今日、仕事の帰りに、横浜そごう9階にあるギャラリーダダで開催されている「佐藤美絵キリエ展」(会期12月5日(水)~12月11日(火))に行ってきました。
佐藤美絵さんは、これまで現代童画展で作品を何度も拝見し、かねてから、とても素晴らしいと思っていたところ、今回、職場の近くで個展が開催されることを知り、是非拝見しようと思い伺ったものです。
伺った時間が、やや遅かったため、佐藤美絵さんは今日は帰られた後であり、お目にかかれませんでしたが、花や小動物など切り絵で描かれた作品は素晴らしく堪能することが出来ました。
今日は会場の作品の写真を撮りませんでしたので、現代童画展でこれまで拝見した作品を数点紹介させて頂きます。
今年11月の第44回現代童画展に出展された作品
「龍姫」 今年8月の選抜展の作品
第44回 2018現代童画会選抜展(於 銀座アートホール)に行ってきました。
「浦島今様 一」 第43回現代童画展の作品
今日は、佐藤美絵さんにお目に掛かれませんでしたが、機会があればお目に掛かりたいという気持ちを強くしました。
さて、一通り、作品を拝見すると、会場に繋がる隣の会場において、他の展示もしていたので、覗いてみると、現代童画会所属の大上典男、門田知佐子、辻克己各氏の「三人の童画展」を開催していました。
大上典男氏の作品は、こども達の様子を独自の哀愁感を持った世界感で描いた作品、また、門田知佐子氏の作品は、パリの月の見える風景を描いた作品であり、これまで現代童画展で拝見してはいましたが、きちんと鑑賞しておらず、初めてその作品を鑑賞させて頂きました。
そして、辻克己さんは、過去に個展で作品を拝見しており、11月の現代童画展で初めてご本人にお目に掛かり、ご挨拶をしたばかりでしたが、会場にいらっしゃって初めて作品について直接お話を伺うことが出来ました。
辻克己さん(夢我克氏という別名をお持ちです。)の作品と言えば、私にとってはネコくんの作品が印象的です。
過去の作品展での作品ですが、このような作品です。
「ネコくんと幸せの青い鳥」
夢我克個展・夢我克の世界(於 art Truth)に行ってきました!
そうこうしていると、会場にいきなり、現代童画会の副会長である糸井邦夫先生が、いらっしゃいました。
糸井先生は、辻克己さんをはじめ会場にいらっしゃる方々とお話しをされていましたが、私も、お話しをする機会を得て、最近、糸井先生が現代童画展に出展された作品(中華街のお祭りの作品、テニスの作品、鎌倉の大仏の作品)について思いつくまま質問をさせていただきました。
「中華祭り」 第44回現代童画店出展作品
私が、初めて、糸井先生にお目に掛かったのは、中華街の画廊art Truthでしたが、この作品は、中華街のお祭りを描いた作品で、これまで気が付かなかったのですが、作品の左端にart Truthを描いていることを教えていただき、今、この写真を見て、確かに描かれていると感動したところです。
その他、お弟子さんで私が存じ上げているコムロレイコさんや、最近、ご紹介いただいた天野利恵さんのお話など、楽しくうかがうことが出来ました。
このように、今日は佐藤美絵さんの作品を拝見しに行きましたが、思いも掛けず辻克己さんや、糸井先生とお話しすることが出来、楽しい時間を過ごさせていただきました。
今日は以上です。





