先月の高校の同窓会で、中学の集まりもあるよ、との情報を入手した。

同級生たちとの旧交を温めるのに加えて、

東京以外のCLUBにいってみるのもおもしろかろう、と大阪に帰省した。

大阪のCLUB事情をネットでざっとサーベイかけてみた。

大阪には大箱があまりないらしい・・・

心斎橋近辺のミナミに、大き目の箱がいくつかあるようなんだが、

風営法違反の摘発をくらって閉店中のようだ。

クラバーが店外で騒ぐ、重低音が響くなど、

近隣住民に迷惑をかけ苦情を受けた警察が動いたとのこと。

クラバーが騒がしいというのは、渋谷界隈のクラブでも

なくはないのだけれども、クラブが集中している通りには、

警官が出張ってきて目を光らせているし、通りから離れているクラブでは、

自店の客が周辺に迷惑をかけないようにSecurityスタッフがそれなりに頑張ってる。

外部に重低音が漏れているなんてのも聞いたことがない。

ミナミのCLUB事情に野次馬的な興味が湧いてくるね。

そんなわけでクラベリアで、

ミナミの大き目の箱を適当に1つあたりをつける。

ついでに、キタの小箱も1つだけチェック。

両店の場所をgoogleマップで頭に叩き込んでから、

第1の目的の旧友たちとの集まりにでかけた。

1次会、2次会が終了した時点で、日付はすでにかわっていた。

すでに電車での移動は無理。相当に眠気もでてきていたんで、

Taxiつかまえてキタの小箱(on and on)に向かった。

この店をチェックしていた理由は、土曜の夜は

'70,'80の音楽をかけているということから。

中学時代の旧交を温めた後のチョイスとしてふさわしいかなと。

曽根崎警察の前でTaxiをおり、googleマップでの事前チェック通りに

歩いていくと、わりと簡単にon and oneの黄色い看板を発見。

エントランスで3000円はらってドリンクチケットをもらう。

チケットは2杯分みたい。

男女で値段が異なるようだね。東京の場合は、男女で値段が異なるのは

ナンパ箱の傾向があり、極力、さけるようにしているんだが、大阪の場合は

どうなんだろう。

店内の様子は、バーカウンターの前にちゃんとしたテーブル・椅子が配置されていて

それが2/3ほどの面積を占めている感じ。

小さいDJブースの前に、小さいダンススペースが設けられ、壁側はミラーになっていて、

圧迫感がでないように工夫している。

フロアのもっと前へでようとして、目の前に自分が映って

初めて、ミラーでごまかされていたことに気付いた次第。

まぁ、非常に狭いんだけど、客の数もそれなりなんで、

踊るには支障がありませんでした。

週末のwombに比べればはるかにまし。

客は男女半々でみなさん楽しくちゃんと踊っていて、

地蔵やワカメはいないね。一人で来てる人も結構いたみたい。

オヤジも、途中、寝落ちしつつも楽しく踊らせていただきました。

4:30頃には音が止まったんで店をでる。

だが、この時間では地下鉄がまだ動いていない。

どうしろと?