本日のトレーニング
内容は
「誰が一番見えているか」
ゴールに正対している選手の発見
その選手をいかに有効に活用できるか
なぜその選手が重要なのか
低学年から高学年まで合同で同じメニューをこなしていく
勿論こちらからのリクエストは年代にもレベルにもよって変わってきます
前を向いているからという理由だけでボールを預けてはダメ
前を向いている選手と相手選手との距離やサポートに入れる選手の位置なども瞬時に判断して預ける
4対4のスモールサイドとなるとどうしても全員が前のめりになってどうしても良い位置で受けられる選手が居なくなります
幾度と無くアップダウンを繰り返し下げれるところまでボールを下げて少ないチャンスを物にする
下がってくる際に相手も引き連れて正対している選手の視界をクリアにしてあげる
混雑しているペナルティー周辺で活用できたら?
動きのトレーニングが終わり現在は 「流れ」 に着目したトレーニング
それでもそれは超スタンダードな流れ
あとは選手のアイディアしだいで形を作れるはず
自由なエリアをピッチに作って落ち着いて前を見れるようにしたゲーム前のトレーニング
しつこいほどに同じ台詞を連発して気付かせてみました
その後のゲーム
今日は4分で回していたにも関わらず全員足りない顔ではありませんでした
「探す」 「保持する」 「見付ける」 「預ける」 「動く」 「考える」 「崩す」 「通す」 「受ける」 「打つ」 「喜ぶ」
4分でも全員がそこへチャレンジすれば止まっている時間なんてなくなります
さすがに低学年は・・・・
8分で回したってまだまだやり足りないって・・・・
本当に駆け足で教えてしまっているプレーの原則
でもまだ半分もやってません
今までのサッカーが無駄にならないように
覚えたことが新しくたって今までに重ねて活用してください
最近
トレーニング開始時に集まっている選手が非常に少ない・・・
それぞれ習い事やチームの練習など大変でしょう
そんなこんなで現在は初めにゲームを取り入れてなるべく細かな練習の開始を遅らせています
たくさんの遅れてくる選手から 「今日はどんな練習したんですか?」 って聞かれます
最後のゲームにしか参加できなくたってその中で掛けられている 「声」 や 「仲間の動き」 を意識していれば分かることが多くあります
BEに来る前にやってきたチームの練習こそが大事なサッカーです
そこが薄れてしまわないようにBEでは気楽にゲームをしてみてください
次回は6月1日
待ってます!


