ふしぎと夢が叶う人のインテリア―北欧と日本、ときどきパリ -2ページ目
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昨夜、TBSでやっていた『ジョブチューン』という番組で

「おうちのホットプレートでつくる簡単!楽しい!週末レシピ」を

ご覧になりましたでしょうか?ニコ

 

 

超一流料理人と料理ホンキ芸能人のロバート馬場ちゃんとギャル曽根とが

ホットプレートを使ったアイディアレシピを考案して対決する、っていうものだったんだけど。

 

 

どれもホントにカンタンだし、おいしそうだし、なんならヘルシーなものもあって

全部つくってみたいなーって思っちゃいました音符

 

 

毎日のごはんづくりって、メニューを考えるのに一苦労。

カンタンにできて、楽しいって大事ですよねー。

 

今日みたいな雨ザーザー雨な天気だと

外にごはん食べに行くのも憂鬱だし、

出前とるかー…ピザってなりがちだけど。

 

 

私は料理のプロじゃないから、

今日はいつものごはんがカンタンで楽しくなる

テーブルコーディネートをご紹介してみようかなニコニコ

 

 

それは、

 

テーブルクロスを一枚引いてみるだけ。

 

 

 

ダイニングテーブルってそこそこ面積があって

目につく場所だし、食事の時も目に入るから

インテリアを模様替えした気分になれるんですキラキラ

 

 

でもね、お子さんが小さな家庭とか

 

食べこぼしが心配・・・。

 

テーブルクロスを汚された日には泣きたくなっちゃうえーん

 

ましてや。

 

日本の家庭ご飯で必ずといって登場する

 

醤油!!!

 

これって、シミになると、洗濯の大敵アセアセ

なかなか汚れが落ちないんですよねー。

 

そこで。

 

こんな撥水加工生地のテーブルクロスなら安心OK

 

私もこのタイプは3枚ほどもってます爆  笑

(ちなみに布製のものはウン十枚ともっています♡)

 

 

 

 

これもけっこう人気の柄。

 

 

 

質感もデザインも素敵だし、

汚れがさっとふけるので重宝していますラブ

 

 

ネットでも買えますよー。

 

 

こんな模様なら、どんな食器でも

お部屋でも合いそうじゃない?

 

このタイプだと、ごはんの時だけじゃなくて

子どもがお絵かきとか、工作とかする時にも

重宝するんですよねー

 

 

このタイプだと、ごはんの時だけじゃなくて

子どもがおえかきとか工作する時にも

重宝するんですよねー。

 

 

北欧のお宅にいくと、必ずといっていいほど

テーブルクロスがひいてある。

 

 

北欧インテリアって、カンタンで素敵になる工夫がいっぱい。

 

なぜなら、この記事でも書いたけど、

 

出しっぱなしでもおしゃれに見えるキッチン収納

 

 

 

 

 

 

共働き98%だから、

忙しくても暮らしを楽しむインテリアの工夫がいっぱい

詰まってるんですよね。

 

北欧の「暮らしの悩みを解決するインテリアの工夫」は

3つポイントがあって

 

①在宅ワークがはかどる北欧式仕事スペースのつくりかた

②生活感がないスッキリリビングのつくりかた

③家族がいても私だけの空間のつくりかた

 

詳しくはこちらで読めます。

https://conceptinterioracademy200507.peatix.com/

 

 

 

私が企画している「北欧の暮らしをめぐる旅」に参加したAさんも

こんなマリメッコのビニルテーブルクロスをひいて楽しんでいます。

 

 

 

いつものシンプルなお皿や食器も

いつもの変わり映えしない料理でも

これだと見違えてみえるでしょ!?

 

 

今回のようにStayHomeの時間が長かったり

今日のように雨天だったりすると

気持ちがどーんと沈みがち。

 

 

北欧の人たちは、寒い・暗い・ながーい憂鬱な冬の季節をこんな工夫で乗り切っているんですね。

 

 

ちなみに、こちらの記事も読まれてますピンク音符

 

『完成お披露目♪お子さんの絵がランチョンマットに早変わり!』

 

 

 

『子どもの絵が素敵なインテリアに変身!』

 

 

 

では楽しい週末ごはんをウインク

 

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今日は、6月下旬の最終土曜日ですねニコニコ

 

北欧のスウェーデンでは、この日に

 

夏至祭(ミッドサマー)。

 

・・・という伝統的なお祭りがあって、夏の到来を盛大にお祝いするんです。

 

スウェーデン語では『Midsommar(ミッドソンマル)』といって、

クリスマスと同じくらいスウェーデンの人たちにとって最も大切な行事のひとつ。

 

・・・というのも。

 

ご存知のとおり、北欧は寒い・暗い冬が長い。

 

冬は朝8時になっても太陽があがったのかどうか分からないくらい

じみーにうっすら明るくなるだけの曇天で、それなのに夕方になると真っ暗になっちゃうんです。

 

これで15時過ぎくらい。想像以上でしょ!?

 

 

だから、北欧のおうちってあんなにインテリアが心地よくて素敵になるんですよね。

 

心地よい=リラックスすること

 

・・・って思いがちだけど実は違うって知ってました?

 

心地よい=心が地につくこと

 

自分がその時にその部屋でなりたい気持ちになれること、なんです。

 

例えば、

①集中したい

②リラックスしたい

③自分ひとりで静かにすごしたい

 

詳しくはこちらで読めます。

https://conceptinterioracademy200507.peatix.com/

 

 

さてさて。

そんな憂鬱な季節がながーい北欧も、6・7月ごろになると白夜となり、

スウェーデンの首都ストックホルムでも朝日は4時にのぼり晴れ

夜の22時ごろに太陽がやっと沈む流れ星

 

 

この明るい時間・気候がいい気候が長く続く時期に北欧の人たちは心を躍らせグラサンハート

ふだんはおうち時間を楽しむところを、外で思いっきり過ごして楽しむんですキラキラ

 

 

その楽しい夏の訪れのはじまりが、夏至祭(ミッドサマー)ひまわり

 

広場にはメイポールと呼ばれる白樺のポールがたち、

それを中心に大人も子どもも手をつないで輪になって、

アコーディオンの演奏に合わせて、グルグルまわって踊る。

 

イメージ的にはカンタンなフォークダンス、って感じかな。

 

これは、昨年の駐日スウェーデン大使館での

夏至祭(ミッドサマー)の様子。

 

 

 

 

季節の草花であんだ花かんむりに伝統的な衣装もカワイイラブ

 

 

 

 

これは、一昨年、六本木にある北欧スウェーデン料理店『リラ・ダーラナ』で

駐日スウェーデン大使館の方々と夏至祭(ミッドサマー)ディナーを楽しんだときの様子ロゼワイン

 

 

 

夏至祭のお料理といっても、とってもシンプルで、

定番の食事は新ジャガイモ(Färskpotatis)、ニシンの酢漬けシル(Sill)、

サワークリーム、デザートにはイチゴとか、そんな感じ。

 

どちらかというと主役はお酒で、シナプスで何度も乾杯しますリキュール白ワイン

 

 

今年は、残念ながら、コロナ渦ということで、

北欧スウェーデン現地でも駐日スウェーデン大使館でも

夏至祭(ミッドサマー)が中止にショボーン

 

じゃあ、ふだん北欧の人たちはどんなふうに休日を楽しんでいるかというと。

 

それは、ホムパ。

 

そう、ホームパーティーです。

 

 

でも、日本のホムパと違って、もっと気軽でカジュアルな感じ。

 

おうちランチ会ピザ

とか

おうちお茶会ジンジャーブレッドマン

・・・に近いかな。

 

 

でも。

 

ダイニングテーブルの上をどうテーブルコーディネートしよう…もやもやとか

なんかすごい料理とかスイーツとか用意しなくちゃいけなさそう…アセアセとか

って、日本人はついつい思っちゃう。

 

マジメ完璧主義なんですよね。

 

北欧の人たちはどうしてるかというと。

 

 

食器や雑貨を素敵なデザインのものにして、

そのまま出しちゃう。

 

 

例えば、こんなトレイに

クラッカーにちょっとしたモノでアレンジした

ワンフィンガーフードをそのまま載せちゃったりとか。

 

 

 

トレイに直接はちょっと・・・という方は、

紙ナプキンに載せて出すなんていうのもアリOK

 

北欧にカワイイ紙ナプキンが多いのは、

お皿がわりに日常使いしちゃうからなんですね。

 

だから、休日になると毎週のように彼女たちはできるし、

気軽におしゃべりを楽しめる。

 

自分が素敵に思われることより

人とどう楽しく豊かな時間を過ごせるか?

 

・・・を大事にしているんですね。

 

私が企画している『北欧の暮らしをめぐる旅』で

ミーアさんというお宅を訪問したときのこと。

 

 

ふだんのホムパはこんなふうにシナモンロールがふるまわれることが多いのだけれど。

 

 

パン作りなんて大変じゃーん!というアナタにもってこいなのがこの本。

コンテナの中でぐるぐる混ぜで、少し置いたら3分チン!でできる

面倒なことが一切ないレシピが載っていますパン

 

著者の斎藤ゆかりさんは、パン教室の先生が習いに来るほどのお方なんですよ!

 

 

 

 

・・・で、ミーアさんに

 

「おうちに人を呼ぶのって色々準備があるし

外で会うほうが気楽じゃないですか?」

 

・・・と、私が質問したところ。

 

ミーアさんから、こんな意外な答えが返ってきました。

 

「おうちに行ったり来たりすると、友達が何に困ってるかわかるじゃない!?」

 

 

「例えば、キッチンのシンクに食器がいっぱいたまっていたら、

子育てで忙しくて大変なのかなーって。

そしたら、私が洗ってあげればいいって思うの。」

 

 

「外でのランチも楽しいけれど、おうちで一緒に食べた方が

友達との心の距離がぐっと近くなって、

これはなかなか外ランチでは得られないと思うのよね」

 

 

私はそれを聞いて、あまりの優しさに泣きそうになりましたお願い

 

 

今年は、休日に日本でも北欧でもなかなかお出かけして楽しむのは難しいから、

こんなふうに気軽におうちを行ったり来たりする楽しみ方ができるようになるといいですね。

 

インテリアはオシャレな空間にすることではなく、
部屋の悩みを解決すること。
 
 
そうすると、北欧の人たちように心豊かな暮らしを楽しめるんじゃないかな。
日本にも、そういう優しさが浸透していくといいなニコニコ
 

 

ちなみに、こちらの記事も読まれてますピンク音符

 

『生活感をなくすスッキリリビング』

https://ameblo.jp/michikostyle/entry-12599428653.html

 

『出しっぱなしでもおしゃれに見えるキッチン収納』

https://ameblo.jp/michikostyle/entry-12607151416.html

 

 

毎年「北欧の暮らしをめぐる旅」では、家庭訪問して、

こんな暮らしのヒントになるようなおはなしをお伺いするんだけど。

 

 

今年は現地に行けないから、現地とオンラインつないで

おはなしをお伺いする企画を練り練りしています音符

 

たぶん、7月か8月になるかな。

 

詳細が決まったら、このブログにアップするので、

情報を見逃したくない方は、ぜひこのブログをフォローしておいてくださいねニコニコ

 

では、よい休日をウインク

 

人気記事はこちら1位:シンプルライフの秘訣は!?北欧ママ衝撃の答え

 

2位:一気に生活感がなくなる部屋の特徴

 

3位:「生活感がなくなった」便利すぎる壁紙

 

 

☆アメトピ掲載記事
狭いお部屋を快適にする一つ三役の神デスク

 

コスパ良い家具を選ぶ3つのコツ


☆いいね!が一番多かった記事
コンパクトな賃貸でもお部屋がスッキリ見える収納

 

つい先日、通っているリラクゼーションサロンにいったら。

 

いつもお世話になっているセラピストのYさんから

「ブログで書いていたあのラグ、どこで買えるんでしょうか?」

 

・・・と食い気味に聞かれました(笑)

 

Yさんが気になった記事はこれ。

男のママが思わず買いに走ったキッチンマット』

 

 

 

 

 

分かる、分かる!

 

Yさんは、保育園児の男の子ママ。

 

やんちゃ盛りで

 

ご飯を食べるときでも遊ぶときでも

ソファやダイニングまわりで

 

こぼすびっくり

汚すガーン

 

・・・なんて、この時期の子どもは仕事みたいなもんだもんね。

 

このブログは、

 

インテリアの工夫で暮らしの悩みがこんなふうに解決できるよー!

 

 

・・・って、伝えたくて書いているので、

 

少しはお役に立ててるのかな?と思うと嬉しいですおねがい

 

子育てってさ、やってみるとびっくりするくらい忙しいし、大変ですよね。

 

ママにべったりくっついてくるしもやもや

目を離したら何しでかすか分からないしアセアセ

 

私も仕事を再開したときは、

 

トイレに一人で行ける、とか

 

座ってお昼ごはんを食べられる、ことが

 

どんなにありがたくて幸せだったことか・・・!!

 

子育てしてなくてても、家事だったり、仕事だったりで

何かと毎日が忙しい。

 

忙しくても快適に過ごす部屋づくりには3つのポイントがあるんです。

 

①集中するスペースのつくりかた

②生活感がないスッキリリビングのつくりかた

③私だけの空間のつくりかた

 

詳しくはこちらで読めます。

https://conceptinterioracademy200507.peatix.com/

 

 

今日は、その中でご紹介している事例をひとつお届けしようかな。

 

北欧ってさ、雑貨がカワイイラブでしょ?

 

あれってね、カワイイものを部屋に置くと

テンションがあがるピンク音符っていうのも一理あるんだけど、

 

実は、もっとふかーい理由があるって知ってました?

 

それは、

 

出しっぱなしでも美しく見せるため。

 

 

 

そのために北欧のキッチン雑貨ってステキにデザインされてるんです。

 

 

例えば、北欧スウェーデンは共働き率98%。

 

仕事して

ダッシュで食材の買い物をして

息つく暇なく、ごはんつくって

ほっとする間もなく、食器洗って…

 

更に、食器をふいてしまって・・・ってなると

とてもとても毎日続かない。

 

だから。

 

いつも使う食器

 

いつも使う調理器具

 

出しっぱなし。

 

すぐ使えるし、余計な収納術がいらない。

 

そして、それがインテリアにもなる。

 

日本人がもともともっている「用の美」っていう美意識とおんなじなんですね。

 

今日は、ポイントは2つをご紹介しますね。

 

①自然素材で揃える

②テーマカラーを決める

 

ひとつひとつ、みていきますね。

 

①自然素材で揃える

 

これは、保育園児おふたりの北欧ママのキッチンコーナー。

 

インテリアのベースは白・黒・グレーで統一した上で。

 

真鍮のフライパンや、陶器のキッチンツール立てなど

自然素材のうすい茶色系で揃えています。

 

 

 

北欧の人たちは、家事に時間やおカネをとられるより

「家族や自分のために使いたい」と口をそろえて言います。

 

出しっぱなしでも美しいし

なんならお皿に盛り付け直す必要もなくて、

 

時間もおカネも節約になる。

 

長い目でみたら、大きな差になっちゃうんですよね。

 

ネットでこんなのもありますよー!

 

 

②テーマカラーを決める

 

素材で統一感を出すのではなく、

色で統一感を出すこともできます。

 

イチバン、簡単なのはワンカラ―。

①の素材を揃える・・・はこのワンカラ―に近いかな。

 

もう少し色を使って洗練されたお部屋にしたいなら、

3つのカラーにするとまとまりやすいですよキラキラ

 

これも保育園児のお子さんと赤ちゃんがいる北欧ママの

よく使う食器の棚。

 

 

黒・白・緑の3カラーで統一しています。

 

 

 

テーマカラーの決め方はこの本が参考になります。

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

インテリアは心を満たすためにある。

 

だから。

 

インテリアはオシャレな空間にしようとするのではなく、
まず暮らしの悩みを解決すること・・・が大事。
 
それが結果として美しく・心地よい空間になるんですよニコニコ
 
 

ちなみに、こちらの記事も読まれてますピンク音符

 

 

『部屋でラクに野菜が育つ魔法の照明』

 

 

 

湿気と臭い宅策ができちゃうお洒落なアイテム

 

 

ではまたウインク