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FC BE-ALERT  目指せ!町内のマラドーナ・・・

BE-ALERTはseason4を迎えました

巣立っていったマラドーナ達のその後の活躍や気になる少年サッカーの話題をチラッとお届け致します

毎日毎日サッカーに精を出すたくさんの子供達

BE-ALERTに来てくれてふれ合えるのは月2~3回

中学生の選手達とはなかなか会えなくて、どんなサッカーをしているのか?とか悩みやアドバイスはメールを利用して会話しています


本日はベイブリッジの真下でTRMをやってきたうちの長男と葉山の長男

仕事をしている僕にはゲームスコアはもとより、試合の展開や崩れたシステム、良いところ悪いところはストーカーの葉山の大将から電話で連絡が入ります


その内容を踏まえて長男達にメールを飛ばします


「今日の分析をして次回のトレーニングで修正しなさい、すぐに2回戦ですからね!」


彼らはいつも丁寧な文章で返事をくれます


「今日は気持ちも運動量も相手のほうが数段上でした・・・でも決めるところを決めておけば何にも問題はなかったと思います」


これはうちの長男からの返信

サッカーの会話は必ず敬語になります


決めるところを決めておけば????


決めるところを決めるのはプレーの最終

サッカーはそこまでのプロセスが非常に重要で 「決めるところを決める」 ではなく 「決めるところを決めやすくさせる」 なんだと僕は考えます


「プレーを2つ戻して考えなさい」 と関わる選手にも指導者にも伝えています

シュートをミスと思うのならばシュート前のトラップとその前の 「何か」 

「何か」 とは

シューターが考えるならばパスの受け方やファーストタッチ

パサーが考えるのならばパスコースやパススピード

その他の選手ならば何が見えていたかやどこにいたか

指導者ならばボールサイドだけでなくディフェンスの動き

それぞれそんな事を考えて持ち寄りミーティングするとミーティングはスムーズになり 「じゃあこうしてみようか」 みたいな結論が出やすくなります


試合中にボールを扱っている選手のみが反省するじゃなく 「なぜそうなってしまったのか」 を全員が考えて修正していく


「おまえ決めろよ~」 じゃなく

「今のでコースで良かった?」 みたいな会話がピッチで聞こえたら相手はビビリます


蹴ったシュートが場外ホームランになったらしいうちの長男

修正点が 「決めるところを決めれば」 になるのもうなずけるけど、発想の転換が大事でしょうね


無理な体勢でシュートを打たないようにさせる全員の協力からの1点を期待しています

ここのところサッカーに携わっていない

選抜選考の後に発表される 「県トレ選手」 の連絡も各選手に行き渡りひと段落している状態かな


昨日は 「全日本少年サッカー選手権」 の抽選会が行われ、毎度の無意味なリフティング大会のあとにある

「東西対抗」 という県トレの中から選ばれた選手によるエキシビジョンがありました

そこの中にもBE-ALERTへ参加している選手が2名いたと言う報告が届き、仕事に追われる僕の心を癒してくれました


最近の僕はザキヤマのガレージに入り浸っているか仕事をしているかのどちらか


全員を福島へ飛ばしている手前僕自身もボケボケしているわけにはいきません

数件の仕事を一人で掛け持っているので

最近足りない人手を補うために力を貸してくれるのが例のあいつら


そうです 「FST」 です

(FSTについてはこちらをご覧ください→


どんな時でも元気なやつら

府中から遥々やって来る

ランチは 「くげ麺」 ディナーは 「海岸食堂」 と片手に藤沢ウォーカーでも持っているかのようにドップリ湘南を満喫しています


と書くと遊びに来ている感じなので仕事をしている証拠写真を1枚


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これが 「FST」 の匠

丁寧で細かい部分にも手を抜かない技術はピカ1です


そう褒めてあげたいけど・・・・


匠の貼っているフローリング・・・・

なんと言うことでしょ~(ビフォーアフター風)

間違ってます

その部屋は薄い木目の材料なのよ・・・


「タクミィィ~やり直しっす」


僕の仲間の中に車やバイクをチューニングして販売しているナイスなやつがいます

ニックネームは 「ザキヤマ」


やっぱり男ってこんなのに囲まれてるとニヤケてしまいます


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FC BE-ALERT  目指せ!町内のマラドーナ・・・

以前TVドラマでキムタク君が乗っていて人気の単車

何とかっていうパーツや何とかっていうマフラーを組み込み現代っ子に人気の仕様へなっていきます


僕はよくここで休憩してくだらない話や楽しい話をしてザキヤマの手を止めさせています

よく考えたら話しこんでいる僕自身の手も止まっていますが・・・


いいんです!

男はその手の話が大好きなんですから


この日の手土産がこちら


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高性能のスチームクリーナー

うちの倉庫で眠っていたこのマシーンはザキヤマのガレージで良い仕事をするらしいので里子にだしました

まずは後ろに見えるザキヤマピックアップの内装をピカピカにするらしい


それって仕事じゃないじゃん・・・

いいのか?ザキヤマ~


そんなザキヤマのブログまるでTwitterみたいだけど読んでみてくださいね

こちらから

始まったクラブユース

ストーカーの大将からの報告だと

どうやら試合の中で長男はキャプテンマークをしていたらしい


その日からトップチームはニューユニフォームを着用し、今までのドデカイ数字から一桁の背番号のものが渡されたみたい

それにあわせて黄色い腕章をしていたと言う長男


その昔、小学校2年生時代もその腕章をつけていた長男

3年生に上がる時、チームの中で常にライバル視されていた一人の少年にその腕章を引き継いでトリコロールへ移籍していった

「お前になら渡せる」 なんて粋なセリフとともに


その後数年間キャプテンなんて座席には程遠い万年補欠

方や引き継いだ少年はキャプテンとして輝く


その腕章の重みを知る長男

今はどんな思いでそれを付けているのだろう?


何十年もサッカーをする僕

キャプテンなんてなったことはないし、その候補に掠りもしない


「お父さんが経験したことがないサッカーをしたい」 と言う長男

すでに僕は様々な経験で抜かれていることを感じ始めています


ここからは追い越されないようになんて不可能

追い越されるならばそこから何かを盗んでやるつもり

それが関わる選手に伝われば僕は嬉しい


人のフンドシで・・・

こればっかりはしょうがないこと


もっともっと追い抜いてもらいたい

昨夜は久しぶりに気の合う仲間が集まった


ツノセン・ナウイ・デニーロそしてメタボH


どうやらメタボが大失恋したらしい・・・


そんな理由の集合


仲間って素晴らしい!

毎日忙しいみんながメタボの危機と聞いたらすぐに集まって励まし、説教までもしてくれる


会場は辻堂の 「串堂」 

普段は飲むとどうしようもないこの人達も 「ソースの2度つけは禁止」 どんなに酔ってもそこだけはルールを守る


本当に自殺するんじゃないかと思わせるメタボを元気にさせるみんなの言葉

自身の過去を例題にして励ます


いい奴らだ


サッカーの繋がりのメンツだけどサッカーの話は全くなかった

選抜に合格した話も、クラブチームのセレクションに合格した話も、過去共に指導していた思い出話もなく

娘ちゃんが熱を出していたけれど、仕事で疲れて早く帰りたかったけど、デニーロはまたダブルのスーツだったけど


「元気出せ!」 

「まだ終わったわけじゃない」

それだけじゃなく


「じゃあこれからどうすればいいのか」

「何をしなくちゃならないのか」

までもみんな本気で話してくれています


僕を通じて知り合ったみんながまだ20代の若者に本気で話してくれている

凄く太い 「絆」 見たいな物を感じられました


メタボにはどのように感じられた集合だったのでしょう?

また、そこに呼び出されたツノセンの部下の若い若い女子達からもメタボは何をもらえたのでしょう?

(彼女たちは手品に釘付けだったな・・・)


人生には辛いことがたくさんあります

でもそんな時にすぐそばに寄ってきて元気をくれる仲間が居ることは最高の幸せなのでは?


まったくサッカーネタがないこの頃

仕事も忙しくつまらない日々

仲間が居ることを再確認できた昨日の串揚げ会


「僕には何にも無いんです・・・」 と肩を落とすメタボ君

君のおかげでオジサンたちはまた確認することができました


たいしたアドバイスは出来なかったけどみんな応援してますよ!

いつも4種のサッカーネタを言いたい放題書いてます

時には3種もですが


あまり2種で行われているサッカーに興味がないのか?

そうでもありません


長男や葉山のイケメンや39の次男など来年は高校生

情報収集や2種指導者へのインタビューは結構やってます


最近では 「プリンスリーグ」 も行われているので日々の結果を長男達にメールで送ってボンヤリ見えている来年の活躍の場所を選ばせてみたり・・・


そんな中、現在プリンスリーグで奮闘しているアルビユース

新潟の友達の息子さんが在籍しています

非常に強い!!


でもね・・・

その息子さん現在怪我で戦線離脱中


高校生もたったの3年間

一番力をぶつけ合える年代でしかも花形の大会

それに出れていない様子・・・・・


イライラしちゃうよね?

ムズムズしちゃうでしょ?


でもここは考え物

この時間を何に使うか?

今だけの休みで済むように上手な時間の使い方を考えてみましょう


何をしなくちゃならないのか

何をしてはいけないのか


大きく深呼吸して今までを振り返ってみたら意外と見えてくるかもよ?


僕もユース年代大きなクラブに居たことがあります

手抜きサッカーだったから怪我はしなかったけどかなりサボって大きな損をしていました

でも仲間が一杯助けてくれてその上まで連れて行ってもらえたり


怪我の功名

きっと辛い日々でしょうが絶対に身になる怪我にして欲しい


周りは必ずみています

仲間も両親も兄弟も友達も・・・・・

かっこ悪くなっちゃダメですよ


チャンスなんていくらでもあるんだから

次のチャンスに備えての準備をして行こう!!!



応援してるぞ~

「選抜選手になりたい」 そんな彼らの思い

夢が叶った選手もそうじゃなかった選手も4月の4週目の週末を終えました


彼らのサッカーはどのように変わったのでしょう?


そしてその選手達を指導する方々も同様に何か変化があったのでしょうか?


「終わった事なんだからサッサと切り替えていこう!」

その言葉

いいと思います


引きずることは必要ありません

切り替えていかなくてはならない最終学年としての1年間


しか~し!!!

切り替えるのは選手だけ!

指導者の皆さん切り替えすぎじゃない??


自信満々で送り出した選手がNGだった現実

そりゃ~切り替えて 「僕のせいじゃありませんよ」 「伝えるべきことは全て伝えましたもん」 って言いたいのでしょう


ちょっと違うよね


良く考えてみてください

5年生時代にトレセンに在籍していた選手が殆ど選抜に上がる現状

5トレ在籍者は無条件で選考会へ参加できます

その選手のほかに1~2名程度新規に推薦できます


どのチームも当然のように5トレ+1~2

その1~2って指導者が推薦するんですよね?

当然1年間トレセンで学んだ選手と同等もしくはそれ以上の選手なんですよね?


選考会を覗きにいって感じた事

どのチームの指導者も 「うちのチームから多くトレセン選手をとってください」 みたいな感じ

「うちはトレセン選手が多いからすごいでしょ~」 ってこと?


ハッキリいって1年間トレセンにいた選手にはそれなりに 「重要事項」 が伝達されてます

その選手は当然チーム内で基準となってあたりまえ

それ以下のレベルの選手を送り込むということは言わせて貰うと 「指導者は全く分かってない」 なのです


22名の選抜選手

殆どが元5トレ

なんで毎年そうなるのか?


答えは簡単でしょう

トレセンで学んだことを伝えていこうとしない選手とトレセンに行っていようがその選手をただのパーツとしか扱えない指導者のオンパレード


「すいませんけど、今回の選考会どうしても5人受けさせたいんですけど」 なんて毎年言っちゃう指導者っているんですよね

言っておきますけどあなたが恥をかきますよ・・・


そんな勝手な指導者に推薦されてあえなく落選した選手達

勝手に切り替えちゃう指導者

その選手達に残る 「落選の経験」 どこまでフォローしてあげてるんでしょうか?


切り替えていい人、そうじゃない人

もう4月も終わりです

僕には誰も何も変わっていないような気がします・・・


いよいよ開幕のクラブユース
それぞれが様々な気持ちをぶつけて先ずは関東大会へのキップを奪い合う

今日は最悪なコンディション
相手チームへの遠慮も洗濯してくれるママへの遠慮もいらないからガッツリやって来てほしいな

どこまで上がって行くかではなく、どこまで気持ちが継続出来るか
周りはそこに期待しています

慣らし運転なんかする時間はありません
初戦から決勝みたいな熱い熱い戦いを僕達は期待しています



iPhoneからの投稿

暫くブログを書かないとあちこちから 「大丈夫?」 とか 「死んだか?」 とか連絡がきます


まだ大丈夫です


って言うか

普通に働いてただけ

途中医者には通ったけどいつもの通院だから


とにかく忙しい・・・

以前では全くありえなかったBE開催日にまでも仕事を入れなくてはならない状態


原因は???

腕がいいから?センスがいいから?安いから?


残念ながら違います

全員福島行きで出払ってるために居残りの僕がこんな目に・・・

あのローリングサンダーですら1週間の延長を申し出てきたくらいあちらも忙しいみたいだからお互い様なんだけど

さすがに昨日のBEはくたびれた

水曜の夜から閉店後の店舗を翌日の休日一杯で改装すると言うミッションがあり、予想では木曜の昼までには帰って寝てBEに行くはずでしたが、ずれまくって終わったのが2時

それから打ち合わせを1本こなしてBEへ向かいました

サッカーではデカイ声で 「ずらして!」 なんて言っててもこのずらしは勘弁して欲しいのです・・・


当然メニューも考えてなかったので気付いたら 「今日はゲームを回してしまえ!」 なんていい加減なノリになってました


でも到着すると選手達の熱い眼差しプラス物凄い数の新規来場選手で 「こりゃ~真面目にやらないとマズイよ」 とトイレの神様ならぬサッカーの神様からの啓示が聞こえてしまいました


そうなるとモードも切り替えスイッチがONになり、テーマの実行

「チェック~ずらす~チェック~ムーブ」

疲れた体もオーバーアクションのコーチングでほぐれてきたので恒例の 「テーマプラス1」

昨日のプラス1は

「自分がムーブしやすいパス(その1)パスに込める気持ち」 

昔話を交えながら選手達に拘らせるパススピードの上げ方

本当にBEに来る選手達は良く話を聞いてくれています

聞くだけじゃなくすぐに取り入れる柔軟性が最高です



昨日のBE・・・

面白いことが一杯ありました

顔面強打の上履き君やはるばる東京から来場のトーレス&メッシ、低学年担当コーチに就任した葉山の大将、待ちに待ってやっと来てくれた女子の選手、遅れて登場してもしっかり笑わせてくれるフリスク君

モップ選抜に選ばれはしゃぐオチャラケトリオ

長谷川健太かと思ったらデニーロだった事件


ん~

書ききれない・・・


何故ならば??

まだ今日になっても眠いから


詳細は後日!!


寝よ~っと

そうそう良い話ばっかりじゃありません

当然ながら受かる選手がいれば落ちる選手も存在します


落ちちゃった選手は今何を思うのでしょうか?


「トレセンなんてどうでもいいや~」

「ちくしょ~何がいけなかったんだよ」

「やっとけばよかったな・・・」


何かに選ばれるためにサッカーをしているのでしょうか?


違いますよね?


サッカーをしているから選ばれるんじゃないでしょうか?


受かっても落ちても嫌でも顔を合わせる狭い地域

急によそよそしくなってしまうのか

それとも

「ねぇねぇ最近トレセンでどんなことやってるの?」

「今度あそこと戦うんだよね」

「お~すげぇ~観にいくよ!頑張れよ!!」


そんな関係になれますか?


この落選で僕が思うこと

早目の挫折は大歓迎

言い方は悪いけど合格した選手よりも早く自分を見つめ直せる

先のプランや目標設定が今出来る


この一年をどう使うのか

中学校でのサッカーなんて2年半しかありません

スタートと同時に要になるために

そんな準備があれこれ忙しい選抜選手よりも時間を割ける


そのために

何が足りなかったのか?

みんなと何が違ったのか?

いつそれが身につくのか?

自分はどんな選手なのか?


不合格だからこそ見つめることができる様々なこと


今夜のサッカーノートは真っ黒になるくらい書くことが一杯でしょう


挫折は早いほうがいいに決まってる!!