■ホンネが会社を救う
おはおようございます東讓です。
本日は時間について考えてみたいと思います。
あなたは
誰と過ごす時間が一番好きですか?
もしかして、
ひとりっきりが好きですか?
たいていは、
親友や家族、恋人と過ごす時が、
一番好きな時間ではないかと思うのです。
楽しい時間とは、
気取らずホンネで話せる人との時間です。
今の時代は
それが一気に加速し
例え仕事の時間であっても
ホンネで過ごしたいという欲求が高まってきました。
SNSの進化を
見るとよくわかります。
FACEBOOKの台頭は、
よりホンネで対話できるから支持されているのです。
便利さが加速し、
人との関わりが少なくて済む
世界へ進むように見える裏側で、
実は濃密な関係性を
求める人々が増加しているのです。
タテマエ社会から本音社会へ、
これはプライベートだけでなく
仕事においても全く同じです。
かの内部告発
に象徴されますように、
会社にお金だけでなく、
価値観の共有というモノを
求める時代へと進化しています。
価値観の共有 = ホンネの関係性
仕事とプライベートの境界線は、
近年間違いなく崩れるコトとなります。
TV広告でモノを買う時代から
信用できる人からモノを買う時代への移行が
まさにいま猛スピードで行われています。
まずは、スタッフ
次に、お客様と関係各社。
最後にあなたの周りにいる人全てと、
ホンネでお付き合いできる
人数を増やしていける努力が
会社の未来を形作るコトとなるでしょう。
本音の時間
これが今の時代のキーワードです。