懸案課題が1段落したのに浮かれてラウンジ営業のelevenを偵察した翌日

報告メールやら、関係者への残件確認メールなどの事後処理をまったり片付けた後

さすがに

「今晩は部屋でおとなしくしてようかな。睡眠不足ぎみだし。

 週末、自宅でつくって持ってきたカレーが残ってるし、

 早めに上がって部屋でカレー食いながら久しぶりにテレビでも見よう」

なんて思いつつ、それでも、クラブのHPを眺めてしまうわけね。

「おー。elevenは今夜はtechno,houseか。2500円1Dね。昨晩行って正解かなっ」

なんて納得しつつ、夜景で綺麗な東京タワーを眺めつつ、赤羽橋の部屋に戻って、

カレーとサラダを食しながらテレビドラマなぞを見るという

久しぶりにのんびりした時を過ごす。「まぁ割と面白かったわ」と満足し、

今日は早めに寝ましょうか、と思いつつ、携帯メールをチェックしてみれば、

CLUBフォルダに新着メールが何通か着信してる。

よく出向くageHa,womb,wearhoue,eleven,Air,kentosには

メアドを登録しているんでイベント情報が届く。

ちらちら眺めていたら、elevenからのメールは、

「このメールを提示すれば1000円1Dで入場可」

とあるではないですかっ!

「えっ。今日はラウンジだけでなくてメインフロア空けるんでしょ。これは、要チェキじゃね」

という心理に大きく傾く。

冷静に分析してみれば、別に数千円というのはどうでもよいレベルの話で、

週末のCLUB遊びでは数万円平気で使ってるくせに

妙に、平日は妙にセコイんだよね。我ながら・・・

滞在時間が短くならざるを得ないあたりの貧乏根性、

この年になって平日夜まで遊んでいるという潜在的な罪悪感

がなせる業なのであろうか。

なんて「ご託」はおいておいて、

「これは、出向くしかあるまい!では早速支度をば!」

とウキウキですわ。

フロア内で加齢臭をフリまいては申し訳ないので

エチケットとしてシャワー浴びて、はるな愛氏が主張されていた

「耳の後ろの首筋のあたりからのオッサン臭さが我ながらイヤになるのよぉ!」

の金言を思い出しながら、そのあたりを念入りにゴシゴシ体あらう。

自分では自分の体臭ってぜんぜんわかんないもんだから、

一種の強迫観念みたいなものかな。

ジーンズ、Tシャツ、チェック柄シャツ、スニーカーのCLUB装束を装着し、

赤羽橋から西麻布までチャリをこぐ。

6段変速のチャリにしておいてよかったなぁーと思いつつけやき坂をウキウキしながら登る。

eleven前にチャリ止めるところないし、色々、迷惑・クレーム事になるのは

火をみるより明らかなんで、少し離れた大通りの歩道そばにチャリを止め施錠しelevenへ。

昨晩もそうだったんだけど、平日11時台ぐらいだと、客も少ないせいか

eleven前にスタッフはいないんだよね。

看板とかでわけではないから知る人ぞ知るって感じになってるよね。

CLUBと言うところは初めては誰かにつれていってもらう所であるせいか。

あちこち通ってると、大体似たような雰囲気みたいなものがあるのはあるんで

初めての所でも戸惑う事とかビビる事とかは今は無くなくなったんだけど、

最初にAirで初CLUBしたときのキョドり感がなつかすぃというか微笑ましくなってニヤつきつつ

勝手知ったる感じで厚めのドアを一人で開いてみれば、4つ打ち音が響いてきてる。

おー、ヤってる。ヤッてる、と階段を下りて、携帯画面とIDを見せて、

1000円と引き換えにドリンクチケットもらって、ラウンジをパスして

いきなりメインフロア側のバーへ降り、いつものように、定番、ジントニック注文し

フロア行ってみれば、さすがガラガラッ。

暗いんで正確には把握困難なのだけども3人ぐらいしかいない感じだよ。

集団で大騒ぎしている雰囲気を楽しみたい若者には「意味ねぇ!」な感じなわけだが、

重低音に乗って体を動かしまくりたいオヤジには最高な環境。

暗いから年齢もわからないから気恥ずかしさもゼロ。

酒飲んでる内は控えめに動くも、酒が空いて両手があいてからは、

動く!踊る!動く!踊る!

天井スポットライトも独占しつつ、踊りまくって大汗かきまくり。

華麗臭をフリまいているはずなんだが、そもそも、周りに人がいないんで、

それに恐縮することもない。一人で3m×4mぐらいのスペースを独占できてる感じだねっ。

elevenメインフロアのほぼ中央には建物構造上、抜くことができなかったと思われる

非常に邪魔な柱があり、この柱には関しては肯定的評価、否定的評価、種々されているようなのだが、

この柱よりDJ側のスペース側にいるのはオヤジ一人だけって感じですよ。

必然的に汗ダラダラになって、1ドリンク追加。今度は、ウォッカトニックで。

このあたりの酒が乾いた体には心地よいのよ。

HIPHOPアブスばりに腹筋使いまくるmoveを繰り広げても、

筋トレ成果で全然苦にはならない! 腹筋割れろー! 目指せ6pack!

と念じながら、踊る!踊る!

2時間弱ぐらい踊って、時間を確認すれば25:30分ぐらい。

フロアにも人が少しは増えてきて、後ろを振り向けば、

人口密度は3平米/人ぐらいになってきていたんで、そこで終了。

いやー。よい汗かいたー。と、にかつきながら、

けやき坂をチャリで下る。

ほてった体に夜風を受けながら下る。

「ウホホーイ!!」と心の中で歓声を上げながら下る。


以上、平日深夜にelevenで夜遊び二日目!の記録でした。


今晩は・・・

フィットネスクラブの方のHIPHOPスタジオレッスン組みのXmasパーティに

向けた出し物練習の初日。

これはこれで楽しみだよっ。