おはようございます。
土曜日の朝です。
今週は、寒さが戻り、春が足踏みする週でした。
ただ、私が勤めている横浜関内では、私が住む内陸の町田に比べ、海が目と鼻の先にあるので、温暖であり、横浜スタジアムがある横浜公園ではチューリップが開花し始めています。
今朝、1週間ぶりに庭に出てみると、停滞気味の春の気候ですが、花々の様子は少し変化しています。
まず、今年初めて、シャガが開花しました。
先週から、引き続き、椿3種が咲いています。
赤い椿です。
匂い椿です。
紅白の椿。こちらは全体的には峠を越えましたが、個々の花は綺麗に咲いています。
レンギョウです。
残何ながら、チューリップはまだ咲いていませんでした。
また、来週になれば、チューリップをはじめてとして、新しい花が開花しているかもしれません。
さて、昨日の午後ですが、休みを取って、久し振りに都心に向かい絵画鑑賞をしました。
訪れたのは、次の銀座の画廊3か所と、国立新美術館の2つの展示、計5か所です。
①神戸勝史展 -はじまりの木-(於 美の起原)
②第57回昭和会展(於 日動画廊)
③「ねことくらす」伊勢田理沙展(於 ギャラリーアートもりもと)
④第98回白日会展(国立新美術館)
⑤メトロポリタン美術館展(国立新美術館)
このうち伊勢田理沙展と白日会展は、別にブログで書こうと考えていますが、ここではそれぞれの展示について少しだけ触れたいと思います。
①神戸勝史展 -はじまりの木-(於 美の起原)
こちらは、日本画家の神戸勝史さんの個展、生命の木シリーズを中心に動植物をテーマとした作品が展示されています。
会期は、3月23日(水)~29日(火) 日曜休廊になります。
作品を2点だけ紹介します。
「はじまりの木」 F100 パネルに寒冷紗、杉板、岩絵の具で彩色
「やすらぎの木」 S100 パネルに寒冷紗、杉板、岩絵の具で彩色
画廊HPはこちらです。銀座画廊・美の起原 (xn--xxtyc847fky0a.jp)
②第57回昭和会展
昭和会展は、銀座の日動画廊が、毎年行っている伝統のある公募展です。今回は、私のブログで何度が取り上げた菅澤薫さんが入選されていましたので、立ち寄りました。
受賞者の作品が掲載されているパンフレットを購入しました。
菅澤薫さんのページです。
こちらの作品は、菅澤さんが産休中に頑張って制作した作品とのことです。
過去の菅澤さんの個展について書いた私のブログです。
〇菅澤薫展「密やかな巣」(於 ギャラリーアートもりもと)に行ってきました!(2021年2月)
〇菅澤薫展「歪な巣」(於 コート・ギャラリー国立)に行ってきました!(2019年3月)
〇菅澤 薫 展「想いの欠片」(於 ギャラリーアートもりもと)に行ってきました!(2018年2月)
また、以前、作品を拝見した只野彩華さんも入賞されていました。
〇2019 美の起原展 入選作品展 前期(於 美の起原)に行ってきました!(2019年11月)
③「ねことくらす」伊勢田理沙展(於 ギャラリーアートもりもと)
私のブログで、たびたび取り上げている伊勢田理沙さんの個展です。
今回は、少女の作品よりもむしろ、猫の作品を中心とした展示です。
ことらの様子は、また、ブログに書きたいと思います。
④第98回白日会展(国立新美術館)
白日会展は、毎年楽しみにしている公募展です。こちらも改めて触れたいと思います。
⑤メトロポリタン美術館展(国立新美術館)
メトロポリタン美術館展は、是非、拝見したいと思っていましたが、事前予約が必要なので、別の日と思っていましたが、白日会展を拝見した後、窓口に寄ってみたら、当日券があるとのことで、急遽寄りました。
西洋絵画好きの私にとって、思いもかけない名作が展示しており、大変興奮してしまいました。
特に、ルノワール「ヒナギクを持つ少女」、フランソワ・プーシェ「ヴィーナスの化粧」、ティツィアーノ「ヴィーナスとアドニス」、フェルメール「信仰の寓意」、レンブラント「フローラ」、ジャンレオンジェローム「ピグマリオンとガラテア」などなど、圧巻でした。
ここでは、画集の表紙と、購入した絵葉書等を掲載します。
以上、昨日の画廊、作品展巡りは、疲れを忘れ、楽しませていただきました。
今日は以上です。
皆様、今日も一日良い日をお過ごしください。





















