CGMの利用が急拡大
日本広告主協会の調査結果によると
家庭のパソコンを使ったサイト閲覧時間の約4分の1が
CGMの閲覧であることがわかった。
先日ちょうど取引先から
CGMサイトのマーケティング活用をテーマにしたセミナーに
招待されたので参加してこようと思う。
ゲストスピーカー
ジャーナリスト
佐々木 俊尚氏
1961年生まれ。早稲田大学政経学部中退。
毎日新聞社、『月刊アスキー』編集部勤務を経てフリージャーナリスト。
著書
グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する(文春新書刊)
ネットvs.リアルの衝突―誰がウェブ2.0を制するか(文春新書刊)など。
家庭のパソコンを使ったサイト閲覧時間の約4分の1が
CGMの閲覧であることがわかった。
先日ちょうど取引先から
CGMサイトのマーケティング活用をテーマにしたセミナーに
招待されたので参加してこようと思う。
ゲストスピーカー
ジャーナリスト
佐々木 俊尚氏
1961年生まれ。早稲田大学政経学部中退。
毎日新聞社、『月刊アスキー』編集部勤務を経てフリージャーナリスト。
著書
グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する(文春新書刊)
ネットvs.リアルの衝突―誰がウェブ2.0を制するか(文春新書刊)など。
このブランンドに、いくらまで払うのか
例えば、スターバックスラテ S:¥310は
高いのか?安いのか?妥当なのか?
評価は主観的であり、絶対的な対価はないのである。
その評価の基準となる物が
内的参照価格と呼ばれているのである。
この内的参照価格をコントロールする事で
割高感や割安感を演出できるのである。
価格の力と消費者心理を
アンケートに基づく統計手法によって突き詰めたのが
「このブランドに、いくらまではらうのか」である。
マーケティングにたずさわる人は必読である。

白井 美由里
このブランドに、いくらまで払うのか―「価格の力」と消費者心理
高いのか?安いのか?妥当なのか?
評価は主観的であり、絶対的な対価はないのである。
その評価の基準となる物が
内的参照価格と呼ばれているのである。
この内的参照価格をコントロールする事で
割高感や割安感を演出できるのである。
価格の力と消費者心理を
アンケートに基づく統計手法によって突き詰めたのが
「このブランドに、いくらまではらうのか」である。
マーケティングにたずさわる人は必読である。

白井 美由里
このブランドに、いくらまで払うのか―「価格の力」と消費者心理
07年ネット広告が雑誌広告を上回る?
06年のネット広告は前年比29.3%増の3630億円。
一方、雑誌広告は前年比1.5%減の3887億円。
検索キーワードに応じて表示する検索連動型広告が
930億円に達した。
~07.02.20 電通発表~
検索連動型広告は確かに対費用効果では
優れているとされているが
果たして全ての商品やサービスに有効なのであろうか?
即決や気分に左右される商品であれば
有効だと思われるが
購買迄に検討期間を要するモノや
消費者のリテラシーが一般的に低いモノには
その効果に疑問を感じる。
例えば、生命保険を考えてみてほしい。
生命保険が必要になった時
あなたはどのような過程を経て
商品を選ぶだろうか?
まず、”生命保険”と検索するとは思うが
そこで○○生命のホームページを訪れ
商品を購買するだろうか?
リテラシーの低い方はスペックばかりの商品ページに
自分の最適な商品がわからないのである。
次に取る行動は情報のポータルサイトで
自分に必要な情報を探すか
リテラシーの高い人物(販売代理店など)に
相談することになる。
上記のような商品に検索連動型広告が有効ではない
と言っているのではない。
”生命保険and○○”のような
ニーズを的確に指す検索は有効であろう。
つまり、”生命保険”のようなビックキーワードは
検索連動型広告の効果を最大限に発揮していないのである。
検索連動型広告はニッチな市場に有効であり、
市場全体を指すキーワードではなく
セグメントされたキーワードを登録すべきである。

藤原 治
広告会社は変われるか―マスメディア依存体質からの脱却シナリオ
一方、雑誌広告は前年比1.5%減の3887億円。
検索キーワードに応じて表示する検索連動型広告が
930億円に達した。
~07.02.20 電通発表~
検索連動型広告は確かに対費用効果では
優れているとされているが
果たして全ての商品やサービスに有効なのであろうか?
即決や気分に左右される商品であれば
有効だと思われるが
購買迄に検討期間を要するモノや
消費者のリテラシーが一般的に低いモノには
その効果に疑問を感じる。
例えば、生命保険を考えてみてほしい。
生命保険が必要になった時
あなたはどのような過程を経て
商品を選ぶだろうか?
まず、”生命保険”と検索するとは思うが
そこで○○生命のホームページを訪れ
商品を購買するだろうか?
リテラシーの低い方はスペックばかりの商品ページに
自分の最適な商品がわからないのである。
次に取る行動は情報のポータルサイトで
自分に必要な情報を探すか
リテラシーの高い人物(販売代理店など)に
相談することになる。
上記のような商品に検索連動型広告が有効ではない
と言っているのではない。
”生命保険and○○”のような
ニーズを的確に指す検索は有効であろう。
つまり、”生命保険”のようなビックキーワードは
検索連動型広告の効果を最大限に発揮していないのである。
検索連動型広告はニッチな市場に有効であり、
市場全体を指すキーワードではなく
セグメントされたキーワードを登録すべきである。

藤原 治
広告会社は変われるか―マスメディア依存体質からの脱却シナリオ