恒例の写真整理
そういえば話によく出てくる 「ホルモン屋」
実際にはご紹介していなかった・・・・
お店はこれ
鵠沼海岸の商店街の一番はずれにあります
こ~んなハラミや
こ~んなシシャモも食べられます
このブログをみて合言葉を言ってみたらサービスが行われるらしい
合言葉は????
「あの反社会的なサッカーコーチは許せません」 だそうです
さぁ勇気を振り絞って言ってみて!!
僕が後ろから飛び蹴りしますから~
冗談です
このサインを発見して
「このサインは○○さんのですね?」 と言ってみてください
ドリンクサービスらしいです
どこに書いてあるかは行ってみてのお楽しみ~
地元少年団のコーチ様
終わってしまったでしょうが総会のアフターやミーティングの後にご利用ください!
約束ですよ!フリスクパパ!!
相変わらず調子の上がらないこの体
悪性の腫瘍が軒並み増殖しているらしい
そんなこんなで今日は手術してみました
ついでに親知らずも抜いてきました
それはオペのトッピングだけど・・・
足の付けに始まった悪性リンパ腫
現在は腋、顎にまで・・・
なかなか打開できないこの腫瘍システム
往年のトリコロールのよう
カズシさん率いる自動車会社のサッカー部
鼻のでかいディフェンスマサミ
よく戦いました
崩せないディフェンスライン
なかなか攻略できないサイドアタック
まだ高校出たての僕には早すぎてついていけないスピード
たくさんを学びたくさん悔しい思いもしてきました
それでも幾度と無く勝ちを味わえたりもあったんだけど・・・
決してサッカーにリンクさせて病を軽減させるつもりじゃないけれど・・・勝てる気がする
自分の戦ってきた世界では 「やられたらやり返す」 みたいなのが当たり前
このまま病君に良い気分を味わってもらっては困ります
「脳にまで到達するまえにやるだけやろう」 という元チームドクターのナイスガイ
動かないよ右足
見えないよ右目
しかし関わる選手も居てくれるし、いちいち気に障ることをしてくれるどこぞの指導者も居てくれてる
まだまだ戦いが残ってる
今日は結構落ち込む話も医者から聞いたけど
今日はホルモン屋で一杯飲めないけど
こんな日は今までをたくさん思い出して感傷的な自分になり明日への力に変えてみよう
明後日またたくさんの子供達に会えるんだから
右足で蹴るボールが観戦しているご父兄に飛んでいかない事を願って
明後日も張り切るのであ~る
(この「あ~る」はちびまる子風にね!)
プリティージャンボのギャップにビックリされたその後は
可愛らしい人が作り上げる可愛らしいもの
これでなくっちゃダメ
そんなものを見て和みたい
とても素晴らしいアーティストさんです
BE-ALERTの選手のママさんも通っているという噂のネイルサロン
そこを経営する仲間のご紹介
細かい詳細は彼女のブログをごらんください
最近では僕の仕事のパートナーも引き受けてくれてとても助かっています
ハワイを愛し、鵠沼に住みそこで仕事もしてしまう
サーファーたちの憧れの生活
最近出会う人たち
思わぬところで繋がっている
中でも 「タバコや嫁」 が僕の憧れサーファーの妹さんだったなんて・・・・
あまり深く掘り下げると僕自身の危機も招くので静かにしてよっと
それにしても
こんなに素晴らしい爪に変身させてしまう彼女のテクニック
感情や思考を表現させて仕上げていく技術
男ながらにカッコイイと思ってしまいます
ハッピーライフを手に入れて好きなことを仕事にできる
憧れます
僕の仲間に物凄くガタイが良くて一見強面の奴がいます
デッカイ体に反してとても細かな作業を得意としている不思議な男
外見からは想像も付かないような可愛らしいものを背中を丸めて日夜製作しています
彼を想像するには悪役レスラーなんかがピタッと当てはまるかもしれません
ちょっとブログを覗いてみてください
そしてイメージしてみてください
こ~んなに可愛らしい物を作る悪役レスラー
ちなみにデッカイ彼は最近ちっちゃい自動車にのっています
絶妙なアンバランスに彼のセンスを感じられます
なぜか強面の彼とは食のこだわりが一致して先日は 「そば談話」 に花が咲きました
人は見かけによらない
可愛いものを作る巨人
彼を今後は 「プリティージャンボ」 と呼びましょう
テレビドラマとのコラボで商品を大量放出しているセブンイレブン
700円以上お買い上げでくじを一回ひけるシステム
ここのところそれが楽しみで要らない物まで購入してなんとか700円以上を目指しています
現在4回抽選して4回とも商品ゲット!
すごくない?
水やコーヒー、今日はヨーグルトまでも
普通はすごい確立だと思うけど・・・
またしても例の店員(震災直後に無言でおつりを募金箱に入れたアイツ)
「なぁ俺ってすごくない?」 って嬉しさのあまり聞いてみたら
シラーっと
「あぁうちは早く終わらせたいから当たりを全部入れてますからね」 だって・・・・
こいつ・・・
僕のこと嫌いなのか?
お世辞でも 「すごいですねぇ」 くらい言うだろ?
もうおつりも全部回収してくじも引かねぇ~
でも良く考えたら
昨日別のセブンではハズレた・・・・・
ポンツク兄ちゃんがサッカーやったって???
怪我に悩まされていたポンツクが復活の狼煙を上げだしたらしい
「新潟県サッカー選手権」 恐らく天皇杯への出場がかかっているであろうこの大会どうやらトップで試合に出てきたとママさんからの報告
ノンビリママさんは10分遅刻で会場入り
既に始まった試合
「まぁ10分じゃ試合も動かず、これからこれから」 といつものマイペース
しか~し!!!
いつものポンツク兄ちゃんではなかったらしい
その10分で既にハットトリック達成
今までの怪我はきっと仮病だったに違いない活躍をしていたそうである
怪我してるから手で入れたのかも・・・
今までの燻りはいったいなんだったんだ????
何が彼をそこまでハッスルさせたのか???
怪我して休んで試合に出て活躍するんじゃたくさんの子供達も真似しちゃうじゃん
練習なんかしなくたってサッカー上手になるんじゃんみたいな???
ポンツク兄ちゃん!!!
教えてくれ
怪我で出来なかった期間に一体何をしていたのか?
君に憧れる小さな後輩達に怪我の活用方法を伝授してくれ!!!!
葉山の長男も怪我が多いし
松野アケミのところも怪我
膝に持病を持つ辻堂のデッカイやつもいるし
ハサミと戦ったやつもいる
そんなハチャメチャなBE-ALERTの子供達に有意義な怪我との付き合いかたを語ってくれ!!!!
それはいいとして
本当に何かが吹っ切れたサッカーになってきた感じのポンツク兄ちゃん
台風の中全日本を戦ったきたけど負けだらけの子供達にきっと何かを伝えることが出来たかもね?
これからも頑張って!!
遠いところ新潟に住み高いレベルのユースチームに在籍する選手のママさんから届いた嬉しい話題
「やっとホームページの選手紹介に名前が載った」
親としては最高に嬉しいことですね
「これでやっと信じてもらえる」 って言ってましたけど・・・
比較的サッカーをするお子さんをもつご父兄にはサッカーを通じた知り合いが多く、中にはそこまで高い位置でサッカーをやっていない人も存在したりします
自分の子供がJの下部に居るとか、トレセンだとかどこかの選抜に選ばれたなんてテンションの上がる話もなかなか話せなかったりするもので、夜な夜なあちこちのホームページを覗いては自分の子供の名前をみてニンマリしちゃったりするものです
実際に我が家も同じで 「トリコロールに居た」 とか 「セントラルに行った」 とか自慢したくてしょうがない話も本当に気心知った仲間にしか話せず不特定多数への自慢行為はこのブログを使っていたりしてます
ところで、選手自身はホームページに自分の名前が掲載されるという事をどのように捉えているのでしょう?
チームの一員として名前が掲載されるという身の引きしまる出来事
ましてそれが全国的に知名度の高いJリーグの下部組織となったら?
プロではないにしてもそれに一番近いユースとして自分が紹介されたとなったら?
本当に長期間怪我で悩んでいる新潟のお兄ちゃん
誰かに認められているからこそそこに名前が載ったことに違いはありません
それが誰になのかを探す作業は必要なく、たとえ怪我で燻った時間であっても今までの自分に自信をもってチャレンジし続けて欲しいと思います
そこに名前が載った今だからこそ今まで関わってきた人たちにその名前を見てもらえるように
それを見たその人たちが誰にも自慢できずに夜な夜なニンマリしている事をしっかり頭に入れてもっともっと高い位置に行けるように
名前が載ったこの瞬間は更に伸びるチャンスでしょうね
ちなみに新潟のお兄ちゃんはアルビユースに在籍しています
そんな彼と仲間になれて僕も嬉しく思っています
彼のママさんは決して自慢をせずに息子を 「ポンツク兄ちゃん」 と呼んでいます
どうやら 「ポンツク」 とは新潟方面ではメジャーな言葉らしいのですが僕にはイマイチ意味がわかりません・・・
でも響がいいのでこれからは彼を 「ポンツク君」 と呼ぶことにしました
頑張れポンツク!!
中学生の各選手はテスト期間が近付くとチームへの合流を見合わせて勉強しているそうですね
僕の時代にはその期間であっても 「勉強よりもサッカー」 みたいな風習が存在していて
「テストだから休むだぁ~?熱でもあるんじゃない?」 とチーム全員から冷たい視線を浴びたものでしたが・・・
スポーツと学問も両立って簡単なのかそうではないのか?
基本的な勉強の仕方って
「暗記」 「演習」 「応用」 そんな構成がベスト
まずは 「暗記」 が重要でそれがないままだと 「演習」 も 「応用」 もトンチンカンになってしまいます
まあその 「暗記」 っていう作業が一番難しくて苦労する部分なのですが・・・
自分で見出した答えでも人から学んだ答えでもそれを忘れないように 「暗記」 して次に活用する
活用作業でつまずく原因はほぼ無くなるでしょう
全てを 「暗記」 するにはドラえもんに頼んでパンを貰うしかない
そんな事は不可能となれば頼るところは自分自身の 「勘」
とても重要な要素でしょう
サッカーで言うならば 「ここにボールが出てくる!」 といったような勘の活用になります
その勘が的中するものならば当然前もっての準備が出来るのでパフォーマンスは軒並み上昇しますね
特に興味のあることに対しての勘の働きって凄いですからね
でもそこにボールが出てこなかったら?
それでも他の選手が決めてくれたから勝てた
なんてね・・・・
それをそのまま流してはいけません
サッカーでも勉強でも 「どっちだろうなぁ・・・こっちかな?いや違うかな??」
みたいな所に焦点を合わせて見直していけると確実に伸びます
単純にいえば自分にないものを見直す
決してトータルで学ぶことのないように
「サッカーに答えはない」 って最近よく聞きますが
そんなの試合して白黒つける場所に存在してもらったらたまらない
「この数式の答えはどうしてそうなるんだろう?」 と答えを知りたくなったり
「どこに居ればもっとボールに触れるんだろう?」 と考えたり
知りたいと思った時が 「旬」 です
その気持ちがないままに取り組んでもきっと 「暗記」 にも 「勘の働き」 にも繋がらないでしょうね
そこがスポーツと学問を両立させる秘訣なんじゃないかな?





