月曜日の夜という、

社会人には、およそ、あるまじきCLUB夜遊びをelevenでやってみた。

wearhouseの方が近いんだが、こちらのOPENは23:00。

elevenは22:00からだったんで、elevenを選んだ。

OPEN直後のwearhouseだと人の入りが少なすぎだろうと。

フロアが空いて踊り安いのはwelcomeなんだが、さすがに、

一人目の客というのは、ちょっと、気恥ずかしいものを感じてしまうわけで。

CLUB遊び始めたころ、渋谷ATOMに平日の早い時間に入ったことが何回かあるが、

「一番乗り」がよくあった。当時は、あまり、気にならなかったんだけどね。


elevenの入店は23:30頃。

22:00 OPENだから「一番乗り」にはならんだろう、

2時間踊って25:30に出ればだから26:00には寝れるね、

という皮算用。


例のごとく割引メールみせて1500円1Dで入場。

目論見どおり、一番乗り、にはならなかったけど、さすがに、客の数は少ない。

フロアには、女の子が二人のみ。

さらに、この二人も、数分でバーカウンターの方に引っ込んでしまい、

フロアにいるのはオヤジ一人だけになり、DJの視線が気になってくる。



明らかに目があった、というようなわけではないんだけど、

DJはフロアの方を見てPLAYしており、

ただ一人のクラバーであるオヤジがDJブースの方を見て踊ってれば、

意識するな、という方が、お互い無理であろう。



ただ一人のクラバーが地蔵や、ワカメでは、申し訳けない気持ちにも

なってくるんで、精一杯、踊らさせていただきました。 


フロアをいっぱい使って!5m四方って感じで!


elevenはフロアど真ん中に柱があり、その後ろに回ったクラバは、DJブースからも

見えなくなってしまうので、柱の後ろには回らないようにしたんで、

フロア全部使って!、というわけではないんだけど。


普段は、大きく踊る方なんだけど、ターンするような動きとか、後ろへ下がる動きは

しないんですよ。これやると、後ろのクラバーがビビるんじゃないかと思ってね。


でも貸切状態なんで気にしないで、回ったり、後ろへ大きく下がったり、

やりたい放題させていただきました。


途中で何回か、他のクラバがフロアに入ってくることはあったんだけど、

割とすぐ、出て行ってしまう状態がつづき、25:00ちょっと前まで、ほぼ貸切状態。

途中で、ドリンク追加したくはなったんだけど、その状態でフロアから出ると、

誰もいなくなってしまうわけで、それは、なんか申し訳ない気持ちになり、

ぶっ続けで踊り狂ってました。


25:00頃になって、数人のクラバがフロアに入ってきた所で、

予定より早めではあったんだけど、十二分に踊ってたし、DJも寂しくなかろう、と思い、

終了、としました。

例のごとく、ケヤキ坂をチャリで爆走し、24hスーパーで買い物してone roomに戻る。

one roomを借りてから頻繁に通うようになった六本木elevenは、

音楽箱で大箱でお気に入りの箱。

平日の夜の空いているときに格安で2時間ばかり踊り狂うというパターンで楽しんでる。

週末夜、金曜日なぞは、箱が混むし、フィットネスジムで体力使い果たしているんで、

敬遠しているんだけど、最近の金曜日のフィットネスはXMASイベントに向けた

追加のDANCE練習をやっていてマシントレーニングや水泳をする時間はなく、

体力的には余裕があり、しばらくCLUBにいってなかったんで、

ひさしぶりに金夜にelevenにくりだした。

たまにはクラバーで混んだ雰囲気の中で、朝まで軽めに長めに踊るのもよかろうと。

そこで、あえて、深夜TVのおバカな「宇宙犬作戦」なぞをみて、混む時間帯まで

部屋でくつろいでから出かけた。

elevenからの割引メールを使って2500円/1DでAM2時ちょっと前に入店。

混んでるだろうと思いきや結構すいている。

ロッカーも空きまくりだし。

フロアの後ろの方は、一人あたり2m四方は確保できてる感じ。

割引メールがくるようなイベントは有名所のDJではないわけで、

客の集まりも悪いということなんだろうね。

踊り狂ってるクラバーもそれなりにいるんで、決してさみしい感じではないんだけど。

当初予定を変更して、ガッツリ踊ることにした。

場所があることをいいことに、Xmasイベントのフリの中で、インストラクターから

ダメだしくらってる足さばきの練習をさせていただきました。

CLUBでは、いつもは、無心に音に合わせて体を動かしてるんだけど、

頭使って、ステップを思い出しつつ練習。

TECNO/HOUSEイベントでHIPHOP系のフリをかますのは

若干、気恥ずかしいものがあったんだけど。

ドリンクを追加しながら、汗をふきふきAM4:30まで。

さすがに朝までは体力が続かなかった。

よい練習にはなったんだけど、「楽しく踊る!」という意味では、

ちょっと不完全燃焼気味。

「楽しく踊り狂う」をテーマに、再度、夜遊びしようと、心に誓う。

































今月はCLUBにあまり行ってない。まだ1回だけ。

故郷で30年ぶりの同窓会なんぞもあり飛び石連休がつぶれたせいもあるな。

(今気づいたが、東京以外のCLUBにいくチャンスだったわけだ。もったいないことしたゾ)

だもんで、仕事はやめに切り上げ、平日CLUBで踊りまくってやろう、と、チャリで

ワンルームにもどってみれば、雨が降り出しやがった。

wearhoseならば傘さして徒歩圏内ではあるんだが、踊りまくって汗ダラダラ状態で

この低温の中をとぼとぼ帰るのはなんぼなんでも・・・

で、雨やまねぇかなー、と願いつつ、部屋でストレッチしてる。



ここ、2週間ばかし、毎日ストレッチしてる。

週末かよってるDANCE教室の仲間たち(女子小中学生)は、むちゃむちゃ、体が柔らかいわけですよ。

そんな連中と張り合うのは、年齢的に無理があるわけで、レッスンのUPの時間は、

オヤジだししゃーないわな、と、かなりええ加減にやっていたんだが、

それを言えば、そもそもDANCE教室に通ってること自体無理目ともいえるんで、

毎日ストレッチすれば、それなりに効果が出るんでなかろうか、

と思い、毎晩、体を伸ばしてる。がんばって足開いたり、前屈したり。


毎日、少しづづ、1mmでも2mmでも余計に曲げられるようになっていけば

10日で1cmや2cmになるんではなかろうかと。



いままでこういう発想に至ったことはなかっただが、週2回通ってるフィットネスジムの

マシントレーニングで、回数を1回づつ増やしていき、20回できるようになったら、

負荷ウエイトを1段階あげる、というのをやってきて、背筋なぞは、最高ウエイトまで

到達したんだよね。背筋鍛えると、姿勢が保ててDANCEにもよろしいわけで。

やりぁ、できるんだ的な自信と、着実にレベル上げできていく、ささやかな達成感が

後押ししてストレッチしている。



前屈は後少しで手のヒラが床につきそうだゾ。

開脚は一進一退だね。



で、雨が上がるのを祈りながら、体を伸ばしてるわけ。



文化の日前日の火曜の夜。

最寄りのCLUBのwearhouseは、火曜の夜は普通イベントはないのだけれども

祝日前日は、そんなわけがないだろうと、イベントチェックしてみれば

HOUSE系統の音が色々かかりそうな感じのイベントであった。

20年ぐらいの音楽ブランクがあったオヤジからすると、

今のCLUBミュージックは、ジャンルの細分化が進みすぎているではなかろうか、

という思いもあったりする。

ALLMIXイベントを馬鹿にするような雰囲気もあったり。

まぁ、細分化されたジャンルを、ひとつ、ひとつ、チェックして

試してみるのも、それは、それで興味深いことであるので、

大きな文句があるわけではないのだけれども。

ともかく、HOUSE幕の内みたいな感じっぽいので、行ってみた。

祝日前なので、ゆっくりめにでかけ日付が変わってからの到着。

それなりにフロアはにぎやか。DJブースの前に、お立ち台があって、

盛り上がった奴らが散発的に登ってたり。

こちらは、やってきたばかりで、出来上がってる状態ではないので、

そういうのをみると、ちょっとしらけてしまう感じがででしまったんだが、

いつものようにジントニックかっくらって音に合わせて体を動かしているうちに、

まぁ、楽しくなってくるわけですね。

みなさん、それなりに、体を動かしているんですが、

外人のネーチャン、ニーチャンたちは特にハジケて楽しそうに、踊り狂ってる。

それに、負けじと、オヤジもその横で、踊り狂ってみれば、外人さんたちが、

楽しくからんで来てくれる。そんなことやってると、日本人の踊り狂う若者も

ちらほらまじってきてくれる。踊り狂うのは、なかなか、体力的にきついわけで

適宜、休憩をとっていくことになるわけだが、踊り狂いの輪ができてくると、

なんとなく、順番に交代で、休憩をとっている感じになったり。

意図的なものではないんだけどね。

4時ちょい前まで踊り狂って、マンションに戻る。

近いのは便利だわ。

























懸案課題が1段落したのに浮かれてラウンジ営業のelevenを偵察した翌日

報告メールやら、関係者への残件確認メールなどの事後処理をまったり片付けた後

さすがに

「今晩は部屋でおとなしくしてようかな。睡眠不足ぎみだし。

 週末、自宅でつくって持ってきたカレーが残ってるし、

 早めに上がって部屋でカレー食いながら久しぶりにテレビでも見よう」

なんて思いつつ、それでも、クラブのHPを眺めてしまうわけね。

「おー。elevenは今夜はtechno,houseか。2500円1Dね。昨晩行って正解かなっ」

なんて納得しつつ、夜景で綺麗な東京タワーを眺めつつ、赤羽橋の部屋に戻って、

カレーとサラダを食しながらテレビドラマなぞを見るという

久しぶりにのんびりした時を過ごす。「まぁ割と面白かったわ」と満足し、

今日は早めに寝ましょうか、と思いつつ、携帯メールをチェックしてみれば、

CLUBフォルダに新着メールが何通か着信してる。

よく出向くageHa,womb,wearhoue,eleven,Air,kentosには

メアドを登録しているんでイベント情報が届く。

ちらちら眺めていたら、elevenからのメールは、

「このメールを提示すれば1000円1Dで入場可」

とあるではないですかっ!

「えっ。今日はラウンジだけでなくてメインフロア空けるんでしょ。これは、要チェキじゃね」

という心理に大きく傾く。

冷静に分析してみれば、別に数千円というのはどうでもよいレベルの話で、

週末のCLUB遊びでは数万円平気で使ってるくせに

妙に、平日は妙にセコイんだよね。我ながら・・・

滞在時間が短くならざるを得ないあたりの貧乏根性、

この年になって平日夜まで遊んでいるという潜在的な罪悪感

がなせる業なのであろうか。

なんて「ご託」はおいておいて、

「これは、出向くしかあるまい!では早速支度をば!」

とウキウキですわ。

フロア内で加齢臭をフリまいては申し訳ないので

エチケットとしてシャワー浴びて、はるな愛氏が主張されていた

「耳の後ろの首筋のあたりからのオッサン臭さが我ながらイヤになるのよぉ!」

の金言を思い出しながら、そのあたりを念入りにゴシゴシ体あらう。

自分では自分の体臭ってぜんぜんわかんないもんだから、

一種の強迫観念みたいなものかな。

ジーンズ、Tシャツ、チェック柄シャツ、スニーカーのCLUB装束を装着し、

赤羽橋から西麻布までチャリをこぐ。

6段変速のチャリにしておいてよかったなぁーと思いつつけやき坂をウキウキしながら登る。

eleven前にチャリ止めるところないし、色々、迷惑・クレーム事になるのは

火をみるより明らかなんで、少し離れた大通りの歩道そばにチャリを止め施錠しelevenへ。

昨晩もそうだったんだけど、平日11時台ぐらいだと、客も少ないせいか

eleven前にスタッフはいないんだよね。

看板とかでわけではないから知る人ぞ知るって感じになってるよね。

CLUBと言うところは初めては誰かにつれていってもらう所であるせいか。

あちこち通ってると、大体似たような雰囲気みたいなものがあるのはあるんで

初めての所でも戸惑う事とかビビる事とかは今は無くなくなったんだけど、

最初にAirで初CLUBしたときのキョドり感がなつかすぃというか微笑ましくなってニヤつきつつ

勝手知ったる感じで厚めのドアを一人で開いてみれば、4つ打ち音が響いてきてる。

おー、ヤってる。ヤッてる、と階段を下りて、携帯画面とIDを見せて、

1000円と引き換えにドリンクチケットもらって、ラウンジをパスして

いきなりメインフロア側のバーへ降り、いつものように、定番、ジントニック注文し

フロア行ってみれば、さすがガラガラッ。

暗いんで正確には把握困難なのだけども3人ぐらいしかいない感じだよ。

集団で大騒ぎしている雰囲気を楽しみたい若者には「意味ねぇ!」な感じなわけだが、

重低音に乗って体を動かしまくりたいオヤジには最高な環境。

暗いから年齢もわからないから気恥ずかしさもゼロ。

酒飲んでる内は控えめに動くも、酒が空いて両手があいてからは、

動く!踊る!動く!踊る!

天井スポットライトも独占しつつ、踊りまくって大汗かきまくり。

華麗臭をフリまいているはずなんだが、そもそも、周りに人がいないんで、

それに恐縮することもない。一人で3m×4mぐらいのスペースを独占できてる感じだねっ。

elevenメインフロアのほぼ中央には建物構造上、抜くことができなかったと思われる

非常に邪魔な柱があり、この柱には関しては肯定的評価、否定的評価、種々されているようなのだが、

この柱よりDJ側のスペース側にいるのはオヤジ一人だけって感じですよ。

必然的に汗ダラダラになって、1ドリンク追加。今度は、ウォッカトニックで。

このあたりの酒が乾いた体には心地よいのよ。

HIPHOPアブスばりに腹筋使いまくるmoveを繰り広げても、

筋トレ成果で全然苦にはならない! 腹筋割れろー! 目指せ6pack!

と念じながら、踊る!踊る!

2時間弱ぐらい踊って、時間を確認すれば25:30分ぐらい。

フロアにも人が少しは増えてきて、後ろを振り向けば、

人口密度は3平米/人ぐらいになってきていたんで、そこで終了。

いやー。よい汗かいたー。と、にかつきながら、

けやき坂をチャリで下る。

ほてった体に夜風を受けながら下る。

「ウホホーイ!!」と心の中で歓声を上げながら下る。


以上、平日深夜にelevenで夜遊び二日目!の記録でした。


今晩は・・・

フィットネスクラブの方のHIPHOPスタジオレッスン組みのXmasパーティに

向けた出し物練習の初日。

これはこれで楽しみだよっ。
さて。障害原因解析のお仕事に煮詰まりつつも、フィットネスクラブでの

メタボ対策トレーニングは欠かさず、汗を流したら、ヒラめくものがあり、

それが一気に原因発見とつながり、お仕事が一段落。

連日連夜の、あーでもない、こうでもない、で体力が落ちて、若干の頭痛がでていたのにも

かかわらず、バッファリン飲んで、早速、水夜にelevenに出向いた。

wearhouseでもよかったんだが、水夜のwearhouseは行ったことがあるし、

1000円1Dで安くてHIPHOPもやってるということでelevenにした。

elevenからメールがきていて、LOUNGE営業のみ、ということだったんだけど、

水夜でメインフロアー空けたって、ガラガラだろうし、それもよかろう、ということで。

行ってみたら、普通に「小箱」的な感じ。

さらに、階段上のDJブースを使わずにLOUNGE内に机を置いて、

そこでDJプレイしているんで、DJとの距離感は0.

短い時間で次々とDJが変っていくイベントだった。

来てるクラバーもほぼDJたちの関係者という感じだね。

1番目のDJは、まぁまぁ。ドリンクお代わりして体を揺らし目をつむって音を楽しむ。

2番目の外人のDJは、酔っ払ってるのか、音のつなぎがむちゃくちゃ。

これは酷いとソファーでやすんでいたら、オヤジは途中で寝落ちしてしまった。

HIPHOPがかかり始めて目を覚ましてみれば、3番目のDJに変ろうという所。

これからという時だったんだけど25時すぎてたし平日だし眠さに負けてそこで切り上げた。

まぁ1000円だし。仕事明けに晩酌で一杯の代わりに、CLUBで一杯一踊り的な。

elevenから部屋へチャリで戻る途中の24時間スーパーで食料品調達。

「アリ」だと思いました!



今やってる障害原因調査のお仕事が煮詰まりぎみなんで気分転換にダラダラ書く。

8月に麻布十番に短期で寝床を確保したときに、街の雰囲気とCLUB遊び、職場に近く便利なところが

気に入り実は9月下旬からワンルームを本格的に借りた。最寄り駅は麻生十番の隣駅の赤羽橋駅で

あるが麻布十番へも徒歩10分以内でいけるロケーションである。

職場への通勤、麻布十番への買い物、CLUB夜遊び、すべからくチャリを活用中だ。

仕事場までチャリで10分弱。近いのは時間効率がよいが、終電シバリがないため、

ついつい、ズルズルと仕事をしてしまう。

障害調査なんてのは、あーでもない、こーでもない、と、一応のあたりはつけるにしても、

試行錯誤の繰り返しなんで、筋道が見えない段階であると、「今日はここまで!さぁ遊ぶぞ!」

という整理がつけづらくなってくる。

まぁ、こういうのも一種の心の弱さの現れなのかかもしれないな。

てな按配で、せっかくwearhoueへもelevenへもjumanjiへもチャリでサクッといける

位置に拠点確保したというのに夜遊びできていない。

仕事以外の心理的要因もあるな。

(1)その気になればいつでもいけるじゃん。

(2)部屋借りる一時費用をそれなりに費やしたからちょっとは節約しようかな

なんてのもあるかな。

一方フィットネスジムには仕事が忙しくても時間割いて通ってる。

単純に会費が勿体無いという貧乏根性と、

障害調査なんてのは納期があって無い点を逆手に取ってるところはあるかな。

まぁ、気分転換もある。ゴメンナサイ。お客様。

フィットネスのスタジオレッスンのHIPHOPクラスののXmas出し物の件、

結局立候補することにした。♂はオヤジ以外に3年前からやっていると言う方がもう一人。

出し物に男性が2人参加するというのは初めてかも。と喜ばれた。

その気持ちよくわかりますよ。女子小中の中で一人踊ってるオヤジとしては。

金夜のスタジオレッスンの後に練習時間を設けるとのこと。

今週金曜から練習開始。楽しみである。

また個人練習をすることになるかな。フリ覚え悪りぃから。

でも個人練習までやりだすとまたCLUB夜遊び時間の確保が難しくなるなぁ。



発表会が終わって2週間たちましたが、この間に新しい生徒さんが3人はいってきました。

発表会は、地域のイベントと言うかフェスティバルみたいなものの中でやってるので、

それを見て、面白そう、と思って、入ってきてくれたのなら、頑張った甲斐があったと

いうものなわけですが、新人さん方、皆さん、お子様でございます。

例のごとく女の子。相変わらず♂はオヤジ一人なんですな。

以前はそれなりに大人や、♂もいたんだけど、どうも最近は、小中学生女子だけなんだよね。

あー。訂正。新人さんの一人は、どうみても、幼稚園だなー。

まっ。別にオッサンはカマイマセンけどね・・・。

一方、金夜のフィットネスクラブのHIPHOPスタジオレッスンの方は、

皆さん、立派な大人。若い方はさほどいないね。

で、先週、こっちの方でも、

「クリスマス前の23日にフィットネスクラブの、Xmasパーティがあって、

 DANCE系クラスは希望者で出し物しますんで、出たい方は、立候補してくださいね!」

と言う告知が・・・・


出るか!?


こちらの方は意外にレベルが高いぞ・・・・







CLUBではなくて分類的にはライブハウスのようですが、

70年代80年のノリのよい音楽を生バンドで演奏しているお店です。

30分演奏、30分休憩のようなサイクルでやってる。

休憩時間中は静かなので、食べて、飲んで、お話して、踊って、という

使い方が出来るお店。東京では銀座と六本木と新宿にあって、

それぞれ、行ったことあるんだけど、六本木と新宿に関しては、

フロアがせまく踊りがたいのが残念。それでも踊る人は踊ってるけど。

銀座のお店はそれなりに広いね。

CLUB遊び再開です。

週末が休日の普通の勤め人としては、金夜、土夜のイベントを

チェックして踊りにいかざるをえないわけで、平日のイベントというのは

基本的にノーチェックだったんですが、よく行く WEARHOUSEで、

毎週水曜日にLUX というHIPHOPイベントをやっているという事に最近気づきました。

23:00スタート、エントランスフィーは2500円 1ドリンク付き。

平日夜なので、朝まで、というわけにはいかないが、AM1、2時ぐらいまでならば・・

と思い偵察がてら行ってみました。

現地到着23:30頃。

WEARHOUSE前まで行くと、キャッシャーがおらず、

ニーチャンが一人いるだけで

「WEARHOUSEへお越しですか?」

と問うてくる。「ええ」と答えれば、

「扉の奥で、うんぬん」

と言う。音漏れ防止の第1のドアを開ければ、

第2ドアとの狭い間にキャッシャーが。

いままでは道路側にキャッシャーがあったんだが・・・

2500円と渡し、ドリンクチケットを貰う。

いつものようにジントニックを注文しフロアへ。

この時点でフロアにいる客(なのかイベント関係者なのかよくわからんが)は、

オヤジ含めてわずか4人。先客の3人は、酒のんだり、タバコすったり、携帯いじったりで、

踊ってるわけでもなく、音を楽しんでいる風でもなく・・・

フロアの様子は、月曜のイベントと同様、フロア後部に丸テーブルが配置されている。

それに加えて、フロア中央にポールダンス用のポール付きお立ち台がデンと配置され、

さらに、DJブース前にも横長のお立ち台。ダンサーさんが出るみたいね・・・。

週末イベントと同じように、フロア後部のバーカウンタ以外に、

DJブース横のバーカウンタとその前のバースペースも開いている。

この時点で閑散としているけれども、おそらく、時間が進めば、それなりにクラバーが

あつまるんだろう、と想像できるね。

なんてことを、考えてたら、がたいのよいブラザー2名がはいってきて

DJブース横のバーカウンタへ。そして数分後に、退店・・・。

あまりの閑散ぶりに恐れをなしたか?

エントランスフィーはらってるならモッタイねぇ。

オヤジは、丸テーブルにドリンクをおいて、HIPHOPに合わせて、

テーブル横で思いのままに体を動かす。テーブル独占。

ダンススペース2m四方ぐらい独占という状態。

ある意味、非常に難易度が高い状況ではあるけれども、

公園での個人練習にくらべれば何と言うことはないな。

だって、踊るべき場所で踊ってるだけだもの。

だがやはり、フロアが閑散としているのは、物悲しいものがあるなぁ、

と思っていると、女の子が1人やってきた。なにやら大きな荷物をもっていて、

VIPフロア奥の扉に入っていくので、ダンサーさんのご来店であろう。

その後、ちょっとづづ♂のクラバは増えていき、大きな荷物もった女の子数名が

やはりVIPフロア奥へ・・・。

いったい何人のダンサーが参加するんだ?と、興味を覚えつつ、

ひたすら、HIPHOPダンスの基本中の基本の音に合わせて、

UP、DOWNのリズムで首、胸、腹筋をそれっぽく動かして楽しみました。

曲のビートに追従できる動きを自分でその場で模索する。

で、音に合って体の各パーツが動くと嬉しいわけです。

ご機嫌で体を動かしていると、曲が切り替わり、音には合わなくなる。

汗をじっとりかきながら、腹筋強化もかねて、ひたすらこの繰り返し。

そのうちに、Sexyな扮装のダンサーさん3人がDJブース前のお立ち台に登場。

クラバーたちもそれなりに増えて閑散とした感じはなくなってます。

でも決して混んでるという状況ではなく、中には、がっつりステップ踏んでるクラバもいたり。

いつの間にか、ダンサーさん以外の女の子たちも増えてるね。

ダンサー3人娘の踊りが一段落して、しばらくして、ポールダンスする娘さんが一人登場。

その頃には、DJブース前のスペースで、5名ぐらいのクラバがほぼ同じステップで踊っていたり。

常連さんか?イベント関係者か?

ポールダンスの方には、後から、2名参入。3名でポールダンスお立ち台へ。

構造的に大丈夫なのか?

と一抹の不安を覚えた所で時間も早いものでAM 1:50です。

さすがにこれ以上は翌日にひびいてしまう、と自重し、退店しました。

このパターン結構気に入ったね!