ギリシャを見て思うコト | ガネーシャのブログ

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■西洋文化の里 ギリシャ




おはようございます東讓です。


今日は国の在り方について考えてみたいと思います。




えらく大げさなテーマなのですが、


今のギリシャを見ててふと思ったコトを書いてみます。




何事にも耐用(たいよう)年数があります。




建築はもちろんのコト


人命、地球ですらいずれ終わりを告げるものです。




したがって


国にも耐用年数がある。




ボクはそう思います。




実際に多くの国が消滅し


新たな国が誕生していますし・・・




今のギリシャを見ていると、


国そのものの在り方を見つめ直す


時代に差し掛かっているのではないか?




そう感じます。




粉飾(ふんしょく)決算により


国際的な信用を落とす。




それがピンチの原因。




ココから見えることは、


国が単独で成り立つ時代が終わった。




もはや国は


単体で存在するコトがむつかしい。




どうしても


他国の影響を受けてしまう仕組みになっています。




しかし、


国単位のイデオロギーでは、


自国の利益を優先的に考えざるおえません。




もはや


国単位での思考には限界が来ていると思うのです。




どうすれば、


自国の利益に左右されなくなるか?




そのためには


国という境界線がなくなり、


地球という星単位で思考するべきでは?




少なくとも、


自国の利益に左右されるコトがなくなります。




上海などにおける


資本主義と社会主義の統合にはじまり、


少しづつその方向へ向かうのだろうと思います。




いずれにせよ


人類が進むべき未来像。




地球国家の誕生!




人種や国を越え、


みんなが仲良くするコトを


イメージするのはとても楽しい。