今日、アメーバのニュースを見てました。


アメーバニュースって、何でこれをもってくるの・・?って言うニュースばっかりでいつも不思議に思っているんだけど、今日も、男性が結婚しない理由をまとめたレポートの話題なんかあった。


結婚しない男性のほとんどは、したくないわけじゃなくて失敗するのを恐れていて、完璧な相手じゃないと踏み切れないと思っている、と言う。


・・・なんじゃ、完璧な相手って・・?


男性に限らず、女性に対するインタビュー記事でもよくこういうの見るけど、そんなこと本当に言ってる人がいるんだろうか・・?何だか、信じられない。


だって、相手に完璧を求める前に、自分はどうなのよね?って。


恋人に限らず、人間関係をよくしたかったら、そこには不文律があると思う。


して欲しい事があったら、まずしてあげよう、って事。


優しくしてもらいたかったら、自分から優しくなる、好きだって言ってもらいたかったら、まず自分から言ってみる。たったそれだけの事で、随分変わってくる。


つまり、完璧になってもらいたかったら、自分から完璧になれ、ってことだ。


それに、結婚で失敗を恐れるって言うけど、どんなのが失敗なんだろ?して欲しい事がしてもらえない、って不満が出てくる時じゃないんだろうか。


結婚なんて、相手の幸せが自分の幸せ、位の気持ちでないとやっていけないと思うんだけど。


ま、ね、こんな事を言いながらも、いつもぎゃーぎゃー言いあいをしながら夫婦してる私たちだけれどもヽ(゚◇゚ )ノ。そして、夫には「だ~りんと別れることがあっても、もう二度と結婚はしない、タイヘンだから」と言われたりしているけどもね。それでも、しなかったよりは、して良かった。


けんかをする事もあるけど、楽しい事も一緒に分けあえる人がいるって事は、人生を豊かにすると思うなあ。


とにかく、もし独身の人が理想どうりの人が現れるまで結婚しない、と言っていたら、そりゃあ、一生ムリだわ、とはっきり言ってあげたい、と言うのが今日の主張でした~。だって、そんなん、自分がわがままでいるだけだもん。


大体、万が一理想の人が現れたら、その人は相当怪しい、と思うのは私だけ・・?



今日は野菜のマーケットとスーパーに買い物に。

「このふかふかを滅茶苦茶にしたくなる。ふんが~」

買い物後の品を素早く片付けないとどんどん大変な事になる。


ちょっと、青梗菜返してよ!

「気に入ったからむしって歩く」


むしり、かじり、落とし、どんどん歩く。結構なスピードで追いつけない~。


そして、お風呂上りに私が床に座ってソファーに寄りかかっていたら


はしご代わりにしてよじ登っていくし!

「つかえる物は親でも使えってね、よっこらせ」


ちょっと~、どういうことなのよ。

「登ったよ、すごい?」


背もどんどん伸びて、届いて欲しくない所に手が届くなって来た~ヽ(;´ω`)ノ。


気をつけなくちゃ。


そんなこんななのでした。



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理想的な結婚って人それぞれだと思うけど、100%幸せってないと思うな。


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だから、良くしようと努力して、一緒に成長するのが夫婦じゃないかな。

今日、チビトラが初めて靴を履いて外で歩いた:*:・( ̄∀ ̄)・:*:!



でも、それとは全然関係なく今日のお昼の海老カレー。ウマウマだった。


「私、冷凍海老よ。一キロ千三百円くらい。パーティーの余りなの。ほほほ」


家のカレーはもっぱらネパール風のなので煮込むことをしない。何でもあった野菜を入れて、塩、コショウ、カレー粉、ガラムマサラを適当にざかざか入れて、全部軟らかくなるまで焦げない程度に水を入れながら炒めるだけ。


今日はニンニク、玉ねぎ、海老、ブロッコリー、カリフラワー、ジャガイモだった。


中々よく出来たので写真を撮って載せました。



さて、本題。


今日は夕方から散歩に行くつもりだったんだけど、夫がその前にジムに行って来ると言って出かけて行ったので、どうせなら一緒に行きたいし、帰りを待っていた。


で、ジムが終わった夫から電話が来て、今から帰る、というので、チビトラに靴を履かせて、裏庭に出て待っていることにした。大体、15分位の距離なのだ。

裏庭に立たせてみたけど、やっぱりすぐにしゃがみこんで怒ってる。


しばらくじっと待ってみた。


すると、

「大騒ぎする事もないよ、こんなの楽勝だよ」


自力で立って歩き出した~。な~んだ、今まで私の辛抱が足りなかっただけなのかな。立たなくてもじっと我慢して本人がその気になるまで待ってればよかったんだ。


どんどん歩くねえ。

「能ある鷹は爪を隠すからね」


とにかく、一回歩き始めたら今度はとどまる所を知らずにどんどん行って欲しくないところまで入っていこうとする。雑草むしりをサボっている、草ぼーぼーのほうとか、端っこの砂の吹き溜まりの所とか。


そして、何かを見つけては・・Σ(・ω・ノ)ノ!

「硬い物は顎を鍛えるのにいいんだよ」


座った所を写真に撮ろうと思ってのんびりシャッターを押したら劇的瞬間が・・!別にこれを撮ろうとほったらかした訳じゃないからね(・ω・)/。この後も、手を払っても払っても石をつまんで口に入れようとするから困った。


で、この後夫が帰ってきたんだけど、途中で事故があって迂回したりしてたらすっかり遅くなっちゃって、もう夕方すぎて夜だった(T▽T;)。


でも、息抜きにちょっとだけ近場にドライブに行ってみた。


ドックランドから見る街の夜景。

「ま、1万ドルくらいかね」


思い起こせば5年前、私が来た頃はこんなにビルもなくてもっと田舎っぽい寂しい所だった。景気がいいってすごいなあ。


連れて行ってもらったはいいけど、チビトラは疲れて寝ちゃって、夫を残して一人でうろうろ歩き回ってみました。


ちょっと寂しかった。周りにはレストランがいっぱいあって皆外から丸見えなんだけど、まだディナーには早い時間だったからお客さんもほとんどいなくてよかった。


だって、オサレな場所をカメラ片手に一人でうろつく女・・。ちょっと見た目も寂しかったに違いない・・。


通り沿いにずっと飾られてある電飾の木。きれいだった。

「冬だからね、ちょっとクリスマスぽくしてみるのさ」


冬なのに、クリスマスもお正月も来ないって、すっごく寂しいんだよね~・・。だから、ところどころ、まるで日本の年末のような飾り付けが見られたりする。そうじゃないと、ただ寒いだけだもん・・。分かるかな~、わっからないだろうな~・・。



ともあれ、今日は裏庭でだけだったけど、あのどピンクの靴が大活躍で、買った甲斐がありました。自分でどんどん歩いて、すっごく嬉しそうなチビトラを見て、こっちまで嬉しかった。


でも、その後ドライブ中に夫がチビトラを呼んでも景色に夢中で返事をしなかった時、「オレから離れていかないでよね」と言った一言が心にちょっと沁みた。


私たちは当然だけど、チビトラの事がすっごく好きで、私たちなりに必死で育てているけど、育って行くって事は、離れていくって事なんだよね。生まれた時は寝てるだけだったくせに、今やどんどん一人で好きなほうに歩いて行っちゃう。


複雑だなあ・・。


そんなこんななのでした。



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明日のご飯は何にしようかな・・。


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最近ネタ切れで毎日同じ具でカレー、ハヤシライス、シチューとかって。とほほ。

今日はお天気もよくてあったかかったので、夕方に散歩に行きました。


近所の散歩道。

「暮れ~なずむ~町の~」


今日のメインはチビトラのために買った柔らかめの靴を試すこと。この靴、買った店でかたっぽだけ履かせたら、店内でがんがん歩いてた。期待度高し。


家ではもうほとんどはいはいもしなくなって歩いてばかりいるくせに、外ではいまだ一回も歩こうとしないから、ちょっと不便。連れ出した時に歩いてくれたらもうちょっと楽なのに~、と思い、期待は高まる。


でも、この人ちょっと眠くて全然やる気なし。

「抱っこですっごく満足です。このままどんどん行って下さい」


いや、でも、地面に置いたらやる気が出るかもしれないし!ととりあえず芝生のきれいな所を見つけておろしてみる。


どう?どうよ?

「やっぱり地面に近いことが好きだな」


・・・全く立ち上がる気がなく、プチプチと芝生をむしるのみ・・。ど派手な靴だけがやけに目にしみる・・。試しに夫と二人で手をつないで歩こうとしたら怒り出した。


おそらく、まだまだ外が珍しくて、歩くとこまで気が回らないのではないかと・・。


ま、気長にやっていこうかね。


今日のチビトラのご飯は固めのお粥と豆腐、ジャガイモの短冊切りを柔らかくなるまで炒めて軽く塩コショウした物と、オレンジ。


実はそのジャガイモは私たちのおかずをあげてるだけなんだけど、一番人気だった。


右手にべろ~んと下がっているのがジャガイモ。

「これは、焼きそばの太いの?」


散歩の後に眠くなったらしくて一回寝たんだけど、空腹で泣きながら起き出して寝ぼけながらがっついている所。髪型は、結わいていたのを勝手に取られてこうなる。私には見慣れている光景だけど、普通の人から見たら相当ファンキーなんだろうな・・。


寝ぼけていたからかどうか分からないけど、このジャガイモを見て麺類のように食べられると思ったらしく、始めすすろうとしていた。・・・これはちゃんともぐもぐしてくれないと・・・。


そんなこんななのでした。



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明日も散歩に行こうっと。


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実は私が散歩が好きなのだ。てへ。

今日もまた、どこにも行けませんでしたヽ(;´Д`)ノ。


チビトラは昨日の夜から外に行く気満々だったと言うのに。

「お出かけのためなら、え~んやこ~ら」


もうこの鞄の取り扱いにはすっかり慣れて、肩に掛けたままどんどん歩く。

「はい、中身拝見しますよ~」


朝起きた時から今日はお散歩に行く気で、紫外線が弱くなる夕方を待っていた。しつこいようだけど、オーストラリアの紫外線は日本の6倍以上と言われていて、真昼間は大人でもまぶしくてくらくらしちゃうのだ。


でも、その前に昼過ぎくらいに夫の友達がちょっとだけ家に用事があって立ち寄る事になっていた。


その用事と言うのは、その友達の車が今故障中で、昨日の夜どうしても車が必要だから家の車を貸してくれと言われ、夫が彼らの家に運転して行き、さらに今度は友達が運転して夫を送り返しに来る、と言うとっても時間のかかる手順を踏んで貸した車を返しに来る、というものだった。


その友達とはつい先週末のパーティーにも招待して長い時間すごしたし、その前の週にもご飯を作ってあげた。だから今日は返しに来るだけで、まあ、あってもお茶を飲むくらいだろう、と夫と心積もりしていた。しかも、夫はまた運転して彼らを家まで送り届けることになっているし、試験前で忙しい事も言ってある。


が、昼をとっくにまわった3時過ぎになって、夫に「今から返しに行く。まだ昼をたべてないから、何か食べさせて。出来たら焼きそばがいい」と携帯にメッセージが。


正直、びっくりした。人の家に来て、何かくれ、と言うのはどこの国でもかな~り言いづらい事なんじゃないだろうか・・?もちろん、お互いに一人暮らしどうしで、すっごく仲が良かったりすればそういう事もあるだろうけど・・。


しかも、この友達はインド出身だけどネパール語を使う地方から来ているので、夫とはネパール語で話し、私は会話に入れないから、あんまり話した事もない。


なのに、「昼を作ってくれ」と言うのは、つまり、私に言っているということだ。何で、車を貸して、その上もうとっくに昼の時間をすぎた3時過ぎに来るあまり話した事もない人に私が焼きそばを作ってくれと言われるんだろう・・?


夫は私にその事を指摘されて始めて何だかヘンだ、という事に気がついたけど、その時にはもう、すでに、「いいよ」とメッセージを送り返しているし!( ̄Д ̄;;


と、言うわけで、手ぶらで来たその友達と、ついてきた彼女と二人に焼きそばをふるまった。その友達も彼女も、食べ終わった皿を片付けるそぶりも見せずヽ(;´Д`)ノ・・・。


さらに、その後も彼女の方は「もう帰ろうよ」といっているのに関わらず、何故か彼のほうはリビングに居座って動かない。夫と楽しく盛り上がっているんなら、まあ、そういう事もあるかなあ、今日は予定外だ、と諦めもつくけど、その人、寝だすし。(;°皿°)


夫も、「行こうか」とやんわり言ってみるけど、さすがに、帰れ、とは言えずにひたすら困惑。


そうやってだらだらされて、とうとう6時になり、私は勝手にチビトラのご飯を作って、食べさせて、眠そうになったので一緒に寝室にこもる事にした。もう、夫もどうしていいかわからずにガレージとか行っちゃってるし!


そうして、寝室にこもっていたら彼のほうが彼女に「ねえ、お茶淹れてよ」と言い、彼女も勝手にお湯沸かし始めてるし!・・・誰の家だと思っとるんじゃ~\(*`∧´)/。


その後、お茶を飲み終わったのを確認した夫が「送っていって欲しいの?駅まで歩くの?」と切り出した。で、彼はようやくその、重~~い腰を上げた。


やれやれ・・・。


今まで何回か書いたように、夫には変わった友達が多いけど、この人もその中の一人。今までの所は、私たちに実害はなかったから、夫も普通に付き合ってきたけど、この人の事を他の友達が夫に愚痴っているのを何回となく聞いた。


とにかく、ケチで、人にお金を払わせる事を何とも思っていない。友達と遊びにいくと必ずおごらせるのに、決してお返しをしない。なのに、実家はお金持ち。自分のためならいくらでも使う、と言う話。


私は、何度となく「今実害がなくても、そういう人と付き合ってると必ずとばっちりが来るからやめな」と言ってきた。


そうして、小さいながらも私にとばっちりが~ヽ(;´ω`)ノ。


今回の事はさすがに夫も怒っていて、「もう家にはよびたくない」と言っていた。


私も、もうよんでほしくないよ~。何だろ、アジアの国出身で実家がお金持ちって言う人に、こういう何でもしてもらって当たり前、みたいな態度をとる人が多めだと思うのは私の気のせいだろうか・・。メイドがいるしね、彼らには・・。


負け惜しみかもしれないけど、こういう時、お金だけあってもねえ・・、と内心思う・・。


ねえ、チビトラちゃんもとばっちりだよね~。

「焼きそばはこうやって食べるべし」


私たちが麺類を食べるときは、チビトラにも茹でて味付けしない物をあげてます。


大人顔負けにすすって食べる。しかも、これが大好き。

「のどごしすっきり」


始めは、丸呑みしているのかな・・?と心配してたけど、お腹の調子もいいみたいなので、消化も順調にしている模様。


大部分はお箸であげているんだけど、ポケットから拾って自分でも食べる。

「手でなすってる内に入るんだよ~」


つまんで口に入れる、と言う仕草が思いつかないらしく、手のひらに乗せてべろ~んと口の上をなでる。で、偶然入る。結構、大人のお茶碗一杯分くらい食べるかも。


最近気になるのは、いったいいつくらいまでボトルでミルクをあげるのかなあ、と言う事。まだ、食べてる量を見るとミルク無しでは足り無さそうだし、でも、多分ぼちぼち何だよねえ・・。何がサインなんだろう・・?


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おもろいネタになると思うとキャラの濃い人に会うのもまあ、許せる。


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こういう時、そう思えばイライラしすぎないから、ブログやっててよかった (_ _。)・・。






今日は夕方から散歩に行こうと思っていたのに、ちょう度その時間にチビトラが昼寝を始めて結局こもりきりでした。


チビトラはこの積み木の箱に乗って、出来るだけ角に自分の背中を引っ付けているのが大好き。


後へ自分で押しよっていく。時々私が見ているか確認。

「見てる?見てる?積み木鳴らすよ!」


本を読んでいたりするとやって来てびりびりにされるし、大抵私はテレビを見たり、ぼ~っと考え事。あんまりテレビに集中していても、苦情を言われる。「わあわあ」、と。


でも自分は好きな所だけすっごく集中。

「あ、このCM好きだから見るんだ」


こないだは、この位置でヤンキー座りになって「ふんふん」と踏ん張っていた。・・・犬のトイレみたいだ・・。上手く出たみたいだけどね。


自分は定位置が好きなのに、物はそこら中に持って行くんだよね。

「生活には変化が必要だよ。マンネリは頭を鈍くするよ」


今日も気がついたら私のバッグ、チビトラのグッズ用鞄、ベルト、そこら中に持っていかれているし。ま、手の届かない所に置いとけばいいんだけどね、私もつい、面白がっているのかもしれないね。


実は昨日、柔らかめの靴を買ったのです。

「どうも~、どピンクで~す」


もっと普通の色や形がよかったんだけど、軟らかめでしっかりホールドした形なのがこれしかなかった・・。背に腹はかえられないので。


柔らかめの靴なら、抵抗なく外でも歩けるようになるんじゃないかと思って今日は試すべくすっごくはりきっていたのに、残念だった~。


明日だな!!


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今朝起きたらすっごいもやで外がよく見えなかった。


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散歩にいけるかな~?寒そうだ。


夫の今学期の授業も今週で終わり、再来週から試験期間のスタートです。


で、いつもはうだうだ~としていたくせに、今期は私がちょっと気が抜けているのと入れ替わりに本気になっていて、「試験が終わるまではどこにも出掛けない」と宣言されてました。


でも、どっか行きたいよ~。と騒いで、そんなに遠くない埠頭に。・・・なんて迷惑な妻か・・。てへ。


早速歩かせてみようかと。でもただの仁王立ち。

「家の外で歩くのは気が進まないんだよ。箱入りだから」


それでも、二人で両方から手をとって引いて行ったらちょこちょこと歩いてました。


結局はそのスピードに夫が我慢できなくなり、抱っこ。

「実はわざとゆっくり歩いたんだよ~。作戦勝ち。ふっふっふ」

この、三号埠頭はタスマニアに行くフェリーが出る所。タスマニアはメルボルンから一晩でつきます。行った事ないけど・・。行ってみたいな~。


タスマニア魂と言う名前の船。

「魂見せたらんかい」


反対側はビーチ。

「寒いから誰もいないけどね。泳ぐならもっと街から遠い方がいいよ」

と、私たちがカメラを持って観光客張りに写真を撮っていたら通りすがりのオージー夫婦が「写真を撮ってあげようか?3人一緒のほうが記念になるでしょ」と言ってきてくれた。


こういう、オージーの気さくで優しい所が好き。

「せっかくの写真なのに、目をつぶるってどういうことなの?」


ベンチで一休み。海沿いはずっと散歩道。

「今なら颯爽と闊歩できるような気がするよ」


騒いでじたばた危ないから降ろしたのに・・。

「やっぱり歩きたくない。地面に近いとこが好きなの。悪い?」


この時、私が「ねえねえ、お茶してから帰ろうよ」と言っていたら、


夫「コーヒーならあそこのキオスクで売ってるよ(・ω・)/」・・・って。


私「( ̄_ ̄ i)。そうじゃなくて!なんつ~の、せっかくたまに皆で外に出たんだから、オサレ~なカフェとかでゆったりいい気分に浸りたいわけ、わかる?!」


夫「だって、カフェだと高いよ」


私「それは、場所とか、オサレ~な気分になる時間とかに払っているんだからいいの!何よ~、自分はジムにお金払って行ってるくせに、無駄な筋肉なんていらないよ、そもそも家でやりゃあただじゃないよ~!」


夫「ヽ(;´Д`)ノわ、わかった、わかったよ~。オサレ、オサレね、そうしよう、そうしよう」


とか言う一連のやり取りがあり・・、


帰りがけにカフェによってティラミス。しっとり、うまうま。

「イタリアンデザートの女王と呼んで」


中に層になっているスポンジはカプチーノでしっとり、マスカルポーネチーズは8分立ての生クリームとあわさってふわふわ。ふう、満足。


この後義弟夫婦の所に行ってチビトラの顔を見せ、晩御飯に呼ばれたりしたら結局すっかり遅くなっちゃった。


残業後のような疲れを見せる・・・。ごめんよ。

「やっぱりお家が好きだよ。好きに遊べるし、いつでもベッドで眠れるし」


普段子供のいない家に遊びに連れて行くと、手の届く場所に触ってもらいたくない物がいっぱいあって、「ダメダメ」を連発しないといけなくなるからちょっと面倒だなあ、と思ったけど、晩御飯作らなくて済んじゃったから私には楽でよかった~ヽ(゜▽、゜)ノ。


今日、夫は夕飯後にジムに行くって出掛けていったけど、そのジムは大学の敷地内にあり、ジムが終わった後友達につかまったからちょっと学内のバーによって帰る、と電話が来た。


「これから試験だ、いえ~!」と言うパーティーを皆がやっているんだそう。なんじゃそりゃ。騒げれば何でもいいんだな・・。


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タスマニアに行った人が、野生の動物がそこら中に!!と言っていた。


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夫が、冬休みの間に行く?と言うけど、どうして寒い時に寒いとこに・・。いやだよん。

やっとの思いで見つけたエクスチェンジティーチャーは、実はどうやら日本人の彼女を見つけたいだけの人だった。


しかも、たった二回しか会っていないのに、実はガンで余命いくばく、等と言う爆弾発言をする人。ここで、ほんとかよ!?と疑惑もわいたけど、保険金を貰ってそれを授業料と株の投資とに分けた、とか言ってて、信憑性も高かった。ひょえ~。


私は冷たいのかもしれないけど、じゃあ、この人はどうせもう少ししか生きられないんだから、付き合ってあげよう、と言う気には全然なれなかった。


彼の人生は一回しかないように、私の人生だって一回きりなんだから、どれ位生きるかがわかってしまっているという違いはあるにせよ、私だって好きになってもいない人と付き合って時間を無駄にするのは嫌だ。それに、彼にとってはわかってしまっている先だけど、私にはわかっていない、と言うだけで、人生なんて本当に明日何があるかわからないんだから。


もしも、もう長く知り合ってお互いの事を分かり合い、性格を好きだと思ったなら、状況に関係なくお付き合いに発展するとは思うけど、状況に流されてお互いの事をたいして知りもしないのに恋愛感情が出てくるなんて、私にはありえない。


そして、彼には悪いけど、その余命の事を激白する事で私の気持ちの変化を期待しているような気がして嫌だった。好意的に見れば、もし私が彼に恋愛感情を持ち始めた時、その後になって余命のことを言うのは悪いと思ったのかも知れないし、そういう意味では親切なんだろうけど、そもそも彼氏要らない、って言ってるし。


その、激白の後に再度「彼氏要らない」と釘をさした私に「OK、事はゆっくり進めよう」と答えた彼。もう、この時点で、次はあんまり会いたくないなあ、と思っていた。でも、ちょっとは気の弱い所もある私は、


この激白の後ですぐに会いたくないと言い出したら、「どうせガンの男だからだろ」と思われる・・、それは嫌だな、と言うのが頭をよぎった。いい人ぶってる考えかもしれないけど、本当に彼の人生が残り少ないのなら、「どうせ病気だから」と卑屈に歩んでもらいたくない、会いたくないのは他の理由なのだ、とはっきりさせておきたいと思った。


で、結局今度は週末に会うことになった(-。-;)。


車で待ち合わせ場所に来た彼は、車で一時間くらいの場所までドライブする事を提案した。悪い人でないことは話した感じからわかっていたので、まあ、彼が行きたいというならいいだろう、と同意した。


海沿いの自然が残る国立公園は鳥を観察する場所なんかもあって、中々楽しかった。海沿いを、空を見上げたりしながら歩いて、色んなことを話した。そして、確信した。この人とは、どうやっても恋愛関係には発展しないな、と。いい人だけど、どうしてもタイプじゃない。


翌日、メールをチェックしていたら、彼からのメールが着ており、「すっごくキスしたかったけど、みっくがしたいかどうか分からなかったからしなかった」と言う内容の物。・・・冷や汗が出た。ちょっと気持ち悪くて。


付き合ってもいないのに、こんな内容のメールを送るのはちょっとどうかと思う・・。大体、こんなメールを貰ってからまた会うことに同意したら、今度はキスしていいですよ、って言っているのと同じ事だ。私は、「悪いけど、何度も言ったように私にはそういうつもりはないから、もう会うのは止めよう」と返信した。


それから「そんな冷たい事言わないで、悪気はなかったんだから」と言うようなメールががんがん入りだす。今思えばここで無視してしまえばよかったのかもしれないけど、結局できずにまた会うことになった。私って・・(;´Д`)ノ。


でも、それまで通りにフレンドリーにしていると誤解されそうだし、もう優しく、楽しい雰囲気で話しかける事は出来なかった。彼のほうも、エクスチェンジティーチャーが目的って言うんなら、俺の日本語はどうなったの、とか言い出すし。そっちががんがん日本語使わなかったらどうにもしてあげられないよ~。


その日、私たちは何となく険悪なムードで別れ、彼ももう「会いたい」と言うメールをよこす事はなかった。


ある意味、円満な決別。双方、もう会いたいと思う事はなくなったので。


その後半年位して「学校が終わったから、実家に帰る。最後に会いたいと思うけど、どうかな」と言うメールが来ていたんだけど、どういう顔をして、何を話せばいいか分からなかったから、返信しなかった。


あれからもう4年たつ。今、どうしているのか、もう、いなくなってしまっているのか、全くわからない。彼なりに、人生を充実させている、もしくはさせていた事を、遠くの空から祈るばかりだ。


本当に、いつ、どうやって、どんな人と出会うか人生と言うのはわからないなあ。




インドネシアからのお土産をしげしげと見つめる・・。

「いい仕事してますね~」


昨日、夜にショッキングストーリーと言ってアジアの山奥で体中から木のようなものが生えてきてしまう奇病の男の人の事をやっていた。その男の人が「いつ顔中がふさがって、見る事も食べることも出来なくなるのか、本当に怖い」と言っているインタビューのところで、見ていたチビトラが「うえ~~o(;△;)o」と泣き出した。


今まではどんな番組を見ていても、内容には無関心だったのに、どうやらその病気の様子が怖かったのか、何となく男性の言っている事が分かったのかしたみたいで、私たちが慌ててチャンネルを変えてなだめても、しばらくめそめそ泣いていた。


知的にもどんどん成長しているんだなあ、と嬉しかったのと同時に、見せる物に責任が重くなってきた、とプレッシャーを感じた夜でした。


・・・それにしても、その奇病が治ったのかどうか結局分からずじまい・・。怖かったから見たくなかったけど、どうなったのか知りたかった。願わくば治療法が見つかった、と言う方向で・・。


そんなこんななのでした。

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にしても、どうして沢山の日本人女性が彼と付き合っちゃったのよ?本人曰く日替わり。


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別に、よく言って、普通よ?見た目も、性格も、女の子の扱いも。わからないわ~。

最近特に刺激のない生活なので、思い出話をつらつらつづっていってみます。


オーストラリアに来た始めの年は、英語を伸ばす事で必死だった。


元々の留学目的は英語を勉強する事でやって来ていたので、そのせっかくの留学時間を無駄にしたくなくて色々試したかった。


そこで、人から聞いてやってみようと思ったのが、エクスチェンジティーチャー。言葉をお互いに教えあう友達のようなものかな。


私の場合は日本人なので、当然、日本語を学びたい英語のネイティブの人と知り合うべく、「日本語教えます、英語教えてください」と言うような事とメールアドレスを書いた張り紙をあちこちの大学に行ってぺたぺた貼ってみた。


が、ぱらぱら来たメールは主に、インドネシア人、中国人、ベトナム人・・、って、ネイティブじゃないじゃん!!私にとってのベネフィットがないし!とその見つける事の難しさに閉口し始めた頃、一人のオージー男性からメールが入った。贅沢を言えば、女性が良かったんだけど、とりあえず会って話すだけでも英語の練習になるから、と待ち合わせに指定された州立図書館前に行ってみた。


待っていたのは、人懐っこそうな25歳くらいの典型的オージーで、教育学部院生だった。


彼は前の年まで日本のノバのような所で英語の先生をしていたんだけど、その後もっと公的機関で認められる教師の資格を取ってまた日本に働きに行きたい、その為に日本語をもっと学びたい、と言う事だった。


その話の中にぱらぱら織り込まれる、「日本ではすっごく色んな女性と付き合った。日本人が大好きだ」と言う話がちょっと引っかかる物の、私にとっては英語を1対1で話せる相手が見つかる、と言う事がありがたかったので出来ればエクスチェンジティーチャーをしたかった。


でも、一応「私が探しているのは、ボーイフレンドではなくて、飽くまでエクスチェンジティーチャーだから、あなたがお付き合いする相手として日本人女性を探しているのなら、他を当たって欲しい」と釘をさしたら、「わかってる、OK,OK」ってな答えだった。


その時、私の中では、日本人の女は簡単だと思ってるだろ~・・、そういうわけではないと思い知らせたる、とちょっと闘争心もわいていた。


そうして、次のミーティングは公園に行き、お茶をしながら英語で色々話した。日本語を学びたい、と言っていた割りにそういうそぶりは全く見せず、彼はいきなり身の上話を始めた。


彼「俺、実はガンなんだよね。去年日本にいるときにわかって、もう進行しすぎてるから内蔵をいっぱい取るか、そのままにするか、どっちにしろそんなに長くないって言われて、手術は断って帰ってきたんだ」


(°д°;)・・・。急にそんなこと言われても・・・。


彼「その時、遊びまくった後に初めてちゃんとした彼女が居たんだけど、ガンだって言ったら振られちゃってさ、もうヤケになりそうだったよ」


。(´д`lll) ・・・。それは気の毒だったね・・・。


彼「まあ、俺もその時はパニクってたし、その前は遊びまくってたし、自業自得ってやつ?正直、反省してるんだ」


(´・ω・`)・・・。反省するのは、いい事だね。


彼「だから、今度はもっとちゃんと向き合ったいい関係を作りたいんだ」で、私をじっと見る。


!?。(;°皿°)、ちょ、ちょっと待ってよ。私たちは語学を学びあう為の友達でしょ?!しかも、会ったの今日で二回目だし!!で、言葉に困った私がしぼり出したのが


私「運命なんて、わからないもんだよね。私だって、明日何があるかわからないんだから」


まだ25歳なのにガンを宣告されて、いつどうなってもおかしくない状況にいる、と言うのは本当に悲しくてやりきれないんだろうな、と思う。自分がそういう立場になった事が無いから、気持ちがわかるわけはないし、どう慰めたって浮ついた言葉になる気がした。


でも!そういう状況にいるからって、そこから必ずロマンスが生まれるかっていえば、それはまったく別の話だ。テレビドラマじゃないんだから。そもそも、その人は男性としては全然私の好みではなかった。で、そんな激白をされたにもかかわらず、


私「とにかく、私ほんと~に、今彼氏必要ないから」とにべもなく言った。ひどい?すると、


彼「OK、OK、わかってる。とにかく、事はゆっくり進めよう、ゆっくりね」


・・・だから、ゆっくりも何も、進める気はないんだってばよ。


男性と知り合うと言う事は、多かれ少なかれ恋愛関係話が絡んできてしまうと言う心積もりはあったけれど、こんな裏事情がある人といきなり込み入った関係を期待されるとは何とも意外すぎる展開だった。


長くなりそうなので、この話は次に続ける事にします。



さて、チビトラ、どうして舌を出しているのか?

「犬食べちゃった~。犬になっちゃう?」


かじるだけならいいんだけど、どうしてかかじった後毛をそのまま歯でむしる・・。で、毛が入って気持ち悪い物だから、こうやって舌を出してアピール。この後、私のパンツの膝のところで舌を拭いてたよ・・。もう。


さらに、口の周りについた食べ物の味を舐めて楽しんでいるところ。

「犬になったからこうやって暮らす」


どうしても口の周りをしっかり拭かせないで逃げ回る。湿疹になっちゃうよ~。


そんなこんななのでした。



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私がキャラの濃い人と出会いがちなのは、私のキャラが濃いからだ、と友達が言う。


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そ、そうなの・・?ある意味類友なの?

昨日のキリンくんの記事にもらったコメントを読んで、結構そこら中に勘違い男やマザコン男はいる、ということがわかってちょっとびっくり。そして、韓国ではお母さんの影響力がすごく強い、儒教の国だしと言うのを読んで、また思い出した事がある。


この、キリン君に限らず韓国人の特に男性は年上の女性を「お姉さん」と呼びたがる。英語だから「シスター」だけど。それは、年上の人をそう呼ばないと、韓国国内では失礼に当たるから、と言う事だった。


・・・すっごく違和感があって嫌だった。お姉さん、と呼ばれる事で、私がそう呼ばれるにふさわしく振舞う事を押し付けられているような気がした。私がそう呼ばれるのは好きじゃないと伝えるとたいていの人は止めてくれたけど、それにしても、女性に対して年齢を強調するような事をするのは失礼、と言う英語圏の文化とは対極にあるなあ、とその時思った。


でも、考えてみると、日本でもまだまだ年齢で人を仕分けする風潮は残っている。年上の人を、そのこと自体で尊敬すると言うのは、実はちょっと差別じゃないかなあ、と思う時がある。誰であれ、何歳であれ、その人として尊敬され、尊重されるべきで、お互いにそうしていれば、年なんて関係ないと思うのだ。


私は、相手が二十歳であれ、60歳であれ、その意見がいいと思えば同じように尊重する。その逆もしかり。その上で、お互いに余計な詮索なく交流を楽しんで、一緒にいる価値を見出せる。


でも、韓国国内では私の言ってる事はむしろ、失礼な事なんだろうなあ・・。


もちろん、沢山の韓国出身の人との出会いの中で、私に同調してくれる人も多くて、とても仲良くなった人もいる。根底の文化が日本人と似ているからお互いにわかりやすいと言うのもあるし、何より、ちょっと人見知りだけど、優しい人が絶対的に多くて、仲良くなると一緒にいて安心できる。


皆、英語の勉強を終えると帰ってしまったけどね。また会いたいなあ。



ここ最近雨続きで薄暗く肌寒い日が続いています。今日も一日小雨が降り続き、散歩にも行けなかった。退屈~。


チビトラ、どうしても髪の毛の結んでるのを引っ張る。

「何でいつもこれが髪にくっ付いているのかわからないんだよ・・」


相変わらずベルト好き。

「首に掛けて歩くとすっごくカッコイイと思う」


さらにバッグと一緒に掛けようと工夫するけど上手く出来ず、困惑。

「究極のコーディネートはすごく難しいからね」


とにかく、ベルトかバッグを肩にかける、と言う仕草、そしてそのまま歩く事が大好き。座ったままで頭から掛け、外し、掛け、外しを大笑いしながら繰り返す。で、得意げに歩き出すんだけど、上手く歩けなくなって怒り出す。


この時は腕も入って襷がけになってしまったので、頭から外れなくなってしばらく奮闘したあと、パンツみたいに足のほうから抜け出てた。知恵だねえ・・。


そんなこんななのでした。




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チビトラに専用のバッグとベルトを買ってやるべきかな。


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でもそれでも結局私ので遊ぶような気もする・・。





オーストラリアに来た始めの年は語学学校に通ってた。


私のここまでの経験では、留学生、特に語学学校に通っている生徒の中にはものすごくキャラの濃い人の割合が高い。


おそらく、本国で人間関係に行き詰って、英語でも勉強すれば何とかなるんじゃないかと言う勘違いの元にうっかり留学してきてしまった、と思われる人たち・・。そういう人は、ちょっと話すと「あ、これはちょっと・・」とわかる。たま~に、海外のほうが水があって急に上手く行く人もいる事は事実だけど、本国で何とかする努力を怠って、海外でうまくやっていけるようになる人は本当に一握りだ。


そう言う、「あ、これは・・」の中でも印象に残っている人の一人にキリンとあだ名された韓国人の男の子がいた。男の子といっても、もう25歳くらいだったんだけど、とても背が高くて、すっごく顔が長く平たく、猫背で歩くので同じ韓国人の男の子達があだ名した。


彼が始めてクラスに入ってきた日、私は初歩のクラスから入って彼より長くその学校に通っていたので、困っている彼に簡単に学校の施設や仕組みを教えてあげたりした。


で、その翌日、クラスが終わって帰ろうとしている私を呼び止めてキリン君は言った。


キリン「僕のママがね、お友達が出来たら、いつもいつも一緒にいるようにしなさいって言ってたんだ。僕はこれから放課後のアクティビティーに毎日参加するつもり。みっくは僕の友達だから、毎日僕と一緒に来なきゃダメだよ」


・・・はい?


私は文字通り自分の耳を疑った。その語学学校は規模が大きくて体育館なんかもあり、色々スポーツのクラブがあったんだけど、それに誘ってくるのは、まあいいとしよう。でも、何?ママが言ってたから、って?何?そうしなきゃダメって?


私は当時本当に英語がへろへろで、語学学校の宿題にも追いつかなかったので、とにかく宿題をしたいから、と断った。第一、ちょっと誘い方が気持ち悪かったし・・。すると、キリン、「だめだよ、そんなの。絶対僕と一緒にいるべきだよ、僕らは友達だもの!」としつこくしつこく繰り返す・・。なんじゃ、この男は・・、と私は前日彼に親切にした事を心底後悔した。


最終的に私はぶち切れ、「アンタと友達になった覚えは無い!もう話しかけるな!」とさえぎって立ち去った。


その後も、キリンはそんな私のぶち切れ攻撃にもめげずに好きなように話しかけてきたんだけど、本当に信じられない事はその後次々と起こった。


私のクラスは全部で13人くらいで、私を含めて6人の女子がいた。6人しかいないんだから、当然皆それなりに仲良くやっていた。


まず、その中の一人が私に言ってきた。「ねえ、私キリンにプロポーズされた」


・・・はい?


その娘は台湾出身で、勉強よりも海外を体験する事をメインにきていたため、しょっちゅう色んな所に行こうと言っては皆を誘っていた。で、その台湾ちゃんに誘われて嬉しくなったキリンはまだ付き合ってもいないのに、「僕と結婚してくれる?」といきなり言ったそうだ。そして、さらにキリンが彼女に言ったのは「僕はまだ誰とも付き合ったことが無いんだ、君が僕の最初で最後の恋人だ」。ひょえ~。台湾ちゃんには本国に彼氏がいたし、そもそもいきなりプロポーズする男なんてわけがわからないので、彼氏いるから、と断ろうとしても、やっぱりしつこくしつこくまとわりつかれた。


それから数日して、今度は日本人の娘が私に言ってきた。「こないだ偶然会ってご飯一緒して、違う日に映画に誘われて一緒に行ったら、今日は僕らの二回目のデート記念日だね、って言われた」


・・・はい?


さらに、食事の最中に食べられないものがあったので、彼女が「これ、残していいよね」と一応断りを入れたらキリン、「僕はかまわないけど、僕のママがなんて言うかね」と返した。・・・なな、何のつもりなんだ・・?


さらに、数週間後、中国人の娘が「キリンがね、私にいつもいつも I LOVE YOU っていうんだよ。別に付き合ってるわけでもないのに、なんだろね」


・・・(°Д°;≡°Д°;)!?


実は、クラスの女子のうち一人は途中で国に帰ってしまい、もう一人はまだ17歳だったので、キリンは適法な年齢の皆にまんべんなくとても迷惑なまとわりつき方をしていたと言う事になる。


しかもその後わかったのが、クラス内だけではなく、学校中手当たり次第にこれをやって、皆に「僕はまだ誰とも付き合ったことがない。君が最初で最後」と言いまくっていた。


それも、ある意味は本当・・。だって、それだけやっても誰とも大人な関係には至らなかったんだから。


不思議なのは、25にもなった成人男子がどうやらそれを誇りに思っているらしい、そしてどうやら大人な関係を望んでいなかったらしい、と言う事。


そんなキリンでも、数打てば当たると言うのか、付き合いたい、と言う気持ちになる女の子もいた。でも、女の子のほうがその気になると、キリンはふら~っとかわしてしまうと言うのだ。・・・なんなんだ、いったい・・。


誰にも彼にも「好きだ好きだ」言っているわけだから、女の子のほうもまんざらでもなく、キリンの最終的な評判は「悪い人じゃない」と言う物だった。


・・・そう、なのかな・・?私は、全く人の気持ちや状況を考えない、ただ何でもしたいようにしているとんでもない人だなあ、と言う風にしか思わなかったけどね。しかも、人のプライバシーをずけずけ聞きたがり、やんわり断ろうとすると「友達じゃないか」を連発。私はいよいよとなるとぶち切れキャラなのでやり過ごしたけど、他の人は随分閉口していた。


そして、結局一年近い留学生活だったのにも関わらず、友達を一人も作れずに帰っていった。


でも、家庭では多分、すっごくママの言う事をよく聞くいい子なんだろうなあ・・。あれだけママの事を気に掛けていたんだもん。ママは、母親冥利につきる・・・、のかな?


時々、韓国では今すっごく教育に厳しい、って聞くけど、こういう人って、その、教育熱心過ぎで方向をどっかで間違ってしまった事の弊害じゃないかな、とちょっと想像する。


いい子でいて欲しいけど、いい子すぎなくていいからね。

「心配しなくてもやんちゃするよ。今も座り方の練習中」

それにしても、子育てって迷う事がいっぱいある。どれくらいの厳しさ、どれくらいの優しさ、どれくらいの自由度、一体ちょうどいい基準と言う物があるのか、って・・。


家は比較的自由度が高いし、それで私も夫もチビトラも快適にやっていると思う。でも、人に対して我儘になったら困るなあ・・。


そんなこんななのでした。



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今日私たちがカレーを食べていたらすっごく騒ぐので夫が一口あげた。


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何の抵抗もなくもぐもぐ飲み込んでまだ欲しそう。・・味覚があるのか?