実は昨日まで旅行に行ってました。


5泊6日のニュージーランドはオークランドとロトルアまで。


そりゃあ旅行なので楽しかったし色々思いでも出来ましたが、赤ちゃんを卒業しつつあり益々パワフルになるチビトラと、人の話を半分くらいしか聞いてない、しかも無計画にその場その場で思いつくようにしたがる夫との5泊6日はある意味中々冒険的でした・・。


今日はまだ疲労があちこちに残り体がぴしぴし言うので、旅行記はまた改めて書くことにして、この前撮れたおもろい動画をアップしてみます。


「ここですごい事がおこったんだよ!!」


独自の世界を展開して楽しんでいるのが見てとれて、大きくなってきたなあ、としみじみ。


それと同時に、どんどんこだわりもでてきて、思いどうりにならないとわざとこっちが困る事をする時が増えてきた。さっきもお絵かきをさせようかとクレヨンと紙を出したら、紙をどかして違う所に書こうとするので何回か、「紙に書いて」とやり直しをさせた。で、5回目くらいになった時、クレヨンの入ったケースを静かにひっくり返した!!悪いと分かってやってることがわかっているので、「こら!!」と怒ったら、にやりと笑ったし!!


体も大きくなってきて泣き声も大きくなったし~・・。


1歳半を前にして、魔の二歳児の前兆・・?


あわわわ・・。


そんなこんななのでした。


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旅行から帰ってみると、思っていたよりいい写真が少ない~。落ち着いて撮れないからな~。

昨日は結婚記念日だったのでちょっとお出かけしてきました。


車で一時間弱くらいの所にあるワラビーローズガーデン


ばば~ん。

「なんていうの?ちょっと少女漫画的?」


ああ~、これが自宅庭だったらいいのに・・。ただし庭師付きで。

「ロトでビリオン当たったらこういう庭一個くらい買ってもいいね」


ビリオンだったらこの隣にイングリッシュガーデンも作るよ。

「じゃあ、私にはバナナと苺とボールでよろしく」



ガーデンのオーナーと言うよりはサボってる庭師だね・・。

「このガゼボだったらいつか買えるんじゃない?」


そして老後は二人で座ってお茶飲むか?


さしずめ庭師の娘~。

「別に庭師の子でもいいよ~、こんな庭で遊べるんなら~」


家の薔薇がこれくらいになる頃にはチビトラももう大きいんだろうな。

「大きいって3メートルくらい?」


そんなに大きくならなくてもいいよ~。


でもこの人も大きいし、少なくとも私を見下ろすようになるんだろうな・・。

「女性の背は高い方がいいよ、クールだよ」


そうかな~?背が高いとかわいらしさにかけるような・・。でもすらりと高ければモデルみたいになってかっこいいかもね。

乗るはずのベビーカーを押したがる。

「自分の事は自分でするよ」

このローズガーデンはお屋敷の隣。

「どうじゃ~!金持ちが個人で建てて住んどったんじゃ!」


中は当時の暮らしが見れる博物館したて。

「何人家族かって?とにかくたくさんよ!!」


そのお庭のほんの一部。

「すごい成金じゃ~!」


なんたって、オーストラリアは移民で始まった国で歴史も浅いから、この家を建てた人は相続やらではなく、自力でドカンとやった事になる。しかも、羊で!!よっぽどよく売れたのね。


夫と二人で、「この家に住んでたら、毎日庭を散歩するだけでいい運動だね。ビリオン当たったらこういう家買う?」 「いや~、手入れの事とか考えたらビリオンとかじゃ足りないだろ~」 「え~、じゃあ、5ベッドルームの家くらいで我慢しとくか」 「それより、いっぱい家買ってレントと売り買いで儲けよう」 「わざわざそんな苦労しなくても利息で悠々自適じゃん」 「イヤだ、そんなのつまらない。何かいっぱい買いたい。車も買う」 「あ~そ~」


と、そんなしょうもない会話をしたのでした。・・・てか、もっぱらこんな話ばっかりしてる・・。どんな夫婦じゃ。


その後一回家に帰ってから出直して、ドックランド というハーバー沿いのレストランが立ち並ぶ所に行き、ギリシャ料理 を食べました。ギリシャ料理はさっぱり目の海の幸やひき肉料理が多くて、日本人の口にあうと思う。結構品のいいレストランだったんだけど、さっとハイチェアーも出してくれて、ちょっと感動。でも、今ひとつギリシャっぽさが足りない料理だったのが残念~。オージー好みにあわせてしまっている・・。


蛸とイカのマリネ、フットボール型のハンバーグ、ラムチョップステーキ、ピタにディップ。チビトラも全て満足そうに頂きました。しかも、店の音楽に合わせて時々両肘を横に突き出す姿勢でツイストしながら両手上げつきで。お店の人に笑われた。


夫も試験が終わってストレスから解消されたのでそれなりのスイートトークを展開し、それなりに楽しい結婚記念日でしたとさ。


ところで、昨日の記事では思い出して書いているうちに結構筆が進んでしまい、自分はたんたんと書いていたつもりだけど、それでも事実として読むと重かったかな、と後から色々考えました。


もう随分時間がたって、自分の中では、そんな事もあったなあ、位なんだけど、想像してみるに、私自身も人から突然ああいったディープな詳細を聞かされたらびっくりすると思う。すみませんでした。


でも、思い起こせば独りになってからものすごく色んな事を自分で考えて、決定して、実行して、その間に色んな人に会って・・・、そうしている内に私はずっとずっと大人になったと思う。・・・もう大人だったわけだからヘンな言い方だけど、でもそれ以前の私は若い時からずっと守られて生きていたので、年のわりに成熟度がかなり低かった。


だから、やっぱり、通り過ぎればあらゆる経験は私を育ててくれているなあ、としみじみ。


人生って、いつ何があるか誰にもわからない。だからこそ、今できる事をこつこつやって、出来る限り楽しんで行きたいと思う。


夫にも、スイートでいてあげたいと思う。


・・・でもねえ、これが難しいのよ~!理想と現実ってやつですね・・。


そんなこんななのでした。


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外食は難しいと思ってたけど、意外と大丈夫だった。よかった~。

今日は写真無しの過去話で重めです。


私、実のとこ、結婚二回目なんです。


始めの夫はどうしたかって、亡くなりました。タバコ、酒両方過剰の上での過労で。彼はその時まだ36歳でした。私よりも4歳年上だったんだけど、あれよあれよと言う間に私の方がずっと年上になっちゃいました。


その頃はまだ私自身子供を持つ自信が無かったし、彼が忙しすぎて常に体の具合が悪かったので子供を持つ、と言う気分にはならなかった。それでも、その結婚は彼が亡くなるまで8年も続いた。二人の時間が中々取れないことでケンカもそれなりにしたけれど、まあまあ、うまく行ってたんじゃないかと思う。


8年目のある日、彼は風邪をこじらせて40度近い高熱が下がらなくなった。近所のお医者さんに行ったけれど、解熱剤をくれる以外は大きな総合病院に行くように勧められていた。でも、彼は解熱剤を飲んで体温が38度になると、下がったから、と会社に行った。


帰宅後の明け方、ベッドの振動で目が覚めた。


彼は意識がなく、ひどい痙攣で体中が跳ねるように動いていた。


救急車で総合病院に行ったけれど、そこで夜勤のお医者さんは私に言った。大人で痙攣が出る、というのは菌が脳に侵入した、と言う事なので、良くても重篤な障害が残るし、かなり高い確率で死亡します、と。


始めの一週間は、もしかしたら彼の体力が菌に勝って、障害が残る物の、助かるかもしれない、と言う望みもあった。

でも、彼の痙攣は全身麻酔をかけても一向に止まらず、望みが薄くなっていくのは素人目に見ても明らかだった。大人の痙攣は、そのまま脳が破壊されていっている、という事につながるからだ。


やがて、いつ死んでもおかしくない、と言われてからも、彼は救急病棟で生き続けた。夫婦として、いつ来るかわからない彼の死を見届けなければ、と言う気持ちで、私にはそこにいるしか選択の余地がなかった。そして、彼の状態もぎりぎりが長く続いたので、病棟を替える事も難しかった。


救急病棟は本来付き添いは認められていないので、ベッドの持込等はできず、リクライニングの椅子を入れてもらって寝泊りした。その間にも、毎日、毎晩、命が危ない状態の患者さんが入院してきては、去っていった。


着替えやシャワーに帰るにも、その間の命の保証は出来ません、と言われた。


3週間を過ぎた辺りから、長いストレスで鼻血が止まらなくなり、やがて眠れなくなった。それでも、彼の仕事があまりに忙しかったので、入院後は、毎日、毎日一緒にいられる事が幸せであるような気さえしていた。


でも、一方では、仮に、彼が死ななかったとして、ずっとこうして動かない人と時間を過ごしていくのかと思うと不安で眩暈がしたし、かと言って死を待っているのか、と思うと心の底からやりきれなかった。当時の私は彼に経済的な事だけでなく、精神的にも頼り切っていたので、どちらにしても、その後の事など想像もつかなかった。


私は、自分の中のエゴと真正面から向き合わなければいけなかった。


その時、確かに、重篤な障害を残して生きていられるよりは・・・、と思っていた自分を吐き気がするほど嫌な人間だと思った。元々同僚だった彼とは仕事でも苦楽を共にして、山あり谷ありの中、気持ちを確認しあい、そうやって結婚前からを数えると10数年も人生の相棒をやっていたというのに。


眠れなくなってから、私自身の体力も見る間に落ちて行き、とうとう、私は救急病棟での寝泊りは許可されなくなった。夜は自宅に戻り、独りぼっちになった家の、独りぼっちになったベッドで眠った。


それから、本当にもう打つ手は何もなくなり、彼は内科病棟に移された。


初めて病院に来てから、二ヶ月がたとうとしていた。


それまで、誰にあっても、「大丈夫だよ、私は健康なんだし」と笑顔で対応してきていた。別にやせ我慢ではなく、それが私と言う人間のあり方なんだと思う。でも、内科病棟の婦長さんに「お気持ち分かります、私も少し前に主人を亡くしたので」と言われ、それまで溜めていた気持ちが言葉になって溢れ出した。


こんな風にずっと付き添っているけれど、愛なんて口にするのは簡単だけれど、自分はただ、彼に依存しているだけなんじゃないか、心の奥底ではこのまま時間だけ流れていってしまうのならどうしたらいいのか、と思っている。私は結局自分の事ばかり考えている。どうしようもなく、やるせない・・、そんな事をとめども無く話し、看護婦さんは、ただ、頷きながら私の話を聞いてくれた。


思いのたけを聞いてもらえた事で、気持ちが少し落ち着いた私は、それから2週間、ただ、静かに彼の病室にいた。


そして、ある日の真夜中。


心電図が全く折れ線を描かなくなり、お医者さんが私にお悔やみを述べた。


でも、彼がもうずっと動かなかったので、私には状況がすぐに受け入れられずに「でも、まだ少しだけ動いてますよ」と心電図が何かの拍子でほんの少しだけ揺れるのを指摘したりした。


両親は少し遠くに住んでいたけれど、車でこれる範囲だったので毎日のように来てくれていたし、この時も連絡をしたら葬儀等全ての手続きを素早く手配してくれた。


私は、ずっと泣かなかった。


悲しいのか、どうなのか、も、わからなかった。表面上でははきはきといつも通りにしている自分がいて、心の中は、と言うと、空っぽだった。何をどう考えていいのか分からなくなっていたんだと思う。


一度、悲しみや不幸に取り込まれてしまうと、もうそこから這い上がってこられないような、そんな漠然とした恐れで、感情を揺り動かされるのが嫌だったのかもしれない。


通夜や葬儀はたんたんと手順通りに進み、最後の段階の火葬場に来た。


それぞれがお別れの言葉を言う中、棺の窓が閉まり、彼の顔が見られなくなり、そのまま、棺が窯へと滑り込んでいった。そして、重い扉がしっかりと閉められたとき、ただ、涙が溢れた。


悲しいとか、言葉で説明できる感情ではなく、ただ、涙がどんどんと頬を伝って行くのを感じながら、扉の前に立ち続けた。


どの位そうしていたのか、もう覚えていない。


彼の死後、沢山の方からお悔やみの言葉を頂いた。その中に、本当に残念だ、まだ若かったのに、と言う事が多かったんだけど、私は、そういう風には思いたくない。彼の人生は、どうであれ、もう終わってしまっている。どうやっても何も変える事はできない。それならば、彼の人生は、彼なりにそれで良かったのだ、と思いたい。後悔しながら一生を終わっていった、と思うのはあまりにも辛すぎるし、彼の人生に失礼な気がする。


その後しばらく、人に自分の事情を話すと、時折「まだ愛してる?」と聞く人があって、それにも困った。もし仮に、私がまだ愛しているんだとしたら、私に何が出来ると言うんだろう・・?


残酷だけど、血縁者でない限り、亡くなってしまった人を思い続けることは出来ない。亡くなってしまった人の時間はそこで止まってしまっているけれど、生きている限り、次々にいろいろな事が起こるし、過去は忘れていってしまう物なのだ。


始めこそ、私も迷いがあった。生きて、先を考えて歩いていく事自体に罪悪感を感じてしまっていた。よく、亡くなった人も残った人の幸せを願っているはず、と言うけれど、それは奇麗事だと思う。亡くなってしまった人はもう何も言えないのだから、勝手に残った者があれこれ想像で言う事はできない。


彼の人生は、彼の中で完結した。


私の人生の中で彼がいたことはとても大切な時間だったし、いい事も悪い事も含めて思い出だ。今でも、ケンカのことを思い出して今さら頭にくることもある。あの時、ああ言ってやればよかった、とか。


そうして、彼が亡くなった後もとうとうと流れ続けている私の時間。


英語が一番苦手だったのに習い始めてみて、どうしたわけかオーストラリアに留学を決め、これまたどうゆうわけかネパール人に出会い、また結婚し、子供が生まれ。


そして、11月21日、二回目の結婚の、二回目の結婚記念日。


夫も私も遠慮なく何でも言うようになったので、日々大小を問わず揉め事が絶えないけれど、ふと冷静になって振り返ってみるとき、こうして夫婦と、その子供と、一つ屋根の下でちゃんと毎日ご飯が食べられる、何て幸せな事なんだろう、と思う。


今をもっともっと大切にしないといけないなあ、って。


もっとお互い優しく出来る夫婦になりたいなあ~。あ、何となく他力本願的・・?


そんなこんななのでした。


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あわわ、とてつもなく長くなってしまった。でも二回に分ける話題でもないしね・・。

チビトラもあれよあれと言う間にこの前の日曜日で一歳5ヶ月になりました。


時々夫の勉強部屋に侵入してはペンをかすめとり、ノートに落書きをしたり、いたずらにも知恵がついてきた。で、そろそろお絵かきに興味が出てきたのかなあ、と思って Crayolaの無害、ウォッシャブルの12色クレヨンを買ってきました。・・・いや~、最近は色々便利な物があるねえ。


子供用家具が無いのでお風呂用の椅子が台・・。

「感じるままを紙に叩きつけるんだよ!!」


紙をおさえてあげる以外は全く手出し、口出しせずにやらせたんだけど、自分で次々に色を変えてものすっごく真剣。やりたかったのね・・、もっと早く気が付かなくてごめん~。


お絵かきの神様降臨か?!

「点と線で効果が変わるんだよ!!」


この上、興奮してきて時々立ち上がってはくるくる回り、また戻ってきて描く、を繰り返し・・。熱心に群青で点々を付け続け・・。さらに、買って来た時点で折れていた二色が使いづらいため、時々「も~!」と怒りながら・・


完成作品。

「残念ながらこちらは非売品です」

まあっ!!家の子才能があるんじゃないかしら?!と喜んだのでした。


子供用家具を買ってないことでこんな事を始めた。

「立ちっぱなしは足腰にくるからね」


使ってないゴミ箱・・。何で使ってないって、めちゃくちゃにされるからなんだけどね・・。本人がちょっとは役に立てているようで何より、何より・・。


ドライブ大好きになった。

「歩かない、車で行く!!」


ちょっと散歩に行こうと思って出したのに、車の前でしばらく動かない・・。この後、前がダメなら後か、って調子でドアを変えてしばらく待ってた。歩く、っつってるのに~。

で、ようやく観念して歩き出したはいいけど・・。

「イヤだ、もっと遠くに行く」


どんどん遠くに行っちゃうと、帰りは全行程抱っこになってしまうのでそれは避けたい・・。何とかして余力があるうちに帰路につきたい。


でも、この脱力ごろんで抗議。


やってもね、思う通りにはなりませんよ~!!根競べだね、こりゃ。


そんなこんななのでした。


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この前の子育てボケネタで、我も我ものコメントどうもありがとうございました~。結構本気で不安になっていたので心の底からほっとしました。色々思うところはあるけれど、今は、今できる事を楽しもうと思います~。




わ~。


何だかもう、この前の更新がいつだったのか思い出せないほど時間がたちました。


・・・もしかして、このままブログ止めちゃうのか?私?と思いながらそれでも何もせず~。


チビトラと、やたらに気があうのです。別にチビトラにあわせた生活だけで毎日を送っても全く問題なっしんぐ、のような。いや、冷静に考えると、一歳五ヶ月時と同じレベルの行動で全く満足してしまう時点で、ちょっと人として退化気味??とは思えるのですが。


そこで、ちょいと最近の私たちの時間割を。


8時起床。


チビトラ、とりあえずベッド横か玄関側でしゃがんで踏ん張る。便秘で無い場合、ここで一回目の大が。で、出ようが出まいが、踏ん張ったあと、「ウンチ出た」と報告。・・・いや、むしろ空振りの方が報告率高し。


お腹をおさえて前かがみになり、お腹が空いた、のサイン。


朝ごはんに通常バナナ三分の二、キウイ半分、イチゴ2個、ミルクに浸したコーンフレーク大匙2位。頷きながら食べる。


食べた後は歯磨きをさせろと洗面所で騒ぐ。歯ブラシを渡す。


朝ごはん後、九時から「イン・ザ・ナイトガーデン」と言う子供番組を見る。その後は日本から送ってもらった「いないいないばあっ!」を筆頭にしたビデオをだらだら流しっぱなしで11時ごろまで遊ぶ。もっぱらテレビにあわせて一緒に踊る。


11時過ぎになるとチビトラがお昼を作る催促のため、台所に立つ。


で、私も仕方なく台所へ。チビトラと冷蔵庫の物をとられないように格闘しながら料理。


昼ごはんはインスタントラーメンの調味料、水を少なめで作った味の薄い焼きソバ、野菜たっぷりバージョンが登場率高し。チビトラ、麺は三分の二程を平らげ、野菜類は別にしてスープを多目にお椀に入れてあげるとよく食べる。


食べた後、抱っこの催促。そのままお昼寝。


三時位かそれ以降に起きてきて、おやつの催促。お菓子の棚の下で一騒ぎ。小袋のお菓子を一袋。それで足りないときはバナナ。時々一本食べる。


5時までぶっ続けで絵本読み聞かせをさせられる。


5時になると、またもやチビトラが先に台所に立つ。


私もしぶしぶ台所へ。料理開始。


今日は鶏肉のソテー、タルタルソース添え、ポテトサラダ、青梗菜のオイスターソース炒め、具が多目のお味噌汁。


チビトラは味噌汁に入ってる軟らかい野菜は何でも食べるので、大人が譲歩、味噌汁はいつも具が多目。その代り、ポテトサラダやオイスターソースはとっても不人気。鶏肉は、もも肉一枚ほぼ平らげ。それとご飯。海苔たま、のり巻が大好き。


ご飯が終わると、遊んだおもちゃを片付ける。それから夫の見るテレビを横目に7時半まで絵本の読み聞かせをさせられる。


七時半から一緒にシャワー。これもチビトラが勝手にシャワールームに入って待つ。私が行かないと怒る。今日は開けられないようにつっかいをしている所をムリに外そうとして頭をぶつけたので「大丈夫?」と聞いたら、それより早く服を脱がせろ、と服を持ち上げるゼスチャーでシャワーの催促。チビトラを拭いて保湿等々は夫の仕事。しぶしぶやってくれる。今日はその時にまたどこかぶつけたらしく、泣きながら「イタイ~、イタイ~」と言ってた。


8時にマグになみなみ入った牛乳をぬるくした物をストローで一気飲み。


飲んだ後は歯磨き。歯ブラシを渡してやらないと怒る。仕上げはさせてくれず・・。


またもや本読み・・・。


8時半から9時くらいの間に、「ねむねむ」と言いながら一緒にベッドルームに行く催促。で、しばらく一緒にごろごろしていると、就寝。


下手すると、私も一緒に就寝して、朝一緒に起きる。


この一日の中で、二人とも何をするか思いつかないときは、ふたりでくっついてただだらだら。チビトラは私の膝に座ったり、前に抱っこで、私の髪を引っ張りながら指しゃぶり。時々目を合わせて笑ったり、一緒にごろごろ転がったり。


・・・・ただ、そんだけの、毎日。・・・毎日毎日。


すっごく満足してしまう自分がふとコワイ。


ブログも、何か書きたいんだけど平和すぎて何も頭に上がってこない。


こないだ、夜中に、どうしよう、もし自分がぼけてきているんだったら・・?何だか難しい事も思いつかないし・・、と考え出して眠れなくなってしまったo(;△;)o。・・・こう思うのは、やっぱりどっかで不満もあるからなんだろか??


頭がどことなく鈍くなってきている自分を見つめると、底抜けにコワクなるんだけど、それでも、


この毎日がずっとずっと続くといいなあ、とまた片方では思ってる。


矛盾です。


自分で自分がわからない・・。



お立ち台。

「のってる時はちゃんと表現しないと!人生を楽しむよ!」


テレビでここぞ、と言う所はテーブルに乗って足踏みをしながら拍手。時には私の両手をつかんで拍手の指導。でも、何故かテレビと反対側を向く・・。


冷蔵庫と棚の隙間に挟まって泣く。

「なんで~??前はもっとすいすい通れたんだよ~~」


自分がどんどん大きくなってる事に気が付かないで、同じ調子であちこち入るから挟まっては泣く。大きくなるって切ないのね。


ああ、それにしても、これからどうしようかね。


もう少ししたらビザの関係で学費が安くなるから大学の通信教育を再開しようか、とかいやいや、ちょっとは働こうか、とか色々考えるべきなんだけど・・、


頭の大部分を占めるのは、このままチビトラとつらつら毎日を過ごしたいなあ~・・ってことばかり。


あ、あれ?これって、引きこもりの人が言ってる事みたい・・??


ただ、こうやって家にばかりいると、たまに人に会った時に日本語でさえ話ベタになってて、自分にがっかりさせられる事が多くなってきた。やっぱりいかんじゃろうなあ・・。


そんなこんななのでした。


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かわいい子には旅させろって言うしね・・。

二回連続でがっかりネタなのですが・・。


盗られた。


去年の冬にわざわざカタログ取り寄せから始まって、注文後は適切な時期まで待ち、やっと苗が来たと思ったら出産後でダルダルな体を奮い立たせてせっせと植え、その後は水不足で週二回しか水遣りができず、心配しつつお世話を続け、二回目の夏が来る今になってようやく元気に咲き出した私の薔薇さん達・・。


まだ小さいけどがんばって咲いてます。

「花が重くて下がっちゃうのよ~」


今朝、水遣りに庭に出たら、ない!!

「今朝起きたら仲間が減っちゃってたんです・・」


二本も!!!


・・・引っこ抜かれてる・・。

「ラベンダーの苗です。犯行現場を見てました。話せなくて残念です」


花泥棒の話は日本でもよく聞いたことがあったけど、実際自分があったのは初めて・・。というか、泥棒にあったのが初めて。


今日は私の泥棒記念日・・。


。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


盗ってどうするの~?!持ってった人は盗んだ薔薇眺めて嬉しいの~!?


・・・うう、わからない・・。


せめてちゃんと世話して欲しい・・、今元気かどうかが気になって気になって。もし、嫌がらせか何かでやって、捨てちゃったりしたんだとしたら、


末代まで祟ってやる~!


それは、どんな花を世話してもうまく行かない、と言う呪いです~。ふっ!


ちょっと話は変わるけど、この花お勧め。

「すみません、名はまだありません」


お勧めのくせに名前は知らないの・・、引っ越した時もうこの庭に植わっていたから。この花、とにかく丈夫。水も少し、肥料も無くて毎年夏になるとがんがん咲く。すてき~。


がっかりして家に入るとチビトラが読書の催促。

「なくなっちゃった物はしょうがないよ。諸行無常だよ」


今朝は15度と結構涼しげだったんだけど、夫がひょっこりやって来て「だ~りん、今日は32度になるんだって」と言って行った。・・ほ、ホント?すごい気温差なんだけど・・、でも今午前11時、まだ涼しいです。


ふい~、無くなった薔薇の所、どうしよう??同じ物注文したくても、来るのは次の冬なのよ・・。そして、これから泥棒対策どうしたらいいの・・?オーストラリアのオープンなガーデンは信頼関係でなりたっているのに~。柵をつけるにしたって、お金もかかるし、すぐにはできない・・。


とほほん。


そんなこんななのでした。


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忍者が使うがらがら鳴るやつ仕掛けるか・・?

ここ最近の円高で熟睡できない夜がしばらく続きました。


オージードルは現在57円位をさまよっているんだけど、ついこないだ、今年の6月くらいはまだ105円くらいだった。その時点で私はまだある程度まとまった金額を日本円で持っており、ものすご~く迷っていた。


私の周りでも、オーストラリアは資源国で、中国やインドの景気がいいうちはどんどん価値があがっていくだろう、と言う意見を言う人と、いやいや、そもそもオージードルはとても不安定で上がり下がりが激しいのでまた下がってくるはずだ、と言う意見に真っ二つに割れており、そして、もしまた下がったとしても、せいぜい八十うん円だろう、と言うのはおおかたの見方だった。


で、基本的にオージードルは利率がいいので、仮に八十うん円に下がったとしても、結局はその間待っている間の利息でトントンになるはず、と言う読みをとって、


・・・替えてしまった。結局は一番高かった時に。


たった4ヶ月まっていれば、今その替えた分は約倍になっていたはず。

悔しかった~。ものすっごく。


何かもう、大岩とか持ち上げて、崖の上から海へ落としながら叫びたいくらい。


冷静に考えてみると、別にこれから円に戻す予定もないし、今替えたら、と言うのは飽くまで仮定の話で、実際に何かを損したわけじゃない。


そう思っても、なっかなか頭の中からその事が消えなくてどうにも苦しい~。


そして、思った。


子供が出来るって、こういう辛さがもっと大きくなるって事なんだなあ、って。もしも私がまだ一人でオーストラリアで勉強なり仕事なりをしているだけで家族がいなかったらもっと早く諦めて忘れられたと思う。


でも、今チビトラの顔を見るたびに、もし、この金額があったら、もっとこうしてやれる、とかもっと教育に良い場所に移り住むたしにできたのに、とぐじぐじ考えてしまう。


私は運良く、父が勤勉だったお陰で少なくともお金の心配をする事無く育ったので、比較的お金の事にのんびりしている方だと思う。


でも、それもこれも、私の両親が今の私のように色んな事を心配しながらそれを見せずに私を育ててくれたお陰なんだなあ、と改めて感謝すると共に、ひい~、今度は私の番だ~、とようやくその荷の重さに気づき始めている・・。あ、遅い・・?


ああ、貯金しなきゃ~。

それにしてもニュースで為替を見るのが本当にイヤ。早く戻ってくれないだろうか。


かなり久々の更新のくせにたいして写真が無い~。久々の笑顔写真。

「たまにはね、いい顔も残しとこうと思って」


ママ、って言うようになって長いんだけど、この日は・・

「ママ、ママ」


アヒルを指差して確信を持って言った。・・なんで?


後は、私を指して言うけど、鼻の事らしい。夫の鼻を指差しても「ママ」。じゃあ、これは?ってチビトラの鼻を指差して聞いても「ママ」。・・・なにそれ~・・。

ヨーグルトとほうれん草のディップでものすごい事に。

「何笑ってるの?」


元々ヨーグルトが好きじゃなかったからたいして食べないだろうと思ってあげたら、実は大好きに。パンにつけてあげたらかなり食べた。夫が大喜びで「サル、サル」と言いながら激写。


今、夫は試験前の勉強期間で毎日家にいる。さっきチビトラに三時のおやつにスナックを上げていたら取って泣かせてるしヽ(;´Д`)ノ。兄弟じゃないんだからやめてくれ~。


そんな調子だから、チビトラは好きなものも私とはシェアしたがるけど、夫にはガンとして渡さない。私が近づいてくすぐる真似をしただけでも大喜びで笑い声を立てるのに、夫がすっごく近づくと両手で押しのける。


この先、この二人はどうなっていくのだろう~??要観察。いいんだけどね、見てて面白いから。


そんなこんななのでした。


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そう言えば、ちょっとずつ食べるときは座るが身についてきた。よかった~。

夏時間になったはいいけど、毎日寒暖の差が激しくてすっかり調子が狂ってます。こないだ風邪ひいたと思ったら今また先週から親子で鼻ずるずる。

ものすごいティッシュの消費量・・。

どこにも行けないので親子で煮詰まる日々。絵本を選び・・

「人生は選択の連続だね」


以前は読んでもあまり聞いてなくて勝手にページをめくったりして最後まで我慢しなかったけど、こっちが辛抱強く読むうちに全部聞いているようになった。聞いている上に、読み終わって「おしまい」と本を閉じるとまた最初から読めとゼスチャーするヽ(;´ω`)ノ。喜ばしいような・・。


面白い物で、好みの本も少しずつ変わる。始め一寸法師が大好きで一日に3回も4回も読まされたけど、最近は飽きたようで白雪姫になり、そして今どうやらうさぎとかめとおやゆび姫が来ているらしい。


一寸法師がブームの時、試しに私が勝手に選んでおやゆび姫を読んだら本気で怒ってたのに。今は一寸法師を読んでくれという事は全然なくなった。


持ってきた本をひたすら読む。前髪はもう見慣れてしまった。

「今この髪型が流行ってるんだよ」


歯磨きは相変わらず一進一退。たま~に仕上げ磨きをさせてくれる。


でも、普段はただくわえていたくて逃げ回る。洗面台の下とか・・

「イヤダ~、断固このままくわえている事を要求する」


ちょっと目を離したすきにそのままテレビを見に行ってたり。

「ちゃっちゃちゃらっちゃ、う!」


マラカス振るのに歯ブラシは必要ないだろう・・。


そして偏った大食。朝ごはんはバナナ一本キウイ一個と玉子焼き。

「美味しい物だったら食べてあげてもいいよ~」


態度がでかい・・。最近日本製のスナックを時々あげていたら、お腹が空いてくるとお菓子の入っている棚の下に行って騒ぐようになった。おやつ代わりだったらいいかな、と思っていたんだけど、どうやらご飯を食べないと好きな物がもらえると思うようになったらしく、あえてご飯を食べない日がある事に気がついた。


ご飯のおかずでも、チビトラが好んで食べる物をついつい、夫婦で多めにあげてしまうから、他の物をちゃんと食べずにわざと落としたりして、もっと好きなものだけ貰おうとする。


これはまずい・・。


食習慣矯正月間推進中・・・を目指してます。・・・中途半端だな~。


そんなこんななのでした。


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久々の更新だった。鼻詰ってるとな~んにも考えられない・・。

激しく失敗しました。


がが~ん。

「いないいないばあが見やすくなってハッピーだよ」


友達にビデオを録画して送ってもらったのはよかったんだけど、インターネットで気に入った所だけを見る事に慣れているので、ビデオも気に入らない所は早送りしないと怒り出す・・。リモコン持って追いかけてくるので結局ビデオを見せている間に家事をしようというもくろみははずれてしまった・・。


そしてこの前髪、前にたれている部分を持ち上げてそのままちょっきん、ってハサミで行ってみたら左側がすっごく短くてしかも一直線、右側だけが偶然うまく切れている。そして所々ギザギザ。


上の写真でよく分からない方の為に。どど~ん。

「麺類は長いのに限るよ。こしも大事だね」


お昼はもっぱら薄塩目の焼きソバかスパゲッティ。掴んで口に持って行きやすいから食べやすいらしく食いつきがいい。一時食べなかったトマトも時々食べるようになってきた。


この前髪、ひいき目かもしれないけど、これはこれでそれなりにかわいい気がする。なんていうか、ちょっと情けない風な所が笑いを誘うし。・・・あ、確信犯ではありません~。でも反省もあまりしていないけど。今度は気をつけよう。

オーストラリアは夏時間に入り、夕方過ぎの明るい時間が長くなりました。でも朝も1時間早くなるので慣れるまで寝坊しがち・・。そして夜は1時間遅くなるのでチビトラが中々寝付かない。

なので今朝の9時ごろに少し外で遊ばせて力を発散させようかと思って裏庭に出してみた。でも、まだ初夏前なのに日差しがぴりぴりするし!!どうなっちゃってるのかな、オゾン層・・、ホール問題が体感できちゃうよ。


ボールを転がすと追いかけていて持って来てくれる。

「ゆっくり転がってるボールが好きだよ。止まって待っててくれるし」

夏時間になったとはいえまだ暑いわけではないので鼻水が・・。

「早くもう一回転がしてよ。じゃないとこの服で地べたに自分が転がるよ」


楽しい事にはどんどん貪欲になってきた。ビデオのこともそうだけど、絵本も相変わらず一日フルに少なくとも7冊読まされる。最近のお気に入りは白雪姫。結構長いのよね・・。ディスカウントストアなんかに連れて行った日にはもうノンストップ。気に入った物を抱えてはフットボールの選手のようにダッシュ。・・・でもね、XLのタンクトップとか3歳児用のスカートとか、男の子用の下着とか、・・・いらないのよ・・。商品を元の所に戻すのにもそこへ行くのに一苦労。ものすごい抵抗。


いよいよとなると「ぎゃー」と言いながら地面に転がる。時にうつぶせ、時に横向き。今の所は無反応で立ち去ろうとすると折れて大泣きしながら立ち上がって歩いてくるけど今後どうなるのやら~。


今夜は「もう寝よう」と言ってベッドルームに入ったら「ぎゃ~」。絶望のうつぶせポーズで大泣き。寝ると楽しい事が何も起こらないからね・・。


・・・私もそんな風に人生楽しみたい~。


ハナタレなのに庭からも出る気満々。まだ洗濯が途中だよ。

「世界の果てを見に行くよ!!」


実は最近、チビトラは夫の事があまり好きじゃない。家は比較的夫が家にいるからそういう事は起こらないだろうな、と思っていたんだけどあてがはずれた。夫は男兄弟で育ったので女の子と遊ぶのが下手だ。


ボールを転がしてやらずに遠くに投げる。一人で勝手にサッカーのように遊ぶ。とにかく何で遊んでもしぐさが雑で大きく、たてる音も大きい。そんなの、小さい女の子がすぐ近くでやられたら怖いに決まってると思うんだけど、そう言っても意地になって私の言う通りにはしない。だからチビトラもボールを拾っても夫に渡したがらない。すると、夫もムキになって無理やりとるからチビトラ泣かせてるし( ̄Д ̄;;。


夫の弟もしかり。遊んでくれようとしてるのはありがたいんだけど、チビトラの目の前で手でバンバン地面を叩いたりしてる。・・・なにそれ?何が面白いの・・?


結果、私と夫がいるときは夫が抱っこしようとすると泣くヽ(;´Д`)ノ。私のほうを見て助けを求める・・。


こうやって子供とはいえ空気を読まずに接していると後でおっきなツケが来ると思うんだけどな~。その時後悔しても遅いのにな~・・。


子供だってさ、ちっさい人間なのよね。相手の立場に立って考えるって基本だと思うんだよね。


そんなこんななのでした。


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思春期以降、夫は家庭で仲間はずれになると思う~。ま、自業自得だね。

子供のいるお友達に誘われて初プレイセンターに行ってきました。


中はマクドナルドのキッズコーナーが巨大になったような感じだった。チビトラはまだそういう場所には登れないのでもっぱら地面を走り回った。

他の子供には大喜びされているボールプールにはアンニュイな反応。

「ここでどうしろと・・?」


でも他の子が遊んでるのを見習って何かしようと試みる。

「ボールがあることに何か反応すべきなんでしょ?」


結局、このボールをひたすら人に渡したり、自分でかじり続けたりしていた。他のママ達に「美味しそうにかじるわね~」とヘンな所で感心され。


広さは多分、平均的な小学校の体育館か、少し小さいくらいで中にカフェがあり飲食物持込禁止。子供一人に付き6ドル60セントとられ、お昼を買ったらナゲット3っつとポテト山盛りのキッズミールドリンク付きが6ドルした。・・・いい商売だな~。


チビトラはそれでも結構楽しんだと思うけど、お友達の3歳の男の子が他所のもう少し大きい子とケンカになりそうになり、かなり怒ってた。それというのも、その子は何もしてなかったんだけど、突然相手の子がファイティングポーズをして迫ってきたから、応戦したのだ。


多分、遊びのつもりだったんだと思う。でも、やられた方にしてみると、けんかを売られた、と言う格好だよね。泣きながら「僕は何も悪い事してないのに!!」と訴えていた。


子供の世界って、本人がきちんとしていればいる程、他の子から与えられる理不尽に嫌な思いをさせられないといけないんだな、タイヘンだなあ、とちょっとしんみりしてしまった。


夫の謎のポーズ。

「笑っちゃうね」


充電が切れそうな携帯をコンセントにつないだままメールを打っているんだけど、どうして左足と左手はここにないといけないのか・・?永遠の謎。


パジャマを上下ばらばらに着ます。私も適当において置くんだけど、だからって、目に付く範囲にあるペアをとらないで手についた物を着るのはいったいどうしてなのか・・?永遠の謎。


結婚生活って本当に沢山のミステリーを与えてくれるなあ。・・・あ、私だけ?


そんなこんななのでした。


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プレイセンターは息抜きにいいね!家だとずっとビデオか絵本だよ、この頃。