先日の日曜日、長男は4種時代を過ごしたチームと練習試合をしてきたらしい
その日の内容を昨日の帰り道にチラッと聞かせてくれました
大抵の場合数本行うTRMでも最初の2本は意外とガチとなります
その日の詳細は 「40分×2本 30分×1本」 となると最初の2本は 「前半・後半」 みたいな感じです
あまり結果は気にならないので何を求めて何を収穫したのかをたずねると
基本姿勢は 「世話になった指導者達に自分を見てもらうこと」 だったみたい
試合に入る時には 「相手の中の同じポジションの選手を見る」 になりそこに今回の収穫はあったそうです
相手の同じポジションには1学年下の選手がいてその選手は過去にナショナルトレセンにまで顔をだすエリート君
僕が知る当時はJ下部特有のサイズを選べないからダボダボのユニフォームを着て、そのグランドにいる誰よりも背が低い選手でした
でも本当にサッカーが上手い・・・(表現が乏しいな) 本当にセンスがある選手でした
長男の収穫は
「俺でもそこは通さないって回避するスペースにボールを通せる技術がある」
「あいつは自分のタイミングよりも受けてのタイミングで出せる」
「自分のエリアが俺より何倍も広い」
と、あれこれ話してくれたのですが申し訳ないけれどあんまり聞いてませんでした・・・・
ただ一つ面白かったのは
(彼の話があまりにも支離滅裂だったので翻訳します)
「年齢の垣根が無くなる年代になったらどこかでまたやれるからその時はもっと厳しいスペースを通してやる」
みたいなことです
要するに、パサーの長男は次回の対決までに上回るパスを通したいんだそうです
そこの何が面白いかというと、年下の選手相手でもしっかりと自分の劣っている部分を認めてテーマに変えられているところ
決して 「あんにゃろ~」 とはならないで 「あいつは凄い」 と言える部分
そして 「あれがナショナルのレベルなのかぁ~やっぱり凄いわ!」 と見えないところも吸収できているところ
絶対にオラオラサッカーにならずに自分にも酔わない、まだ上が居る、もっと上に行きたい、サッカーの事なら何でも知りたい
気が付けばもう15歳
上からも下からも慕われる選手になってもらいたいなぁ
は~い 親バカブログ読破お疲れ様でした~