microstar's blog -12ページ目

花粉

佐藤家では大村憲司の「春がいっぱい」がかかったら本格的に春到来宣言です。
私はもうひとつそういうレコードがピエール バルーの「Le Pollen花粉」。
昔グリコカフェゼリーのCMでこの中の一曲が使われてたの憶えてる。
CMのコピーが「もう、ぐちゃぐちゃです」。ゼリーにクリームが付いてるからそれをかけてぐちゃぐちゃまぜて食べろ、と。

今日は公園でノイちゃんとイルカの乗り物に乗ってみたら、さっきまでそれに乗っていた子供ふたりが何か言っているので聞いていたところ、「おれたちのせんとうマシンがうんちゃらかんちゃら。」とのこと。せんとうましん?ああ、このイルカちゃんのことか、と気付いたので、「戦闘マシン返します。」と言って公園を出た。サトマンが言うには、男の子(自分も含めてなのだろう)のアホなところだ、三輪車なんかに乗ってても口で「ぶをおおおーんぶうわおおーん」とか言って走っている。のだそうだ。

p19

飯泉裕子

春がいっぱい

今日の東京はぽかぽかとした陽気で、いよいよ春到来といった感じ。
こんな日は、今は亡き大村憲司さんの「春がいっぱい」を聴くことにしている。
すごく個人的な「春宣言」のようなものだ。
音楽も食べ物と同じで、季節ごとに聴きたくなるものがある。
そういうものはたいてい一年に一回、多くても数回しか聴かないから
それを「いつ聴くか」というのはとても大事な事だ。
だから「春がいっぱい」を聴くには
今日のように快晴で気持ちの良い春日和でなければいけない。
明日からまた曇ってくるみたいだから、今日聴いてよかった。
他にも春に聴きたいレコードはたくさんあるから
こんな陽気が続くといいんだけどね。

n23

佐藤清喜

無題

赤ちゃんと過ごしていると、どうも生活が単調。
単調とはいっても、家の中ではドド~ッと暮らしているんだけど。
なんだか嵐のように一日が過ぎ去っていくんだよな~。
だけど特別変わった事なんかが無いもんでここで書く事が無い、とある日オリに相談したら「嘘日記」を書くというのはどうですか?と言われた。嘘だってことを前提に嘘の出来事を日記として書くんだって。

今日ものすごく久しぶりに洋服などの買い物に出かけた、一人で。
お店には物がいっぱいあってそういうのに免疫がなくなっていたのでなんだかクラクラした。もうここぞとばかりに買ったよ。でも家に帰ってきて買って来たものを見たら、思ったより買ってなかった気がした。今日のこれは嘘日記ではない。

セクスィーキャット!

p18

飯泉裕子

オレとツマミ~Micromoogの巻~

これは確かナイスミュージックをやっている頃、'92年か'93年頃に手に入れた。
当時はまだインターネットなんて言葉もあまり聞かない頃で、パソコンを使った
情報交換と言えばニフティサーブでパソコン通信がメジャーだった時代。
そこの楽器フォーラムかなんかの売りますコーナーで見つけて買った。
さっそくメールのやりとりをしたら以外と近所に住むひとだったので
自転車に乗って受け取りに行った。かなりボロボロだったせいもあるが格安で購入。
買ったばかりの頃はかなり調子が悪かったが、自分なりにメンテして
しばらく使っているうちに良くなった。今でも調子良く使えてる。
「マイクロ」と名の付く謙虚なムーグだが、中身はかなりの暴れん坊だ。
シンプルな作りの割にはモジュレーションが充実していたり
リボンコントローラーが付いていたりして、かなり遊べる。
オレの場合、シンベを鳴らす際はとりあえずこれを使ってみる。
外国産シンセはたいていそうだけど、外車と同じで壊れやすかったり
国産のものにくらべ細かいところに気が配られてなかったりするんだけど
デザインとか、実際に音を出したときの説得力がすごいね。

n22

佐藤清喜

誕生日

先日またひとつ歳とった。が、日にち感覚がないので自分の誕生日も、その前のサトマンの誕生日もすっかり忘れていた。サトマンも自分もそうだから問題ないけどさ、
昔っからそうだ。友達の誕生日とか全然忘れていて、「電話でおめでとうぐらい欲しかった」と怒られた。彼女はこれがまた特別イベントを大事にする人だったからな。

今日雪降った!さみーね。また早くあったかい日が戻って欲しいなあ。

家のかたちの悪い梅の木

p17

飯泉裕子