FC BE-ALERT  目指せ!町内のマラドーナ・・・ -4ページ目

FC BE-ALERT  目指せ!町内のマラドーナ・・・

BE-ALERTはseason4を迎えました

巣立っていったマラドーナ達のその後の活躍や気になる少年サッカーの話題をチラッとお届け致します

ご無沙汰です


皆様の期待を裏切ってまだ生きてます




継続されているBE-ALERTは会場が変わり中味も少しだけ変化がありました




基礎の習得に時間をかけて伝えていく毎回のトレーニングが約1年続き参加する選手の中に 「まだダメ」 と 「次のステップへ」 というような違いが出始めたので先日全選手対象のカテゴリー分けを行いました




まだ身に付いていない選手へは出来る選手主体でトレーニングが進まないようにじっくり打ち込める環境を作ってあげて、出来つつある選手はその技術の確認と定着をしてもらい、出来る選手は更に磨きつつその基礎の応用をしてもらえるようなカテゴリー分けにしてみました


学年でも歳でもないクラス分け、無理して中途半端なまま上に上がってしまわないようにその場その場でのやるべき事をしっかり把握して没頭してもらいたいですね




実際はAクラスに選ばれたのは40人中2人のみ・・・


そこに補欠として4人がAクラス入りはしたものの5~6人ではトレーニングにならないので現段階では3カテ分けにはならずA+BとCの2カテ分けになってます




ここから3月までを仕上げの期間としてみんなに行き届くコーチングができたらいいなぁ~と思ってます






おっと


今日のお題は 「お受験モード」


何処かのサッカーチームのセレクションではなく本当のお受験組であるうちの長男と葉山のイケメン


彼らはまたしても向こう3年間同じピッチでサッカーをするようです


もう解禁だからチラッと言ってしまうと二人は静岡の高校からオファーを頂き進学することになりました


僕自身受験に疎くて 「そうなんだ・・・」 の連発ですが、推薦、特待を貰いながらも受験しなくてはならないシステムに驚きました


受験日は2月8日、現在彼らは塾や図書館通いの真っ最中


「抜く」 ことを知らない彼らは完全にお受験モードに入ってます




遠めに観察して可哀想と思っていたのも束の間・・・


どうやら受験日に親も一緒に面接があるみたい


息子よりも緊張モードに入ってしまったダメ親父の僕はどうやってその面接をかわすか今から本気で考えてます




ママあとはよろしく~

今までお借りしていたトレーニング会場


そこの抽選に訪れる団体の数が軒並み増殖して全然予約が取れなくなって早2ヶ月・・・




今月はたったの1回


12月も同じく1回・・・・・




僕達はチームではないので予約が取れなければ選手達とは会わずに時が流れていきます




チームでやるトレーニングとBE-ALERTでやるトレーニングがリンクしていれば開催が少なくたって問題はなく開始と同時にサッカー出来るんですが、やっぱりチームって言うのは何故か方向が違うから・・・・




そんな感じで悩んでいたこのごろ




BE-ALERTへ通う選手のお父様から 「使いませんか」 という神の声が届きました




何も迷うことも無く 「是非!!!」 という展開から今月は既に2回開催させて頂きました




行ってみてこれまたビックリ


会社内の施設ですが広さは今までの2倍


これで2つのカテゴリーは余裕でトレーニングできるようになりました


当然広さが物を言わせて仕上げのゲームも2面作れて順番待ちして雑談なんてなくなります




更には使用料が無し


このことで今まで300円だった会費が100円となりお財布にも優しいBE-ALERTとなりました




「真面目にやってきたから」 と何処かの引越し屋さんのではありませんが全てが良い方向に向っている感じがしています


誹謗中傷なんて当たり前のようにありました、根拠の無い噂も嫌って言うほど流されました


「あそこに行くなら裏切り者だからな」 という指導者や


「あそこに行くとクラブチームに合格できない」 と関わってないけどお子さんが落ちたという経験をお持ちのお母様


いちいち反論しなくとも真実は1つと言うことが集まってくれている選手やご父兄から僕に伝えられている気がしています




会場が変わり目指している事が少しずつ現実化してきている感じ




「毎週開催にしたい」 はそれになり


「ゴール欲しいなぁ」 は2セット届き


「狭くて足を使ったトレーニングできない」 は息切れするほど走れるように




小さな感動ですがこれで子供達も楽しく出来る様になるから最高です




教えているんじゃなく一緒に蹴ってもらって僕が楽しませてもらえるBE-ALERT


ずーっとやって行きたい


別にうちじゃなくてもそんな所がたくさん出来て欲しい




相手チームを 「敵」 と呼ばないように


各スクール同士も派閥があってはいけないんだと思います


人工芝が敷いてあれば素晴らしいじゃなくって、雨でもできるから良いでもない




遊びから本気に変わる年代と関わるにはやることは1つのような気がするけどなぁ






また書きますね

またブログ書きますなんて豪語しといてまるっきり更新せず・・・




いい加減ですねぇ~




でも密かにやってるんですよ


Facebook使ってサッカーのあれやこれを




ブログを書くとすぐに 「こんなこと書いてますよ~」 って告げ口しちゃって楽しそうな人とかが居て色んなところで燻り始めるから・・・


まぁ大体その告げ口って言うのは自らを追い込むことになるんですが、自称正義の味方が多いです


密告しなくても話たい時は話しにいけるから大丈夫なのに




そんなこんなで不思議な密告者の方々に巻き込まれ出したのが僕だけじゃなくて子供達になりそうだから多くを語るのを辞めました


お得な情報やBE-ALERTの活動などはちゃんと届いているから大丈夫なのです




そしてそのBE-ALERTは同じ会場を何組ものサッカー団体としていましたがどうやらそこら辺にもいろいろな感情があるらしく引越しすることになりました




新会場がどこかは言えませんが、今までの倍のスペースであるにも拘らず料金が破格


子供達から集める会費も300円からついに100円までプライスダウンすることができます




100円握り締めて夜な夜な集まるちびっ子達は本当に可愛いし面白い






皆様の温かいお気持ちや全てに協力的な姿勢にとても感謝しています


今回の会場提供本当にありがとうございました


チームグランドが出来るまで暫くお世話になります

今日はBE-ALERT恒例の 「屋外トレーニング」 が開催されました




39コーチの計らいでお洒落な町、横浜中区にある素晴らしいピッチを使わせてもらいました


空いている時間を利用させて頂いたので1時間半と限られていましたので今日はトレーニングではなく 「ゲーム大会」 を目一杯やってきました




高学年 VS 高学年


低学年 VS オッサン+ユース&ジュニアユース


高学年 VS オッサン+ユース&ジュニアユース




そんな組み合わせをギュウギュウに詰めて蹴りまくり~








低学年君たちのサッカーは


本当に楽しそうにゲームをする中でもそれぞれ何かにチャレンジする選手が増えてきていました


「自分が」 という選手が減りゴールするためのベストな選択が出来るようになりつつあるちびっ子たちはとても逞しく感じました


奪いに行く際のカバーであったり、コースが無いと判断したら預けて動く動作であったり、ここで知り合った仲間達の名前を呼んで要求したり


いつもの体育館でのトレーニングがゆっくりだけど浸透していっているという途中経過を確認することができました




高学年のサッカーは


相手が早くて大きな大人との戦いでは持つ時間を短くしてゴールへ近づけることが出来るようになり、高学年同士では出来るだけ持ってチャレンジするといった感じで状況の把握と分析が的を得てきたイメージでした


ひたすら拘り続けている 「ダイレクト」 「縦への配球」 「砂時計の動き」 といった部分は言葉をかけなくてもそれぞれのプレーや頭にあることがバッチリ伝わってきました


足先にその意図が出せる選手とその逆の選手はまだいますが、スタンダードな部分の理解はここまで誰一人落ちこぼれてしまった選手はいませんでした


あとはその技術が今日のような緊迫することないサッカーではなく、日頃のステージでも出せるように絶対の技術に変えていって欲しいですね




そしてユース&ジュニアユースの面々


多少手を抜いてやってくれていたのでしょうが 「・・・・・・・」 となってしまうプレーも多く、手直ししてあげたい所も多々あったのですが・・・


やっぱり魅せるところはしっかりと出し惜しみせず 「飛び出し」 「早めの回避」 「受け手を思う配球」 「穴埋め」 などは下の年代の選手に持ち帰ってもらいたいと思いました


大人たちとのコミニュケーションも良く出来て 「みんなでサッカーを楽しんでいる」 というメインのテーマを彼等がしっかりと伝えてくれていたように思えとても頼もしく感じました


特にBSCの彼が前回よりもしっかりと会話が出来るようになってきてくれて嬉しかったなぁ~


今回も呼んで良かった~




最後にオッサンたち


完全に保護者ではなくプレーヤーになっていた今夜


若いお父さん達のプレーはまだまだ輝き、やり足りない顔さえ覗かせていました


本当にサッカーが好きだから子供にもサッカーを知ってもらいたい、プロになってとは言わないから一緒に蹴ろう


そんな気持ちがあるパパさんたちに感じました


体調が良くなく段々と蹴れなくなってきている僕、でも今日は見ているだけでも楽しかった








毎回この 「屋外トレーニング」 ではたくさんのものを持って帰ってもらえます


いつもの会場のあの狭さがあるから今回のようなフルサイズでやるサッカーは収穫が多く 「いつの間に出来るようになったんだ?」 と自分でもビックリするくらい足元がよくなります


狭い~人に当たる~丁寧に蹴る


狭い~見えない~スペースを探す




またやりましょう


みなさん本当にありがとうございました




オッサンたちはしっかり足冷やしてくださいね!!

週末に雨が多い気がする・・・

子供達が楽しみにしているサッカーが出来ない



今日は明日にかけてずーっと雨の予報だったけど、午後からはあがり予定もグチャグチャになってしまいました

でも雨がやんだおかげで市内の公式戦は開催出来たところもあった様子で、僕の元にも数件結果や反省・修正に関するメールが届いてきました



そんなに良質とは言えない小学校の校庭や田んぼと化してしまう市営グランド

泥んこになってサッカーするのは良いとしても怪我は無いのかな?



耐震補強の工事やこの時期は特に学校行事で使用不可能となっている校庭も多く、公式戦の会場確保は至難の連続

おまけに年間の限られた週末に反比例して多すぎる公式戦から小雨や田んぼでも焦って試合をやってしまう



きっと上手になるのはサッカーじゃなくて初めと終わりのグランド整備なんじゃない?




子供達が 「試合した~い」 って思う気持ちもわかっているけど、その前に大人たちの 「試合やっちゃいた~い」 っていうところも伺える気がする・・・






まぁそれは良いんだけど


大きい小さい田んぼといった部分は別として、グランドを持っているという有り難さってどの程度感じているのでしょう?


僕達のようなコミニュティーの場合当然市営の施設や民間のグランドなどを利用してトレーニングを行います


BE-ALERTのベースも市の施設


抽選を行い月に2~3回、多くて4回確保しています (いました。だった)


それが来月は1回のみ・・・・・


それは利用する団体が増えた事に原因があるのですが皆さんグランドをお持ちで無いので仕方ないことでしょう




でもね 「1団体1登録」 っていうルールはあるんですよ




僕達のような集まりやおば様たちの卓球ややる場所が限られるアーチェリー


どんなにたくさん予約を取りたくたってそのルールに基づいて抽選してます




とあるサッカー少年団


学年ごとに抽選に来ちゃうのって有り?


大雑把に分けても1年生から6年生までだと6登録、それが1ヶ月20日前後しかない利用可能日を取りにきたら?他は取れなくなっちゃうでしょ?




ルールに則って来るならばチームを代表して予約を取りそれを持ち帰ってチーム内でシェアするのが当然じゃないか?


チラッとそんなことを来ている方に発言したら全然普通の顔して 「名前が同じだけでチームが違うんです」 だって


あまりにも親しいお付き合いのチームさんだったのでそれ以上は何も言えなかったけど、うちだって学年ごとに予約できるなら6カテできちゃうよ?




「子供達が家の手伝いをして貰えるお小遣いで参加すること」 がBE-ALERTのルール


1年生のちびっ子だって皿洗ったり犬の散歩したりで一生懸命作ってくるサッカーするための300円


民間のグランドで1時間1万円かかったらどんだけ皿洗わなくちゃならないのよ???




グランドを持っているのに更に他も使って何がしたい?


回数こなせば上手くなるって考えてます?




どうやら選手権(県大会)を狙ったトレーニング体制って事らしいからそれだけたくさんやるみたい


ど~ぞど~ぞ それならやってもらいましょう


「一杯練習して優勝しちゃうぞ~」 って楽しみにしてるそこの指導者さんよりも僕がその結果楽しみです(爆笑)






どこかにグランドないかな・・・

先日の日曜日、長男は4種時代を過ごしたチームと練習試合をしてきたらしい




その日の内容を昨日の帰り道にチラッと聞かせてくれました




大抵の場合数本行うTRMでも最初の2本は意外とガチとなります


その日の詳細は 「40分×2本 30分×1本」 となると最初の2本は 「前半・後半」 みたいな感じです




あまり結果は気にならないので何を求めて何を収穫したのかをたずねると




基本姿勢は 「世話になった指導者達に自分を見てもらうこと」 だったみたい


試合に入る時には 「相手の中の同じポジションの選手を見る」 になりそこに今回の収穫はあったそうです




相手の同じポジションには1学年下の選手がいてその選手は過去にナショナルトレセンにまで顔をだすエリート君


僕が知る当時はJ下部特有のサイズを選べないからダボダボのユニフォームを着て、そのグランドにいる誰よりも背が低い選手でした


でも本当にサッカーが上手い・・・(表現が乏しいな) 本当にセンスがある選手でした






長男の収穫は


「俺でもそこは通さないって回避するスペースにボールを通せる技術がある」


「あいつは自分のタイミングよりも受けてのタイミングで出せる」


「自分のエリアが俺より何倍も広い」




と、あれこれ話してくれたのですが申し訳ないけれどあんまり聞いてませんでした・・・・




ただ一つ面白かったのは


(彼の話があまりにも支離滅裂だったので翻訳します)


「年齢の垣根が無くなる年代になったらどこかでまたやれるからその時はもっと厳しいスペースを通してやる」


みたいなことです




要するに、パサーの長男は次回の対決までに上回るパスを通したいんだそうです




そこの何が面白いかというと、年下の選手相手でもしっかりと自分の劣っている部分を認めてテーマに変えられているところ


決して 「あんにゃろ~」 とはならないで 「あいつは凄い」 と言える部分


そして 「あれがナショナルのレベルなのかぁ~やっぱり凄いわ!」 と見えないところも吸収できているところ




絶対にオラオラサッカーにならずに自分にも酔わない、まだ上が居る、もっと上に行きたい、サッカーの事なら何でも知りたい




気が付けばもう15歳


上からも下からも慕われる選手になってもらいたいなぁ








は~い  親バカブログ読破お疲れ様でした~

久しぶりにこのテーマ <県トレ(3種)> で記事が書ける






昨日は長男&イケメンのデコボココンビのサッカーを覗きに行ってきました








所属チームではなく県トレのトレーニング








まずは3年連続でそこに居残れた選手の数




バードウォッチャー並みの視力をもつ大将のカウントだとどうやら25人中(休みも居たらしい)7名程度だという




戦力を期待したチーム構成ではないので 「入れ替わり」 みたいなものもあるのかもしれないけど3年残れているということはレアなのかもしれませんね




言い方を変えれば 「まだ技術が足りないから残らせている」 のかも知れないけど・・・






まぁどっちにしても来期は神奈川から出て行ってしまう2人のサッカーを近場で見られる機会であることに代わりないしましてその場でのレベルが高いことも事実




勝ち負けのサッカーではないプレーとか向上心からの貪欲さは見ていて気持ち良い






いつも覗きに行くと大将と一緒に極力指導者から離れた暗い場所に潜んで観ているのですが、昨日は初回ということもあり今回の 「テーマ」 を探りに近くまで接近してみました






誰がどこから見ても 「4対4のパス回し」 いつもはそれさえ流して見ていましたがやっぱりそこに指導者の意図が聞こえると解りやすい








皆さんは県トレってどんな事をやっているのかとかしってました?




正直僕は最近まで 「先を見越した選別」 をする場所だと思っていました








でもやはり中味は至ってシンプルで徹底的にファンダメンタル




試合のための基本反復です








指導者の声を近くで聞いてみると 「パススピードを上げよう」 や 「顔を上げて」 「浮かさない」 「足を止めない」 などで決して難しいリクエストはありません




県の中から絞られた数十人なのですから当然基本は身に付き、普段は別々に行動していても関係なくサッカーが出来る彼等でも指導者の口からはそれ以上出てきません




何故ならば 「出来ないから」 です




それだけ力をもっている選手でも基本がすんなり出せないようになってしまう




頭の中に無いわけでは絶対になく埃をかぶっているだけ




その埃を掃う作業を指導者はしているように感じました








もっともっと高いレベルの技術や戦術を伝えて選手を育てていると思いそこに合格すれば 「凄い子」 のように感じてしまっていた県トレでも町場のクラブでも僕達のようなコミニュティーでもそれって出来るような気がします








でも現状は?






僕には全く逆のように思える




4種の時に試合試合試合試合・・・・・・・・・




蹴り方すら伝授せずどんな質のパスでも繋がればOKとにかく試合




負けたら機嫌が悪くなる指導者や試合を申し込まれるとニヤッと勘違いする指導者




目標は 「試合に勝つため」 みたいな感じ (←決して間違いじゃありません)








3種になると




大きな県主催の大会がメインとなりそのためにチームを作り出す




そこを目指してのトレーニングなので組織的なものになる




当然やっていないのは知っていても4種時代に基礎はやってきているという前提で出来ない選手は簡単に切られる








2種やその上のなると・・・




大学で数回指導した経験しかないのであまり見えていませんがそこでも基本の指導は不要のような雰囲気がありました








そう考えると






やっぱり4種時代に基礎をやっておかないと通用しないんじゃないかな?




どんなに埃が被っていてもそれはすぐに落とせるから






公式な試合やチャンピオンを決めるようなデカイ大会は4種に必要なのでしょうか?




選手も指導者もある程度モチベーションは上がるんだけど先の役にはたってない気がする・・・








「東西対抗インサイドキック大会」 とか 「トラップ選手権」 とかにしたら凄い選手現れるかも(笑)






基礎の伝達、頑張ってやりましょう!




長くなりましたが面白い写真を


トレーニングに来てボールを蹴らずに指導者にマッサージさせる「葉山のイケメン」


大物です! (見えますか?)




FC BE-ALERT  目指せ!町内のマラドーナ・・・






かれこれブログを書く作業を中断してから3週間・・・




別に何があったわけでもなくボケーッとしてただけです




この期間にも当然サッカーとは関わってはいました




長男と葉山のイケメンがチャレンジした 「県トレ選考会」


それは二人とも仲良く3年連続の合格


そんな事を記事にしたら 「親バカさんの自慢ブログ」 になりかねないから辞めといた




次男の 「新人戦」


あっけなく初戦敗退・・・


これに関しては書けばまたあれこれダメだしが始まって色んな事に飛び火しそうだから辞めといた




葉山のモンスターがクラブチームに合格


自らチームに属す気持ちになったモンスターの変化に嬉しさを感じたけど・・・


よそのお子様のことを書いたらそれもまた色々あるといけないので辞めといた




故障中で出だしが遅れた葉山のイケメンの高校選び


同じ年の子を持つ親として 「自分だったらどんな声をかけてあげるか」 そんなこと考えてる間に数校からオファーが届きだしてきたらしく記事にするのを辞めといた




BE-ALERTに通う選手達のジュニアユースセレクション


果敢にチャレンジする選手達を応援したかったのですが、合否が出ているわけでもないので 「誰がどこを」 見たいな記事は書けないし、現代の風習なのか合格が決まらないとあまり周りには知られたくないって人も居るみたいだから辞めといた






この他にもたくさんサッカーに触れてはいたのですが、何故か記事にする気にならなかった


多分それは自分自身がボールに触っていないのが1番の原因かな??






今回なんで書いてみているかというと


9月14日に行ったBE-ALERTのトレーニングから予約の都合で3週間開いてしまったトレーニングが10日にあったのです


「所属チーム優先」 が鉄則のBE-ALERTが行う祝日トレは参加者が少なく、細かく一人一人のサッカーを見せてもらえます




そこで感じたことが


「3週間で元に戻ってる・・・・」 ってこと




狭い体育館の中でも密集を避け自分のエリアを作って 「視野の確保」 や 「インターセプトの準備」 に近いものまで出来るようになってきた選手達がまた 「団子」 を形成してボールと共にあっちへこっちへ


極力お預かりしている選手達なので着色はしないようにしているのですが、大抵の選手はチームへ戻り試合を多くこなしてくると 「基本的部分」 は薄れて 「戦闘モード」 になって帰ってきます


おまけに 「まだ出来ていない部分」 は輪をかけて酷くなってきます




最近感じていることは 「インサイドキックがちゃんと蹴れない」 




「なんとなく足のここで蹴るんだろう」 と言う感じの 「なんとなくインサイダー」 だらけ・・・




別に 「定義を述べよ」 と試合中に審判から質問されるわけでもないので深くは知らなくても 「何のために利用するパス」 位は知っていて欲しい


てゆ~か教えてあげて欲しい


蹴り方を教えるよりも意図を伝える方が数段早いと思います






「えぇぇぇ~ インサイドキックも出来ないの??ダッセェ~」 なんて思っている人たち。。。。。。


そのインサイドキックに自信ありますか?




出来るものだと思って飛び越してやっていた原則を伝えるトレーニング


まずはその蹴ることのベースがないと身に付かない


やっときましょう今のうちに






話が脱線しましたが、またボールを蹴りだしたのでブログを書いてみる気になりました


別に 「インサイドキック」 専門ブログになるわけではないのであしからず・・・

長い病院での待ち時間
ブログの更新さえ簡単に出来てしまう

今日は先日散歩した市内のお寺の写真をアップしてみましょう

photo:01



ここにあるこの木
photo:02



デカイ!
photo:03



photo:04


photo:05



photo:06


photo:07


photo:08


photo:09



写真ばっかり?

言葉は要らないでしょ
心洗われる場所

朝早く吸い込む空気に混ざる線香の香り、日本人を実感する

歩けるうちにたくさん見に行こう



iPhoneからの投稿

中学生になり1年生2年生と世話になりそこに居たから自信やサッカーに向き合う術を学ばせてもらえた 「神奈川県トレーニングセンター」 通称 「県トレ」


その三回目のチャレンジが明日開催される




2年間そこに居ただけに有利でもあり不利でもある




2年時代はそこの指導者に送られて参加したセントラル、自身の持ち合わせる技術の未熟さにあえなく前期でご帰還となってしまったがスタッフは皆 「申し訳なかった」 といってくれた


自信を持って送り出し逆送致された両者の悩み、その後の長男の県トレへの姿勢は著しく変わりました




そして今回行われる県トレ選考会


その指導者の気持ちや自分の再チャレンジ 「なぜアイツが」 と不貞腐れた一瞬を完璧に思い出し挑ませよう




ダメでもいいじゃない




出し切ればいいじゃない




もうチームの戦いもなくなった今だから染まっていない自分のサッカーを出してみればいいじゃない




県の標準を学び自身のスタンダードにプラスしてこの先の武器にすればいい




BEのみんなが慕ってくれている長男&葉山のイケメン


ここでやらないでこの後どこで見せてくれる?




意地になれ


明日は自分のサッカーを見てもらえ




ただし


この時期は身体ともにみんなが成長しています


体だけのサッカーは絶対に通用しないから


「今までの積み重ね」 「局面の回避術」 教えたことはやってこいよ!!!




良い報告をまってます