■教育は難問なり
おはようございます東讓です。
本日は教育について思索してみようと思います。
経営者さんたちが、
よく言われるコトバがあります。
「若い子達の
教育はとてもむつかしい」
わかります・・・
そもそも、
入社される前に約20年間も
教育を受けてきた子供たちです。
20年間かけて積み上げてきたモノ
それを会社の風土に合わせていくことの難しさ!
つまり
再教育は可能だろうか・・・
社員教育を
再教育という視点で考えると、
ドツボ、つまり深い闇に入ってしまします。
なので、
ボクがオススメするのは、
あなたが親になったつもりで、
親の教育の続きを
始める心構えが大切です。
つまり、
プラスアルファー教育です。
プラスアルファーという視点で考えた時、
新スタッフが親からどのような教育を受けてきたのか?
これを、
観察するコトが大切です。
子供に意思(自我)が芽生えてのち、
通常は親をモデルとして成長します。
つまり、
彼の規範を知るには、
親の教育を知れば良いのです。
ボクがオススメする方法は、
親が定めたルール。
つまり、
親からの金言を
聞き出す機会を設けるコトです。
なんにも
残っていないというスタッフは、
まだ大人でなく子供と思ってよいでしょう。
その場の感情に支配される気分屋さんです。
一からあなたが規範を示すコトが大切になります。
また、
某かの金言を持つスタッフには、
その金言以外であなたが必要だと思う
社風、規範について教えていけばよいのです。
規範という点に着目する限り、
世代間の隔たりは消滅します。
教育は、
規範を統一するコト
に着目すると十分可能です。
とはいえ、
社長も人間ですから、
時には規範を破ってしまうものです。
残念ながら、
一度でも規範を破ってしまうと、
社員は付いてこなくなってしまいます。
社長とは、
このように恐ろしい職業なのです。
このような事態を避けるためにも、
ある程度の規模の会社には経営理念が必要です。
経営理念は、
社員を育てる意味合いもありますが、
社長そのものを、
守る為に必要なものなのです。
あなたのモラルの文章化
もし、
まだ作っておられないのでしたら
今すぐ作成するコトをオススメします。
会社そして、
あなたを守る力強い盾になってくれます。