マイクロサーフス -14ページ目

マイクロソフト 電子新聞技術無償で提供

マイクロソフトは電子新聞や電子雑誌を
作成する技術をメディア企業に無償提供する。

ーグルの躍進を筆頭に
インターネットは無料→集客→広告というのが
王道のビジネスモデルと成りつつある。

発によるデファクトスタンダードが
主導権をにぎる最善策。
当たるかはずれるかを悩んでる間に
他社に先手を打たれる可能性が高いインターネット。
決断力の早さ、実行スピードが
この社会で生きのこる唯一の手段なのかもしれない。

企業ウェブサイトに必要なものは?

業のウェブサイトの現状は
商品と企業のカタログになっている。
そのようなサイトでは
目当てのものがある場合か
調べものをしているときにたまたま立ち寄る場合のどちらかである。

辺情報や有益情報を提供することで
何回も訪れる仕組みを作りだす必要がある。
その結果、利用者との接点が増えることで
企業・商品ブランドの訴求やファン育成につながるだろう。

後のサイトは、カタログ的なものから
有益な情報の中に商品情報が載っている
雑誌的なものへ変わっていくだろう。
そのようなコンテンツに人が触れていくことで
企業へのロイヤリティーが高まり、
ブランド力向上へつながっていく。
~インターネット情報スクエア~
~07.02.26 夕刊 日経経済新聞~

ェブサイトが広告ではなくブランディングツールと
呼ばれる由縁がよくわかる解説である。


同ページの広告に
Web雑誌の編集長が語るWeb動向セミナー
を開催する会社の広告が載っていた。
無料らしいので参加してみようと思う。

Google ワープロなどネット経由で提供

ーグルは企業向けの
有料インターネットサービス「Google Apps Premier Edition」を提供開始する。

Google Apps Premier Editionの対象となるアプリケーション・サービスは、
電子メール(Gmail)、ワープロ・表計算(Google Docs & Spreadsheets)、
カレンダー(Google Calendar)、チャット(Google Talk)、
ホームページ作成(Google Page Creator)、
カスタマイズ可能なスタート・ページ(Start Page)の6種類である。
電子メールは1アカウントで10GBまでデータを保存できるえ、
99.9%の稼働を保証。週7日間の24時間電話サポートを提供する。

格は1アカウントで年間6000円

業向けワープロソフトなどは、マイクロソフトが
圧倒的な市場シェアを握っている。
その構図が少しずつ変わっていくだろう。

が期待するのはSaaSの普及だ。
システム管理部門の人間は情報管理に日々苦悩している。
社員のマシンがシンクライアントになり
サーバで情報管理ができるようになればリスク低減が大幅に実現する。
新入社員のたびにクライアントPCのセッティングも不要だ。
管理ツールでアカウントを設定するだけでいいのだ。

ンクライアント、ロケーションフリー元年の幕が開けた。