こんにちは、ざわです。
楽しくなければ趣味じゃないです。
そして、趣味は余暇を楽しむものです。
自分の生活をより豊かにするために趣味であるこのスポーツカードを活用したいと常々思っています。
しかし、中々この高騰の現状ではそれも難しくなってきているのが現状です。
特に私は地方在住のため、ショップにもカードショーにも行けず、楽しみ方の選択肢が管理減ってしまっている状態です。
そこで、何とかこの趣味を楽しむ方法を増やしたいと考え、『オンラインコレクター交流会』を設立いたしました。
そして、今回の企画は地方在住でショップもカードショーにも行けない私が何とか絞り出した企画です。
気軽にカードを買いに行ける方たちが本当に羨ましいです。
ヒットが出るまで開けた常連の残骸が送られるのでは?、通販に当たりはない?と不安に思いながら購入する日々を何とかしたくて今まで行動してきました。
そんな気持ちを込めた企画ですので、同じ境遇の方により多く楽しんでもらえるようにしたいと思っています。
では、企画説明開始!!!!!!!!!!!
Q&A

①過去に開催したGBは大変でしたが、それを開催するまでに生まれたコレクターさんとのつながり、開封中の雑談、その後現在に至るまでの交流含めて楽しい思い出ばかりです。なので、最近のトレカ界であまり良い話題がないこの現状でなんとかこの趣味の楽しさを共有したいという思いです。
②また、地方民からすれば、高額になったからこそ大人買いする人も減り、オートが出るまで!当たりのカード引けるまで買うという選択をする人が増えたのではないかと思ってしまいます。私たちはパック買いも非常に困難でメルカリやヤフオクで買うこともあります。なので常に残飯処理をさせられているのでは?という不安をぬぐうためというのが二つ目です。
③海外輸送のトラブルのため海外GBを敬遠している人もいるため、そのような人にも楽しんでもらいたいと思うのが三つ目です。

ご指摘ありがとうございます。ショップの関係者様でしょうか? 管轄の警察署に相談をおこない、今回の例では古物商許可は必要ないとのご判断をいただいております。

自分が信頼できると判断したショップさんから継続的に通販で購入させていただいております。
また、ブログのために開封しているわけではないので、開封結果上げる必要性はないですね・・。
★★★★★★ 前書き ★★★★★★
現代において、トレーディングカードを収集するに当たって『鑑定』という文化は切っても切り離せません。
鑑定会社に自分のカードを送り、その真贋及び状態を鑑定してもらい、密閉されたケースに入れられた状態で返ってくる。
どういう点数がついて帰ってくるのだろうかという不安。
マイコレを状態が保存される状態で持っておける安心感。
良い点数が付いたらいくらの価値になってしまうのだろうという期待。
トレーディングカードの楽しみ方の一つとして日本でも近年広まりつつある文化ですね。
日本で有名なトレーディングカードの鑑定会社としてはPSAやBGSといった会社が挙げられるでしょうか。
英語がわからないよ!!! というお友達も大丈夫!!
最近では、カードショップや鑑定の代行会社があり、英語がわからなくても気軽に提出できるようになっていますね!!!
日本においてはPSA社が日本支社を立ち上げ、より鑑定が身近になったり(?)、今後CSGの公式受付所(?)ができる予定だったり、日本独自の鑑定会社がまた一つ生まれようとしていたり(?)、と動きが活発な分野でもあります。
世界では幾つもの新しい鑑定会社が立ち上がり消え、立ち上がり消えてはいますが・・
★★★★★★ 何のために鑑定? 何のためのデータ? ★★★★★★
あなたがカードを鑑定する目的は何ですか?
①カードの保管のため
②カードの真贋保障のため
③カードを売買するため
大体考えられるのはこんな感じでしょうか?
目的に応じてどの鑑定会社を利用するのがよいのか変わるのではないかと思い、 殴り書きしています。このデータを参考にしてみてはいかがでしょうか。
★★★★★★ 方法 ★★★★★★
今回のBlog記事では、
検証結果の一部の結果を抜粋して
2022/05/20時点 2019-20 Prizm Basketball に収録されている
超超超人気選手であるJa Morant(RC)とそこそこ人気選手RJ Barrett(RC)を使用して
各鑑定会社ごとの提出枚数、その鑑定結果、そこから考察されることを纏めてみました。
どの鑑定会社を使用するかの参考にお使いください。
※以降、Ja Morant:モラント RJ Barrett:RJBと表記
★★★★★★ 結果 ★★★★★★
では結果をドン!!!!!!
では、考察していきましょう。
枚数について
①全体の鑑定枚数の差
まず、鑑定に出された枚数が多い順にみると、
PSA>>>>BGS>>SGC>>>>>CSGといった感じでしょうか。
単純にこの2種類のカードでは比較はできませんが、
現在までの知名度・利用率の多い順のイメージに沿った結果かと思います。
PSAとBGSの2台巨頭があり、SGCとCSGがそのはるか後方で争っている感じ??
②MorantとRJBの鑑定枚数の差から見えること
枚数の差で見ていくと一つ気になる点が。BGSに提出されているRJBの枚数が少ない!!
モラントに関してBGSはその鑑定枚数ではSGCに7倍近い差をつけていますが、
RJBだとSGCの2倍未満とかなり少ない枚数になっています。
一つの要因として考えられるのが鑑定価格の差です。
BGSの鑑定価格はカードの価値に寄らず、最低でも50$~。
RJBのBaseにそこまでの価値があると考える人が少なく、BGSの利用を避け、PSAの安いプランやそのほかの会社を使ったのかな?とか。
鑑定を出す際にカードの価値と鑑定価格の比較をする人は多いのではないでしょうか?
特に今回対象としたPrizmのBase cardは、その知名度は高く、発行枚数も多いため、大事な一枚!マイコレ!というよりもトレードや売買目的の鑑定が多いカードだと思われるため、その傾向が顕著だったのではないでしょうか。
点数の付き方について
①全社の点数の付き方から見えること
点数が最もつきにくいのはBGS 10 !!!!
そして、BGSでGold Labelとなる9.5点を一つの基準として考えると
よい点数がつきやすいのは
BGS>>PSA>SGC=CSG といえるのではないでしょうか。
ここで、このような分布となる原因として考えられることは2つあると考察します。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
①BGS・PSAの鑑定がSCG・CSGに比べて甘い
②BGS・PSAの鑑定に出されるカードの方がSCG・CSGの鑑定に出されるカードに比べて状態が良い
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
それぞれについて考察します。
①BGS・PSAの鑑定がSCG・CSGに比べて甘い
➡
こんな状態なのにこんないい点数つくのかよ!
こんな状態なのにこんな悪い点数つくのかよ!
恐らく鑑定に出したことがある人、または鑑定品を見かける機会が多い方は誰しも一度はこう感じたことがあるのではないでしょうか。
各鑑定会社の鑑定基準が不明確であり、またその鑑定結果に統一性がないと私も感じる時があります。人の目でやっているから仕方ないだろ!という意見もわかるのですが、『鑑定』という行為はより正確でより統一された基準で行われてほしいと思いますよね。
私の感覚では、現時点で100%ムラのない完璧な鑑定を行えている鑑定会社はないと思います。もしくは、完璧である根拠を説明できる会社はないと思います。
BGS・PSAの鑑定結果の中に違和感を覚えることが多いように感じるのは、鑑定枚数の多さが影響していると感じます。そのため、①に関しては私は懐疑的です。
②BGS・PSAの鑑定に出されるカードの方がSCG・CSGの鑑定に出されるカードに比べて状態が良い
➡これはすごくあると感じます。それに当たってはは、市場価値についても触れる必要があるので次の項目でまとめて述べていきましょう。
価値について
この価格相場は2022/05/14以降のEbayでのオークション形式での相場を表示しています。
単純にその相場を比較すると、
評価★★★★★ BGS10 (482$)
評価★★★★☆ PSA10 (240$)
評価★★★☆☆ SGC10 (120$) = BGS 9.5 (118$) >CSG10 96$
評価★★☆☆☆ PSA9(60$)=BGS9(56$)=SGC9.5(61$)
(鑑定の壁 無鑑定 40-45$)
評価★☆☆☆☆ CSG9(42$) = SGC9(40$)
このような結果となりました。
やはり、その評価の細かさ・そして獲得のしにくさからBGS10の価格が最も高くなりました。
無鑑定のMorantのカードの相場が40$程度なので10-11倍ほどの価値と評価されているようです。
そして、次にPSA10が無鑑定のカードの6倍程度
SGC10,CSGが無鑑定の4倍程度という評価でした。
無鑑定のカードは40$程度で取引されているため、★★以下の評価の鑑定品に関しては、鑑定費用を考えると鑑定に出し多分の付加価値が増えたとは評価できないように感じます。
その他に検証比較すべき項目
①鑑定項目
②偽造品
③将来性
④鑑定費用
★★★★★★ 考察 ★★★★★★
文章書くのに飽きたのでここまでにしておきますが、
ざわ的な評価としては、PSA,BGS以外の鑑定品に関しては、
『早い・安い・評価は低い』 という前から持っていたイメージがありました。
しかし、
●2022/05/20- BGSのエコノミー(35$での鑑定が可能)復活
●近い将来に日本でPSA鑑定が可能になる可能性
●数年後にFanatics社がカードを発行するようになった際に自前の鑑定会社を優遇、もしくはどこかの鑑定会社を買収
このような現在の流れを考慮し、評価しなおすと
トレードに出すものもマイコレに関してもPSA・BGS以外の使用を考えるまでには至っていないかなという印象です。
私は鑑定に出すときの目的として、
①マイコレをきれいな状態で保管したいという思いと
②価値が上がったら嬉しいという思い両方があります。
現状、各社の鑑定品で保存状態に大きな差が出るとは思っておらず、保存に当たってはどの鑑定会社でもよいと思っています。
しかし、どれだけ大事なマイコレでも墓に持っていける枚数はごく少量です。
いずれ手放す日が来ることを想定しておいて損はないと思ってます。
そのため、どうせ費用を払って鑑定するなら一番良いと思える状態にしてあげたいと考えます。
今後の情勢を見て考えを買える日が来るかもしれませんが、現在CSGやSGCに提出するとしたら、『価値はそれほど高くなく、鑑定結果が悪くてもそこまで心が痛まず、将来的にはPSA
PSAやBGSに再提出をすることも視野に入れたカード』という感じです。
マイコレ品に着せてあげる衣装としては非常に物足りないように思えます・・・。
それは歴史的な背景であったり、デザインの面であったり、認知度、価値の問題であったり・・・。
市場を見ていても恐らくそういった価値観でカードが多く提出されている印象であり、ある程度の価値を持ったカードになるとCSG/SGCの鑑定品はがくんと減り、ベースなどではCSG/SGCの鑑定品が大量にあるという風に見受けられます。
鑑定会社の使い分けをどうするのかについては、今後の流れも見守っていきたいと思います。
https://www.blowoutforums.com/showthread.php?t=1518667
騒動の発端はこのフォーラムから。
【前提】
Youtube Live放送でGBを開催しているPlatinum Cards Break。
非常に大手のGB屋さんです。
問題となったのは、彼らが2021-22 NFL National Treasuresを開封している際に起こった出来事です。
『G』ことプラチナムのボスである太ったうるさいおじさんがいつも通り開封をしていました。
彼らの開封スタイルとしてCaseから全ての箱を取り出し、箱を並べます。
その後、全ての箱の中のカードを取り出し、束として積みあげ、まとめて中身を紹介していきます。
その際、箱の中身をすべて取り出し、空箱であることをカメラに見せて確認し、空箱をごみ箱に投げ捨てる。
これが一連の動作です。
【実際に起きたこと】
起こった出来事としては、
GがNTの三箱目の中身を取りだした際に、底にあるレデンプションを取り残したまま、捨ててしまった。
それをYouTubeの視聴者が指摘し、空箱を捨てたごみ袋をAustion(スタッフ)に持ってこさせ、捨てた空箱の中から大当たりのカードを発見した。
このような流れの出来事がありました。
【Scammerだと指摘】
この出来事に対してGがカードを盗もうとしたのではないかという疑惑がBlowout Forum及びTwitterなどに上げられました。
詐欺だと主張する動画の解説はこうです。
・レデが取り残された箱だけがゴミ箱ではなく机の上に置かれていた。
➡いつもはゴミ箱に投げるはずなのに・・・。
・ゴミ箱を持ってこいとスタッフを呼んだ際に『G』がその箱を机の上から左手で取り、右手に持ち替え、どこかに隠した。それはカメラに写っている。
・机に置いてあったはずの箱の中身は確認せずに、何食わぬ顔でスタッフの持ってきたゴミ袋の中から別の箱を取り出した。
・実はとても良いカードのレデンプションだったものをすり替えたのではないか? と。
【Platinumの対応】
それを受け、即座にGがYoutube上で釈明動画を出しました。
『G』の釈明動画はこうです。
・私たちのGBに参加したくない奴は来なくていい。
・我々は長年GBをしてきた。どうしてそんな愚かなことをする必要があるのか。
・私たちは十分なお金を稼いでいる。どうして800$のためにそんなことをする必要がある?
・箱の底に張り付いたレデに気づかず、ごみ箱に捨ててしまっただけだ。
・チャットがすぐにそれを指摘してくれたからゴミ箱を持ってきて中身を取り戻せたよ。
・私は開封の時は正面のスクリーンでチャットを確認しているため、箱の中身をゆっくり覗いたりはしていない。見逃すこともある。
・過去にはFlawlessの開封でカードをケースに入れたまま捨ててしまいそうになったこともある。ミスはするが盗もうとしたことはないから、その時のビデオも残っているよ。
・確かに過去に1of1のカードを買い取って破り捨てたことはある。とても愚かだった。
・だが一度もカードを盗もうとしたことはない。
【SNSには複数の過去にPlatinumにカードを取られたという意見も・・・】
・Court KingsでLevel2と3のRCが入っていなかった。問い合わせしたら後から送られてきた。
・Topps MLB Tributeで最後のBase cardを隠しているようだった。
【見解】
この騒動が本当かどうかはわかりません。
しかし、Platinumのカードの扱いは非常に雑で、数十万円のカードを扱っているようにはとても見えないことは事実です。また、開封スピードが速く、その量も多いため、見逃したりしている可能性も否定できません。ですが、彼らのスタイルです。
私は値段が安い時はこのお店を使うこともありますが、信用していないので何が当たったかはすべて記録して、届いた時にも確認しています。笑
どのお店を使うかはよく考えて使いましょう。
このようなメールが教授のところから届いていたので和訳して載せておきます。
【Layton Sports cards からのお知らせ メール】
2022年6月1日より、弊社の海外発送について大きく変更させていただくことになりました。
国際送料の高騰が続いているため、海外からのご注文の発送を月に1回とさせていただきます。これは引き続き無料ですが、関税と付加価値税の手数料はお客様のご負担となります。ご注文は1日から月末までお預かりします。翌月5日ごろに追跡可能な発送メールをお送りします。
例)注文は6月1日から6月30日までお預かりします。 注文はその後、1つのパッケージに梱包されて発送されます。その後、7月5日までにトラッキングを含むEメールをお送りします。
もっと頻繁にカードを受け取りたい場合はSHip My Cardsを使ってね!
とのことでした。関税はかかるけど早くて丁寧な梱包だった教授のGBですが、
国際送料の高騰により、その早さは失われてしまいましたね。。。
そして、SMCを利用した場合には教授のような丁寧な梱包を見ることはできないでしょう・・。
うーん、厳しい!!
ここからは主に1箱50000円以上になる中盤戦から後半戦にかけての商品レビューをしていこうと思います。総じて初心者の方に勧めることが出来ない価格になると予想されるため、おくまでも自分の記録用としてまとめていこうと思います。
<今後の発売予定>
①2022/05/12 Crown Royale
②2022/05/26 Impeccable
③2022/06/09 Noir
④2022/06/23 Prizm
①2022/05/12 Crown Royale


【箱の種類】Hobby/Asia
【Asia版の有無】あり
【箱価格】
FOTL:686$
海外事前販売:750$➡499$(Hobby)→456$
日本:みんと 58000円 ふぁな:55000円
【ケース内訳】

【講評】
シルエットという(オンカード)+(大きなジャージorパッチ)というサインカードが人気の商品です。また、それ以上にKaboom!!という超人気インサートが含まれているというのが最大のポイントのです。
ベースカードやサインカードの多くがダイカット加工されており、デザイン性もよいです。
難点としては、ダイカット加工によるものまたはシルエットは厚手のオートということ、封入形態からエッジがやられているカードが多いことですね。
価格が安ければ間違いなくお勧めしたい商品ですが、ちょっと今年の価格が高すぎます。
よく考えて購入することを勧めます。
(05/09 追記)
と思っていましたが価格が徐々に落ち着いてきました。
価格次第では評価を上げるかもしれません。また、FOTLの開封結果を見る限りかなりよさそうです。FOTLの箱の値段は上がるでしょう・・・。 買うべきだったか・・・。
(05/12 追記)
やはりHobbyのシルエットと盾型のオート以外はシールオートになってますね。
ベテランが出てくる割合も高く、Hobbyの評価を下方修正。 結局300$の箱という認識は超えてこないのか・・・?
●人気な点
・シルエット!とう人気RPA(人気だが価格はつかない感じです)
・75thのロゴパッチオート収録!!
・Kaboom!!という大人気インサートの収録
・インサートのデザインが良い
・FOTLはすべてがオンカード!!!!! カリーもドンチッチも!!!
●悪い点
・価格が高い
・ルーキーのサインカードはデザインがDonruss EliteのPenpalsと同じ・・・。
・Hobbyのベテランのサインカードはシールオート。
・エッジがやられていることがとにかく多い
【ビギナーへのおすすめ度】
Hobby★★☆☆☆
直書きRPA(Rookie Patch Auto)という誰もが欲しいカードを狙える商品ではあります。
しかし、写真が他の商品のカードと同じ、状態が悪い、シングルであまり評価されないという点などから一枚持つならこれ!という感じのカードではないかと思います。
Kaboom!というインサートはオート以外に持つならこれ!!と勧めることのできるものであり、オートを重視するならほかの商品を。インサートを重視するならこの商品で勝負することを勧めます。
FOTL★★★★★
サインカード全部が直書きオート。RPAのパッチもかなりよい。GBなどで見かけたら勝負を勧めます。
【ベテランへのおすすめ度】
Hobby ★★☆☆☆
ナショトレで戦える人は軽く流して。そうじゃなければ割とまじめに取り組んでよいのでは?
Pen Pals持ちは次に備えるのもあり。
FOTL ★★★★★
サインカード全部が直書きオート。RPAのパッチもかなりよい。GBなどで見かけたら勝負を勧めます。
テンプレ
【箱の種類】Hobby/Asia(Blaster)
【Asia版の有無】
【箱価格】
海外事前販売:
日本:
【ケース内訳】
【講評】
●人気な点
●悪い点
【ビギナーへのおすすめ度】
Hobby★★★★★☆☆☆☆☆
【ベテランへのおすすめ度】
Hobby ★★★★★☆☆☆☆
【ロケッツRC auto募集中】
①<Donruss> Next Day
選手≫Green/Sengun/Christopher
②<Donruss choice>Red Auto(/99)
選手≫Christopher
③<Contenders auto>
選手≫Green
こんにちは、ざわです。
2022/03/15 更新⑦
2022/04/04 更新⑧
2022/04/12 更新⑨
2022/04/16 更新⑩
2022/04/23 更新11 Contenders Blaster についてupdate
2022/04/27 更新⑫ Revolution発売日講評をupdate
2022/05/04 更新⑬ Court KingについてUpdate
トレカを始めたい。トレカを集めたい。でも予算は限られていて全部は買えない。
どの種類の箱を買ってどのシングルカードを買ってどのGBに入ろう・・・・・????
そんな悩みは皆さんお持ちかと思います。
どの商品がおすすめですか? という初心者さんからの質問に答えるべく、ざわ的プロダクト評価を1年半ぶりに開催していきます。
あくまでもこの評価はざわの個人的な感想・偏見です。
<序盤・比較的安めな箱(0-5万) 講評>
①Hoops

【箱の種類】Hobby/Retail/Blaser/Hunger/Asia/Premium set
【Asia版の有無】あり
【箱価格】200$
【講評】
シーズン初めに出る商品。100$以下で買える廉価版で2Autoなので廉価版として人気はあったのだが、2021年度から1Autoになってしまい、少しマイナス評価。
ベースカードは大量にあふれ、中々マイコレにはならず、高騰した値段で買う理由は乏しい。2020年度から封入が開始されたSLAMという雑誌の表紙をモチーフにしたインサートはかっこいい。
ただし、2022年は人気インサートSlamはRetail版にしか封入されていないので注意して欲しい。
【ビギナーへのおすすめ度】★★☆☆☆
【ベテランへのおすすめ度】★☆☆☆☆
②Donruss Elite

【箱の種類】FOTL/Hobby
【Asia版の有無】あり
【箱価格】350$(2021年 500$)
国内価格 32900~40000円
【講評】
2021はオンライン限定発売。2022年度から一般販売開始。
Spellboundというアルファベットのインサートが売り。2022年から大きくテコ入れしてパラレルがかっこよくなった。オンライン限定から一気に販売経路が拡大したことでどうでるか・・?
ルーキーは直書きオートの様。デザインが気に入れば考慮の余地あり。
→開封結果をみたところ、ベースのデザイン、インサートのデザイン、枚数など箱開けに向いていそう?! ただし1箱からルーキーのベースは2枚しかでないのでルーキーたくさん欲しい場合には少し微妙?🤔
直書きオートはPen Palというシリーズ。Year book、Elite signatureはシールオート。
材質としては紙ベースのfoil加工。状態については詳細不明🤔
【ビギナーへのおすすめ度】★★★☆☆
シングルでSpellbound等のインサート狙い!
【ベテランへのおすすめ度】★★★☆☆
箱買いで直書きのpenpals狙い!
③Donruss

【箱の種類】Choice/Hobby/Retail/Hanger/Blaser/ Asia
【Asia版の有無】あり
【箱価格】
2022年 Hobby 45000~47000円
ミント 49500円
ファナティック 47000円
(2021年 Hobby:500$ Choice:600$)
Choice
ふぁな:38000円
ミント:54000円
【講評】
2022年はNext Dayと呼ばれる人気の縦型直筆オートが復活!(2021年はコロナ感染対策のためオートセッションなくNext Dayが未封入であり、購入には値しなかった。)
ただし、Next Dayは直書きだが毎年状態は悪め。
PSA10が存在しないレベルであることは頭の片隅に置いていきたい。Next Dayの封入確率はケース保証などはなしか。2~4まいとばらつきはある。
Next Day以外のオートは紙ベースのシールオートでありThe廉価版といった感じ。50000円近い箱価格から見ると厳しい。
インサートはNet Marvelsと呼ばれるアメコミ調のカードが人気がある。それ以外のインサートは全く人気がない。Net Marvelsは1.5パックに1枚ぐらいの確率で封入されており、パック買いで楽しむ際の目玉になりうる。ただし、Hobby版以外には封入されていないため、店舗等で購入する際には間違ってRetail版やMultibox版等別のバージョンを買わないように気を付けて欲しい。
ChoiceでのNext Dayの封入率が良ければ、Net Marvelsのシングル買い及び箱買い(Choice>>>>Hobby)と思われる。
Choiceの生産数を計算したところ、557case。1つのケースから80%の確率で1/1が出る計算になります。狙いの選手のオートがケース内にある確率も80%。悪くないです。バイプッシュです。
【ビギナーへのおすすめ度】
Hobby★★☆☆☆
パック買いやシングル買いでNet Marvels狙い!
Choice★★★★★買えるなら現時点では一番おすすめ。
【ベテランへのおすすめ度】
Hobby★★★☆☆ 箱買いでNextday狙い!
Choice★★★★★ 買えるならGo。
④Origins

【箱の種類】FOTL/Hobby
【Asia版の有無】?
【箱価格】FOTL 530$ (2020-21年度 350$)
国内箱価格
みん:54000
ふぁ:40000→54000
【講評】
(発売前)
デザインの良いベースカードが5枚、ジャージが1枚、オートが1枚が基本構成。
2020-21年度はシールオートとなり、評価はかなり悪かったが今年は直書きが復活。
また、インサートの種類?も増えたとのこと。
しかし、箱価格が高い・・・・。 海外GBで500$以上になっているが全く売れていない・・・。
元々中身としては150$程度の箱であり、高騰を考慮しても350$以上の価値は見いだせない・・・。 ベースもオートも厚型であり、鑑定結果はブランド全体で悪い。
鑑定には向いていない。よほどデザインが好きor安いでなければスルーでもよさそう。
(発売後)
昨年までと比較して全体的なデザインが向上した結果、思ったよりも人気に?
配色が大人気インサートColor Blastをほうふつさせるようなカラフルさに。
Case Hitの概念もあいまいなよう。
本年度の商品は総じて上位ルーキーも買いルーキーと同じ枚数のサインを書いてくれているので、昨年までと比較して一般的な当たり枠が引きやすくなっている。
しかし、カードの状態が悪いこと、50000以上の箱代でオート1枚ということを考慮するとおすすめはしにくい。
お金は気にしない。鑑定は出さない。かっこいいカードが欲しいんや!という人にはお勧め・・?
【ビギナーへのおすすめ度】
Hobby★★★★☆
直書きのデザインの良いサインカード狙いとしておすすめ!
【ベテランへのおすすめ度】
Hobby★★★★☆
直書きのデザインの良いサインカード狙いとしておすすめ!
⑤Contenders

【箱の種類】FOTL/Hobby
【Asia版の有無】なし
【箱価格】FOTL 650/Hobby ふぁな 60000 みんと 63000 海外500$
【講評】
ルーキー選手の縦型薄型の代表的なサインといえばこのブランド。
Contenders Opticという同種のChromeカードのものがあるが、人気があるのは紙ベースのこちらの方かな? 他のブランドとはその点において評価が異なる。
しかし、2021年度のサインカードは今のところの情報ではすべてシールオート・・・?
デザインもあまり良くない・・・?あえてこれを狙いに行く意味はなくなりそう・・・・。
(04/12追記)
FOTLの出方を見てみると上位ルーキーはちゃんとオンカードオートの様でした。
シールオートは下位ルーキのみでStickersとちゃんとチェックリストでも区別されていました。
失敬。そのため、評価を上方修正。
FOTLのシマーverはかっこいいなぁ。ただデザインはやっぱりいまいち・・・。うーん。
Roxketsファンとしては全ルーキーがオンカードで収録されているため頑張ろうかな・・・。
デザインはいまいちだがオンカードのルーキーオートとしての代表的なブランド。
昨年まではどちらかといえば不人気ブランドだったOriginsがデザインが洗練され、人気度がかなりアップしている現状。 人気ブランドだがデザインは悪くなったContendersをどう評価するかその人次第か・・・。
Contendersのオート以外のインサート・パラレルの評価
➡封入率も低く、ほとんど評価されていない。
Donruss choiceと比較した際にオート以外の点では分が悪いが、直書きが保証されている点は優れている。
しかし、Contendersはおそらくケースヒットの概念がしっかりしているため、当たりを抜かれてしまうとどうしようもなくなってしまう。当たりルーキーを引きたい!と考えている人にとってはcontendersは少し分が悪くなってしまうかもしれない。
ケースヒット
➡
概念あり。ヒット系のルーキーはケースで一枚だけ。
ケースヒットが出た後の箱を開けると大変な目に合う。
ケースヒット:Cunningham/Mobley/Green/GIddey/Barnes/ +Super Star(MVP contenders?)
(2022/04/16 追記)
GBなどでの華やかな結果に惑わされてはいけない。
ケースヒットの概念は存在する。中にはホットケースと呼ばれる良いカードがたくさん入っているものもあるが、それは一部だけである。
【ビギナーへのおすすめ度】★★★★☆
代表的なブランド。
デザインが気に入るのならば一枚お気に入りを引きに行く商品としてはお勧めです。
今後のCourtKings、Revolutionを買うぐらいならばブランド力が高く、直書きであるContendersで勝負をかけることを勧めたい。
ただし、値段は高く、店によってはケースヒットが抜かれているかもしれない。ミント系列がおすすめ。
【ベテランへのおすすめ度】★★★★☆
デザインが気に入るならば迷わずGoでしょう。
⑥Revolution
【箱の種類】Hobby/Chinese
【Asia版の有無】あり
【箱価格】
海外事前販売:320$➡265$ 公式274$
日本: みんと 33000円 ふぁな:34000円➡32000円
【ケース内訳】
Hobby Configuration: 5 cards per pack, 8 packs per box, 16 boxes per case
1箱:4 Rookies、8 Parallels、4 Inserts
オート:2箱に1枚
【講評】
薄型の廉価版として開封しやすいことでも人気のあったRevolution.
2018-19,Doncicのルーキーイヤーの年には1箱10000円以下でたくさん開封したなぁと私も思い入れがあるブランドですが、どんどんと価格が高騰していっています。。。
昨年、一昨年はサインカードが横向きのデザインであり、どちらかというと縦向きのサインカードの方が人気のある現状ではなかなか評価がされにくいブランドでした。
今年は縦型のサインになったようであり、人気は少し戻るか?
Chinese版はサインがさらに出にくくなっている。 パラレル、シリアルカードについてはGalacticというパラレルがケースヒットにもなっており、人気が少しある。それ以外のパラレルについては他のブランドほど評価されていない印象。
●人気な点
・オートのメンツがよい
・パラレルがきれい
・縦型のサインカード
●悪い点
・オートは二箱に一枚? もっと下がる可能性も・・・?
・すべてシールオート
・ルーキーは1箱で4枚しか出ない
・紙カードであり、質は期待できない
・シリアルカードは箱に2枚ほど?
【ビギナーへのおすすめ度】
Hobby★☆☆☆☆
シールサインであり、箱を買ってもサインが入っていない場合もある。
欲しい選手が決まっているならシングル購入が賢い。
Chinese★☆☆☆☆
パラレルはきれいだがHobbyも手が届かない値段ではない。
どうしても手を出すならHobbyのPack買いを勧める。
【ベテランへのおすすめ度】
Hobby ★☆☆☆☆ デザインが好きなら購入を。
Chinese★☆☆☆☆ デザインが好きなら購入を。
⑦2022/05/04発売 Court Kings

【箱の種類】Hobby/Asia(Blaster)
【Asia版の有無】あり
【箱価格】
海外事前販売:420$
日本:42000円
【ケース内訳】
Configuration: 1 pack per box. 10 cards per pack.
BOX BREAK
- 1 Autograph - 1 Memorabilia - 1 Rookie Card
- 1 Parallel - 2 Inserts - 4 Base
【講評】
絵画調のデザインのブランドなのがこのCourtkingsです。
過去数年はベース、インサート共にデザイン性が良く、直書きオート、廉価という点があり、そこそこ人気の商品でした。
ルーキーのベースカードにはシリアルは存在せず、ルーキーのデザインはLevel1,2,3,4と4種類存在し、レベルが上がるほどにレア度が増していきます。
インサートは非常にきれいで一部のレアインサートは高騰を見せました。
サインカードは今年はシールオートと予想されるため、評価が非常に低くなりました。サインカードに関しては1Packのみ封入されている形態の紙カードということもあり、Edgeが痛んでいることが多いのも特徴です。
Blasterは20Boxで1Case。Caseあたり1枚の『Blank Slate』という人気インサート、2-3枚のオートが出ます。Boxで2枚出てくるアセテートのルーキーカードのデザインもよく、Hobby版よりもこちらがおすすめです。ざわもかなり開封しました。。。
●人気な点
ベースカード含め全体的な絵画風のデザインがgood
レアインサート、ルーキーLEVEL4などサイン以外の魅力もgood
Blaster限定の『Blank Slate』が大人気。
●悪い点
高すぎる価格/シールオート/状態が悪め
【ビギナーへのおすすめ度】
Hobby★☆☆☆☆
気に入った選手のデザインのカードをシングルで購入することを勧めます。
Blaster★★★★☆
在庫があればGO
【ベテランへのおすすめ度】
Hobby ★☆☆☆☆
他のブランド・シングルに予算を回すことを勧めます。
Blaster★★★★☆
在庫があればGO





