【追記歴】

①2022/08/12   Obsidian FOTL/Hobby Priceについて追記

②2022/08/18    Donruss Opticについて記載

③2022/08/23    Donruss Opticについて追記

④2022/09/01    DOnruss Optic FOTL開封結果を受けて評価修正

⑤2022/09/13    Black,Chroniclesについて追記

⑥2022/09/21   Chroniclesについて追記

⑦2022/09/21   Chroniclesについて追記

⑧2022/10/07   Donruss Optic Retail/Spectraについて追記

⑨2022/10/07   Panini One and Oneについて追記予定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①2022/08/05 Recon

NBA 2021-22 PANINI RECON BASKETBALL HOBBY

 

【箱の種類】FOTL/Hobby/Asia

【Asia版の有無】今のところなし

【箱価格】

海外事前販売:210$

FOTL:237$

日本:24000円

【ケース内訳】

Cards per pack: Hobby – 6
Packs per box: Hobby – 10
Boxes per case: Hobby – 12

 

1BoxにAutographs – 2 / Inserts or Parallels – 20 Total

 

Checklistはここで確認できます。

 

 

【講評】

 

 

●人気な点

①Draft Nightというアセテートのルーキー直書きオートが復活。

 

②新しくジャージオートも収録されるように。

 

③インサートのデザインはgood!

2021-22 Panini Recon Basketball Rock the Rim Jalen Green

 

④カードは55pt程度の厚みがあり、程よい質感。

 

⑤箱代は200$前後とサインカードが2枚出るNBAのBoxとしては安め。

 

 

 

●悪い点

①Draft Nightは1人16枚限定。 超SSP。 これ目当てで開封するのはハイリスクか。

 

②オートのチェックリストにはベテランが超多数。

  RCも上位ルーキー以外にもドラフト外RCも多く、納得の選手を引けるか率はかなり低め。

 

③ブランド的な価値は非常に低く、200$出せば大体欲しい選手のサインカードとインサートとシリアルまとめてシングルで買えてしまう。

 

④ジャージオートはシリアル。 あえてこのブランドで狙いに行く必要は乏しいか・・?

 

 

【ビギナーへのおすすめ度】

Hobby★★★☆☆

安価で、ベースカードのデザインもよく、サインカードも2枚でる。

ルーキー以外にも一定の知識と理解があり、安価でマイコレクションを増やすにはよい商品。

これを元手に一獲千金や投資を考え開封するのはお勧めしない。

 

 

【ベテランへのおすすめ度】

Hobby ★☆☆☆☆

しばらくこんな感じで箸休めが続くでしょう。 

開封結果が出そろい、評価が上がるようならば開封するかも・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

② 2022/08/17 Obsidian

NBA 2021-22 PANINI OBSIDIAN BASKETBALL HOBBY

 

【箱の種類】Hobby/Asia

【Asia版の有無】あり

【箱価格】

FOTL:385$

海外事前販売:299$

日本:????

【ケース内訳】

1case➡ 12Box

1Box➡7枚(Auto 2枚、インサート2枚)

 

【講評】

●人気な点

・ベースカードがかっこいい

・ベースカードが厚型だけど状態良い

・全てのカードの質はよさげ

・アセテート加工

 

 

●悪い点

・サインはすべてシールオート

・インサートのデザインはいまいち

・他のスポーツのような超人気SSPインサートの封入はない

 

 

<総評>

黒曜石という名を冠したブランド。

その名の通り、黒を基調としたアセテート加工がしてあるとてもきれいなカードのブランドです。個人的にはベースカードのカッコよさでいえばかなり上位に入ってくるブランドで大好きです。

しかし、オートはすべてシールオート、ダイカットのインサートはあまり評価されず、歴史も浅いため、ブランド的な評価はあまり得られていません。サッカーやNFLだと超人気インサートである『Color Blast』が封入されているため、そこそこ人気ですが、NBAのObsidianにはColor Blastは封入されていません。 これを引きたい!!!という目玉になるようなBIG HITも特にはないため、そこまで開封人気は出ないんじゃないかなと思います。

私としてはシングル購入一択です。

もしくは、今後発売されるであろう廉価版のAsia Tmall版の購入を勧めます。

 

【ビギナーへのおすすめ度】

Hobby★☆☆☆☆   スルー or シングルがおすすめ。

 

【ベテランへのおすすめ度】

Hobby ★☆☆☆☆  シングルがおすすめ。

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③ 2022/09/09     Donruss Optic

NBA 2021-22 PANINI DONRUSS OPTIC BASKETBALL HOBBY

 

 

【箱の種類】FOTL/Hobby/Retail/Asia(H2)/Blaster(Blaster)

【Asia版の有無】恐らく有

【箱価格】

FOTL:750$

海外事前販売:600$

日本:(Hobby)ミント:75000円 ファナ:68000円

日本(Retail):ミント20000/その他17500円

 

【Hobbyケース内訳】

Cards per pack: Hobby – 4
Packs per box: Hobby – 20
Boxes per case: Hobby – 12

 

What to expect in a hobby box:
Autographs – 1
Parallels or Inserts – 20 Total

 

【講評】

この商品も定番として人気のある商品。

今年すでに発売されたDonrussのデザインのカードを基にChrome加工されたカードが収録されている。ベースのデザインは紙のDonrussとは変更されている可能性が高い。

 

ベテラン150/ルーキー50人から構成されるベースカードをパラレル目的に開封したり、デザインの良いインサートが収録される可能性も高い。

 

 

 

●人気な点

・Panini社のChrome系の商品として定番の人気商品

 

・紙のDonrussとはデザインを一新

・オートは直書きが予想される

➡Rated Rookie Auto は直書きだがそれ以外はシール 

Detailed Image of 1ST OFF THE LINE 202

 

・インサートは安価でデザインが良いものがある

Donruss Opticに封入されていてるMy Houseというインサートは出現率も高く、デザインもよさげ。➡My HouseはRetail版限定のインサートの模様

 

(画像はebayから 2019-20のJa MorantのMy House)

Image 1 - ROY 2019 PANINI DONRUSS OPTIC MY HOUSE ORANGE /39 JA MORANT RC PSA 10

 

 

 

●悪い点

・現在の箱単価は海外の予約価格で800$程度とかなりお高め。

2021年度版のHobbyが現在500$程度なので今年のBoxもそこまで落ち着くと予想します。

しばらくは見がお勧めか?

 

・Chrome系のベース・シルバーに値段が付く時代は終わった。
 ベース・シルバー目的で箱を買うとするならば値段に見合わず、買い時ではない。

 値下げを待つが吉。

 

・パラレルもPrizmと比較すると人気はいまいち。
 つまむ程度ならありだが、800$という価格を考慮するとあえて勝負に出るほどではない。

 

・My House以外のインサートはいまいち。

 どのインサートも10$以下で買えるかな? リテール版orシングルで集めたいところ。

 

 

・H2版に含まれたりHobbyのSSPとして存在するシリアルの存在しないパラレルに関しては評価が分かれる。欲しい人は欲しいのかな?!

 

2021-22 Donruss Optic Basketball Photon Evan Mobley

 

・初期傷のあるカードが多い

 

 

 

【ビギナーへのおすすめ度】

Hobby    ★☆☆☆☆ 価格に見合った満足度が得られる可能性は低い

Retail      ★★★★☆   開封を楽しむならRetail版で十分。My House狙いもRetail!

H2(Asia)  ★☆☆☆☆   H2に行くならHobbyの方がましか・・?

 

【ベテランへのおすすめ度】

FOTL   ★☆☆☆☆  /13シリアル一枚追加だが付加価値は大きくない

Hobby ★☆☆☆☆ 見で良し

Retail   ★★★☆☆   開封を楽しむなら100$程度で発売されると予想されるRetail版で十分

H2(Asia)  ★☆☆☆☆   H2に行くならHobbyの方がましか・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③2022/09/08 Panini Black



【箱の種類】オンライン限定発売

【Asia版の有無】なし

【箱価格】

公式サイトでのダッチオークション:278$で売り切れ

【ケース内訳】

Cards per pack: Hobby – 5
Packs per box: Hobby – 1
Boxes per case: Hobby – 12
Set size: 95 cards
Release date: September 9, 2022


【講評】
Panini公式サイトで限定発売されるシリーズ。

薄型で黒を基調としたベース及びルーキージャージオート(シール)がメインの商品。

ベース・インサートのデザインはかっこいいが、毎年オンライン限定発売であまりブランド的な価値はついておらず、人気はない。


●人気な点

1.ベースのデザインがかっこいい。

 

2021-22 Panini Black Basketball Jalen Suggs Rookie Card

 

2.今年から新封入のインサートもかっこいい。
2021-22 Panini Black Basketball White Knight Stephen Curry


●悪い点
1.サインはシールオート

25シリのジャージオートで白単色持ってこられるとだいぶきついです・・・。

あえてこのブランドのジャージオートを狙う価値はなさそう。



2.インサートオートも残念な感じ・・・。

NFLでもBlackというブランドはあり、そちらのSmoke SHow SIgnaturesは直書きでアセテート加工されており、かなりかっこいいですが、NBAでは単なるシールオートに。。

同じブランドを名乗るなら使用は揃えて欲しいところ。正直残念。




【ビギナーへのおすすめ度】
Hobby★☆☆☆☆ シングル推奨
【ベテランへのおすすめ度】
Hobby ★☆☆☆☆ シングル推奨

 

④2022/09/21  Chronicles

NBA 2021-22 PANINI CHRONICLES BASKETBALL HOBBY

 

【箱の種類】Hobby/Blaster

【Asia版の有無】不明

 

 

【箱価格】

海外事前販売:300$➡399$➡???

日本:みんと:46200円

 

 

【ケース内訳】

 

【講評】

単品ではあまり人気がない1.5流ぐらいのブランドのカードを詰め合わせたよ!!という商品です。開封しているといろいろなブランドの様々なデザインのカードが出現するため、楽しさはあります。シリアルもそこそこ出ます。しかし、所詮詰め合わせセットという感覚であり、メインどころのシリアルやサインカードを引いてもあまり評価はされていません。

 

 

●人気な点

1.ベースにほぼ封入されている選手はスーパースターorRCのみ。

➡価値は問わない!とにかくRCカードが欲しいという人にはお勧め。

 

2. 数年前に人気のあったGold Standardの封入があります。

どんなブランドが入るかは毎年変わります。

元々Chroniclesの一員だったRecon/Fluxといったブランドはここから単品ブランド商品へと旅立っていきましたが評価はお察し・・・・。

2021-22 Panini Chronicles Basketball Gold Standard Rookie Patch Autograph Cade Cunningham

 

3.今年の価格は300$前後と比較的安価になるかも?

ローリスクローリターンなブランドなため、この箱の値段が落ち着いてくれると開封で盛り上がれるかも・・・?

 

 

 

●悪い点

1.詰め合わせセット。ブランド的な評価は低め。

 

2.サインはシールオート。

 

3..ベースはスーパースターorRCのみですが、サインには渋めのベテランがたくさん。

 

4.いろいろな材質のブランドのカードを重ねて封入しているため、状態は悪め。

 

5.

2021-22 Noirに封入予定だったSneaker SpotlighがChecklistには存在するが一枚も出現しない。

➡公式発表なし。発売後一か月ほど経過し、そっとchecklistから消す。

➡Noirに封入されなかったSneaker SpotlightがしれっとChroniclesに封入されるとchecklistで発表。

➡2022/09/21 AM10時 公式サイトのChecklistが更新されており、ChroniclesのChecklistからもSneaker Spotlightが消える・・・・。

 

これには怒りしか覚えない・・・。

 

 

 

【ビギナーへのおすすめ度】

Hobby★☆☆☆☆

最近の選手をたくさん引きたいという人にはお勧めですが、価格が箱の中身に見合っていない商品が出来あがりました。。

 

お財布事情的にあまり開けられないならやめておいた方が無難です。

一生マイコレ!! 鑑定したら数百万円!!!というようなとんでもないカードは出ません。

ローリスク・ローリターンです。

 

パラレルは大量に生産され、ほとんど価値はつきません。

シリアル・サインの価値の方がまだ保たれやすいので、Chroniclesに関してはBlaster版よりはHobbyの方がおすすめです。

 

【ベテランへのおすすめ度】

Hobby ★★☆☆☆

価格次第ですが、正直シールオートは食傷気味。あえて攻めることはないと判断しています。

 

 

 

 

 

2022/10/19発売 Spectra

 

 

 

【箱の種類】FOTL/Hobby/Asia(Blaster)

【Asia版の有無】あり

【箱価格】

FOTL:1010$

海外事前販売:950$前後

日本:????

【ケース内訳】

 

【講評】

オートは直書きのRPA、直書きのルーキーオート、シールオートのスター選手という感じ。

ベテランのヒット枠じゃないものも多いですが1箱で1枚はRPAが出てくれる感覚ですね。

縦型+直書きのルーキーパッチオートということで人気も価格も高いことが予想される商品です。

 

ベースカードも55ptと程よい厚みのChrome加工でパラレル、シルバーもきれいです。

今年は新しいSSPインサートの封入もあり、人気の商品になるのではないでしょうか・・・?

 

直書きのRPA・パラレル・インサートと楽しめる要素が盛り込まれた商品になっています。

 

ルーキーがメインでNational Treasuresには手が出なかったけどそこそこ夢のある高級版を開けてみたいという方には開封をお勧めします。

 

●人気な点

①直書きのルーキパッチオート(RPA)が封入。 1/1はロゴマン!!

 

 

②デュアルオートもあり!(ただしシールオート)

 

③超大人気インサート『Color Blast』を収録!!

2021-22 Panini Spectra Basketball Color Blast

 

これ一枚持っておけば自慢できること間違いなし!という大人気インサートです。

アセテート加工に白を基調とした背景に虹色が非常にきれいです。

今年の他のスポーツのColor Blastを参考にすると昨年までに比べてかなり加工がきれいになっているようです。こーれ、人気です!!

 

 

④新規インサート!!

2021-22 Panini Spectra Basketball Solar Eclipse Stephen Curry

 

2021-22 Panini Spectra Basketball Diamond Anniversary Dirk Nowitzki

 

Solar Eclipse,75th Anniversaryが初登場。

恐らくこの2種類もColor Blast同様人気が出そうです。

 

 

 

●悪い点

①パラレルの種類はSpectra独特。 Goldが10シリなのは他の商品でも一緒ですがいわゆるPrizmでいうMojo図柄が基調となっており、呼び方も(Meta/25)などこのブランド独特のものになっている。

 

②パラレルの出現率が不明。昨年まではSpectraのインサートといえばColor Blastでしたがその出現率は10ケースに1枚とか・・・? 今年はインサートの種類は増えましたがその出現率はいかほどに・・・!?!

 

 

③結局気になるところは一体いくらになるか。

去年のSpectraは1箱12-14万円程度。2022/10/07現在では海外予約価格が950$程度です。

ここから少しずつ落ちていくと予想されるので、800-900$ぐらいになるでしょうか・・?

チェックリスト、SSPのインサートの出方によって価格も変化しそうなので要Checkです。

 

 

【ビギナーへのおすすめ度】

FOTL★★★★★  小シリのRPAが確定。買えるならGOかと。

Hobby★★★★☆ Pack買いでも夢がある。パラレル・RPA・インサートと裾野は広い。

Asia★★☆☆☆  Asia版にはインサート封入はなし?? HobbyのPack買いの方がお勧めか。

【ベテランへのおすすめ度】

FOTL ★★★★★小シリのRPAが確定。買えるならGOかと。

Hobby ★★★★☆ Pack買いでも夢がある。パラレル・RPA・インサートと裾野は広い。

Asia   ★★☆☆☆ Asia版にはインサート封入はなし?? HobbyのPack買いの方がお勧めか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テンプレ

【箱の種類】Hobby/Asia(Blaster)

【Asia版の有無】

【箱価格】

海外事前販売:

日本:

【ケース内訳】

 

【講評】

 

●人気な点

 

●悪い点

 

 

【ビギナーへのおすすめ度】

Hobby★★★★★☆☆☆☆☆

【ベテランへのおすすめ度】

Hobby ★★★★★☆☆☆☆

 

 

 

 

 

Topps社が2021-22 MLB Topps Chrome RCSP 封入ミスに関する声明を発表しました。

 

件の問題は先日発売された

Topps 2021-22 MLB Topps Chromeにおいて、メインヒットとなりうる有望な5名のルーキー選手のSP・SSPの出現率があまりにも低いこと(発売後数日経過した現在ebayにも一枚も出現せず)から、実際には封入されていないのではないか?という疑惑が出たことに始まります。

 

 

 

いずれも有望なRC選手であり、これらのRC選手のSP/SSPを目当てに開封する人はとても多かったです。しかし、あまりにも出現しない・・・・・・。

 

それに対してTopps社が声明を発表しました。

 

 

 

画像

 

 

全文訳はこちら 

 

 

Toppsの最優先事項はお客様です。皆様に最新情報を提供したいと考えています。

2022年のTopps Chrome Baseball製品に関する質問を知ったとたん、私たちは直ちにメーカーに連絡を取り、問題を発見しました。

現在、我々は、5人のRC選手の計画されたボーナスショートプリントパラレルが、ホビーボックスの照合に誤って含まれていなかったことを理解している。

ショート・プリント・パラレルはもともとセットの一部ではなく、後でチェイス要素を追加するために追加されたものなので、残念ながら、その封入について技術的な誤りがありました。

Chromeの今後のすべての出荷と、(http://Topps.com)&ホビーショップまたは弊社から直接購入したブレーカーで既に製品を購入したお客様に対しては、購入した2022 Topps Chrome Baseballホビーボックスにつき、2カードのシルバーパックを1パック追加で提供いたします。

これらのパックには、SP・パラレルがランダムに封入されます。私たちは、これらのパックが元のセラーを通じて適切に配布されるように、製品のすべての流通チャネルと直接協力しています。

 

お客様は、私たちが行うすべてにおいて主要な焦点であり続けています。残念ながらヒューマンエラーは発生します。発生した場合、私たちはそれを正しいものにしたいと考えています。

我々は、将来におけるこれらの種類の誤りを最小限にするための追加的な保障措置の実施に取り組んでおり、パートナーとの我々のプロセスを引き続き強化する。

さらなる情報をお待ちしています-私たちはこの件に迅速に取り組んでおり、早急にさらなるアップデートを提供します。

 

 

 

 

ということのようです。

かんたんにまとめると、

RCのSP・SSPが全く出てこないことはやはり事実だったようで、ショップ・GB屋を通して補償のシルバーパックが配布されるようです。

 

恐らくRC SPがでないと決定づけられてしまったBox自体には価値はつかず、シルバーパックのみが大量に取引される事態になるかと思います・・・・・。

 

各GB屋や日本のショップの今後の動きに注目しましょう。

Checklistが見にくかったのでGroup毎に分けてみました。

Lebronはないのかぁ・・・。
 

Group A (1:29,803)
Michael Jordan 

Shane Wright 
Matt Savoie 
Tiger Woods 

Group B (1:19,227)
10 Allen Iverson 
75 Wayne Gretzky 

 Group C (1:2,494)
7 Sabrina Ionescu 
11 Josh Christopher 
61 Coco Gauff 
80 Mac Jones 
86 Corey Kispert 
90 Jalen Green 
96 Scottie Barnes 
Group D(1:1,039)
3 Chloe Kim 
5 Zach Wilson 
15 DeVonta Smith 
25 Naomi Osaka 
30 Ken Griffey Jr. 
35 Trey Lance 
70 Ben Simmons 
71 Tony Finau 
82 Jaden Springer 
85 Mikaela Shiffrin 
99 Jonathan Kuminga 


 Group E (1:274)
2 Isaiah Todd 

4 Wilman Diaz 

8 Joanna Jedrzejczyk 
9 Carlos Colmenarez 
12 Roberto Campos 
21 Collin Morikawa 
24 Paige Spiranac 
27 Adley Rutschman 
33 Melissa Humana Paredes 
36 Stan Smith 
37 Jean Montero 
41 Matthew Wolff 
45 Justin Fields 
47 Lexi Thompson 
52 Sahith Theegala 
60 Trevor Lawrence 
62 Vincent Zhou 
72 Sky Brown 
73 Franz Wagner 
76 Ryan Whitney 
83 Najee Harris 
88 Kyle Pitts 
93 Trey Sermon 

 Group F (1:204)
16 Tatiana Weston Webb 
18 Jon Taffer 
22 Scott Avett 
23 Tim Grover 
26 Olivia Taylor Dudley 
28 Josh Giddey 
29 Seth Avett 
31 Mojave King 
32 Susan Tedeschi 
38 Sarah Pavan 
43 Vanessa Hanson 
51 Jason Isbell 
54 Carlos Alocen 
64 Adrian Wojnarowski 
65 Teofimo Lopez 
66 Sara Winter 
77 Ansu Fati 
78 Azahara Munoz 
91 BJ Boston 
97 Francesco Molinari 
 
 Group G (1:100)
6 Wu You 
13 Tommy Caldwell 
19 Ken Gushi 
39 Toby Miller 
42 Rob Pannell 
46 Molly Mcgrath 
49 Riff Raff 
53 Mike Mancias 

56 Gabi Butler 

57 Red Gerard 
58 Jess Lockwood 
59 Colby Stevenson 
63 Bri Baker 
67 Elliot Sloan 
68 Dot Richardson 
69 Moses Moody 
74 Jalen Johnson 
81 Hudson Swafford 
84 Tom Lovelady 
87 Scottie Lewis 
92 Cameron Tringale 
94 Pat Perez 
95 Danny Willett 
98 Su Oh 

2022年7月2日にCavsからドラフト14位で指名されたオチャイ・アバジ(Ochai Young Agbaji)くん。

 

2022年9月2日にドノバン・ミッチェルとのトレードでJazzへとトレードされた。 果たして2022年のトレカではどこのチームとして登場するのだろうか・・・。

 

 

 

Ochai Agbaji Joins a Young Cavaliers Team Looking to Level Up - Cleveland  Sports Talk

 

 

 

2021-22年度にトレードされたルーキーといえば、クリッパーズからブレイザーズに移籍したキーオンジョンソン(Keon Johnson)くんが思い浮かぶ。

 

彼は2022年2月4日にノーマン・パウエル、ロバート・コビントンとのトレードで、エリック・ブレッドソー、ジャスティス・ウィンズロー、ドラフト2巡目指名権と共にポートランド・トレイルブレイザーズへ移籍しました。

 

彼のクリッパーズユニ姿のカードは2022年7月に発売されたPrizmまで収録されていました。

Image 1 - KEON JOHNSON 2021 22 PANINI PRIZM RC ROOKIE MOJO PRIZM AUTO /25 CLIPPERS

 

 

そして、2022年8月5日発売のReconからBlazersユニの姿で現れました。

 

Image 1 - 2021-22 RECON Keon Johnson 04/25 Auto Rookie Autograph True Potential Purple

 

 

そのラグは約半年・・・・。

 

 

 

Paniniはまだまだ2021-22年度のシーズンのカードを刷り続ける模様であり、いったいいつから2022-23年度のカードに取り掛かるのか・・・!!!

 

 

1巡目の上位指名のオチャイ・アバジくんがどこのチームとしてカード化されるのか気になるところです・・・!!!

 

 

Twitterにも書きましたが忘備録としてblogにも書いておきます・・・。

 

 

『75th Years of NBA』という2021-22年のPanini社のNBA商品に封入されたインサートがあります。

 

半分はPrizmに封入され、チェックリストには全体の半分のみ記載。

カードの正面中央にはPrizmから出るのにDonruss Opticのロゴがありました。

 

Prizmが出た当時もなんだこれ? PrizmなのにOpticのロゴがあるぞ? と話題になりましたが、Donruss Opticのインサートとして全部が管理されており、Prizmにも封入したんだろうとそこまで話題になることはありませんでした。

 

 

 

 

画像

 

 

 

しかし、Donruss Opticの発売日になり、開封結果を見てみるとびっくり!

Donruss Opticから出現する『75th Years of NBA』のカードにはPrizmのロゴが描かれているではないですか・・・

 

 

Paniniさんよ!!!

完全に入れる商品間違えたよな・・?! 

取り返しつかないミスしたからってそのまま流したよな・・・。

 

 

 

 

 

画像

こんにちわ、ざわです。

 

カードの価格に関する議論については、いろいろと話したいことはありますがぐっとこらえてデータだけ出しておきます・・・。

 

 

 

 

昨年度版のデータがこちら。

 

 

発売後、1か月ほどが経過した状態の今年のデータがこちら


 

【総括】

①今年はシーズン終了後に発売

➡

シーズン中の活躍による値段の変動、経過でのSpot価格の大きな変動は見られず。

 

 

②封入確率の変動

➡昨年まで封入されていた横型RPAが廃止され、そのぶん縦型のRPAとなった。

 そのため、1選手当たりの縦型RPAの枚数は約1.5倍ほどに増えた。

 昨年は1caseで1枚も縦型RPAが出ないこともあったが、今年は1caseに3-4枚縦型RPAが封   

 入されるようになった。

 

③封入枚数の増加に伴うシングル価格の変動

➡縦型RPAが増えたことでシングル価格は少し落ち着くかと思われたが、

  上位30名のRPAの初動平均価格は2020-21年度のルーキーは約20万円、

   2021-22年度のルーキーは約38万円とかなり上昇を見せた。

 

フラグシップとしてのNational Treasuresの縦型RPAに対する需要はまだまだ大きい模様。

 

この価格の差は選手への期待値の表れか? 

それともハイエンド商品に対する過度な市場の過熱の影響か?

 

 

今後の推移に注目していきたい。

 

 

 

 

販売価格:5390円のTopps UEFA Champions League Football – Japan edition 

(2022 Topps チャンピオンズリーグ ジャパンエディション)

が

①10%オフのクーポン配布中

②15%のポイント付き

ということで実質1260円割引の4120円で購入できます!!!!

 

 

 

 

 

 

また、タイムセールでToops MLB Fireのブラスターも1500円引きの1100円で購入できます!

 

 

 

 

またもやAmazonでTopps社製品のセールを行っています。

先日、Topps社を買収したFanaticsが卸売を排除し、独自の販売ルートを生かした販売方式への路線変更をするニュースをまとめましたが、Toppsの日本支社がAmazonをどう活用していくのか楽しみですね!!! 送料無料は嬉しい!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

GTS Distribution logo.

 

 

 

 

 

GTSというサイトをご存じでしょうか?

 

日本ではあまり使用している人は少ないかもしれませんが、アメリカ・中国をはじめとしたアジア圏では非常に有名な世界最大のスポーツカードの卸売業者です。すべてのスポーツ カードの卸売業者の中で、Topps とのパートナーシップが最も長く続いている会社でもあります。

彼らは長い間、一般ユーザーにトレーディング カードを供給する以外に、アメリカ全体のホビー ショップやチェーン店にトレーディング カードを供給する役目を負ってきました。近年はGB屋向けにもTopps製品を供給していました。

 

 

 

 

 

2022年8月3日に世界中に激震が走りました。

 

 

2022年末をもって、GTSがTopps社の製品を扱うライセンスが切れ、それ以降Topps社の製品を扱えなくなるとのことです。

 

 

 

 

 

 

Fanatics が GTS Distribution との関係を断ち切ることの意味は、2023 年の Topps 製品がどのようにコレクターの手に渡るのか、またそれが価格にどのように影響するかについて、業界全体で議論を巻き起こしています。

 

Fanatics と Topps は今後の販売計画の詳細を発表していませんが、近い将来、Fanatics の Web サイトで Topps 製品が大量に販売されるようになるのではないか?と推測できます。

 

 

 

 

 

これは何を意味するか?


これが何を意味するかというと、Fanaticsが『顧客へのカードの配達方法を変え始めている』ということだと思われます。

どのような方法に変えるかについてはまだ明確にはされていませんが、2つの方法が考えられます。

①消費者へダイレクトアタック!!!

Fanaticsは常にD2C(Direct-to-Consumer)という方針を取っています。つまり、卸売業者を通さず、直接消費者に商品を届けるということです。

Fanatics社はスポーツカードだけではなく、スポーツに関するありとあらゆる商品を世界中に届けるシステムと物量を持っています。

そのため、GTSのような卸売業者を含む流通ネットワークから手を引いたとしても不思議ではないです。




②別業者へシフト?

もう1つの可能性としては、FanaticsがGTSよりも別のルートの卸売業者を使用すること。
GTSで規模を縮小し、別の流通業者と力を合わせる可能性も否定はできません。

 

 

コレクターにどのような影響を与える?


私たちコレクターにこのニュースがすぐに影響を与えることはなく、心配しても仕方ないでしょう。買えるところで買うしかない・・・!!

 

もし「心配する」人がいるとすれば、それはホビーショップのオーナーかGB屋だと思われます。もし、GTSなどの卸売業者から商品を仕入れていた人たちは、もしFanaticsが卸売業者を通した購入をしていたり、卸売業者を通したマージンを上乗せしたかのような価格帯での販売をしていた場合には今後の製品の入手ルートには苦渋するかもしれないです。


実際に、アメリカの大手GB屋のいくつかがFanaticsからの接触があったことを明かしており、Fanaticsとのルートを構築できないショップやGB屋が2022年をもって廃業する可能性もあるかもしれません。

 

 

今後、FanaticsがPaniniを買収する可能性?!

 


これはFanaticsがToppsを買収した際から議論されていたため驚くことではないかもしれませんが、今アメリカではFanaticsがPaniniを買収する可能性が高いという評価のようです。


FanaticsはすでにToppsとライセンスを持っており、NBAのライセンスも保持したうえでPaniniを買う必要があるのかについてはいくつかの要因が考えられます。
①パニーニはライセンスを失うことを知っており、ライセンスを失った後のカードの販売によって得られる利益が多くないことも知っている。そのため、買収に応じる可能性が高いということ。

 

②FanaticsにとってもPanini製品のラインや流通経路、他のコア資産に価値を見出すことができる可能性がある。また、買収することでそれらを完全に排除することによって自らの価値を高めることが出来、そこにも価値を見出すことができる。

 

 

 

 

うーん、なるほど!! 数年後のカード業界はどうなるっているのでしょうか、楽しみです。
 

 

 

 

 

 

 

The Nationalsという世界最大のカードショーについて調べていると、良いニュース・楽しいニュースもたくさんありますが、中には悲しいニュースもあったりします・・・。 

 

日本でもスポーツカード・トレーディングカードにまつわる窃盗・詐欺を行う人物はいますよね・・。 日本の小さな規模のカードショーでも窃盗被害の報告は過去にありますし、トレードを装った詐欺被害もたくさんありますね・・・。見ているか、しん●・・? 

 

 

カードショーは根っからの犯罪者にも狙われる場にもなる可能性もありますし、新たな犯罪者を生んでしまう可能性もあります。 

 

私も自らが思いつきで企画を行うことがあります。

物事を進める際には光と闇をしっかり見る必要があると思い、自分の糧にもしていきたいと思います。 まぁ気軽な気持ちで下のニュースでも読んでいってくださいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アトランティックシティー警察は、全米スポーツコレクター大会(National Sports Collectors Convention)の著名なディーラーから盗まれたとされる87,800ドル相当のスポーツカードの盗難を捜査しています。


イリノイ州Davis JunctionのGizmo SportscardsのRick Giddingsは、The Nationalの最終日にAtlantic City Convention CenterでAtlantic City警察に盗難疑惑を報告した。


The Nationalの理事会メンバーであるGiddingsによると、事件は7月30日土曜日の午後4時から5時30分の間に起こった。



ギディングズによると、彼が以前にカードを販売したことのある別のディーラーが、土曜日の午後、彼のブース(#1413)に近づいてきたが、彼が言うには、400カウントの2つのカードボックスにパッケージされた10万ドルの現金が入ったバッグを持っていた。



eBayでカードを販売しているディーラーは、Giddings氏とそのスタッフに、彼がカードの在庫を調べている間、彼らがバッグを預かってくれるかと尋ねた。


ギディングスによると、ディーラーは87,800ドル相当の29枚のカードを選んだという。その中には、20,000ドル相当の1956年のトップス・ミッキー・マントル、16,000ドル相当の1955年のロベルト・クレメンテのルーキー・カード、10,000ドル相当の1955年のサンディ・クーファックスのルーキー・カード、その他のいくつかのマントルとクレメンテのカードが含まれていた。

 

A card case at Gizmo's Sportscards shows Mickey Mantle cards missing following an alleged theft at the National Sports Collectors Convention.

ギディングズ氏は『スポーツ・コレクター・ダイジェスト』紙に対し、「彼は29枚のカードを拾って私に渡した。私はそれらを見て『ああ、何らかの取引ができるかもしれない』と言った。まだ取引をしていなかったので、彼は『3ブースほど離れた息子に渡してもいいかな』と言った」と語った。

 

 

ギディングズ氏によると、客は近くのブースまで歩き、息子にカードを渡したという。



「私は何も考えなかった。彼は戻ってきて座って、私たちと話し始めた」と彼は言った。「…そして1時間ほど経っても子供が現れないので、私は心配になってきた。だから彼は『ちょっと子供をを探してくる』と言って、彼は出口に向かって逃げた。」


ギディングズ氏によると、ディーラーは午後5時40分ごろ、彼にメールを送り、「朝に会いましょう」と言ったという。

 

その時点でギディングズ氏は、自分が疑いを持ち始めたと述べた。

「そのような大金を持っている人、あるいは持っていると言っている人は、大金の入ったバッグをブースに置いておいていくだろうか?…だから私は怖い」と彼は言った。

ギディングス氏はこの時点で、バッグを開けたところ、「50,000ドル」と書かれた箱が2つ見つかったと話したが、2つの箱には1ドル札1枚当たり500ドルしか入っていなかったという。

ギディングス氏は「彼はお金を持っていると信じていたので、私に暖かく感じてほしかったのだろう。『そんなお金があれば、彼は走るつもりはない』と思ったからだ」としながらも、「ひどいことだった」と話した。

翌朝、ディーラーが現れなかったとき、ギディングズ氏はアトランティック市警察に連絡した。同警察は現在、窃盗容疑を捜査している。

 

 

Detectives from the Atlantic City Police Department investigate the alleged theft of sports cards at the National Sports Collectors Convention.

 

 

ギディングスさんは、「とてもショックです。彼のカバンがブースにあったし彼を信用していたので、彼をブースから出させてしまったことは気になりません。バッグの中にいくらお金が入っているのか、私たちには見当もつきませんでした。私の仕事ではありません。誰かを信用してブースを数か所も歩かせたなんて、私はまったく何と言っていいかわからない。かなり動揺している」と述べた。


マケーブ刑事は、現在進行中の捜査でまだ起訴されていないため、コメントを拒否した。SCDが入手した警察の報告書によると、捜査官は8月1日に容疑者と接触し、質問に答えて声明を出すためにアトランティック・シティに戻るよう要請した。報道によると、容疑者は要請を拒否した。警察によると、容疑者は容疑を否認し、売却は「正当」だと主張した。

 

ギディングズ氏は他のディーラーと連絡を取り、事件について警告し、容疑者に関する情報を入手していないか確認したという。

 

「容疑者が取締役会に参加するような大手のメンバーであることに本当に腹が立った」とし、「われわれはすべての大手ディーラーと連絡を取っている。われわれが知っていて近くにいるすべての人物、格付け会社やフェイスブックサイトの一部とも話をした。


長年のディーラーであるギディングズ氏は、これまでに窃盗の被害に遭ったことはあるが、今回のような大規模な事件は起きたことがないと述べた。

「こんな大きな被害を受けたことはない。どんな人がそんなことをするんですか?信じられません。びっくりしました」と彼は言う。