最近、画家の大谷郁代さんのフェイスブックを拝見していて、この本のことを知り、購入してきました。
「タツミムック 写実絵画の麗しき女性像」(辰巳出版株式会社発行)です。
中身を見ると、巻頭部分で、特選美術館と題し、島村信之氏の作品を取り上げています。
第1章では、「刮目!現代写実第四世代 若手作家のすばらしき写実社会」とし、卯野和宏氏、山本大貴氏、川嶋陽介氏、大谷郁代さん、岡靖知氏など13名の方をとりあげ、
第2章では、「注目の若手女流作家三人の表現世界」とし、伊勢田理沙さん、浅村理江さん、内田すずめさんの3人の方を取り上げています。
表紙の作品は、卯野和宏氏の「雲海の下」という作品です。
私は、最近は、よくブログで写実絵画について取り上げていますが、こうした本格的な写実絵画を目にするようになったのは、最近のことです。
おそらく、銀座の画廊「ギャラリーアートもりもと」に伺うようになってからと思います。
今回取り上げられている山本大貴氏の作品を拝見したのも、ギャラリーアートもりもとで、昨年11月に開催されたアカデミー中山 in 蓼科
10周年記念中山アカデミーArt Award 2014~16受賞作家展でした。
その様子は、同画廊の此方をご覧下さい。
(http://www.artmorimoto.com/past/2017/academynakayama2017.html)
そこで展示されていた山本大貴氏の「Blue Rose」という作品は素晴らしかった!
今回の、山本大貴氏を紹介したページは此方で、10ページにわたって紹介されています。
また、フェイスブックでこの本を紹介されていた大谷郁代さんのページは、此方です。
大谷郁代さんも、バレリーナの作品をはじめ素晴らしい作品が紹介されています。
実は、大谷さんの作品を直接拝見したことはまだなく、是非とも、拝見したいと思っています。
ちなみに大谷さんのフェイスブックを拝見していると、セキセイインコが時々登場していることも気になっていることの1つです。
そして、川嶋陽介氏です。
川嶋陽介氏の作品も、つい最近、ギャラリーアートもりもとで拝見しました。
それは、私のブログでも取り上げさせていただきました。
作品展「Winter Show」(於 ギャラリーアートもりもと)に行ってきました。
此方の作品です。
「ドラマツルギー」川嶋陽介
さすがに、実物の迫力は凄かったです。
そして、最近、フェイスブックでその存在を知った岡靖知氏も、この本で取り上げられていました。
この方の作品、フェイスブックで拝見して、とても印象に残っているおり、是非とも、作品を拝見したいと思っています。
そして、私のブログでも取り上げました伊勢田理沙さんです。
伊勢田理沙さんは、注目する若手女流作家として取り上げられています。
伊勢田理沙さんの作品は、昨年末のギャラリーアートもりもとでの個展で拝見し、そしてご本人にもお目に掛かりました。
そのときの私にブログは此方です。
伊勢田理沙展「元気になれそう」(於 ギャラリーアートもりもと)に行ってきました。
今回本に取り上げられている作品は、この時に拝見した作品が中心のようです。
この本のなかで、「作品制作に際しては、女性像を描くときはお互い信頼関係の築くことが出来ている知人にモデルをお願いしています。」と記載されていますが、もりもとでの作品展では、このモデルとなった方とも、お目に掛かりお話しをすることが出来、お二人の信頼関係を実感させていただきました。
伊勢田さん、そしてそのモデルとなった方、ともに若々しく、人間的にも今後楽しみな方たちでした。
最近、写実絵画の勢いにはすごさを感じています。本当に楽しみに思っています。
最近、本も色々出版されています。
今後も、作品、そして作家さんとの出会いを楽しみにしていきたいと思います。










