そんなわけで、女性DJ 3人のイベントでwearhouseに行ってきた。

ALLで遊ぼうと25:30頃の遅めの入店。

そこそこクラバーが集まっていてにぎやか。

入店時点で、1人目のDJがPLAY中。

しばらくして2人目にバトンタッチ。

この2人は、ELECTRO/TECNOの音のはずだが、

あまりTECNOぽっくなかったかな。

ELECTROの毛が強いんでしょう。

(とは行っても、ELECTROの特徴がよくわかってないんだよね。

 ネット掲示板で「下品な音」と評していた人がいたけど・・・)

音自体はとても好みの部類。普通のTECHNOよりも好きな感じ。

ALLの心構えだったんだで、汗だらだらになるぐらいには頑張らず、

ほろ酔い気分で、ゆるゆると楽しみました。

金も気にしないで、ドリンクを何杯もお代わりして。

頼んだことのないカクテルを中心に。

途中で寝落ちして復活したら3人目のDJのPLAYが始まっていた。

この人、HIPHOPの曲をかけていたんだけど、

確かにリズム・曲はHIPHOPなんだけど、音色が電子音が強くでている感じで、

「あれっ?これHIPHOP?」

という印象をうけた。

まぁ、確かに、前2人のDJに続いてPLAYするならこの方がよいのかも。

初電が動きだしたAM5時すぎに音が止まり、早めのCLOSEな感じ。

途中の寝落ちを若干後悔。

ドリンクは10杯ぐらいのんだような。

CLUBの酒は薄いからなー。




あけましておめでとうございます。

今年1発目の、スポーツジムのHIPHOPスタジオレッスンを受けてきた。

インストラクタの方が、先ではあるが、今年秋のダンスイベントに参加すると。

多人数で踊ると。詳細は春ぐらいに告知するが、興味がある人はでないかと。

心が踊るねぇ!

スケジュールがあうなら参加してみたいな。

さて、今年最初の金夜である。初踊りだね!

Eventを物色してみた。

womb : イビザ島の老舗CLUBの連中とのコラボイベントだと。

ageHa : やはりNew Yearイベントだと。なんか色々。HIPHOPはなし。

eleven : やはりNew Yearイベント。EMMAさんだね。HOUSE。

wearhouse : 女性DJ3人組? Elecetro/Techno/HIPHOP!


目新しさでwearhouseかな。

しかし女性ばっかりだったらどうしよう・・・

とりあえずwearhouse行って、びびってチキンなことになったら、elevenに逃げるかな。

さぁ!部屋もどって支度だ!



イブの金曜日であるが、いつもの通り、ジムへでかけスタジオレッスン。

イベントも終わり、まったりと、通常レッスン再開という感じで、

初参加者もいるせいか、アイソレの基礎解説もある、丁寧なレッスンであった。

基本に立ち返る意味で有意義だね。

レッスン後に、軽くマシントレーニングして、職場に戻り、

やりかけの仕事を片付けて、イベントチェックをしてみれば、

elevenで、何やら、有名なDJがPLAYをするよう。

割引メールが来てるかと確認すれば、エントランスフィーが3000円になるという。

23:30までの入場なら2500円だと。割引メールでもかなり高めだ。

ということならば、やはり、有名DJなのだろう。

Frankie Knuckles というDJだと。

ここのところ、vocal前面のMJの曲でダンス練習していたこともあり、

ビートの聞いたCLUBサウンドで踊り狂いたくなってきたのででかけることにした。

23:30までは残り30分。

チャリで赤羽橋のone roomに戻り、衣装チェンジ。

23日のイベントでつかった黒ずくめ装束が、さほど汚れていないので、これを再利用。

HOUSEのCLUBイベントとしては全く問題ないと判断。

踊りまくるべくコンタクトに換装し、再び、チャリのって、

ケヤキ坂を全力で上る。

eleven到着は23:35すぎ。惜しい!

3000円はらって入場してみれば、時間も早く、ロッカーもまだ空いてる。

この時間帯は前座DJのようだがフロアが空いているんでガッツリ踊る。

いつものようにジントニックを皮切りに、ほにゃらかトニックを4種類、

次から次へとあおりながらご機嫌に踊るも、

椅子で一休みしたところで、うっかり、寝落ち。

夢うつつの中で、背中に響いてくる力強いビートにあおられ復活!

メインDJのPLAYがはじまっていた。フロアは、ほぼ満員なるも、

動けないほどではなし。

このDJの音は、ともかく、ビートが強い。フロア全体がビリビリしていて、

ご機嫌に踊りまくることができたね。

AM4:30頃までおどりまって撤収。
で、23日の本番である。AM10:30に集合しリハーサルを実施。

いつものスタジオで行うイベントに、観客席をこしらえているので、

非常に狭い。小箱状態。

リハしてみれば、所々、間違えて覚えていることが判明。

左右を間違えてたり、タイミングを間違えてたり。

立ち位置が一番前でないパートに関しては、なんとか、他のメンバの動きを

みながら修正を施すことはできそう。

そうでないパートに関しては・・・・。

本番は昼すぎなので、それまで、さらに、人気の少ない所で練習はしてみたのだが・・・

あまり疲れても何なので、もう、開きなおることにしました。

本番は、どうどう、と、やりましたわ。前向いて。

終わった後で、皆で、遅めの昼食を兼ねて、打ち上げ。

色々ダンス談義をする。

インストの方に、BEATが聞きづらく、前面に出ているVocalに合わせようとして難儀した旨を、こぼしたら、

・人によって聞いている音が異なっていることはよくあること。

・三人チームで2+1で聞いている音が異なっていて、フリが同じも、まったく違う踊りになってしまった
 なんてこともある。

・聞く音がわからない時は遠慮なく聞いとくれ

・ちなみにHIPHOPはBEATの方で取るのが一般的だと。

とアドバイスを頂いた。

フリを組み立てた側としてはBEATで取ることを前提にしていたわけね、

そりゃ、動きがつながらんわけだ、と納得しつつ、

曲のBEATが埋没している場合は、自分でカウントを取るしかないわけで、

これはこれで難題だよ。オヤジの場合は、曲聴きながら、カウントがとれないんですよ。

どうしても、前面にでているVocal音に引っ張られてしまって、BEATのリズムで、カウントがとれない。

まぁ、新しい目標ができたんで、よし、とする。

解散後、がっつり空き時間ができたんで、濃密な休日を過ごしたぞ!

チャリのって麻布十番行って、自転車屋で空気入れて、十番名物のタイ焼き屋行って、

タイ焼き50分まちだと聞かされ、憤慨しつつ、ヒルズのシネコン行って、

TRONレガシーの21:30からのチケットを購入した上で、久しぶりに、インチキなファーストフードが

食いたくなり、吉牛食って、マックでアップルパイ食ってから、MOTOWNに一番乗りして、

BEAR飲みながら音を楽しんでから、ポップコーンかじりながらTRONレガシーを3Dで見る。

劇中に、ダフトパンクが出てきて、CLUBミュージック好きとしては、うれしい。

前作と同様、突っ込みどころ満載な、世界観が、うれしい。

3Dはえれぇ目がつかれるが。

最後に、いつものごとく、ケヤキ坂を爆走して、24hスーパーで買い物して帰る。

23日の祝日はスポーツクラブのXmasイベント。

HIPHOPのスタジオレッスン組はMJの曲で踊りを披露するのだ。

フリは頭の中に入ってはいるんだけど、どうにも、動きがきごちない。

付け焼刃ではあるが集中的に復習練習してみた。

音源のWAVファイルは入手していたので、自分のパートだけを切り出した。

とは、いってもWAVファイルの編集なぞ、したことはないので、ググって適当な

フリーの編集ソフトをDLして、カウントをとりながら音源チェックし、プレイヤーに転送。

練習しているうちに、踊りに使う曲では、

ドラムのBEATとMJのVocalがリズムの取り方が異なってることに気づく。

MJのVocalが前面に強くMIXINGされていて、ドラムが聞き取りづらい。

Vocalに合わせて踊れないないものかと試してみる。

動きがぎこちなくなっている懸案のパートは、確かに、Vocalに合わせると、

そのパートだけ踊る分にはうまく音にはまる。

でも、その前のパートからつづけるとグダグダ。つながらないんだよね。

原理的に難しくないはず、と繰り返し、練習してみるんだが、どうも、いまひとつ。

職場は狭いし、スーツで汗べっとりになるのものいやだったので、早々に、one roomに引き上げて

トレーナーに着替えて公園に繰り出し、寒空の下、東京タワーを眺めながらの練習をした。

夜中の2時まで・・・。人気が全くないので他人の目にきがねすることなく・・・

しかし、懸案が、解消した感じはしない・・

明日は本番。
そんな訳で木にmowtownでユれてきたわけだが、

金はスポーツクラブのHIPHOPスタジオレッスン+

 Xmasイベントに向けた有志のみ合同ダンス練習

土は、例のごとく、自宅最寄りのHIPHOP教室で踊る。

そして、日は、Xmasイベント参加者が参集し、

インストの方が普段使っているというスタジオを借りて、

衣装合わせも兼ねて最後の練習を実施。

こちらのイベントは大人総勢8名で踊り各人でフリがちがう。

頭には、概略のフリは一応はいってるんだけど、

体がついていかず+細かい所を勘違いして覚えてたり、で、迷惑かけてる。

男性はオヤジ含めて2名で、男組はフリは同じ。

なので、間違えると目立つのよ。orz.

色々、細かい所の修正指示を受けたので、

夜の一人きりの職場で、練習もしてたり。

頭の中のフリは修正できたんだが、やはり、体がついていかず・・・

木曜の本番までに間に合うかなー。
六本木には基本的にドリンク売上だけで営業している小箱がいくつかある。

何回か書いてきたjumanjiもそう。(jumanjiは週末、男性のみ、入口で

1000円のチャージをとられるが1Dつきなので、入場するなら、ドリンク一杯ぐらい

かってくれよ、という意味だと思う。エントランスフィーとは言い難い気がするね)

このjumanjiの近くにあるMOTOWNという店もそんな小箱。


最初にjumanjiに連れて行ってくれた小箱に詳しい方が、

「MOTOWNって、バーテンの人の感じが悪くて、好きじゃないんですよ。フフンって感じでー」

とこきおろしていた店である。

物好きなオヤジとしては、実際のところは、どうなんだろう?と、

興味をもっていたこともあり、仕事帰りのスーツのまま、たちよってみた。


場所は、大通りぞいの2Fのロケーション。

通り沿いの屋外階段で2Fにあがる作り。

店は長細い形状で、左側にバーカウンター。

店の奥の方、トイレの前に、2m四方ぐらいの、ちょっと広めのスペースがあるだけ。

まぁ、クラブというよりは、バーに近い感じかな。

店内は、木曜の夜というのに、かなり混んでいる感じだね。

概ね3割、4割は、外国人のお客という感じで、いかにも、六本木だよ。


ぱっと見た感じでは、ドリンクメニューがみあたらず。

客のほとんどがコップではなく、ボトル酒もって、音に合わせて揺れている。

確かにこれだけせまいとコップでは危ないね。

どんな酒があるか、値段がいくらか、わからず、ちょっととまどったが、

バーカウンタ向うの冷蔵庫にハイネケンの緑色の瓶が見えたんで

高額紙幣を差出しハイネケンを注文。うなずいたスタッフがツリとボトルをよこしてくる。

まぁ普通の対応ですな。「感じが悪い」とこきおろしていたのは若い方なので、

おやじとは対応がちがっても不思議はないな。

この店の年齢層は明らかに高めです。

40代、50代の渋めのおじさんたちが普通に楽しんでる。

女性の年齢層もちょっと高めかな。

かかっている曲は、古い曲だけではなくて、ガガ様もかかっている。

ともかく、新旧ごちゃまぜで、有名な曲がかかっているね。

オヤジは音楽に詳しい方ではないんだが、全部、知っている曲ばかりでした。

曲名を知らなくても、聞いたことある、という曲ばかり。

この店は年齢層の高く踊りも苦手という人には敷居が低く楽しめると思いますね。

週末にも行ってみよう。
年末になり公私ともに非常にバタバタしている。

そんな中でも隙あらば踊りにいこうと色々画策するわけだ。

木曜日の夕方から客先にて会議があり直帰となった。

会議終了後、出先のマック、ネット喫茶で、会議結果をまとめ、

関係各位にメールでばらまき一段落したところで21:00頃。、

久しく渋谷のwombにいっていないな、とイベントチェックしたところ、

openが22:00。時間的にちょうど良いし、平日イベントなので安いし、

すいてるフロアで、仕事帰りスーツで、軽く踊るのもよかろう、と。

終電チェックすれば、2時間は遊べそう、じゃ、渋谷で途中下車!!

wombの近くまで来て、平日だからラウンジのみの営業ではではなかろうか、と気づく。

OPENしたてのwombに到着するも、入口のスタッフに聞いてみれば

やはり、ラウンジ営業のみとのこと。撃沈。orz

近くのHarlem,Atomも、一瞬、頭によぎったんだが、いや、スーツだし、と思い直し、

六本木に移動することに決める。渋谷から六本木はTaxiで1600円前後でいけるんだが、

ヒルズ行きの都バスがあったはず、と渋谷駅前に戻ってみる。

駅をぐるっと一回りして、西口のバスターミナルからヒルズ行きがでていることを確認。

最終バスは22:30すぎ。所要時間20分弱。バス停前にシュークリームのビアードパパの

お店を見つけ、1ケ購入し、ぎりぎり最終バスにとび乗る。

シュークリームをパクつきながら、六本木に向かう街並みを観察。

終点のヒルズの1つ前が西麻布なるバス停のよう。

elevenへ行くならば、こちらの方が近いのではなかろうか。

などと考えてると、バスはナンパ箱で有名な六本木alifeの前を通りすぎ、

ヒルズの高層ビルの真下にはいっていく。

奥まった見通しの悪い場所がバス停になっていて、こんな所にバス停があったのかと驚く。

ヒルズのシネコンにはちょくちょく来ているのだけれど。

このヒルズ行きの最終バスは、そのまま、渋谷行きの最終バス22:50発となるようだね。

六本木のエントランスフィー無料の小箱で早い時間にちょっとだけ遊んでから、

渋谷の大箱に移動する手段としては、なかなか、よいかもね。

さて、次は、その六本木の小箱の一つ MOTOWNについて。
今年もあと半月。

非東京圏のクラバー(非ナンパ系)の方々が上京した時のCLUBインデックスもかねて、

今年のCLUB遊びを総括してみる。

個人的レベルでの、今年後半から来年にかけての

メインエリアは、六本木・麻布十番エリアとなった。

・HIPHOP R&B 小箱:jumanji55
・4つ打ち系大箱:eleven
・まぁ4つ打ち系中箱:warehouse

あたりで楽しむのがお勧めである。

夜通しが辛いお年頃ならば、ヒルズのTOHOシネマズで深夜シネマとくっつけたまえ。

渋谷エリアは小箱も含めれば山のようにCLUBがあるんだが

単に場所的な都合で個人的には足が遠のきつつあるかな。

・レーザ大箱:womb
・体育館(笑):ageHa(新木場だけど渋谷からシャトルバスあり)

あたりが派手目で初心者にはお勧め。4つ打ち系が多い。

B系の方には
・HIPHOP大箱:Harlem
をとりえあえず勧めておくが、それなりの覚悟をして行くように。

女性を連れて遅めの食事込みで、ということなら、

代官山エリアの次の2箱がお勧めだ。

・まぁ大箱:UNIT
・中箱:Air(代官山というより渋谷か)

レストランがくっついてる。やはり4つ打ち系ですが。

来年は幅を広げよう。

近畿圏のネットクラバーの方におかれましては同様INDEXの整備を期待したい。


先月の高校の同窓会で、中学の集まりもあるよ、との情報を入手した。

同級生たちとの旧交を温めるのに加えて、

東京以外のCLUBにいってみるのもおもしろかろう、と大阪に帰省した。

大阪のCLUB事情をネットでざっとサーベイかけてみた。

大阪には大箱があまりないらしい・・・

心斎橋近辺のミナミに、大き目の箱がいくつかあるようなんだが、

風営法違反の摘発をくらって閉店中のようだ。

クラバーが店外で騒ぐ、重低音が響くなど、

近隣住民に迷惑をかけ苦情を受けた警察が動いたとのこと。

クラバーが騒がしいというのは、渋谷界隈のクラブでも

なくはないのだけれども、クラブが集中している通りには、

警官が出張ってきて目を光らせているし、通りから離れているクラブでは、

自店の客が周辺に迷惑をかけないようにSecurityスタッフがそれなりに頑張ってる。

外部に重低音が漏れているなんてのも聞いたことがない。

ミナミのCLUB事情に野次馬的な興味が湧いてくるね。

そんなわけでクラベリアで、

ミナミの大き目の箱を適当に1つあたりをつける。

ついでに、キタの小箱も1つだけチェック。

両店の場所をgoogleマップで頭に叩き込んでから、

第1の目的の旧友たちとの集まりにでかけた。

1次会、2次会が終了した時点で、日付はすでにかわっていた。

すでに電車での移動は無理。相当に眠気もでてきていたんで、

Taxiつかまえてキタの小箱(on and on)に向かった。

この店をチェックしていた理由は、土曜の夜は

'70,'80の音楽をかけているということから。

中学時代の旧交を温めた後のチョイスとしてふさわしいかなと。

曽根崎警察の前でTaxiをおり、googleマップでの事前チェック通りに

歩いていくと、わりと簡単にon and oneの黄色い看板を発見。

エントランスで3000円はらってドリンクチケットをもらう。

チケットは2杯分みたい。

男女で値段が異なるようだね。東京の場合は、男女で値段が異なるのは

ナンパ箱の傾向があり、極力、さけるようにしているんだが、大阪の場合は

どうなんだろう。

店内の様子は、バーカウンターの前にちゃんとしたテーブル・椅子が配置されていて

それが2/3ほどの面積を占めている感じ。

小さいDJブースの前に、小さいダンススペースが設けられ、壁側はミラーになっていて、

圧迫感がでないように工夫している。

フロアのもっと前へでようとして、目の前に自分が映って

初めて、ミラーでごまかされていたことに気付いた次第。

まぁ、非常に狭いんだけど、客の数もそれなりなんで、

踊るには支障がありませんでした。

週末のwombに比べればはるかにまし。

客は男女半々でみなさん楽しくちゃんと踊っていて、

地蔵やワカメはいないね。一人で来てる人も結構いたみたい。

オヤジも、途中、寝落ちしつつも楽しく踊らせていただきました。

4:30頃には音が止まったんで店をでる。

だが、この時間では地下鉄がまだ動いていない。

どうしろと?