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日本初の喫茶店?!

日本最初の喫茶店―『可否茶館』の歴史


1888年(明治21年)の今日4月13日、

東京・下谷上野西黒門町に日本初の喫茶店「可否茶館」が開店。


S e a s o n s  猫日和日記




















日本で最初の喫茶店「ブラジル移民の父」がはじめた-カフエーパウリスタ物語

ブラジル移民が日本に“珈琲文化”をもたらした。

明治末期、サンパウロ州政府から日本移民の父・水野龍に無償のコーヒー豆が提供された。

その豆は発展する日本社会の新しい文化の象徴ともなった。

東京銀座に現存する「カフエーパウリスタ」から日本の喫茶店文化が始まった。


S e a s o n s  猫日和日記

















で・・・どっちが、日本初なんだ?!

話、被せないでください。

僕はここ数年、いわゆる「傾聴」のトレーニングを定期的に行っています。


そこで、最近よく気がつくことは、人は他人の話をあまり聴かないなあということです。


先日も母親の介護認定をする調査員と電話で話をしていましたが、この調査員はあまり人の話を聴いてくれません。


僕が相談事を話していると、調査員は自分の主張を被せてくるので話し難くて、思わず僕は「すみません。まず私の話を聴いてくれますか?」とこの調査員へ伝えました。


こんな姿勢で、適正な介護認定の調査が出来るのかが疑問です。







お試しかっ!広告収入アップの秘策を教えます。

『お試しかっ!』『シルシルミシル』でガスト盛況
 4月2日夜、タカアンドトシの深夜番組『お試しかっ!』(月曜・23時15分~)が初めてゴールデンタイ..........≪続きを読む≫
[アメーバニュース]



最近テレビ朝日が、広告収入アップの秘策を教えてくれています。


広告会社の仲間に聞いてみたことはないけれど、「お試しかっ!」の飲食チェーン企画や「アメトーク」の家電芸人企画は、広告収入アップになると思います。


この番組自体の広告収入がアップする訳ではないけれど、テレビ朝日のコンテンツ自体に広告効果があるぞと広告主にプレゼンすることで、広告主には好意的な印象が持たれそうだし、「いつか我が社のサービスや商品をバラエティー番組の企画で取り上げてくれよ」ということはありそうな気がします。


まあ、意外にけっこう常套手段かも知れませんが・・・。


消費者・視聴者としてもシンプルかつ興味深いコンテンツであることは確かなような気がします。




親のイチャモン。

モンスターペアレント (ウィキペディアから)


改めて、チェックしてみました。

前回の日記のテーマもあったので。

前回の日記:大人になれない訳。


「モンスターペアレント」という語が登場する以前から、こうした問題を「親のイチャモン」として研究してきた大阪大学大学院教授である小野田正利によると、こうした保護者が目立って増え始めたのは1990年代後半からであるとされる(アメリカにおける「ヘリコプター・ペアレント」問題の発見は1991年である)。


門脇厚司の指摘によると、この時期に子供が学齢期を迎えた多くの親は、1970年代後半から1980年代前半の校内暴力時代を経験しているので、元来教師への敬意を持っておらず、さらに教職の人気が低かったバブル期に社会に出たために教師をバカにしている。

また、バブル崩壊のリストラなどで社会的な地位を失った人々の、教師に対するねたみもあるという。

また「言ったもん勝ち」がまかり通る風潮が強まっていることもモンスターペアレント出現の原因の一つではないかと小野田は指摘している。」


なるほど、こうやって日常的に、そして身近に親の世代が代々、その病理を伝えているんですね。

前回の日記にあるトラウマに起因しているとも言えそうです。

大人になれない訳。

「最近の新入社員の成熟度は低い・・・」「大人になるための教育」について・・・
マイミクさんのmixi日記にコメントしようと思ったら、相変わらず長くなりそうだったので、自分の日記へ綴ります。

私の身近な例でいえば、私の兄弟の子供がこの春に新卒入社しました。
しかし、その親を観ると成熟度は低く、また自分自身の成熟度も怪しいなあと思うこともあります。

きっと、子の世代への刷り込みも学習も上手くさせておらず、今の現実があるように思えます。

そして、さらに私たちの親の世代の、あるナルシズムというある種の病理が潜んでいるそうです。

その病理は、どうやら日本では戦死者が最も多い第二次大戦体験者のトラウマに起因するそうです。
それも、日本は完膚なきまでに叩きのめされての敗戦を体験した訳です。
さらに戦後、その価値変換に着いて行けなかったという苦悩も体験した訳です。

その、あるナルシズムとは、戦時体験により親の世代が出来なかったことを子の世代に無意識に押し付けるという言動が非常に多いらしいです。
そして、自分(親)と子は同じ価値観であるはず、あるべき、という潜在意識が強いらしいです。
こんなナルシズムは、世代を超えて代々伝わっているといえます。

きっと、そんな時に子の世代は、時に親の価値観に大きな違和感を覚え、時に反発し、「現代の大人って、なんなんだ!」となるようにも思えます。

そんなことは、皆さんの身にも覚えはないですか?


私はさすがにこの年齢なので、「現代の大人って、なんなんだ!」とまでは言いませんが、確かに私の兄弟姉妹、親の世代の言動には「大人気なさ」をとても感じます。



上記のような研究があると、私が教育セラピーを受けた臨床心理士さんからお聴きしました。
どうやら、大戦時のユダヤ人のトラウマにも共通するらしいです。


(ちょっと心理士さんが云っていたことと違うかな。でもこんな感じです。)


ですから、こんな中でも成熟している大人に出会えたなら、それは素晴らしいことです。