人生を自律できない訳
至極当然なのですが、人が人生を自律できない場合、
その訳は・・・・
例えば、遅刻の原因、
10分でも早く起きて出掛ければ間に合うのに、それが出来ない。
「人生を自律できない訳は、分かっているけどやらないことが多いからです」
これは、昔、遅刻してきた部下に代わって朝礼で私が話したことです。
ほんとうは、この日の朝礼での一言コメントはこの部下の番だったのですが、
遅刻するから私がアドリブでこんなコメントした訳ですが・・・。
(中間管理職は辛かったなあ。)
そして、人生全般も概ね同じで、この繰り返しだと、ちとヤバイ。
記録や結果を出すスポーツ選手がどれだけ自分を律しているかを思えば、それがよく分かります。
そして、そのスポーツ選手にも身体面、精神面など色々な限界が来て
引退を決意する訳ですが、この引退を決めることも自分を律することの一つです。
先日の清原選手やQちゃんも然り。お疲れ様でした。
それにしても、浜のおじさんやキングカズは頑張るなあ。
以前、三浦りさ子さんのお姉さん夫婦のお宅にお邪魔して、食事をご馳走になりました。
りさ子さんのお姉さんの旦那さんもカズさん同様にイタリア好きで
その旦那さんが作る手料理は本格的なイタリアンでした。
ちなみにカズさんが作るのはもんじゃ焼きだって、りさ子さんのアメブログ に書いてありました。
頑張れ!キングカズ、料理も!
ググれカスなら、むしろ放置が優しい
ブログ「ekken」において著者が提示した、「Q&Aサイトの常連回答者は『初心者』に優しいのか?」..........≪続きを読む≫
誠に淋しい人間関係。
何らか人との接点が欲しいから、一見、ググッて分かりそうな事をでもQ&Aで質問するんでしょうに。
ブログなんて最たるもので、「日記」をワールドワイドに晒す訳で、
なんらか他人様との、出来れば良好な人間関係がなければ、記事をアップしないと思います。
ほんと、ネット社会、ネットの世界ってどんだけ意地が悪くなれば済むのでしょうね。
そういう意地の悪さが人々の心理に潜んでいるとしたら、むしろ病、人格の障害とすら言い放ちたくなります。
だいいち、ネット上でのQ&Aだって、ググッて分かりそうなことでも、
今までになかった情報や見解が皆無でもありませんしね。
「他のネットではこんな情報があるけど、私はこう思う」なんてコメントだって大いに期待出来る訳で。
擁護じゃないけど、こんなネット社会じゃ、いや、リアルワールドでもきっと意地の悪いのは変わらないので、
アキバの殺人みたいなことはこれからも起こります。
アキバの殺人犯だけじゃなく、その周辺にも不健全な精神状態というか未発達な心理状態の人が多く、
結果、殺意を助長しているのではないかとも思えます。
(その反面、この事件時に被害者救援に尽力した人々、救援せずにいられない思いに駆られる人々こそが
健全な精神と思いたいです。)
あれ~、そいうえば、アメバニュースにレビューは無粋かも?と、最近感じ始めました。
このアメバニュースって、ニュースの形をした下手なシャレだったりして・・・
また釣られました。。
こういう思いになるのも、ネットの悪い副作用かもしれません。
恣意的な幸福感と幸福観
幸せでいることができれば、人生は豊かになる。誰しもがそう思っているだろう。しかし、最近の研究で、あ..........≪続きを読む≫
時に科学者は、恣意的な定義をしがちです。
以前、ある脳科学者の人間の成功や人間性の定義へも疑問を感じたことがあります。
今回は「幸せ」の定義に疑問。
『研究チームは、モーツァルトを聞いた子供たちを「happy」を感じている子供たちとみなし』
『研究チームは、「幸福や嬉しさのようなポジティブな感情は、
注意力を必要とするような試験の成績を下げることが分かった。
もちろんポジティブな感情は、ある場面、例えば創造的な作業をするような時には
よい影響を与えることがわかっている。
しかし、あるシチュエーションでは、そのような感情が悪影響をおよぼすことがあるということを
知っておくべきであろう」としている。』
と記事ではなっており、私は言いたいことは文脈から汲み取れなくもないが
その短期的な情動を幸福と定義するなら、
ちょっと科学者の定義としては恣意的な感が否めないです。
さらに、拍車をかけてこのニュースのヘッドラインも恣意的すぎます。
結局、学術論文(原著論文)を見てみないと真意は分からないですが、
「幸福」に該当する英語が論文にあり、その訳語が「幸福」に相応しいと研究者本人もするなら、
やはり、その定義は恣意的だと思いませんか?
まあ、私やみなさんが、もし幸せなら、定義なんてどうでもいいちゃあ、いいですね。
よって、このブログも、どうでもいいちゃあ、いい。。(タモリさん風に)
ウッヒャヒャヒャヒャ(安斎肇さん風に)
安斎さん、幸せそう(^~^)

↑安斎肇 作



