こんにちわ、ざわです。

 

昨日は大谷選手のHRに大興奮でしたね!

WBC本番でも大活躍する姿を見たい!!

 

今年は大谷選手が三冠王や!!! と勝手に期待しています。

 

ということで、ちらほらと野球に関するお勉強を続けているざわが気になる記事を見つけたのでちょこっと翻訳かけて書いておきます。

 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

近年、MLBに対する注目力が劇的に低下しています。

 

たとえば、カリフォルニア大学の最近のデジタルメディア調査によると、2004年には平均的な人のスクリーンに注目する能力は2分半でしたが、現在は平均47秒にまで減少しており、70%の低下が見られています。

 

iPhoneが2007年に登場し、ユーザーは平均して週に1,500回以上もスマホを触るようになりました。そして、TikTokは2016年に15秒のクリップを導入し、ティーンエイジャーは今やアプリで平均95分間を費やすようになっています。

 

この変化は、私たちが考え、生きる方法から消費する製品やサービスに至るまで、すべてを変えました。そして、スポーツに関しては、メジャーリーグベースボール(MLB)以上に影響を受けたリーグはありません。

 

 

たとえば、このチャートを見てください。メジャーリーグベースボールは1876年に創設され、世界で最も古いプロスポーツリーグです。しかし、過去50年間でシフトが起こり、野球はアメリカで3番目に人気のあるスポーツとなりました。

 

 

 

 

 

そして、このグラフは単に氷山の一角に過ぎません。アーロン・ジャッジやマイク・トラウトのようなスーパースター選手が、フットボール、バスケットボール、サッカーの競技者と比較して著しく小さな影響力しか持たないかもしれません。

 

また、MLBのチームは昨年、1試合あたり平均26,566人の観客を集めました。 

 それは1996年の26,509人の平均以来、MLBの最低記録です。

 

アスリートのインスタグラムフォロワー数

アーロン・ジャッジ:160万人

マイク・トラウト:200万人

トム・ブレイディ:1360万人

セリーナ・ウィリアムズ:1630万人

レブロン・ジェームズ:1億4700万人

クリスティアーノ・ロナウド:5億5200万人

 

年別MLB総出席者数

2007年:8000万人

2010年:7300万人

2022年:6500万人

 

このようなMLBへの興味の減退には、いくつかの要因があります。

 

たとえば、2022年の平均MLB試合時間は3時間を超えており、162試合のシーズンを考慮すると試合時間の長さは重要な課題です。

 

試合時間の平均値(82試合以上のアメリカンスポーツ)

NHL(82試合):2時間20分

NBA(82試合):2時間から2時間30分

MLB(162試合):3時間3分

 

打撃の減少もあり、2022年のリーグ打率は.243であり、1968年以来の最低記録となっています。また、MLBファンの平均年齢は52歳から57歳に増加し、メジャーアメリカンスポーツリーグの中で最も高齢化しています。

 

スポーツリーグ別の平均観客年齢

MLS:40

NBA:42

NHL:49

NFL:50

 

 

そのため、MLBは過去数年間で注目を集め、今年はプレーのペース改善を目的とした新しいルールを導入することにしました。

 

 

 

①ピッチクロック

2023年に最も重要な変更点は、ピッチクロックの導入です。

走者がいない場合、投手は15秒以内にボールを投げ始め、走者がいる場合は20秒以内に投げ始める必要があります。

 

打者は最初の8秒以内にバッターボックスに入る必要があります。

 

もし投手がルールに従わない場合、打者にはボールが与えられます。

もし打者がルールに従わない場合、投手にはストライクが与えられます。

 

このルールは特にプレーのスピードを上げるために導入されました。そして初期の結果から、それは実際にそれを達成するようです。

 

例えば、昨年のマイナーリーグゲームでピッチクロックを使用した結果、平均ゲーム時間が3時間3分から2時間38分に短縮されました。そして、これはメジャーリーグにも適用されるようで、春季トレーニングの最初の2試合は2時間29分から2時間33分の間で終了しました。

 

②けん制の回数制限

MLBはまた、今シーズンにけん制の回数を制限することに決定しました。

投手はランナーがベースにいる場合には3回の盗塁阻止をしか行えなくなりました。

 

最初の2回の盗塁阻止は何の結果も生じません。

しかし、投手が3回目の試みでランナーをアウトにできない場合、プレイはボークとしてカウントされ、ランナーは次のベースに進みます。

 

このルールは昨シーズン、マイナーリーグ全体で導入され、平均試合時間の25分削減に重要な役割を果たしました。

 

 

③ベースの巨大化
大リーグ野球はここ数年で打撃力が低下していることから、ベースのサイズを15インチから18インチに拡大することに決めました。

Image

(左が2022年までのもの 右が2023年のもの)

 

こうすることで、塁間の距離が4.5インチ縮まり、より多くの盗塁が促進され、一塁手に踏まれるリスクが減少し、ベースパスでの衝突も減少することが期待されています。

 

たとえば、2021年のAAAの試行では、1つのリーグでは盗塁数が2.2%増加し、別のリーグでは0.7%の増加率がありました。盗塁成功率も、68%から78%に10%増加しました。

 

 

⑤守備シフトの制限

1.守備はインフィールドに最低4人の選手を配置しなければなりません。

2.守備は、セカンドベースの左右にそれぞれ2人以上の選手を配置しなければなりません。

 

このルール変更により、1試合あたり1〜2本のヒットが増えることが期待されています(昨年の打率.243を改善するため)。

 

 

 

 

また、MLBは、その他のルール変更にも取り組んでいます。

例えば、現在マイナーリーグで試験的に導入されているロボット審判です。

これにより、試合時間が平均でさらに9分短縮されました。

 

 

1.ストライク or ボールを音声で主審に伝える

アンパイアは、イヤーホンに接続されたiPhoneをお尻のポケットに入れています。自動ストライクゾーンシステムは、ピッチの後に自動的な男性の声でイヤーバッドにボールまたはストライクの信号を送り、アンパイアが物理的に呼び出しを行います。

 

TrackManシステムは、ドップラーレーダーテクノロジーを使用し、ホームプレート上空に取り付けた3Dを使用して、ピッチの位置を追跡・識別し、その情報をアンパイアのイヤーピースに接続されたiPhoneに伝えます。

 

(このシステムは最初、Atlantic LeagueではAirPodsを使用していましたが、バッテリーが切れてしまうことがありました。そこで、有線イヤホンに切り替えました。)

 

TrackManは、各打者のサイズとスタンスを生成し、適切なストライクゾーンを確立することができます(例えば、6'7"のAaron Judgeは5'6"のJose Altuveと同じストライクゾーンを持ちません)。

 

アンパイアは、バウンドした球がストライクと呼ばれるなど、明らかな誤りがある場合には呼び出しを上書きすることができます。

 

TrackManのクルーは試合中にプレスボックスに座り、各個人の打者のストライクゾーンのグラフィックを表示するラップトップを含むシステムの機器を管理します。

 

 

 

 

などなど様々な変化があるようですね!!!

 

ファンの高齢化・視聴率低迷の対策として、

・物理的な対策

AIを駆使した最先端の改良など

楽しみなポイントが目白押しですね!!!

 

 

ピッチングクロックは投手・打者どちらに有利に働くのか?

ベースが大きくなることで盗塁記録は大幅に増えるのか?

AI審判の導入の流れは拡大していくのか?

 

注目すべきポイントは多そうです!!!

楽しみです!!!

 

 

 

 

 

 

  挨拶

 

こんにちは、ざわです。

 

*この記事はカードショーについて何の知識も持たないざわの偏見により作成された記事となります。間違っていた情報などがありましたら是非ご指導お願いいたします!!

 

 

 

 

  カードショーって何?!

 

今回はスポーツカード収集方法の一つでもある『カードショー』 について!!

カードショー初心者ざわのお勉強メモをまとめていきます。

 

ざわはカードショー系経験自体はほぼ0ですが、

2023/04/09 浅草で開催されるカードショーに顔を出そうと思っています!!

参加される方は一緒に楽しみましょう!!

 

 

 

 

 

また、カードショーに参加したことはないけど参加してみたい。一人で参加するのは怖い・・・。

というかた、ぜひご連絡を!!! 一緒に乗り込みましょう!!!!!

 

完全な初心者も、一度カードショーに行ってみたけど行動できなくて楽しくなくて挫折した人も一緒に行こう!! レギュラー1枚でもいいからトレードしよう! カードの話をしよう! 自分がどんなカードを収集していてどんなトレード・話をしたいかぜひ教えて!! 

 

 

一緒に参加してみたい方はTeetまたはTwitterでざわ(@kobepackopener)にこっそりDMください。笑

 

#カードショーみんなで行けば怖くない

 

 

それでは、カードショーについてのまとめはこちら。

 

 

 

  ①カードショーとは?!

 

カードショップ・コレクターが集まって開催されるトレカの交流会・販売会のこと。

 

 

 

  ②いつ・どこでやってるの?

 

ビルの会議室やホールを貸し切ってカードショップの店舗が主体となって開催することが多い。

大都市で開催されることが多く、年間スケジュールはスポーツカードミント博多駅前店さんがHPで年間予定をまとめてくれているので参考にするとよいかと思います。

 

 

 

 

  ③入場料はかかるの?

 

主催者・会場等によって異なります。

入場無料のところもあれば、入場料500円を支払い500円分の金券をくれるところもあるようです。

これは主催がカードショップのカードショーもあれば、個人が主催のカードショップも存在しているからです。

 

ショップが主催の場合にはショップさんが会場費を負担してくださり、無料で参加できるものが多そうです。

一方、個人主催の場合には会場費を参加費から支払うようなイメージですね!

 

  ④どんなブースがあるの?

 

ブースは大きくわけて、3つ?

 

1. 店舗ブース   

2. 個人ブース* (*カードショーによって個人が出店できるものとできないものがある。 )

3.トレードコーナー    

 

壁際に事務用の長机を並べてブーツが作られ、並べている。

会場の真ん中とかが空きスペースになっていて、そこでオリパを開封したりコレクター同士がトレードなどをしている印象です。

 

 

カードショーの開封結果!を載せている人はたまにいますが、

会場の雰囲気などが分かる動画などはあまりなかったりしますね。

TEN7cardsさんの動画では最近のカードショーの様子や出店の告知・結果などをあげられていますので見てみると少し雰囲気が分かるかも?!

 

 

 

  ⑤どんなジャンルのカードがあるの?

 

BBM/Epoch/NBA/MLB/NFL/NHL/Soccerなど様々なジャンルのスポーツカードがある様子です!

 

その時のメーカーの販売状況、参加店舗・コレクターの在庫状況・取り扱い状況などにもよるかと思います!

 

店舗さんや出店されるコレクターさんがTwitterなどで●●持っていきます!○○多めです!とツイートされることも多いのでCheckしておきましょう!

 

持ってきてほしいカードがあればリクエストしてみるとよいかも?!?!

 

 

 

 

  ⑥カードショーは普段のカードショップと何が違うの?

 

1.他のコレクターとの交流がしやすい

普段カードショップに行ってカードを購入していても、他のコレクターの方と交流をしない方も多いかもしれません。トレーディングカードなので、トレードや情報交換など新たな交流の場を経験することで、この趣味は一層楽しくなると思います!

 

2.店舗が販売するBox価格は通常より安い

風の噂でそのような話を聞いたことも・・・・?!?!

 

3.全国から出店する店舗が集まるため、品定めがしやすい

色々な店舗やコレクターがそれぞれカードを選んで会場に持ってくるため、今旬なカード・需要があるカード・あなたが探しているカードが普段のショップに行くときに比べてその会場にある可能性が高くなるかも!

 

4.カードショーのために作られたオリパ

カードショーに向けて作られたオリパがたくさんあるようですね。

生産者の顔が見える状態で色々な価格帯・ジャンルの旬なオリパが集まり、開封の選択肢が増えるのは良いことですね!

 

レデを入れたり、カード以外の者の引き換え券を入れたり、ラストワン賞を作ったり!

 

 

 

 

 

 

 

  ざわがカードショーで気になるところ(検証結果追記!)

実際にざわがカードショーに参加した際の体験記も追記しておきます!


#浅草カードショー2023春 のタグで全て読めると思います!

 

 

 

①カードショー参加時に他の人と交流をしたいコレクター層はどれくらいいるのか?

 

今回、ざわは『絶対に断らないトレード』企画および事前にTwitterで告知の方をど派手に行い、皆様と交流を積極的に測りに行きました! 

 

 

 

 

その結果、初対面の方と10件以上のトレードが成立し、一緒に開場からお昼もご一緒し閉場まで楽しく過ごすことが出来ました! 自分からアクションを取りに行くことはなかなか難しいかもしれませんが、何時間でも話すことが出来る共通の話題がある

というのはとても心強いです!!!  

 















事前に参加の告知をされているコレクターさんも多いですし、交流・トレードを希望している方などは服装や持っているカードなどと一緒にツイートなどをされていますので一歩を踏み出してみましょう!! めっちゃ楽しいぞ!!!

 

 

 

 

 

 

 

②初参加・知り合いもいないという状況で誰かと交流をしたいと思った時にどのようなアクションを取るのが良いのか?

 

自分がトレードをしたいと思った際には、『トレードリスト』を作成することをお勧めします!!

オフライン会場に自分の全てのカードを持っていくこと、また、自分が欲しいカードを誰かが持ってきてくれる確率は低いです。

そのため、事前に自分がどんなカードを持っていき、どんなカードを希望しているのかを事前にツイッターで表明しておくと非常に交流が起こる可能性がぐんと上がります!!!

 

フォロワーが少ないから心配・・・ 見てもらえないかも・・・・ という方! 

 

ざわに一言お声がけください! 

礼節を欠いている・余りにもトレード条件がひどいなどなければリツイートなどでお手伝いさせていただきます!!

 

また、実際に他のコレクターと交流する際には、皆さん相手のツイート内容やあげている写真などからどんなコレクターなのか何を集めているかなどの情報を得られていることが多いです!!! 

 

コレクターとの交流を行おうと思った際には、カード用アカウントでカードやスポーツに関するツイートをしましょう!

懸賞応募やRTばかりだと中々コミュニケーションが取りづらいと感じられ、交流がしにくくなってしまいます!!

 

 

 

 

③カードショーでの値段交渉はあるのか

 

全然ありでした! 

ただ開場直後は出店者さんも忙しくその日にその値段で売れ残る可能性もあるので、マナーとして控えたほうがよさげです!!!

開場からしばらくして午後あたりになっても売れていないようで出店社さんに余裕がありそうならば、お声がけしてみるとよいと思います!!

 

④BOXが安く買えるのは本当なのか

本当でした!! 

シングルカードや新品のBoxが10-30% offなどで売られていました!!

特にどのショップさんもBBMの商品在庫はたくさん持ってこられるイメージで、黙々と何ケースも開封されている方の姿なども見られました!!!!

 

⑤SNSで見ているコレクター層との違いはあるのか

多いのは20代後半-40代の男性といったイメージでしょうか?

カップルで参加されている方も数組いらっしゃいましたね! 

 

今回私は多くのコレクターさんにお声がけいただき、皆で和気あいあいと過ごさせていただきました!

しかし、どちらかというとお一人で参加され、黙々と品定めをしている方も多いかなと思いました!

テーブルにトレードリストのカードを広げると多くの方が横目でス――と覗いて行かれました。笑

是非とも次は声をかけてくださいね!!!

 

 

 

また、教えてもらった情報や現地でのレポートなどを更新していければと思っています。

 

 

 

更新①

ver1.1 2023/02/09 Donruss/Donruss Eliteを記載

ver1.2 2023/02/27 Originsについて追記

ver1.3 2023/03/02  Contendersについて追記

 

①Hoops Basketball(2023/01/11発売)

NBA 2022-23 PANINI HOOPS BASKETBALL HOBBY

【箱の種類】Hobby/Retail/Blaser/Hunger/Asia/Premium set(予想)

【Asia版の有無】あり

【箱価格】

海外予約価格 120$ (2021-22年度は予約価格は200$, 40%down)

国内価格:18000円(M)

【講評】

もともとはそのシーズンの開幕に合わせて発売されていた商品。

 

2020-21年度までは100$以下で買える廉価版かつ2Auto封入ということでカード片手に観戦するものとして及び初心者向けのセットとして人気はありました。

昨今のカード発売時期の大幅な遅れ及び2021年度から1Autoになってしまい、人気は著しく低下している商品です。

 

廉価版の大量生産のためベースカードの質には難あり、シリアル物も中々マイコレにはならず、高騰した値段で買う理由は乏しい。

 

2020年度から封入が開始されたSLAMという雑誌の表紙をモチーフにしたインサートはかっこよかったですが、2022-23シーズンのチェックリストには存在せず。買う理由の大きな一つが消えたのであまりお勧めはできなくなりました・・・。 

 

●よいところ

①高騰が収まり、1箱12000円程度で購入できそう・・・・?

 

海外販売価格で1箱120$で予約が始まっています。

昨今のスポーツカードの事情から見るに、このような廉価版の商品は発売開始直前にのみ値段のピークが存在し、実際の開封動画などが出回ると緩やかに右肩下がりに値段が下降していく傾向になっています。

 

2021年ごろには目玉ルーキーのベースカードが10000円前後で取引されるようなバブルもありましたが、それも今は昔。

現在ならば10000円でルーキーおよびベテラン全ての選手のコンプリートセットが購入できそうです。 

 

➡実際の日本での販売価格は18000円前後でした。セールになるのを待ってよさそうです。

 

②人気スターたちのサインカードが封入

2022-23 Panini NBA Hoops Basketball Cards - Checklist Added 8

2022-23 Panini NBA Hoops Basketball Cards - Checklist Added 7

➡ルーキー選手はもちろんのことベテラン選手としては、ステフィンカリー・ドンチッチ・トレイヤング・アンソニーエドワーズ・アンソニーデイビス・ザイオン・モラントなどスター選手のサインカードが当たる可能性も・・・?!

 

LakersファンのざわとしてはLakersユニのパウガソル選手のサインカードが封入予定とのことでこれは楽しみ!!!!

 

③超SSP!!! Art signatureの封入

超超低確率で10種類の直書きのサインカードが封入されています!

今年は目玉ルーキー、および目玉ルーキーとモラントとのDual Autoが当たる様ですね!!

 

Picture 1 of 2

 

 

 

●いまいちなところ

①シールオート

➡出現するサインカードはシールオートと呼ばれる、カードに選手が書いたサインのステッカーを張り付けたものになります。 人気があるのは直書き(On card)と呼ばれる直接選手がサインをカードに書いたものです。*基本的にはオンカードオートの方が高価になります。

 

②人気インサートSLAMの消失

➡SLAM以外のインサートはいまいち人気はなし。SLAM目当てで開けていた人も多いかと思いますがいったいどうなることか・・・・?

 

③箱は安くなったがシングルカードの価格も安くなっている。今後発売予定のBoxも安くなると思われる。

➡予算とよく相談して手元に残しておきたいカードが入手できる方法を探してを買いましょう! 

 

④2022-23シーズンのルーキー選手の評価は現状いまいち・・・?

ドラフト上位のホルムグレン選手が怪我で全休していること、その他のルーキー選手も少々小粒な様子・・・・? シーズン前半が終わりに近づいており、ルーキー選手の評価も少し落ち着いてきた様子です。

ベテラン選手のカードが狙いの場合には、昨年までのシーズンのカードも一度チェックして比較をお勧めします!

 

 

【ビギナーへのおすすめ度】★★☆☆☆

➡ルーキー選手狙いならば一箱買ってみるとしても少し遅れて発売予定のDonrussの方が楽しめる。ベテラン選手のインサートやサインカードな度を狙うのなら買ってみるのもよし。

 

【ベテランへのおすすめ度】★☆☆☆☆

➡大きなHIT枠はなし。 特別な狙いがなければスルーでOK。

 

 

 

②Donruss Elite(2023/03/01発売予定)

 

NBA 2022-23 PANINI DONRUSS ELITE BASKETBALL HOBBY

 

【箱の種類】Hobby/Asia

【Asia版の有無】有予想

【箱価格】

海外事前販売:300$

日本:?

 

【ケース内訳】

1ケース = 12 box

1boxに直筆サイン:2枚、ルーキーカード:2枚、インサート or パラレル:16枚

 

【講評】

2021はオンライン限定発売。2022年度から一般販売開始。

SpellboundというアルファベットのインサートとPen Palsという直書きのサインカードが売り。2022年から大きくテコ入れしてパラレルがかっこよくなった。

オンライン限定から一気に販売経路が拡大したことで2021年度はそこそこ人気が出た。

 

ベースのデザイン、インサートのデザイン、枚数などは箱開けに向いていそう! 

ただし1箱からルーキーのベースは2枚しかでないのでルーキーたくさん欲しい場合には少し微妙?🤔 

 

直書きオートはPen Palというシリーズ、Year book/Elite signatureはシールオート。

材質としては紙ベースのfoil加工。状態は悪くない🤔

 

 

●人気な点

①Pen Pals という直書きオートの封入

2022-23 Donruss Elite Basketball Pen Pals Chet Holmgren

大体1caseに2-6枚程度出現。出現率自体にはかなりばらつきがある。

DonrussのNext Dayに比べると出現率は高く、序盤から直書きのルーキーのサインカードを手に入れる手段としてはお勧め。

 

Genregraphs おやすみカリーのポーズのサインカードが封入?!?!

2022-23 Donruss Elite Basketball Genregraphs Stephen Curry

シールオートと予想されますが、遂にNIght!Night!のポーズをしたカリーのサインカードが封入か?!?! カリー以外の選手もどんなデザインなのか非常に気になるところ。

 

③Dual Autoもあるよ!

2022-23 Donruss Elite Basketball Passing the Torch Signatures Allen Iverson Ja Morant

ルーキーに限らず、ヤングスターとレジェンドたちのDual Autoが封入されるのもGood!

 

④RCは必ずシリアル入り。パラレルもかっこいい。

カードは紙素材ですが、ちょっと変わったChrome加工のような感じがしてとてもかっこいい。

デザイン性Goodです。

 

⑤Spellboundというインサートはコンセプトgood!

画像

1箱から7枚程度出現するSpellboundという選手の名前をモチーフにしたインサートは収集しがいがあり、揃った時には快感! 出現率も低くなく、シングル購入でも比較的安価にコンプリートを目指せるのがよい。

 

 

 

●悪い点

①Pen Palsは1caseに数枚。 シールオートの方が圧倒的に多い。

➡直書きのRC or ベテランの当たり所を引かないと中々に厳しい・・・。

 

②RCは1箱に2枚しか出ない。

➡ルーキー選手をたくさん集めたい人にはあまり向いていないかも。

 

 

 

【ビギナーへのおすすめ度】

Hobby★★★★☆

ベテラン選手やインサートの収集に興味があるならGO! コレクション性は高めです。

パック買い・シングル購入でも十分楽しめそう。

 

【ベテランへのおすすめ度】

Hobby★★★★☆ 昨年と比較して更にテコ入れされているように感じます。ベテランAutoのデザイン・Checklist次第ではGenregraphs が化けるかも・・・? 要Checkです。

           

 

③Donruss Basketball(2023/03/08発売予定)

【箱の種類】Hobby/Choice/Retail/Blaser/Hunger/Asia/Premium set(予想)

【Asia版の有無】あり

【箱価格】

海外予約価格  Hobby 270$/ Choice 399$

日本 みんと:42000

 

【講評】

Next Dayと呼ばれる人気の縦型直筆オートが一番の目玉になる商品です。

ルーキー選手のサインカードの中でも代表的な一枚として有名です。

ただし、Next Dayは直書きだが毎年状態は悪めなのは要注意!

(通常はPSA10が存在しないレベルであり、PSA10と鑑定されたものは実はトリミングされていたなんて事件が過去にあったことは頭の片隅に置いていきたい。)

Next Dayの封入確率はケース保証などはなし。Hobby版だと1~4枚とばらつきはある。

 

Next Day以外のオートは紙ベースのシールオートでありThe廉価版といった感じで箱代には見合っていない感じと予想されます。

 

 

インサートはNet Marvelsと呼ばれるアメコミ調のカードが人気がある。

それ以外のインサートは全く人気がない。Net Marvelsは1.5パックに1枚ぐらいの確率で封入されており、パック買いで楽しむ際の目玉になりうる。ただし、Hobby版以外には封入されていないため、店舗等で購入する際には間違ってRetail版やMultibox版等別のバージョンを買わないように気を付けて欲しい。

 

RCシールオート狙いであれば、Choice版が生産数も少なく、小シリが狙いやすい! 上位ルーキーもある法則性に沿ってきちんと封入されているため引きやすいのでお勧め!

 

 

【よいところ】

●直書き/縦/薄型で人気のNextDay Autoあり

2022-23 Donruss Basketball Next Day Autographs Jaden Ivey

 

●人気Insert MarvlesはBlack仕様

2022-23 Donruss Basketball Net Marvels Jayson Tatum

 

 

 

 

●新規SP InsertのNight Moves/Animeが封入

2022-23 Donruss Basketball Animation Ja Morant

 

2022-23 Donruss Basketball Night Moves Keegan Murray

 

【いまいちなところ】

①一年を通してRCは弱め

シーズンも折り返しも迎え、いまだ頭角を現すルーキーは不在か?

キャメロントーマスの大覚醒のように活躍の場が与えられる日を待つしか・・・!

 

②Box価格は右肩下がり予想

急いで買う必要はあまりなさそう。インサートのシングル買いでも十分楽しめるかと思われる。

 

③ざわ的購入ラインは30000円・・? 40000円以上出す価値はなし。

 

【ビギナーへのおすすめ度】

Hobby★★☆☆☆

パック買いやシングル買いでNet Marvels狙い!

Choice★★★★☆

少数シリアルのオート・パラレル狙い! ギャンブル好きな方はこちら!

 

【ベテランへのおすすめ度】

Hobby★★★☆☆ 箱買いでNextday狙い!

Choice★★★★☆ 1/1がとても狙いやすい商品! 価格次第ですが行きましょう! 

 

④Origins (2023年3月16日発売)

➡多分遅延する

 

NBA 2022-23 PANINI ORIGINS BASKETBALL HOBBY

 

【箱の種類】FOTL/Hobby

 

【Asia版の有無】?

 

【箱価格】

<<2021年度の価格>>

FOTL 530$  (2020-21年度 350$)  Hobby:400$

国内箱価格

みん:54000

ふぁ:40000→54000

★2022-23年度の価格

海外Hobby Box 予約価格:350$

国内価格:???

 

【構成】

1カートン : 12 Box

1Box 7枚入り

1Box :ルーキーオート1枚、その他のオートorメモラビリア:1枚、インサート1枚

    パラレル2枚、ベースカード2枚

 

【講評】

●よいところ

①デザインが格好いい

ベースカードのデザインは毎年クオリティが高く、格好いいです。

ベースカードも75pt程度の厚みのあるカードになっているため、コレクションにも向いています。

 

②メモラorパッチなしのRCサインは直書き予想

2022-23年度のRCの直書きサインをいち早く手に入れたいのならば、このOriginsが現実的な目標になります。他の商品にも封入はされますがSSP扱いであり、ほとんどがシールオートです。デザイン性はとてもよいです。

 

③新規封入のインサートオート

今まで封入されていなかったインサートオートが入るようです。

RCの横型のデザインの方は少し格好いいような・・・?笑

ドンチッチのデザインの方は過去のOriginsのインサートを彷彿とさせるような気が・・・・。

デザイン性は好みがわかれるところですので好きな人は狙うチャンス・・・?

 

 

④新規SSPインサート 『タイガーアイ』

新規SSPインサートとしてTigers Eyesというものが封入されるようです。

虎の目!!! 虎だ!! 虎だ!!! 虎だ!!!!

なんで虎なのかよくわからないですがそこそこかっこよさそうではある・・・。

Kobeファンとしては蛇の目とかにしてくれたら少しうれしかったのに・・・笑

他のインサートのデザインもよしですね。そして、本当にTogers Eyesは超SSSSSSPで封入率がとんでもなく低いことも予想されます。なので、これ狙いで開けるのは危ないかも。

 

 

●わるいところ

①2021年度までブランドの目玉だったシルバーインク・ゴールドインクのサインはどこに行った・・・?

(上記画像は2021年度の商品のもの)

Originsといえば、ケースに1or2枚程度入っているルーキーの直書きの金ペンor銀ペンで書かれたサインカードが目玉の一つでした。今年の商品画像およびその説明には、それが載っていません・・・・。 いったいどこやったんや、パニーニさん・・・・。 詳細な情報が出てくるまで待たないと危ないかも・・・? 

 

②目玉のRPAはシールオート

RPAが2022-23シーズン物としては初封入ですが、シールオート予想です。

そして挟まれているパッチはおそらく選手に無関係のただの布が濃厚です。

あまりOriginsのRPAとは評価されない傾向があり、箱代以下になることが予想されます。

購入時はお気をつけて。

 

 

③厚型のため、状態はかなり悪いことが予想される

全てのカードが厚型で、特にOriginsは状態が悪いことが多いです。

鑑定を考えている人、一獲千金を狙う人には向いていません。

おとなしく次のプロダクトを待ちましょう。

 

【総評】

 RC評価がいまいちな現状、インサート目当て、サインなしのオート目当ての商品にどこまで出せるかが問われる。 

 今後3月から4月にかけて多くの商品が発売予定であり、プレイオフの盛り上がり等もあってほしいカードが増えてくるでしょう。計画的な購入をお勧めします。

 

 

【ビギナーへのおすすめ度】

Hobby★☆☆☆☆☆

➡スルー or 後からシングル買いをお勧め。

【ベテランへのおすすめ度】

FOTL  ★★☆☆☆

➡詳細はまだ不明。内容によってはGoの可能性も。

Hobby ★☆☆☆☆

➡スルー or 後からシングル買いをお勧め。

 

 

 

⑤Contenders (2023年4月5日発売)

➡多分遅延する

NBA 2022-23 PANINI CONTENDERS BASKETBALL HOBBY

 

【箱の種類】FOTL/Hobby/Blaster/Hanger/Mutlti Pack

【Asia版の有無】なし

【箱価格】

海外予約価格:550$

 

★2021年度の価格

FOTL 650$

日本のHobby箱価格 ふぁな:60000/みんと:63000 

海外のHobby箱価格  500$➡350$(1年後の箱価格)

 

【構成】

1case = 12box
1box = 4 pack, 1pack= 8cards

1 boxにサインカード2枚、インサート・パラレル・ベースカードなどが10枚

 

よいところ

①ルーキーオートとして代表的なブランド

2022-23 Panini Contenders Basketball Cards 4

➡ContendersはPaniniのNBA商品の中でもルーキー選手のサインカードを手に入れる商品として人気があります。

その人気の理由としては、

1.縦型である 

2.直書きである 

3.薄型である

4.デザイン性の良さ(選手の前進が大きく映るデザイン)  などがあったかと思われます。

2021-22シーズンのContendersでは選手の上半身のみが写るデザインとなり、一部では不評でした。 2022-23シーズンでは全身像に戻りましたが・・・・。

 

②RCサインはオンカード(直書き)

2022-23 パニーニ コンテンダーズ バスケットボール カード 5

➡直書きサインは嬉しいものですね。Contendersでは特にこの25シリのCracke Iceが象徴的なパラレルの一つでもあります。発売直後だと2020-21だとカニングハムやグリーンのCracke Iceのサインカードが100万円前後で取引されていたように感じます。

 

2022-23 パニーニ コンテンダーズ バスケットボール カード 6

2022-23 パニーニ コンテンダーズ バスケットボール カード 7

モラントやテイタムなど現役のスーパースターの直書きサインも封入されていますので、現役やレジェンドのスーパースター選手の直書きサインが欲しい方にも良いのかも。

 

⑤SSPインサートは毎度おなじみ免許書仕様

2022-23 パニーニ コンテンダーズ バスケットボール カード 3

1ケースに一枚封入されている『Permit to Dominate』がSPインサートになります。

ケースヒットのインサートですがあまり値段はつかないイメージ。

入手難易度も高くないのでシングル購入でもOK!!

免許証代わりに持っておきましょう!!笑

 

⑥毎年おなじみ星型のインサート

2022-23 パニーニ コンテンダーズ バスケットボール カード 2

➡毎年様々なデザインでとにかく星形をイメージしたダイカットのインサートを封入してきます。Paniniのダイカットのインサートは角折れとかが多く、状態が悪いイメージなのですが封入形式が変わったことでどうなるのか注目したいです。

 

 

悪いところ

①デザインセンス・・・・

恐らく背景は合成でしょう。。。。。

背景は必要だったのか・・・。 選手の写真をもっと大きくできなかったのか・・・・。

見慣れればよく感じるかもしれませんが・・・・・・。

もし、他のブランドでデザインの良いカードが出るならそっち優先かなぁと。

 

 

②Boxの封入形式が大きく変わった

➡昨年まではContendersは1packに10枚入り、1boxに12pack入りという構成でした。

サインの枚数は今年と変わらず、2枚。インサート等の出現枚数も変わらずです。

大量のベースカードの封入を省略化することで商品の質が上がるのか・・・?

Contenders Opticとの差別化はできるのか・・・・?

ただ怠けただけなのか・・・・・?

Toppsに生産ラインを持っていかれ、来料のベースカードの印刷ができないのか・・・・・?

 

大きな不安要素になると思っていますので、出方を見ていきたいと思います。

また、今後の商品の封入形式の変更等ないかも見守っていきたいです。

 

 

③中にはシールオートも

HangerやMuti Packなどに封入されているドラフト外入団などの下位ルーキー選手のサインカードやHobby版などでもベテランの一部などはシールオートです。

 

 

【総評】

ルーキー選手の縦型薄型の代表的なサインといえばこのブランド。

Contenders Opticという同種のChromeカードのものがあるが、人気があるのは紙ベースのこちらの方かな? 他のにもDonrussなど紙とChrome両方出ているブランドがあるが、他のブランドとContendersはは紙のブランドの方が評価が高くなるという点が異なる。ただ、今年は変更点が余りにも大きすぎる。要チェックや!!!

 

 

 

【ビギナーへのおすすめ度】

Hobby ★★★★★

代表的なブランド。

今年のデザインが気に入るのならば、この時期に一枚お気に入りを手に入れるための商品としてはお勧めです。今後のCourtKings、Revolutionを買うぐらいならばブランド力が高く、直書きであるContendersで勝負をかけることを勧めたい。

 

【ベテランへのおすすめ度】

FOTL ★★★★☆ 価格次第ですが450$以下なら一箱勝負でもしてみたい気分。

Hobby ★★★★☆デザインが気に入るならば迷わずGoでしょう。

 

とりあえず、ルーキーサインのデザインは年々ダサくなっている気がする・・・・。

今後の状況見てまた更新していきます。

 

 

 

 

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

テンプレ

【箱の種類】Hobby/Asia(Blaster)

【Asia版の有無】

【箱価格】

海外事前販売:

日本:

【ケース内訳】

 

【講評】

 

●人気な点

 

●悪い点

 

 

【ビギナーへのおすすめ度】

Hobby★★★★★☆☆☆☆☆

【ベテランへのおすすめ度】

Hobby ★★★★★☆☆☆☆

 

 

 

①2023年シーズンのMLB製品において、下記ブランドの商品を製造しない

Topps Opening Day, Gold Label, Clearly Authentic, Fire, Bowman 1st Edition, Gallery, Archives Snapshots and Bowman Chrome X. Bowman Heritage

 

②Topps Big Leagueが2023年に復活

➡低コストで子供向けの製品を生産ラインに戻す。

  類似の価格帯のOpening Dayは、少なくとも今のところ姿を消す予定

 

③MLB Bowam DraftにNFLレジェンドのTom Brady選手の1st Bowmamカードを封入予定

➡オートも封入予定。ブレイディは、高校時代にモントリオール・エキスポズにドラフトされた。ブレイディはFanaticsとオートグラフの契約を結んでいます。

数年前にはTopps Five Starにもオートグラフが予定されていましたが、コレクターからはまだ届いていないとの報告があるのは懸念点・・・・。

 

 

④Topps Chrome McDonald's All-American Gameを発売

➡レブロンの息子、ブロニー・ジェームスのカードを封入予定。オートも封入予定。

 

⑤WBC関連の製品の生産を発表!

Toppsは、World Baseball Classicを中心に複数の製品を生産する。

Topps Now、Team set、その他オンデマンド商品を予定。

2023年の終わりごろには高級なクローム製品が登場する予定。

 

⑥レジェンドたちの1st Bowmanを生産予定

➡Retrofractorsという名前でベーブルースなどの1st bowmanカードを作る予定とのこと・・・。

 

⑦2023年秋に Topps Chrome ナルト疾風伝が発売!!

➡2023年10月4日に発売予定とのこと。 ナルトブーム来るか?!?!?!

 

⑧Star Wars製品を減少

➡若者の間でStar Warsは昔ほど有名で絶対的でなくなったから、とのこと。

 マークはミルのオートを再封入予定。

 

⑨-5/0など、マイナスナンバーのシリアルのカードが登場?!

Frozenfractorという名前で0/0から-5/0というシリアル番号がマイナスのカードが登場。

 

⑩Topps公式サイトでの販売商品にダイナミックプライスを導入

➡再販時に需要に応じて値段が変動するとのこと

 

⑪発売日前に商品を開封するSHopに対する監視を強化

 

⑫環境問題対策

➡トップス社はカーボンの使用量を削減する予定。

現在、バイオ分解性のラップの最終段階のテストを行っています。トップス社は既にヨーロッパでの使用を減らしています。ファナティクス社も環境問題に関心を持っている。

 

⑬ケースの梱包について

➡改善予定。ToppsのLogoがない仕様に変更予定。

 

⑭Stranger Thingsの商品を毎年発売予定

 

⑮UEFA, MOLS, JLeague, Euro, UEFA Nations商品の発売を示唆

➡Jリーグ商品の発売も見られるかもしれません!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

https://twitter.com/SportsCollector

 

こんにちは、ざわです。

 

Blog記事を読んだらいいねをしてくれると記事の質と量の維持が可能です!

なかったら徐々にClosedな発信になっちゃうからね!!

 

という独り言は置いておいて・・・

 


 

MLBの版権、そして数年後にはNBAやNFLといったアメリカのプロスポーツの版権をほしいままにするだろうFanatics社&Topps社が大きな動きを見せました!!

 

 

トップスは、2023年以降もバイバックプログラムを継続することを発表しました!!!

 

 

バイバックプログラムとは、2022年のMVPであるアーロン・ジャッジとポール・ゴールドシュミットの特定のカードを2022年のトップス・クロームから引き換えることで、ショップで利用可能なクレジットが与えられるプログラムで、ホビーショップや主要なオンライン小売業者との協力によって実施されています。集められたカードについて、トップスが何をする予定なのかはまだ発表されていません。

 

 

現時点では2023年度のバイバックプログラムではどの商品の何のカードが対象なのかは発表されておらず、ベースカードの取り扱いは慎重になった方がよさそうです。

また、このプログラムが継続的な取り組みとなった際には、日本のショップやTopps Japanとの連携にも期待ですね!!

 

 

 

➡バイバックプログラムを知らない方は以下の記事も合わせて読んでみてください!

 

 

 

この声明が発表されたのは、2023/02/27 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの本拠地であるチェイス・フィールドで数百人の観客に向けて開かれたイベントでした!!

 

(このイベントには500$の入場料を払った数百人のカードショップのオーナーや関係者が集まったそうです!!! 日本からも参加したショップ関係者がいるかも?!?!)

 

また、このイベント内でTopps社ののマイク・マハンとデイビッド・ライナーの両CEOは、ファナティクスのCEOマイケル・ルービンが約束していたように、スポーツカードををより広い層にアピールすることを積極的に進めると述べました!!

 

 

その目標は、コレクターを10倍に増やすこと!!!

 

 

 

その為の方法として、

①リトルリーグとの連携

トップスは、リトルリーグベースボールとの提携を発表し、サインアップする子供たちに無料のパックを提供し、特定の目標を達成した人にはより大きな賞品を提供するプロモーションを近々発表する予定です。このプロモーションには、地元のホビーショップとの連携も含まれます。トップスは、2021年リトルリーグワールドシリーズが行われる前に、リトルリーグとのパートナーシップを発表しており、若いコレクターの育成に力を入れるようですね!!!笑

 

 

②J Rod Showのような新たな宣伝・広告の実施

トップスは、同様に「J Rod Show」ビデオシリーズなどの取り組みを通じて、フラッグシップラインを促進することを続け、新しいリリースに関しては、ビデオ会議や製品に関するより詳細な情報を提供するためにホビーショップとより緊密に協力すると約束しました。

 

③レデの封入減少!!!!

選手と協力してタイムリーにサインすることで、パックに封入されるレデンプションカードの数を減らすことも約束しました。

 

④Shopを通したリテール商品の発売

3月にはカードショップで購入可能な廉価版の商品の発売も予定しているとのことであり、カード普及に向けてリテール版の発売が続きそうです!!

 

 

 

方針としては、どれも素晴らしいもののように感じます!!!

どれくらい実現するかは謎ですが・・・・・・笑

コレクターが増え、健全なコミュニティが築かれることを切に願います!!!!!

 

 

以上!! 続報があったらまた書き殴りますー。

 

 

 

 

参考文献

 

 

更新①

ver1.1 2023/02/09 Donruss/Donruss Eliteを記載

ver1.2 2023/02/27 Originsについて追記

 

 

①Hoops Basketball(2023/01/11発売)

NBA 2022-23 PANINI HOOPS BASKETBALL HOBBY

【箱の種類】Hobby/Retail/Blaser/Hunger/Asia/Premium set(予想)

【Asia版の有無】あり

【箱価格】

海外予約価格 120$ (2021-22年度は予約価格は200$, 40%down)

国内価格:18000円(M)

【講評】

もともとはそのシーズンの開幕に合わせて発売されていた商品。

 

2020-21年度までは100$以下で買える廉価版かつ2Auto封入ということでカード片手に観戦するものとして及び初心者向けのセットとして人気はありました。

昨今のカード発売時期の大幅な遅れ及び2021年度から1Autoになってしまい、人気は著しく低下している商品です。

 

廉価版の大量生産のためベースカードの質には難あり、シリアル物も中々マイコレにはならず、高騰した値段で買う理由は乏しい。

 

2020年度から封入が開始されたSLAMという雑誌の表紙をモチーフにしたインサートはかっこよかったですが、2022-23シーズンのチェックリストには存在せず。買う理由の大きな一つが消えたのであまりお勧めはできなくなりました・・・。 

 

●よいところ

①高騰が収まり、1箱12000円程度で購入できそう・・・・?

 

海外販売価格で1箱120$で予約が始まっています。

昨今のスポーツカードの事情から見るに、このような廉価版の商品は発売開始直前にのみ値段のピークが存在し、実際の開封動画などが出回ると緩やかに右肩下がりに値段が下降していく傾向になっています。

 

2021年ごろには目玉ルーキーのベースカードが10000円前後で取引されるようなバブルもありましたが、それも今は昔。

現在ならば10000円でルーキーおよびベテラン全ての選手のコンプリートセットが購入できそうです。 

 

➡実際の日本での販売価格は18000円前後でした。セールになるのを待ってよさそうです。

 

②人気スターたちのサインカードが封入

2022-23 Panini NBA Hoops Basketball Cards - Checklist Added 8

2022-23 Panini NBA Hoops Basketball Cards - Checklist Added 7

➡ルーキー選手はもちろんのことベテラン選手としては、ステフィンカリー・ドンチッチ・トレイヤング・アンソニーエドワーズ・アンソニーデイビス・ザイオン・モラントなどスター選手のサインカードが当たる可能性も・・・?!

 

LakersファンのざわとしてはLakersユニのパウガソル選手のサインカードが封入予定とのことでこれは楽しみ!!!!

 

③超SSP!!! Art signatureの封入

超超低確率で10種類の直書きのサインカードが封入されています!

今年は目玉ルーキー、および目玉ルーキーとモラントとのDual Autoが当たる様ですね!!

 

Picture 1 of 2

 

 

 

●いまいちなところ

①シールオート

➡出現するサインカードはシールオートと呼ばれる、カードに選手が書いたサインのステッカーを張り付けたものになります。 人気があるのは直書き(On card)と呼ばれる直接選手がサインをカードに書いたものです。*基本的にはオンカードオートの方が高価になります。

 

②人気インサートSLAMの消失

➡SLAM以外のインサートはいまいち人気はなし。SLAM目当てで開けていた人も多いかと思いますがいったいどうなることか・・・・?

 

③箱は安くなったがシングルカードの価格も安くなっている。今後発売予定のBoxも安くなると思われる。

➡予算とよく相談して手元に残しておきたいカードが入手できる方法を探してを買いましょう! 

 

④2022-23シーズンのルーキー選手の評価は現状いまいち・・・?

ドラフト上位のホルムグレン選手が怪我で全休していること、その他のルーキー選手も少々小粒な様子・・・・? シーズン前半が終わりに近づいており、ルーキー選手の評価も少し落ち着いてきた様子です。

ベテラン選手のカードが狙いの場合には、昨年までのシーズンのカードも一度チェックして比較をお勧めします!

 

 

【ビギナーへのおすすめ度】★★☆☆☆

➡ルーキー選手狙いならば一箱買ってみるとしても少し遅れて発売予定のDonrussの方が楽しめる。ベテラン選手のインサートやサインカードな度を狙うのなら買ってみるのもよし。

 

【ベテランへのおすすめ度】★☆☆☆☆

➡大きなHIT枠はなし。 特別な狙いがなければスルーでOK。

 

 

 

②Donruss Elite(2023/03/01発売予定)

 

NBA 2022-23 PANINI DONRUSS ELITE BASKETBALL HOBBY

 

【箱の種類】Hobby/Asia

【Asia版の有無】有予想

【箱価格】

海外事前販売:300$

日本:?

 

【ケース内訳】

1ケース = 12 box

1boxに直筆サイン:2枚、ルーキーカード:2枚、インサート or パラレル:16枚

 

【講評】

2021はオンライン限定発売。2022年度から一般販売開始。

SpellboundというアルファベットのインサートとPen Palsという直書きのサインカードが売り。2022年から大きくテコ入れしてパラレルがかっこよくなった。

オンライン限定から一気に販売経路が拡大したことで2021年度はそこそこ人気が出た。

 

ベースのデザイン、インサートのデザイン、枚数などは箱開けに向いていそう! 

ただし1箱からルーキーのベースは2枚しかでないのでルーキーたくさん欲しい場合には少し微妙?🤔 

 

直書きオートはPen Palというシリーズ、Year book/Elite signatureはシールオート。

材質としては紙ベースのfoil加工。状態は悪くない🤔

 

 

●人気な点

①Pen Pals という直書きオートの封入

2022-23 Donruss Elite Basketball Pen Pals Chet Holmgren

大体1caseに2-6枚程度出現。出現率自体にはかなりばらつきがある。

DonrussのNext Dayに比べると出現率は高く、序盤から直書きのルーキーのサインカードを手に入れる手段としてはお勧め。

 

Genregraphs おやすみカリーのポーズのサインカードが封入?!?!

2022-23 Donruss Elite Basketball Genregraphs Stephen Curry

シールオートと予想されますが、遂にNIght!Night!のポーズをしたカリーのサインカードが封入か?!?! カリー以外の選手もどんなデザインなのか非常に気になるところ。

 

③Dual Autoもあるよ!

2022-23 Donruss Elite Basketball Passing the Torch Signatures Allen Iverson Ja Morant

ルーキーに限らず、ヤングスターとレジェンドたちのDual Autoが封入されるのもGood!

 

④RCは必ずシリアル入り。パラレルもかっこいい。

カードは紙素材ですが、ちょっと変わったChrome加工のような感じがしてとてもかっこいい。

デザイン性Goodです。

 

⑤Spellboundというインサートはコンセプトgood!

画像

1箱から7枚程度出現するSpellboundという選手の名前をモチーフにしたインサートは収集しがいがあり、揃った時には快感! 出現率も低くなく、シングル購入でも比較的安価にコンプリートを目指せるのがよい。

 

 

 

●悪い点

①Pen Palsは1caseに数枚。 シールオートの方が圧倒的に多い。

➡直書きのRC or ベテランの当たり所を引かないと中々に厳しい・・・。

 

②RCは1箱に2枚しか出ない。

➡ルーキー選手をたくさん集めたい人にはあまり向いていないかも。

 

 

 

【ビギナーへのおすすめ度】

Hobby★★★★☆

ベテラン選手やインサートの収集に興味があるならGO! コレクション性は高めです。

パック買い・シングル購入でも十分楽しめそう。

 

【ベテランへのおすすめ度】

Hobby★★★★☆ 昨年と比較して更にテコ入れされているように感じます。ベテランAutoのデザイン・Checklist次第ではGenregraphs が化けるかも・・・? 要Checkです。

           

 

③Donruss Basketball(2023/03/08発売予定)

【箱の種類】Hobby/Choice/Retail/Blaser/Hunger/Asia/Premium set(予想)

【Asia版の有無】あり

【箱価格】

海外予約価格  Hobby 270$/ Choice 399$

日本 ???/???

 

【講評】

Next Dayと呼ばれる人気の縦型直筆オートが一番の目玉になる商品です。

ルーキー選手のサインカードの中でも代表的な一枚として有名です。

ただし、Next Dayは直書きだが毎年状態は悪めなのは要注意!

(通常はPSA10が存在しないレベルであり、PSA10と鑑定されたものは実はトリミングされていたなんて事件が過去にあったことは頭の片隅に置いていきたい。)

Next Dayの封入確率はケース保証などはなし。Hobby版だと1~4枚とばらつきはある。

 

Next Day以外のオートは紙ベースのシールオートでありThe廉価版といった感じで箱代には見合っていない感じと予想されます。

 

 

インサートはNet Marvelsと呼ばれるアメコミ調のカードが人気がある。

それ以外のインサートは全く人気がない。Net Marvelsは1.5パックに1枚ぐらいの確率で封入されており、パック買いで楽しむ際の目玉になりうる。ただし、Hobby版以外には封入されていないため、店舗等で購入する際には間違ってRetail版やMultibox版等別のバージョンを買わないように気を付けて欲しい。

 

RCシールオート狙いであれば、Choice版が生産数も少なく、小シリが狙いやすい! 上位ルーキーもある法則性に沿ってきちんと封入されているため引きやすいのでお勧め!

 

 

【よいところ】

●直書き/縦/薄型で人気のNextDay Autoあり

2022-23 Donruss Basketball Next Day Autographs Jaden Ivey

 

●人気Insert MarvlesはBlack仕様

2022-23 Donruss Basketball Net Marvels Jayson Tatum

 

 

 

 

●新規SP InsertのNight Moves/Animeが封入

2022-23 Donruss Basketball Animation Ja Morant

 

2022-23 Donruss Basketball Night Moves Keegan Murray

 

【いまいちなところ】

①一年を通してRCは弱め

シーズンも折り返しも迎え、いまだ頭角を現すルーキーは不在か?

キャメロントーマスの大覚醒のように活躍の場が与えられる日を待つしか・・・!

 

②Box価格は右肩下がり予想

急いで買う必要はあまりなさそう。インサートのシングル買いでも十分楽しめるかと思われる。

 

③ざわ的購入ラインは30000円・・? 40000円以上出す価値はなし。

 

【ビギナーへのおすすめ度】

Hobby★★☆☆☆

パック買いやシングル買いでNet Marvels狙い!

Choice★★★★☆

少数シリアルのオート・パラレル狙い! ギャンブル好きな方はこちら!

 

【ベテランへのおすすめ度】

Hobby★★★☆☆ 箱買いでNextday狙い!

Choice★★★★☆ 1/1がとても狙いやすい商品! 価格次第ですが行きましょう! 

 

④Origins (2023年3月16日発売)

➡多分遅延する

 

NBA 2022-23 PANINI ORIGINS BASKETBALL HOBBY

 

【箱の種類】FOTL/Hobby

 

【Asia版の有無】?

 

【箱価格】

<<2021年度の価格>>

FOTL 530$  (2020-21年度 350$)  Hobby:400$

国内箱価格

みん:54000

ふぁ:40000→54000

★2022-23年度の価格

海外Hobby Box 予約価格:350$

国内価格:???

 

【構成】

1カートン : 12 Box

1Box 7枚入り

1Box :ルーキーオート1枚、その他のオートorメモラビリア:1枚、インサート1枚

    パラレル2枚、ベースカード2枚

 

【講評】

●よいところ

①デザインが格好いい

ベースカードのデザインは毎年クオリティが高く、格好いいです。

ベースカードも75pt程度の厚みのあるカードになっているため、コレクションにも向いています。

 

②メモラorパッチなしのRCサインは直書き予想

2022-23年度のRCの直書きサインをいち早く手に入れたいのならば、このOriginsが現実的な目標になります。他の商品にも封入はされますがSSP扱いであり、ほとんどがシールオートです。デザイン性はとてもよいです。

 

③新規封入のインサートオート

今まで封入されていなかったインサートオートが入るようです。

RCの横型のデザインの方は少し格好いいような・・・?笑

ドンチッチのデザインの方は過去のOriginsのインサートを彷彿とさせるような気が・・・・。

デザイン性は好みがわかれるところですので好きな人は狙うチャンス・・・?

 

 

④新規SSPインサート 『タイガーアイ』

新規SSPインサートとしてTigers Eyesというものが封入されるようです。

虎の目!!! 虎だ!! 虎だ!!! 虎だ!!!!

なんで虎なのかよくわからないですがそこそこかっこよさそうではある・・・。

Kobeファンとしては蛇の目とかにしてくれたら少しうれしかったのに・・・笑

他のインサートのデザインもよしですね。そして、本当にTogers Eyesは超SSSSSSPで封入率がとんでもなく低いことも予想されます。なので、これ狙いで開けるのは危ないかも。

 

 

●わるいところ

①2021年度までブランドの目玉だったシルバーインク・ゴールドインクのサインはどこに行った・・・?

(上記画像は2021年度の商品のもの)

Originsといえば、ケースに1or2枚程度入っているルーキーの直書きの金ペンor銀ペンで書かれたサインカードが目玉の一つでした。今年の商品画像およびその説明には、それが載っていません・・・・。 いったいどこやったんや、パニーニさん・・・・。 詳細な情報が出てくるまで待たないと危ないかも・・・? 

 

②目玉のRPAはシールオート

RPAが2022-23シーズン物としては初封入ですが、シールオート予想です。

そして挟まれているパッチはおそらく選手に無関係のただの布が濃厚です。

あまりOriginsのRPAとは評価されない傾向があり、箱代以下になることが予想されます。

購入時はお気をつけて。

 

 

③厚型のため、状態はかなり悪いことが予想される

全てのカードが厚型で、特にOriginsは状態が悪いことが多いです。

鑑定を考えている人、一獲千金を狙う人には向いていません。

おとなしく次のプロダクトを待ちましょう。

 

【総評】

 RC評価がいまいちな現状、インサート目当て、サインなしのオート目当ての商品にどこまで出せるかが問われる。 

 今後3月から4月にかけて多くの商品が発売予定であり、プレイオフの盛り上がり等もあってほしいカードが増えてくるでしょう。計画的な購入をお勧めします。

 

 

【ビギナーへのおすすめ度】

Hobby★☆☆☆☆☆

➡スルー or 後からシングル買いをお勧め。

【ベテランへのおすすめ度】

FOTL  ★★☆☆☆

➡詳細はまだ不明。内容によってはGoの可能性も。

Hobby ★☆☆☆☆

➡スルー or 後からシングル買いをお勧め。

 

 

 

⑤Contenders (2023年3月22日発売)

➡多分遅延する

 

NBA 2022-23 PANINI CONTENDERS BASKETBALL HOBBY

 

 

 

 

 

とりあえず、ルーキーサインのデザインは年々ダサくなっている気がする・・・・。

今後の状況見てまた更新していきます。

 

 

 

 

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

テンプレ

【箱の種類】Hobby/Asia(Blaster)

【Asia版の有無】

【箱価格】

海外事前販売:

日本:

【ケース内訳】

 

【講評】

 

●人気な点

 

●悪い点

 

 

【ビギナーへのおすすめ度】

Hobby★★★★★☆☆☆☆☆

【ベテランへのおすすめ度】

Hobby ★★★★★☆☆☆☆

 

こんにちは、ざわです。

昨日はBowman Draft Sapphire GB& 交流会 お疲れ様でした!

主催するGBでよいspot引けたこと一回もない・・・笑

つらい・・・・笑

 

 

ということで、次回企画の参加者募集のお知らせです!

東北会様の形式を参考に徐々に独自の調整を行っております

『持ち寄りトレード』です!!

 

ルールは以下参照!!

 

どなたでも参加可能ですので、参加希望の方はお気軽にご連絡を―!!

 

【参加条件】

下記ルールを守れる

DIscordのアプリのダウンロードがしてある

 

*オンラインコレクター交流会への参加は必須ではありません。

 

 

 

【第二回 持ち寄りトレード NBA・MLB編 スケジュール】


①参加募集期間(2023/02/26- 2023/03/05 23:59)  
●軸となるカード(ebay落札価格5000円相当のカード一枚)をDiscordチャンネルに張る。
●DIscrodにカードの画像を裏表の最低2枚以上貼ることで参加登録完了。
●締め切りまで提出カードは変更可能。
●傷がある場合などは、カードの状態もわかるように記載を。

②上乗せ期間(03/06-03/12 23:59)
● 上乗せに金額・枚数制限なし

③ドラフト指名タイム(03/14- 03/19 23:59)
●自分がどのセットが欲しいか全順位を記入したドラフトリストをざわ宛に提出

④ドラフト会議(日程未定)
●交流会を兼ねたライブ配信で投票結果を発表
●1位-3p  2位-2p 3位-1p のように計算し、一番得点が高い人が1位指名権GET
●Poin数は参加人数により今後調整予定。ブービーが1点の調整にする予定。
1位になった人は自分の指名したドラフト1位のセットをゲット
ドラフト1位に指名された人が2位指名権GET!!
ドラフト2位に指名された人が3位指名権GET!!
…… 以下終わるまで繰り返す。...............
・・・・指名先がなくなった場合は得点数高い人が優先。
・・・・得点数が同率の場合はランダマイズで決定。

⑤発送期間(ドラフト後 約1週間)
●発送をしてもらう側の人(自分が指名をした人)に自分の氏名・住所を教える
●ドラフト品の発送に関しては各自で対応を。
●発送はレターパックライトを使用。(両者の了承が得られた場合変更可能)

【日時】

2023/02/25(土) 20:00- 

 

【場所】

オンラインコレクター交流会 Discordにて

 

 

【スケジュール】

20:00- 雑談・PB・トレード・次回企画案の相談 など

 

21;00- 2022 Bowman Draft Sapphire 身内GB 

 

*GBはおそらく1時間ぐらいで終了予定

 

22:00- 人数によりジャンル別に会場を分けて、

     ①NBAカードに関する雑談・トレード(有志)
     ②MLBカードに関する雑談・トレード(有志)

     ③トレカに関する質疑応答コーナー(回答者:ざわ&有志)

 

という形で行います。

 

 

2022 Bowman Draft Sapphire 身内GB に関しては、GB結果の保存目的に

手元の映像のみ、

①Youtube

②Twitch

 

のどちらかで配信を行うことを予定しています。

現時点ではTwitchを予定。

 

 

GB中のざわの音声・GB参加者・見学者の会話についてはオンラインコレクター交流会内のDiscordで行う予定としています。

 

 

オンラインコレクター交流会を覗いてみたい、GBを見学したいという方はお気軽にざわにご連絡ください!

 

本日、Topps Chrome Sonic Liteが発売ですね。

 

 

オッズ表がこちら。

画像

 

フリオなどのRCはSP扱いで、なんと6ケースに一枚・・・!!!

サインはなんと30ケースに一枚・・・?!?!?!

 

オッズ及び開封状況が明らかになった途端に、10%以上の大きな値崩れが起きています・・。

 

これはセール行き間違いなしのようなので、開封時はあまり高望みしてはいけなさそうです・・・!!!!!

 

 

 

しかし、Toppsが実施しているバイバックプログラムの期限が2023/04/26までに延長されたようですので開封した際にはベースカードもちゃんと確認して送っちゃいましょう!。

 

 

こんにちは、ざわです。

 

Topps社がとんでもないバイバックイベントを企画しました。

それは、2022年のTopps Chromeの

アーロン・ジャッジとポール・ゴールドシュミットの2名のカードを

ベースカードは20ドルで、パラレルは40$以上で買い取ると発表したのです!

 

 

詳しくはこちら。

 

 

対象となるのは2022枚のTopps Chrome Baseballカードだけではなく、その中にはLogofractor版と未発売のSonic版も含まれているとのことです。

近くに店がない人は、Dave&Adam'sかBlowout Cardsのどちらかにカードを送ることができ、店のクレジットが提供されるとのことです。フォームに記入してカードと一緒に送る必要があります。

コレクターが換金できるカードの数に公式の制限はありませんが、個々の店の裁量に任されています。

Topps MVPの買い戻しオファーは短いプロモーションではなく、それは2022年11月26日土曜日に始まり、2023年3月末まで実施される予定とのこと。ただし、一部の店舗では早めに終了する可能性があり、Toppsは独自に終了することを選択する可能性もあるとのことです。

当然のことながら、Toppsがこのプログラムを発表するとすぐに、2022枚のTopps Chromeアーロン・ジャッジおよびポール・ゴールドシュミットカードが殺到し、eBayやBeckett Marketplaceのようなオンラインサイトは、すぐに選ばれたり、価格が大幅に引き上げられています。

 

眠っているベースカードを探してみる価値はありそうです!!!!