こんにちわ、ざわです。

 

カードの価格に関する議論については、いろいろと話したいことはありますがぐっとこらえてデータだけ出しておきます・・・。

 

 

 

 

昨年度版のデータがこちら。

 

 

発売後、1か月ほどが経過した状態の今年のデータがこちら


 

【総括】

①今年はシーズン終了後に発売

シーズン中の活躍による値段の変動、経過でのSpot価格の大きな変動は見られず。

 

 

②封入確率の変動

➡昨年まで封入されていた横型RPAが廃止され、そのぶん縦型のRPAとなった。

 そのため、1選手当たりの縦型RPAの枚数は約1.5倍ほどに増えた。

 昨年は1caseで1枚も縦型RPAが出ないこともあったが、今年は1caseに3-4枚縦型RPAが封   

 入されるようになった。

 

③封入枚数の増加に伴うシングル価格の変動

➡縦型RPAが増えたことでシングル価格は少し落ち着くかと思われたが、

  上位30名のRPAの初動平均価格は2020-21年度のルーキーは約20万円、

   2021-22年度のルーキーは約38万円とかなり上昇を見せた。

 

フラグシップとしてのNational Treasuresの縦型RPAに対する需要はまだまだ大きい模様。

 

この価格の差は選手への期待値の表れか? 

それともハイエンド商品に対する過度な市場の過熱の影響か?

 

 

今後の推移に注目していきたい。