今日、この東京砂漠から脱出します。


って、大げさですが、私の故郷である京都に帰郷します。


京都に帰るといつも思うのが、京都で生まれ、育って、

ほんとによかったなと感謝してしまう。


どんなところがイイのか?


と聞かれると明確に答えられないけれど、


別に何をやると決めているわけでなく、

きっと、ダラダラと本を読んで散歩するだけだけど。


なんかイイのです♪


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に行ってきました。


一泊二日の旅。


場所は、岐阜県。


東京から地方都市に出かけると、


かなりの格差を感じる。


街の建物、住人などなど。


地元のビジネスパートナーによると、


賃金が安いために、若い人が都市部に出て行く。


過疎化が進む。


「オラ、こんな街嫌だー」と若い人が都市部に出て行く。


さらに過疎化が進む。


地場産業も廃れる。


日本の経済力が都市により二極化する。


悪循環・・・


今をトキメクIT企業の社長さんたちの話題が


メディアのネタになり、


若い人たちに昔とは違った夢を与えていると思う。


これって、アメリカンドリームに似ているのかな?


ちょっと、違うのかな。


どちらにしても、日本のこれからのキーワードは、


1.農業

2.地方都市の活性化

3.高齢化社会


これに関連して、

日本企業の9割を占める中小企業の衰退がある。


自分がこの日本にどのように貢献できるか?

今だ、分からない。

今までは、お酒があまり飲めない人でした。


酒場は、異常なくらい好きなのに。


でも、飲むとすぐにヘロヘロになってしまう。


でもでも、最近、お酒が少し強くなってきた気がする。


飲んだ次の日にまたまた無性に飲みに行きたくなる。


なんでだろう?


あの明石家さんまも40歳を過ぎてから、

酒に強くなったと言っていた。

ちょっとした寂しがり屋になっているのか?


いやっ! 

これって、老化現象??


ヤバーい。


早く、アンチエイジングだ!!

今日は、いつもフットサルをしている仲間との花見


だったが、雨が降るという情報から


急遽、新宿で飲み会になった。


語って、飲んで食べて、同じ時間と空間を共有した。


14時から20時までの6時間という長時間だったが、


まったく飽きない。


ホントに大切な仲間だ。


みんなありがとう。


これからもよろしく。



そして、私は、仏教でもキリスト教の信者でもないが、


なんとなく


神様ありがとう。



月に2日ほど、友人たちとフットサルをしている。

でも、最近、参加できていない。


体力がないから?

フットサルに飽きた?

面倒くさい?


全然、そんなことはありません。

全くの逆!!


理由は、両足の親指爪の負傷。


BS朝日でフットサルスペインリーグを見ているから、

モチベーションは、かなり前から上がってきてるのに

残念。


それにしても、プロはめちゃめちゃすごい。

ブラジルのロナウド(@レアル)なんかも、フットサルで技術を

磨いたんですよね。


早く復帰したいっすよ。

うずうず・・・うずうず・・・


最近、近所をお散歩するのにはまっています。
我が家は、都会と下町の隙間に存在しています。
だからなのか、散歩していると不思議な感覚に陥ります。


ちょっと歩けば、三越近く日本橋。
ちょっと歩けば、オイシイ食べ物さんがいっぱい人形町。
ちょっと歩けば、萌え~秋葉原。
ちょっと歩けば、雷門だよ浅草。
ちょっと歩けば、ドスコイ両国。
ちょっと歩けば・・・





ちょっと歩くだけで、こんなにいろんな町を楽しめるなんて、
なんだか、幸せな気分。


少しずつ暖かくなってきたので、お散歩してみましょう!!

先日、スティーブン・スピルバーグ監督の「ミュンヘン 」を観ました。


概要は、


1972年ミュンヘンオリンピックで11人のイスラエル選手がテロ集団に襲われ、

殺された。 その後、イスラエル政府が下した決断は、報復・・・


という実際にあったお話。


テロ行為、報復が、リアルに実行されていくシーンが続いていくのを観て、

無感覚になっていくのが非常に怖かった。

映画を観て、こんな感覚になるのだから、テロが頻繁に行われている国には、

殺人の無感覚かと底知れぬ恐怖が存在してるんだろう。


日本は仏教国だが、私を含めて若い人たちには、無宗教者が多いと思う。

だから、理由は、宗教や昔からの約束された土地なのか知らないが、

彼らが持つ愛国心には少し嫉妬すら覚える。


自分は、この日本を本当に愛せているのか?

ロンドンに滞在しているとき、外国人の友人と話していて、

何度も自問自答したのを思い出した。


最近、これまでの30年間に
思い描いて来た夢について考えることがある。

中学生までは、全くお気楽に生きていた。
夢なんてクソ食らえだった。

高校生になると、
ロボット工学の研究者または、パイロットを夢見た。
素晴らしい高校生活だった。

大学受験失敗後、1年間の浪人時代。
はっきりいって、夢なんて考える暇もなく、余裕もなく、
ただ耐える毎日だったかな。
もしかすると、人格を捨てていた気がする。
思い出そうとしても、あの頃の記憶が非常に薄い。

大学生になると
でも、その頃は、スゴく安定感?安心感?というか。。。
学生結婚みたいに、早く結婚して安定した暮らしがほしいな
という学生らしくない夢があった。(学生結婚が安定する訳がないのに)

2年生になったときに、将来の自分に対して
不安を強烈に抱く。
平凡な自分を想像してしまったからだ。

平凡なくせに、平凡はイヤな私。

大学を卒業するまでの3年間、
ずっと、自分にとって何が夢なのかを考え続けた。

平凡でない自分を創造するにはどうすれば良いか?
を考えていたのかもしれない。

結局、答えが出せず、
アバウトに「ビジネスで結果を出せる男になりたい!」
という夢?目標?に落ち着いた。

社会人になるとがむしゃらに働いた。
毎晩、終電生活。
自分の納得がいく仕事ができていた。
自分の仕事に満足していた。
目標は達成され、仕事に対しての新しい目標が設定された。
そんな自分が好きだった。

でも、なにか違う。
達成感というのか、仕事に対する納得感というか、
心に響くアツいものが違う。
いつまでも満たされない感覚。

そう、いつの頃か、夢を忘れてきたんだ。
夢があるから、目標を設定し、それを達成するための
タスクをスケジュール化してこなして行く意味がある。
なのに、夢をどこかに忘れて来ていた。

遅すぎたかもしれないが、
約2年前にそれに気付いてよかったと思う。
今は、しっかりした夢を持っている。
仕事とプライベートのバランスの良い夢を。

きっと、今は、夢に向かって走っているだけ、
数年前の自分よりはマシな人間になれたかな。



最近、お気に入りのラーメン屋さんがあります。


神保町近く、小川町(靖国通り沿い/靖国神社を背にして千葉方向に進み、右手)にある

めん徳二代目つじ田神田お茶の水店


このお店は、10年ほど前に高円寺で一世を風靡した「めん徳」の二代目ということらしい。

私が行くのは、お茶の水店だが、麹町にもお店があるらしい。


私がよくオーダーするのは、二代目つけめん。

豚骨ベースに魚介を入れたスープです。チャーシュー、メンマがゴロゴロと入っており、ボリューム満点。

玉子は半熟で、とろみのあるスープにベストマッチ。

食べ方があって、最初の3分の1は、そのままの味を楽しみます。

次の3分の1は、すだちがついてくるので、すだちを絞って食します。

一気にさっぱりとしたさわやかな味に変身。

最後の3分の1は、黒七味を振りかけて食します。

辛すぎず、すだちとの相性抜群です。

小川町付近を訪れた際は、一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。


ちなみに、こちらが二代目ラーメン


▼▽麹町店の情報▽▼


麹町の駅を出て麹町大通りのを右折、日本テレビ側とは反対側の文芸春秋社に向かって歩いた最初の交差点のところ。白地に「めん徳」の文字。筆字で「二代目つじ田」の暖簾は高級料理店のような外観。