春がいっぱい | microstar's blog

春がいっぱい

今日の東京はぽかぽかとした陽気で、いよいよ春到来といった感じ。
こんな日は、今は亡き大村憲司さんの「春がいっぱい」を聴くことにしている。
すごく個人的な「春宣言」のようなものだ。
音楽も食べ物と同じで、季節ごとに聴きたくなるものがある。
そういうものはたいてい一年に一回、多くても数回しか聴かないから
それを「いつ聴くか」というのはとても大事な事だ。
だから「春がいっぱい」を聴くには
今日のように快晴で気持ちの良い春日和でなければいけない。
明日からまた曇ってくるみたいだから、今日聴いてよかった。
他にも春に聴きたいレコードはたくさんあるから
こんな陽気が続くといいんだけどね。

n23

佐藤清喜