嶋口・内田研究会 例会で
参議院議員・早稲田大学客員教授
藤末 健三氏講義を聴きました。
嶋口・内田研究会とは
慶應ビジネススクール嶋口ゼミ卒業生である内田和成教授
(早稲田大学商学学術院教授/BCG元社長)を代表幹事とする
嶋口充輝法政大学ビジネススクール教授[慶應義塾大学名誉教授]を
中心にした勉強会です。
■講師略歴
1964年 熊本県生まれ
1986年 東京工業大学卒業後、通商産業省(現・経済産業省)入省
1995年 政府留学生としてマサチューセッツ工科大学経営学大学院留学
1996年 マサチューセッツ工科大学経営学大学院修士取得
ハーバード大学行政政治学大学修士取得
1999年 東京工業大学にて学術博士号(Ph.D)取得
その後通商産業省退官後、東京大学大学院工学系研究科専任講師就任
2000年 東京大学工学部総合研究機構助教授就任
2004年 民主党参議院選挙全国比例区当選
2005年 早稲田大学客員教授就任
清華大学(中国北京)客員教授就任
2007年 清華大学顧問就任
■演目 「ポスト株主至上主義」
アメリカ 不動産バブル崩壊
法人の純利益に占める金融の比率が高い
貧富の差が大恐慌以来の高い水準
雇用より配当を優先
CEOも株主価値の最大化で儲かる
(例)アメリカン航空 従業員賃金340億円カット
業績が上がり経営陣は200億稼ぐ
ストックオプションは正しいか?
株主至上主義で 経営が短期的に
長期的投資の削減 R&D投資の削減
リストラを繰り返しながら経営陣 株主に巨額な報酬
社員の信頼を無くし 研究開発を削る
節税の為に本社を海外に移転
(例)アクセンチュア 本社をバミューダ島に移転
自動車産業の構造的変化 →電気自動車
ステークホルダー資本主義 利益と貢献のバランスが大事
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