テスト前・・・それでもサッカーしたいでしょ? | FC BE-ALERT  目指せ!町内のマラドーナ・・・

FC BE-ALERT  目指せ!町内のマラドーナ・・・

BE-ALERTはseason4を迎えました

巣立っていったマラドーナ達のその後の活躍や気になる少年サッカーの話題をチラッとお届け致します

中学生の各選手はテスト期間が近付くとチームへの合流を見合わせて勉強しているそうですね

僕の時代にはその期間であっても 「勉強よりもサッカー」 みたいな風習が存在していて 


「テストだから休むだぁ~?熱でもあるんじゃない?」 とチーム全員から冷たい視線を浴びたものでしたが・・・


スポーツと学問も両立って簡単なのかそうではないのか?


基本的な勉強の仕方って


「暗記」 「演習」 「応用」 そんな構成がベスト


まずは 「暗記」 が重要でそれがないままだと 「演習」 も 「応用」 もトンチンカンになってしまいます

まあその 「暗記」 っていう作業が一番難しくて苦労する部分なのですが・・・


自分で見出した答えでも人から学んだ答えでもそれを忘れないように 「暗記」 して次に活用する

活用作業でつまずく原因はほぼ無くなるでしょう


全てを 「暗記」 するにはドラえもんに頼んでパンを貰うしかない


そんな事は不可能となれば頼るところは自分自身の 「勘」 

とても重要な要素でしょう


サッカーで言うならば 「ここにボールが出てくる!」 といったような勘の活用になります

その勘が的中するものならば当然前もっての準備が出来るのでパフォーマンスは軒並み上昇しますね

特に興味のあることに対しての勘の働きって凄いですからね


でもそこにボールが出てこなかったら?

それでも他の選手が決めてくれたから勝てた

なんてね・・・・


それをそのまま流してはいけません


サッカーでも勉強でも 「どっちだろうなぁ・・・こっちかな?いや違うかな??」

みたいな所に焦点を合わせて見直していけると確実に伸びます

単純にいえば自分にないものを見直す

決してトータルで学ぶことのないように


「サッカーに答えはない」 って最近よく聞きますが

そんなの試合して白黒つける場所に存在してもらったらたまらない


「この数式の答えはどうしてそうなるんだろう?」 と答えを知りたくなったり

「どこに居ればもっとボールに触れるんだろう?」 と考えたり

知りたいと思った時が 「旬」 です

その気持ちがないままに取り組んでもきっと 「暗記」 にも 「勘の働き」 にも繋がらないでしょうね


そこがスポーツと学問を両立させる秘訣なんじゃないかな?