FC BE-ALERT  目指せ!町内のマラドーナ・・・ -14ページ目

FC BE-ALERT  目指せ!町内のマラドーナ・・・

BE-ALERTはseason4を迎えました

巣立っていったマラドーナ達のその後の活躍や気になる少年サッカーの話題をチラッとお届け致します

先日の負けで終わりかと思いきやまだまだ続いている次男のサッカー大会


今日も観戦してきました

最近特に次男と接している

理由はたくさんあるけれど意外とアイツのサッカーは笑わせてもらえるから見ていて楽しい


今日も負傷者に変わって登場した次男

ピッチに交代の雰囲気が漂うと意味の無いニヤニヤしながらのアップを始める

ビブスで顔を隠し抑えることのできないニンマリ顔がみんなにバレ無いようにしている

すでに周りの父兄からは 「あの子たのしそうね~」 的なザワザワが・・・

試合に出れることの嬉しさからチームメイトが負傷したことなどキレイさっぱり頭にはありません

決して人の不幸が大好きなわけではないので大きな心で許してやってくださいね


今日は次男を4種時代にお預けしてお世話になった指導者の方と一緒に観戦して当時を振り返ったり最近の次男を二人で分析しながら(実際は大笑いしながら)ジリジリした太陽の下で大変楽しく過ごせました


良い所悪い所を二人で話しながらこの後彼にどうなっていって欲しいか

話していましたが結局は 「ずっとサッカーが出来るならそれ以上の要求はしなくていいね」 ってことで合意したのでした


試合は・・・

4-1で勝ちました

あと2つ勝てば第7代表!!!

頑張って!!!!


次男の活躍???


前半途中で交代出場のあと???


もちろんエンメンで終了


良い所?1~2個かな

悪い所?ノーコメント


でもカッコよかったよ

次男の検査結果を聞かされました


セレクションの合否とは違って本当に一瞬でこの時を迎えてしまった感じ


「大きな病院での治療に変えましょう」

それだけで顔面蒼白になってしまう・・・


まずはすぐに細胞の摘出

検査機関での分析


おいおい

夏だぜ??

プールだって夏の大会だって・・・


そんなこと言ってられないね


俺は後回しでいいよ

全部付き合うよ!そんな夏休みも後に笑えるなら無駄じゃない


あいつが何をしたって言うんだろ?

どうして俺にだけじゃダメなんだろ?

二人分まとめて背負うよ


だからアイツのことは解放してやってくれって・・・


サッカーどころじゃないよな・・・

昨日記載したブログの内容

かなり意味不明だったのかな・・・

各地で指導をなさっている6人の方たちからほぼ同じ質問を頂きました


トレーニングのやり方をここで書くとかなり難しいので困っています


でも 「取り入れたい」 と言われるとなんだか嬉しく感じますね


基本 「習うより慣れろ」 と知っている指導者には言っている僕ですがその 「慣れろ」 はいろんな部分に当てはまります

子供たち、トレーニング、ご父兄、自身の発声

何よりも 「僕はサッカーを教えている」 という自身の志に慣れることが第一かもしれません


「知識なきことに恐れるな、熱意無きことに恐れよ」 


ちょっと違ったかも知れませんがデッカイ電気屋さんの創設者の言葉


チームという単位に対して教えていくという認識ではなく、選手一人一人に適した指導といった形の細かな作業

熱意が無ければ難しい


「こいつのこの先はこうなって欲しい」 

「こいつはこうなる可能性があるから伸ばしてあげたい」

「こいつのペースはこうだから詰め込む量を考えてあげなくちゃ」


どこぞの指導者(?)が以前様々なクラブから要の選手を集めて聞いただけでもビビッちゃう編成を組んで挑んできました

出来る子を集めたからには我々雑草に完勝すると思われましたがそう簡単には行きませんでした

指導者が 「出来る子」 と認識してしまっているのでその選手に任せたサッカーになり自分の熱意が注入できません

「こうして欲しい」 といったようなリクエストではなく

「見せてくれ」 みたいなお願いになっているのでその選手も自由になりだします

即席チームでは全く機能しなくなってしまうのです


勝ちたい熱意は自分の物であって何の意味も持ちません

勝たせてあげるのも指導とは違うと思っています


勝つまでのプロセスと負ける理由

両方を理解して指導に取り組む指導者のいるチームは脅威です


全国から集まる全日本へやってくるチームってそんなチームばっかりなんですよね

「何をさせてあげたいか」 がハッキリ見えているチーム


今のためではないけれど今全国で吸収するものが先に必ず繋がる

その経験が出来るのは日ごろ指導者の熱意が選手に伝わっているチームだけであって欲しいと思います


決して 「たまたま」 であったり 「チームの名前のために」 みたいな物じゃないように


熱意から組み立てられるトレーニングは全て間違いじゃないと思います!

すいません・・・皆さんへの答えになってませんよね

本日のトレーニング

蒸し風呂サウナ状態の体育館に中に集まる約40名の選手たち


テーマも一新された今月からは 「相手にやらせる」 が今日からスタートされました

あちらのチームでもそっちでも、そのまた向こうのチームでもそんなトレーニングやったこと無いのがバレバレ・・・


非常に多い人数になってしまっているのでドリルではこなせないのでショートゲームでのトレーニングが中心になっているこの頃

全員 「相手にやらせる」 は未知の領域だったみたい

どれでも構わず奪いにいく姿勢は買ってあげるけど、一体どこで相手にやらせる場面があるのか?

自分のチームの選手は用意ができているからあたりに行っているのか?

その 「奪いに良く」 という選択をしたのならば確実に奪えるだけの技術があるのか?

交わされたときのケアは?


ボールとゴールしか見れない選手たち


「ボールを見なさい!!!」

「ゴールを見なさい!!!!!」


その辺の指導者さんたちが口をすっぱくして言い過ぎるからチームメイトの動きや位置なんて一切見ません


こりゃ~かなり時間がかかる・・・


そういえば、各大会などを見学していると指導者からその辺に対してのコーチングって聞いたことないよね


「打て~!!!」 野球か・・・

「下げろ~!!!」 おまえが下がれっての・・・

「まわせ~!!!!」 皿かよ・・・

「何で出さないんだ~!!!!」 ノーコメント・・・


ぜ~んぶ攻撃に関しての声、しかも的を得ていない


攻撃に備えた準備を相手のポゼッションの最中から気付かせて上げさせていくには???

ボールを奪った瞬間から始まる攻撃ですがその瞬間には周りの準備ができていません

連動する2~3名がいたとするなら??

足元のボールなんて奪いに行かないでしょう


何が最善?


インターセプトでしょ~


縦へボールを入れさせない、そのコースは確実に消して横のパスに対して狙っている数名

同じ方向へのアプローチになります

もし横ではなく後ろへ下げられたら???

縦へアプローチしていたままチェイシングへと繋がります

ポゼッションしていなくても確実に主導権は握れます


今までは???

足元へ奪いに行く、偶然にも奪えてドリブルが始まる、一匹狼の特攻野郎が奪いに行ったもんだから周りはその勇士を見ているだけで奪った後からスタートとなる、結局勢いよく奪えたけれども誰も居ないので一度ボールを止めて援護を待つ、それでもなかなか来てくれないからシュートしやすい所すなわちピッチの真ん中を目指しだす、疲れて足がもつれて奪われるもしくは疲れたから遠くから打っちゃう

せっかく始まったポゼッションも時間にしたら1分かな???


それでもコーチたちは皆さん 「決めろよ~」 で済ませちゃうでしょ?


無理な奪いから素早く繋げていくのは難しいですよね?

だって 「奪えなかったらどうなる?」 っていう懸念も頭によぎるから前に出ようとできないもん

意識的な突破とは違うパスのカットからなら?

縦への流れからの連動だから意識は前へ向けられやすい

仮に触れなかったとしてもパスを受けた選手の縦さえ切れればやり直せるんじゃない?


ガシガシ奪いにいって互いにボールを同時に蹴って 「ボムッ」 って音がしてるシーンよく見ませんか?

結局どっちのボールになる確率が高いか知ってますか?


サッカーなんてそんなもんです


お疲れ様でした

長い時間病院で頑張った次男
そして冴えない指導者の計らいでサテライト生活中の長男
今月は何かとグチャグチャな出来事が多い僕
元気になりましょうと言うことである意味パワースポットである 「海岸食堂」 へ
いつもの優しいプロサーファーを初めとしたスタッフとキャンディーズのメンバーが元気を注入してくれました

頑張れよ息子達

皆さんありがとうございました

明日のトレーニングには次男は参加するそうです
2人でみんなからパワーもらおうぜ!


iPhoneからの投稿
今次男に付き添って病院…

少し前から足の付け根にあるらしいシコリ
まさに僕の病気の初期と同じ
MRIから始まり血液検査…
可哀想だけどしっかり調べてもらおうな

神様どうか彼にまで辛い試練を与えないでください



iPhoneからの投稿

自分の進む道を誰の手も借りずに見付けようとしている長男


「神奈川県の高校には進みたくない」 という漠然とした考えに多少は色を付け出してきた様子


知っている顔が殆どいない場所、自分自身の経歴を知られていない場所で評価されたい、自分のサッカースタイルを求められたい、ウザイ父親から離れた場所で思う存分サッカーがしたい


そんなところから始まった高校選び

選べる立場ではないのも分かっているであろうがあれこれ先輩へのインタビューから数校に絞ったようです


所属がクラブチームというのは多少厄介で、チームと自分、先生と自分、両親と自分そんな順番で話が進みます

そんなしきたりは基本無視して生きてきた僕にはなぜそうしなくてはならないのか不明ですが世の中のサッカー情報に疎いチーム指導者との話が重要らしいです


長男本人は次回の遠征先である静岡で希望する高校との絡みを求めたリクエストをしたそうです

果たして 「任せろ」 と鼻息あらいその指導者がどこまで力を見せてくれるのか?


自身の采配に適さないという理由から簡単に2軍へ落とすその指導者がどれほど誠意をこめて希望する高校へ導くのか?

要するに必要ない選手にどれだけパワーを使うのか?

楽しみです


希望する高校の指導者は知らない間柄ではないのですが今回はその 「チームと自分」 というしきたりの結果を見てみたいと思います


決して指導者から何を言われようが足の裏は使わない長男

アイコンタクトを取らない相手にはどんなに良い状況でもパスは渡せないノールックなんて自己満足って言い切る長男

無理なヒールパスで奪われるなら出さずに倒された方がまし

そんな感じで完全にチーム指導者の意に反している長男の面倒をどこまで親身になってみてくれるのか?

何といって売り込んでくれるのか?


「こいつはオールドスタイルの選手ですがどうぞ宜しく」 っていう?


選手の長所をしる指導者は本当にごく僅か

もちろん僕も含めてそんなものです

時間をかけて色々見せてもらったりタイトな戦いの中からしかなかなか掴めないものです

今の段階で選手を怒鳴り散らして修正させようとする指導者には絶対に見えていないでしょうね

しかも選手を見てもらいに連れて行っている高校のグランドでそこの指導者の居る前で・・・


僕には感じます

「僕ってすごく熱心に指導してます、そんな選手たちを見る前に僕のコーチングどう??」 って

正直言って何も期待できませんね

グランドへ引率していく指導者はその選手たちのサッカーの親です

あなたの態度が全ての選手に植えついていると感じ取られてしまいます


クラブユースに敗れたあと選手を集めて一人に向かって 「おまえのせいで全員の進学が危うくなった」 といってしまったチームの指導者

本当に全員ダメになったのならば恐らくそれはあなた自身のせいでしょう


以前指導させてもらっていた藤沢市内の某クラブチームで

「うちはサッカーなんてまともに教えなくてもいいんだよ、人が集まればそれでいいの、だってクラブチームだから経営第一」 といわれたことがありました

分からない気もしないけど・・・


「おまえのせいで進学が」 じゃなくて

「おまえのせいで人が集まらないクラブになっちゃった」 が本音なんじゃないかな?

いずれにしても真剣に進学先を模索している状況で言ってはいけない一言ですよね


「世界のビッククラブの指導者では当たり前の台詞」 といったらしいその指導者

おまえさぁ何言ってんだよ???

だったら自分もスタンダード取り入れてみたら?


卒業までの間に自分の息子よりもそいつの成長が気になってしまっているのはぼくだけなのでしょうか???


昨日の日曜日は久しぶりに二人の息子たちのサッカー観戦ができました


午前は次男の中学校大会

前日に7-1というスコアで大勝して勢いに乗っている次男チーム

昨日の対戦相手は昨年全国2位という快挙を成し遂げた 「村岡中学校」 

3年生の大会ながらベンチ入りを果たした次男は前半に怪我によって下がった選手に変わり出場

相手が強豪だけに思うようにやらせてもらえない時間が続く中、前へ出ようとする意識やバランスの取り方、周囲の確認は全体的に良くできていた様に感じました

前任の顧問に代わって今期から就任した次男チームの先生は昨年までその 「村岡中学」 を率いていた先生

要するに自分が作ってきたチームとの戦いとなった昨日は僕自身見ていても吸収する部分が多くためになるものでした

もちろん弱点も分かっているけれども敢えてそこへの指示ではなく気づかせるコーチングと相手にやらせる時間を作ってしっかりとバランスを取らせるポゼッションできない時間の使い方が非常に上手いと感じました

結果は1-4ではあったものの集中していた前半は0-1で抑えていられたことは選手たちにとってかなりの収穫だったでしょうね


会場には多くの中学生が来場していてどのチームにも知っている顔がたくさんいました

トレセンで関わった選手の多くはやはりそのまま成長していてくれてどの選手も1学年上の試合でも出場していましたね

たくさんの選手の近状も聞けたし活躍する姿も見れたし最高でした


なかには 「こんにちは!すごいの決めてくるから見ててくださいね!」 

なんて格好付けた選手もいて 「おまえには無理~」 って笑ってたら本当に物凄いダイレクトボレーで得点されて調子に乗られたらたまらないのでそのゲームが終わる前に逃げ出してきました~


次男よ!昨日は負けたけどあと4回勝てば7代表には入るらしいぞ!!

もう一度全国味わっておいで~




午後は長男&葉山のイケメン所属のチーム見学

こちらは現在高校への進学を睨んでのドサ回り中

昨日は 「日大藤沢」 とのTRM

コーチの粋な計らいで現在2軍生活中の長男&イケメン、彼らに関しての酷評はまた後日ゆっくり記載いたしましょう(本人たちが気付けばいいんだけど・・・)


日大のサッカーというやつを始めてじっくり見させてもらいましたが、良いチームです

無駄な横へのパスが無く縦への早い回しだけで簡単にゴールへ近づくことが出来るお手本のようなサッカー


見ていて分かっているだろうに修正できない長男チーム・・・


シュートが殆どミドルレンジから打たれるにも関わらずその場所に何回もスペースを与えてしまう頭の悪さ

日に日に口が悪くなっていくおバカな指導者


なぜトリッキーな技(ヒールリフトやヒールパス)をガチで戦う場に出さなければ怒られてしまうのか?

なぜあれだけ寄せが早い相手なのに足の裏でボールを止めないと怒られてしまうのか?

なぜ選手によってはボールを追う作業をしなくても良いのか?

なぜアフターコーチングしかできないのか?

とても理解に苦しむジュニオールのサッカースタイル・・・

「ほらね」 と片付けられるコーチならば職業コーチには向いていませんから


志望校がほぼ確定した長男

残りの在籍中は怪我が無いように楽しむ作業に徹してくださいな


さてそろそろサッカーネタを綴ってみたいと思います


なぜならば、今日は僕の誕生日

あれこれ気持ちも整理して新たな1年を過ごそうと思うから


「45歳になるまでに」 なんてプランもたくさんあったけど殆どは達成できている幸せな状態なので今回は何を目標に頑張っていこうかと考えてみました


やはり道楽状態の僕にとって一番の楽しみは関わる選手たちが各地で要となって活躍してくれることがもっぱら重要であり活力となる


そんな目標から現在の活動BE-ALERTが生まれてシーズン4を迎えています

常にファンダメンタルにこだわって必ず先々役に立つものを植え付けていく地味な活動


最近では先月のテーマ 「スペースの活用」 が終了して各選手とも 「俺様プレーヤー」 を見事に脱してゲーム中でも地味な作業に汗をかくシーンが多数見られるようになって来ました


フォーリンバックをフルに活用して既に出来ているスペースを利用するのではなく、確実に自分たちでタイミングから連動に至るまで組み立ててチャレンジしていけるような決してボールだけ見ていてはサッカーにならないという大事な部分が浸透してきた感じ

最前列に居ようがボールが下がるならば自分も下げていく、その際に必ず相手も引き連れて新たなスペースを仲間にに提供する

ここまでは主に攻撃に関する動きや連動を伝えて来ました

今月からはボールポゼッションをしていない状態の動きや連動に移行していきます

1年間でサッカーの原則を伝えきるにはとても駆け足になってしまい取りこぼしが出ないか心配ですが大体今はちょうど半分過ぎたくらい


今月から始まるテーマ 「奪い返す」 

7月はそのテーマのスタートで 「相手にやらせる」 が始まります

常にボールを保持している状態のトレーニングが多い様々なチームやスクール・・・

その影響からか周りがどんな状態でも奪いにいってしまい軽く交わされ得点を許してしまうようなシーンを多く見ます

ここまで首を振れるようになった今だからこそ植えつけやすい 「ディレー」

そこを援護できるような 「チェイシング」

7月に2回、8月には4回開催されるBE-ALERTで頭にインプットしちゃって欲しいと思います




この沈黙の状態から早く脱しなくてはと思いつつもネタがみあたらない…

色んな方々との面談が多いもののやはりブログに書くまでには至らない

日本協会の上級指導者の方々、インターハイを戦ってきた元教え子の選手、大学の指導者、受験生をもつ親、バスケットボールの選手、社会人選手、中学生、小学生、医者…

話をたくさん聞いても自分自身が何故今のモチベーションなのか?に繋がらない感じ

同じ立場でサッカーに携わる方々は口を揃えて
「間違ってないから貫け」 と激励されてやる気になるも体がついて行くのかという違う不安もよぎり抜け出せない

「目標を設定してサッカーに挑め」

と関わる選手達に伝えているのに自分の目標が定まらない
指導の目標なんて持たないようにしなければ自分のペースになりかねないからいいのだけど、まだ見てないものはみたいよなぁ

例えば…
さわやか杯での藤沢VS鎌倉
フジパンで優勝する神奈川
身近な選手の国体出場

みんな頑張って連れて行ってちょ~だい!

次回のBEまでまだまだだな…