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インドメタシン

インドメタシン効くぅ。ノイ(重い!)を抱っこして立ったり座ったり、しているうちにヒザが痛くなってもうずっと治らなくなっていたひどい筋肉痛のようなのが、そんなものをぬりぬりしただけであら!ってほど軽くなっちゃった!でも薬局の人によると、塗り薬は結構その場しのぎらしい。食べ物、あるいはサプリメントで必要なものを充填しないとだめなんだと。色々話をされたが、筋肉痛じゃないのね。よく考えればそうだよな、妊娠中に人ひとり完成させたんだから私に何か足りなくなってても当然かも。
しかしそんな風に何人か子供を産んで、なおかつ女のほうが長生きだったりするんだから女の生命力ってすごいんじゃないのかね。頑丈で栄養満点だな。

ああところでマイクロスターの新譜、今年中に出来ちゃうんじゃないの?!
そんな気がしてきた!

飯泉裕子

最近、何かありました?

東京では桜もすでに散りはじめていますが
散った後の青々とした葉もさわやかでいいものですね。
って歌丸師匠の笑点のあいさつみたいになってしまいましたが
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

ところで、海外版音楽CDの輸入禁止に関する法案が
ちょっとした話題になっていますが、これど~なんですかね?
邦楽CDの逆輸入を止めるだけならいいんだけど
洋楽の輸入盤までストップしちゃったらちょっと困る。
この法案を作っている人たちは、輸入盤洋楽CDを買いまくっている
音楽好きとかでは無いと思うから、法案の中身がちょっと心配。

ここ数年、CDの売り上げが落ちているせいで
メーカーもいろいろと必死なのかもしれないが
個人的には、数年前のようにミリオンセラーがあたりまえのように出ている
状況のほうが異常だと思う。とはいえ現在の音楽シーンがいいのかというと
自分が耳にする範囲では面白いものが少ないと感じるのも事実で
それじゃ売り上げものびるはずがないと思う。
って、ひとごとみたいですけど(笑)私もまあCD作って売ったりしてますが
それはその、趣味みたいなもので、上で書いている売り上げとかランキングとか
そういう事とは縁のないところでやってますから(笑)
あくまでリスナーとしての意見です。

で、リスナーとしては古いレコードを探したりしていれば
それなりに満足はできるんだけど、やっぱり面白い音楽が無い時代というのは
とても不健康なものだと思うから、イキのいい面白い音楽を聴きたいなとは
常日頃から思っているわけです。それはもしかしたら
自分が知らないだけかもしれないし、これから出てくるものなのかもしれないけど。
というわけで、なにかいいのがあったらおせーて!

佐藤清喜

オレとツマミ~レガシィコレクションの巻~

このシリーズでは基本的にオレが所有するアナログ機材について書いてきたんだけど
KORGレガシィコレクションが届いたので今日は番外編ということでその紹介を。
まず、率直な感想。いや~、すごくいい!マジでいい!やったねコルグ!っつ~感じ。
MS-20コントローラーもかなりよく出来ていてハードメーカーのこだわりを感じたね。
ミニチュアとは言え、今時こんなものを作るのは大変なことだったと思うよ。
肝心の出音もよく似ていて、本物を使用したときと比べても違和感がない。
あとVSTのエフェクトも思ったより良く出来てた。
個人的に残念な点は、やはりちょっと重いのと、POLYSIXのエフェクトの
「アンサンブル」の効きがおとなしいのが気になった。
リアルPOLYSIXの中での「アンサンブル」は「じゅわ~」とかなり重厚な音が出せて
一度かけると外せなくなるほどの効果だったが、ソフト上では「しゅわ~」ぐらい。
何が違うってね、ヒスノイズが無いからだと思うんですよ、コルグさん。
これはソフトPOLYSIXに限ったことではなく、全てのソフトシンセに言える事だけど
音がきれいすぎてフランジャー、フェイザー、コーラスなどのかかりが悪いと思うので
今後はぜひヒスノイズのパラメーターを付けてほしい。
リアルPOLYSIXなんて、アンサンブルを入れたとたんに
弾いてなくても「しゅわしゅわしゅわ」っていってたもんね。
とまあそんな細かいことはあるものの、このレガシィコレクション個人的には大満足。
この調子でバンバン出していってちょ~だい。

n26

佐藤清喜

キーボードショートキャット

ウチの猫(茶色のチャイ、オス)はパソコンの上に乗るのが好きだ。
電源が入っていると温かいせいか、目を離すとよくキーボードの上に乗っかっている。
そうすると当然重みでキーボードが押されたりするわけで
「mっっっっっっっっ」などと意味不明な文字入力の連打は当たり前、
あるときは届いたメールに勝手に返事(もちろん空メール)を送ろうとしていたり
またあるときは勝手に新規フォルダを作っていたりする。これ、本当の話。
それで今日もまた乗っかっていたんだけど、いつものことなので放っておいたら
気が付けばパソコンの画面がおかしいではないか!
その画面とはモノクロ表示でしかも白黒反転のネガ状態、こんなの今まで見た事無い。
猫は相変わらずキーボードの上で落ち着いている。
何をしたのか知らないが、どうせディスプレイの設定で直るだろうと思い
落ち着いている猫をどけて設定を調べてみるが、原因はまったくわからない。
それでシステム入れ替えも覚悟しつつ、ネットで調べてみた(もちろんネガ状態で)。
そしたらわかりましたよ。マックのOS Xには「ユニバーサルアクセス」っていう
ものがあって、視力障害の方のために白黒反転表示にする機能があるらしく
ウチの猫はそのキーボードショートカットを押さえたらしい。
画面表示も元に戻ってこれで一件落着、めでたしめでたしと。

後で気が付いたんだけど、そういえばウチの猫は緑内障という眼の障害を持っている。
もしかして自分のために画面をカスタマイズしてたりして・・・。
っつうか、あんたのパソコンじゃないっつ~の!
あとパソコンの角で爪を研ぐのもやめてくれ!

そのときの画面はこんな感じ(ボケボケでごめん)

n25

佐藤清喜

オレとツマミ~ARPオデッセイの巻~

シンセ好きの人にはあまりにも有名なミニムーグの良きライバル。
これもナイスミュージックをやっている頃購入した。
確かセカンドアルバムを作った後だったと思うが
当時の相方、清水君とロスに旅行した際、知り合いに教えてもらった
ロス在住の怪しげなディーラーから直で購入。確か500ドルだった。
ちなみに清水君はその時プロフェット5を購入し自力で持って帰ってきた。
オレのほうはメンテ待ちだったため、その後配送してもらうことに。
オデッセイはRev1からRev3まであるけど、これはRev2。
時代を感じさせるカラフルなスライダーがいいね。もちろん音も好き。

到着後、ナイスの3枚目(ACROSS THE UNIVERSE)でかなり使用した。
「Space Ship Goes On」のビデオクリップの間奏部分で
清水君が弾いているのがこのオデッセイなのだが、そのビデオを見た知人から
「和音のソロなのに、モノフォニックのオデッセイを使っているのはおかしい」
という指摘を受けた。確かにその録音の際に使ったのはオデッセイではないのだが
オデッセイは実は2音ポリ(デュオフォニック)として使用できる。
鍵盤上を1つ押さえた場合は他のモノシンセと同様に2つのVCOが同時に鳴り
2つ押さえた場合には、2つのVCOをセパレートした状態で演奏することが出来るのだ。
ツインリード風な演奏にはもってこいの機能で、手弾きの際には重宝するのだが
MIDIや外部CVでコントロールする際にはこの機能が働かないのが残念。
とはいえ、オレのオデッセイは鍵盤もガタガタだし、それ以前にうまく弾けないし
もっぱらMIDIで動かしている訳だけど、ある日MIDIで動かしつつ本体の鍵盤を
押さえると同様のデュオフォニック効果が得られるという裏技(?)を発見。
この機能、VCOシンクの時には音色を変えられたりしていろいろ使えるのだ。

n24

佐藤清喜