた
神田先生の頭の中は、いったいどうなっているのか?
はずかしい話だが、この先日本がどうなって
いくのかなんて
真面目に考えた事もなかった。
でも、この予想をみて
何か今のうちに準備できる事が
あるのであれば、しっかりと準備しておく
べきだと本気で思った。
時間だけは戻す事はできないのだから・・・。
北朝鮮が体制崩壊するのは、そんなに
遠い未来ではないのは納得できる。
そこから東アジアが儒教経済圏
を形成するのはとても興味深い。
日本が元をただせば、儒教国家と考えて
もよいのには私も賛成だ。
(孔子の教えは日本にも受け継がれていると思う)
次世代産業が軌道に乗るのが2022年頃という
ならば、このころには景気は上り調子
であると推測できるはず。
(関連株を今から長期で仕込んでおけば・・・)
そして、一番衝撃だったのが、
2024年には会社がなくなるという言葉
もちろん一斉になくなるわけではないが、
徐々になくなっていく・・・・。
今、会社員の人はにわかに信じがたい内容だよね。
これが本当なら、今自分は何をどうすべきなのか。
このあたりを踏まえつつ
次回につづく
ここまでお読み頂きありがとうございました。
感謝しています。