今回から、気になって
読んでいる本を
題材にして感想や勉強になった事など
を書きつづっていきます。
今私が読んでいる本は、件名にもあるとうり
「2022年 これから10年活躍できる人の条件」
という、神田昌典先生の本になります。
(2012年2月初版)
この本は、ブックオフで中古本を探している時に
出会ったのですが、ちょっとパラパラっと
読んだだけで内容が濃いと判断し
思わずすぐに購入しました。
現在進行形でためになると思うので、読んだこと
がない人は読んで頂きたい本です。
第1章
先が見えない世の中って言うけれど
それは天気予報があるのに知らないようなもんだ より
この章でまず勉強になったのが
「出来事そのもではなく、出来事が起こる背景を読む」
ということ。
つきつめれば「時代の流れを」を読むということ。
自分が生きている時代が、どの方向に流れているのか?
大きな流れが分かれば、目の前の出来事から
将来の出来事が予想できるようになってくる。
予想する事により、予想外の出来事に備えられる。
確かに、地震のこと一つをとっても、
ピンポイントで何月何日にここで地震が起きる
というのは難しい。
でも、近い将来に首都直下型地震や
東南海沖地震が起きることは分かっている。
だから今のうちに備えておきましょうねと・・・・。
ここからがスゴイ内容。
2012年からの未来予想がハンパないのよ。
重要なので、引用します。
2012年には、「効率」「情報」の時代が終焉し、
「共感」「つながり」の時代へ本格シフト。
2013年に中国・アメリカが激震。金融危機が発端か?
2015年までに、明治維新、太平洋戦争終戦に
匹敵する変革が起こる。
その規模は国の体制が変わるほどであり、
革命と呼んだほうが適切。
価値観がひっくり返り、
ビジネスよりも、宗教が価値を持つ時代が始まる。
2016年に国家財政破綻。預金、年金も
二束三文になると覚悟しなければならない。
2016年以降、憲法改正もありうるほどの
社会変化。
電力と同様に、教育も自由化の検討へ。
今後は中央集権から、地域コミュニティを基盤とする
社会体制へ。
とりあえず、ここまで引用です。
どうだろう???
現在2015年8月末であるが、2013年に予測
されている中国・アメリカが激震。金融危機が発端か?
の内容が今まさに、起こっているのではないかと私は思う。
(神田先生いわく、2年ぐらいの誤差はありえるとのこと)
ひょっとすると、この出来事が引き金になって
日本は国家財政破綻の道にすすむかもしれない。
あまり考えたくはないが、今の日本は
それだけ危機的な状態の一歩手前であると
認識すべきだと思う。
少し長くなってきたので、
次回につづく
ここまでお読み頂きありがとうございます。
感謝しています。