最近、これまでの30年間に
思い描いて来た夢について考えることがある。
中学生までは、全くお気楽に生きていた。
夢なんてクソ食らえだった。
高校生になると、
ロボット工学の研究者または、パイロットを夢見た。
素晴らしい高校生活だった。
大学受験失敗後、1年間の浪人時代。
はっきりいって、夢なんて考える暇もなく、余裕もなく、
ただ耐える毎日だったかな。
もしかすると、人格を捨てていた気がする。
思い出そうとしても、あの頃の記憶が非常に薄い。
大学生になると
でも、その頃は、スゴく安定感?安心感?というか。。。
学生結婚みたいに、早く結婚して安定した暮らしがほしいな
という学生らしくない夢があった。(学生結婚が安定する訳がないのに)
2年生になったときに、将来の自分に対して
不安を強烈に抱く。
平凡な自分を想像してしまったからだ。
平凡なくせに、平凡はイヤな私。
大学を卒業するまでの3年間、
ずっと、自分にとって何が夢なのかを考え続けた。
平凡でない自分を創造するにはどうすれば良いか?
を考えていたのかもしれない。
結局、答えが出せず、
アバウトに「ビジネスで結果を出せる男になりたい!」
という夢?目標?に落ち着いた。
社会人になるとがむしゃらに働いた。
毎晩、終電生活。
自分の納得がいく仕事ができていた。
自分の仕事に満足していた。
目標は達成され、仕事に対しての新しい目標が設定された。
そんな自分が好きだった。
でも、なにか違う。
達成感というのか、仕事に対する納得感というか、
心に響くアツいものが違う。
いつまでも満たされない感覚。
そう、いつの頃か、夢を忘れてきたんだ。
夢があるから、目標を設定し、それを達成するための
タスクをスケジュール化してこなして行く意味がある。
なのに、夢をどこかに忘れて来ていた。
遅すぎたかもしれないが、
約2年前にそれに気付いてよかったと思う。
今は、しっかりした夢を持っている。
仕事とプライベートのバランスの良い夢を。
きっと、今は、夢に向かって走っているだけ、
数年前の自分よりはマシな人間になれたかな。
思い描いて来た夢について考えることがある。
中学生までは、全くお気楽に生きていた。
夢なんてクソ食らえだった。
高校生になると、
ロボット工学の研究者または、パイロットを夢見た。
素晴らしい高校生活だった。
大学受験失敗後、1年間の浪人時代。
はっきりいって、夢なんて考える暇もなく、余裕もなく、
ただ耐える毎日だったかな。
もしかすると、人格を捨てていた気がする。
思い出そうとしても、あの頃の記憶が非常に薄い。
大学生になると
でも、その頃は、スゴく安定感?安心感?というか。。。
学生結婚みたいに、早く結婚して安定した暮らしがほしいな
という学生らしくない夢があった。(学生結婚が安定する訳がないのに)
2年生になったときに、将来の自分に対して
不安を強烈に抱く。
平凡な自分を想像してしまったからだ。
平凡なくせに、平凡はイヤな私。
大学を卒業するまでの3年間、
ずっと、自分にとって何が夢なのかを考え続けた。
平凡でない自分を創造するにはどうすれば良いか?
を考えていたのかもしれない。
結局、答えが出せず、
アバウトに「ビジネスで結果を出せる男になりたい!」
という夢?目標?に落ち着いた。
社会人になるとがむしゃらに働いた。
毎晩、終電生活。
自分の納得がいく仕事ができていた。
自分の仕事に満足していた。
目標は達成され、仕事に対しての新しい目標が設定された。
そんな自分が好きだった。
でも、なにか違う。
達成感というのか、仕事に対する納得感というか、
心に響くアツいものが違う。
いつまでも満たされない感覚。
そう、いつの頃か、夢を忘れてきたんだ。
夢があるから、目標を設定し、それを達成するための
タスクをスケジュール化してこなして行く意味がある。
なのに、夢をどこかに忘れて来ていた。
遅すぎたかもしれないが、
約2年前にそれに気付いてよかったと思う。
今は、しっかりした夢を持っている。
仕事とプライベートのバランスの良い夢を。
きっと、今は、夢に向かって走っているだけ、
数年前の自分よりはマシな人間になれたかな。