NBA
10/19 Spectra
10/26 Select
11/09 Mosaic
NFL
09/28 Elements
MLB
09/30 Prizm
10/7 Three and Two
10/21 Luminaries
11/02 Stadium Club
SOCCER
10/05 Mosaic RTWC Soccer
10/19 National Treasures RTWC Soccer
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Topps社が2021-22 MLB Topps Chrome RCSP 封入ミスに関する声明を発表しました。
件の問題は先日発売された
Topps 2021-22 MLB Topps Chromeにおいて、メインヒットとなりうる有望な5名のルーキー選手のSP・SSPの出現率があまりにも低いこと(発売後数日経過した現在ebayにも一枚も出現せず)から、実際には封入されていないのではないか?という疑惑が出たことに始まります。
いずれも有望なRC選手であり、これらのRC選手のSP/SSPを目当てに開封する人はとても多かったです。しかし、あまりにも出現しない・・・・・・。
それに対してTopps社が声明を発表しました。
(1/9) Topps' highest priority is our customers, and we want to provide you all with an update. pic.twitter.com/LCcABFNHcN
— Topps (@Topps) September 20, 2022
全文訳はこちら
Toppsの最優先事項はお客様です。皆様に最新情報を提供したいと考えています。
2022年のTopps Chrome Baseball製品に関する質問を知ったとたん、私たちは直ちにメーカーに連絡を取り、問題を発見しました。
現在、我々は、5人のRC選手の計画されたボーナスショートプリントパラレルが、ホビーボックスの照合に誤って含まれていなかったことを理解している。
ショート・プリント・パラレルはもともとセットの一部ではなく、後でチェイス要素を追加するために追加されたものなので、残念ながら、その封入について技術的な誤りがありました。
Chromeの今後のすべての出荷と、(http://Topps.com)&ホビーショップまたは弊社から直接購入したブレーカーで既に製品を購入したお客様に対しては、購入した2022 Topps Chrome Baseballホビーボックスにつき、2カードのシルバーパックを1パック追加で提供いたします。
これらのパックには、SP・パラレルがランダムに封入されます。私たちは、これらのパックが元のセラーを通じて適切に配布されるように、製品のすべての流通チャネルと直接協力しています。
お客様は、私たちが行うすべてにおいて主要な焦点であり続けています。残念ながらヒューマンエラーは発生します。発生した場合、私たちはそれを正しいものにしたいと考えています。
我々は、将来におけるこれらの種類の誤りを最小限にするための追加的な保障措置の実施に取り組んでおり、パートナーとの我々のプロセスを引き続き強化する。
さらなる情報をお待ちしています-私たちはこの件に迅速に取り組んでおり、早急にさらなるアップデートを提供します。
ということのようです。
かんたんにまとめると、
RCのSP・SSPが全く出てこないことはやはり事実だったようで、ショップ・GB屋を通して補償のシルバーパックが配布されるようです。
恐らくRC SPがでないと決定づけられてしまったBox自体には価値はつかず、シルバーパックのみが大量に取引される事態になるかと思います・・・・・。
各GB屋や日本のショップの今後の動きに注目しましょう。
Checklistが見にくかったのでGroup毎に分けてみました。
|
Group A (1:29,803) |
| Shane Wright |
| Matt Savoie |
| Tiger Woods |
| 10 Allen Iverson | |||||||
| 75 Wayne Gretzky Group C (1:2,494)
|
| 3 Chloe Kim | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 5 Zach Wilson | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 15 DeVonta Smith | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 25 Naomi Osaka | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 30 Ken Griffey Jr. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 35 Trey Lance | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 70 Ben Simmons | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 71 Tony Finau | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 82 Jaden Springer | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 85 Mikaela Shiffrin | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 99 Jonathan Kuminga Group E (1:274)
|
| 6 Wu You |
| 13 Tommy Caldwell |
| 19 Ken Gushi |
| 39 Toby Miller |
| 42 Rob Pannell |
| 46 Molly Mcgrath |
| 49 Riff Raff |
| 53 Mike Mancias |
|
56 Gabi Butler |
| 57 Red Gerard |
| 58 Jess Lockwood |
| 59 Colby Stevenson |
| 63 Bri Baker |
| 67 Elliot Sloan |
| 68 Dot Richardson |
| 69 Moses Moody |
| 74 Jalen Johnson |
| 81 Hudson Swafford |
| 84 Tom Lovelady |
| 87 Scottie Lewis |
| 92 Cameron Tringale |
| 94 Pat Perez |
| 95 Danny Willett |
| 98 Su Oh |
2022年7月2日にCavsからドラフト14位で指名されたオチャイ・アバジ(Ochai Young Agbaji)くん。
2022年9月2日にドノバン・ミッチェルとのトレードでJazzへとトレードされた。 果たして2022年のトレカではどこのチームとして登場するのだろうか・・・。

2021-22年度にトレードされたルーキーといえば、クリッパーズからブレイザーズに移籍したキーオンジョンソン(Keon Johnson)くんが思い浮かぶ。
彼は2022年2月4日にノーマン・パウエル、ロバート・コビントンとのトレードで、エリック・ブレッドソー、ジャスティス・ウィンズロー、ドラフト2巡目指名権と共にポートランド・トレイルブレイザーズへ移籍しました。
彼のクリッパーズユニ姿のカードは2022年7月に発売されたPrizmまで収録されていました。

そして、2022年8月5日発売のReconからBlazersユニの姿で現れました。

そのラグは約半年・・・・。
Paniniはまだまだ2021-22年度のシーズンのカードを刷り続ける模様であり、いったいいつから2022-23年度のカードに取り掛かるのか・・・!!!
1巡目の上位指名のオチャイ・アバジくんがどこのチームとしてカード化されるのか気になるところです・・・!!!
Twitterにも書きましたが忘備録としてblogにも書いておきます・・・。
『75th Years of NBA』という2021-22年のPanini社のNBA商品に封入されたインサートがあります。
半分はPrizmに封入され、チェックリストには全体の半分のみ記載。
カードの正面中央にはPrizmから出るのにDonruss Opticのロゴがありました。
Prizmが出た当時もなんだこれ? PrizmなのにOpticのロゴがあるぞ? と話題になりましたが、Donruss Opticのインサートとして全部が管理されており、Prizmにも封入したんだろうとそこまで話題になることはありませんでした。
しかし、Donruss Opticの発売日になり、開封結果を見てみるとびっくり!
Donruss Opticから出現する『75th Years of NBA』のカードにはPrizmのロゴが描かれているではないですか・・・
Paniniさんよ!!!
完全に入れる商品間違えたよな・・?!
取り返しつかないミスしたからってそのまま流したよな・・・。
こんにちわ、ざわです。
カードの価格に関する議論については、いろいろと話したいことはありますがぐっとこらえてデータだけ出しておきます・・・。
昨年度版のデータがこちら。
発売後、1か月ほどが経過した状態の今年のデータがこちら
【総括】
①今年はシーズン終了後に発売
➡
シーズン中の活躍による値段の変動、経過でのSpot価格の大きな変動は見られず。
②封入確率の変動
➡昨年まで封入されていた横型RPAが廃止され、そのぶん縦型のRPAとなった。
そのため、1選手当たりの縦型RPAの枚数は約1.5倍ほどに増えた。
昨年は1caseで1枚も縦型RPAが出ないこともあったが、今年は1caseに3-4枚縦型RPAが封
入されるようになった。
③封入枚数の増加に伴うシングル価格の変動
➡縦型RPAが増えたことでシングル価格は少し落ち着くかと思われたが、
上位30名のRPAの初動平均価格は2020-21年度のルーキーは約20万円、
2021-22年度のルーキーは約38万円とかなり上昇を見せた。
フラグシップとしてのNational Treasuresの縦型RPAに対する需要はまだまだ大きい模様。
この価格の差は選手への期待値の表れか?
それともハイエンド商品に対する過度な市場の過熱の影響か?
今後の推移に注目していきたい。
販売価格:5390円のTopps UEFA Champions League Football – Japan edition
(2022 Topps チャンピオンズリーグ ジャパンエディション)
が
①10%オフのクーポン配布中
②15%のポイント付き
ということで実質1260円割引の4120円で購入できます!!!!
また、タイムセールでToops MLB Fireのブラスターも1500円引きの1100円で購入できます!
またもやAmazonでTopps社製品のセールを行っています。
先日、Topps社を買収したFanaticsが卸売を排除し、独自の販売ルートを生かした販売方式への路線変更をするニュースをまとめましたが、Toppsの日本支社がAmazonをどう活用していくのか楽しみですね!!! 送料無料は嬉しい!!!

GTSというサイトをご存じでしょうか?
日本ではあまり使用している人は少ないかもしれませんが、アメリカ・中国をはじめとしたアジア圏では非常に有名な世界最大のスポーツカードの卸売業者です。すべてのスポーツ カードの卸売業者の中で、Topps とのパートナーシップが最も長く続いている会社でもあります。
彼らは長い間、一般ユーザーにトレーディング カードを供給する以外に、アメリカ全体のホビー ショップやチェーン店にトレーディング カードを供給する役目を負ってきました。近年はGB屋向けにもTopps製品を供給していました。

2022年末をもって、GTSがTopps社の製品を扱うライセンスが切れ、それ以降Topps社の製品を扱えなくなるとのことです。

Fanatics が GTS Distribution との関係を断ち切ることの意味は、2023 年の Topps 製品がどのようにコレクターの手に渡るのか、またそれが価格にどのように影響するかについて、業界全体で議論を巻き起こしています。
Fanatics と Topps は今後の販売計画の詳細を発表していませんが、近い将来、Fanatics の Web サイトで Topps 製品が大量に販売されるようになるのではないか?と推測できます。
これはFanaticsがToppsを買収した際から議論されていたため驚くことではないかもしれませんが、今アメリカではFanaticsがPaniniを買収する可能性が高いという評価のようです。
FanaticsはすでにToppsとライセンスを持っており、NBAのライセンスも保持したうえでPaniniを買う必要があるのかについてはいくつかの要因が考えられます。
①パニーニはライセンスを失うことを知っており、ライセンスを失った後のカードの販売によって得られる利益が多くないことも知っている。そのため、買収に応じる可能性が高いということ。
②FanaticsにとってもPanini製品のラインや流通経路、他のコア資産に価値を見出すことができる可能性がある。また、買収することでそれらを完全に排除することによって自らの価値を高めることが出来、そこにも価値を見出すことができる。
うーん、なるほど!! 数年後のカード業界はどうなるっているのでしょうか、楽しみです。
The Nationalsという世界最大のカードショーについて調べていると、良いニュース・楽しいニュースもたくさんありますが、中には悲しいニュースもあったりします・・・。
日本でもスポーツカード・トレーディングカードにまつわる窃盗・詐欺を行う人物はいますよね・・。 日本の小さな規模のカードショーでも窃盗被害の報告は過去にありますし、トレードを装った詐欺被害もたくさんありますね・・・。見ているか、しん●・・?
カードショーは根っからの犯罪者にも狙われる場にもなる可能性もありますし、新たな犯罪者を生んでしまう可能性もあります。
私も自らが思いつきで企画を行うことがあります。
物事を進める際には光と闇をしっかり見る必要があると思い、自分の糧にもしていきたいと思います。 まぁ気軽な気持ちで下のニュースでも読んでいってくださいな。

アトランティックシティー警察は、全米スポーツコレクター大会(National Sports Collectors Convention)の著名なディーラーから盗まれたとされる87,800ドル相当のスポーツカードの盗難を捜査しています。
イリノイ州Davis JunctionのGizmo SportscardsのRick Giddingsは、The Nationalの最終日にAtlantic City Convention CenterでAtlantic City警察に盗難疑惑を報告した。
The Nationalの理事会メンバーであるGiddingsによると、事件は7月30日土曜日の午後4時から5時30分の間に起こった。
ギディングズによると、彼が以前にカードを販売したことのある別のディーラーが、土曜日の午後、彼のブース(#1413)に近づいてきたが、彼が言うには、400カウントの2つのカードボックスにパッケージされた10万ドルの現金が入ったバッグを持っていた。
eBayでカードを販売しているディーラーは、Giddings氏とそのスタッフに、彼がカードの在庫を調べている間、彼らがバッグを預かってくれるかと尋ねた。
ギディングスによると、ディーラーは87,800ドル相当の29枚のカードを選んだという。その中には、20,000ドル相当の1956年のトップス・ミッキー・マントル、16,000ドル相当の1955年のロベルト・クレメンテのルーキー・カード、10,000ドル相当の1955年のサンディ・クーファックスのルーキー・カード、その他のいくつかのマントルとクレメンテのカードが含まれていた。

ギディングズ氏は『スポーツ・コレクター・ダイジェスト』紙に対し、「彼は29枚のカードを拾って私に渡した。私はそれらを見て『ああ、何らかの取引ができるかもしれない』と言った。まだ取引をしていなかったので、彼は『3ブースほど離れた息子に渡してもいいかな』と言った」と語った。
ギディングズ氏によると、客は近くのブースまで歩き、息子にカードを渡したという。
「私は何も考えなかった。彼は戻ってきて座って、私たちと話し始めた」と彼は言った。「…そして1時間ほど経っても子供が現れないので、私は心配になってきた。だから彼は『ちょっと子供をを探してくる』と言って、彼は出口に向かって逃げた。」
ギディングズ氏によると、ディーラーは午後5時40分ごろ、彼にメールを送り、「朝に会いましょう」と言ったという。
その時点でギディングズ氏は、自分が疑いを持ち始めたと述べた。
「そのような大金を持っている人、あるいは持っていると言っている人は、大金の入ったバッグをブースに置いておいていくだろうか?…だから私は怖い」と彼は言った。
ギディングス氏はこの時点で、バッグを開けたところ、「50,000ドル」と書かれた箱が2つ見つかったと話したが、2つの箱には1ドル札1枚当たり500ドルしか入っていなかったという。
ギディングス氏は「彼はお金を持っていると信じていたので、私に暖かく感じてほしかったのだろう。『そんなお金があれば、彼は走るつもりはない』と思ったからだ」としながらも、「ひどいことだった」と話した。
翌朝、ディーラーが現れなかったとき、ギディングズ氏はアトランティック市警察に連絡した。同警察は現在、窃盗容疑を捜査している。

ギディングスさんは、「とてもショックです。彼のカバンがブースにあったし彼を信用していたので、彼をブースから出させてしまったことは気になりません。バッグの中にいくらお金が入っているのか、私たちには見当もつきませんでした。私の仕事ではありません。誰かを信用してブースを数か所も歩かせたなんて、私はまったく何と言っていいかわからない。かなり動揺している」と述べた。
マケーブ刑事は、現在進行中の捜査でまだ起訴されていないため、コメントを拒否した。SCDが入手した警察の報告書によると、捜査官は8月1日に容疑者と接触し、質問に答えて声明を出すためにアトランティック・シティに戻るよう要請した。報道によると、容疑者は要請を拒否した。警察によると、容疑者は容疑を否認し、売却は「正当」だと主張した。
ギディングズ氏は他のディーラーと連絡を取り、事件について警告し、容疑者に関する情報を入手していないか確認したという。
「容疑者が取締役会に参加するような大手のメンバーであることに本当に腹が立った」とし、「われわれはすべての大手ディーラーと連絡を取っている。われわれが知っていて近くにいるすべての人物、格付け会社やフェイスブックサイトの一部とも話をした。
長年のディーラーであるギディングズ氏は、これまでに窃盗の被害に遭ったことはあるが、今回のような大規模な事件は起きたことがないと述べた。
「こんな大きな被害を受けたことはない。どんな人がそんなことをするんですか?信じられません。びっくりしました」と彼は言う。
ふらふらとネットサーフィンしてたら、Amazonで
一緒に開封しましょう!!