キンボールのイラスト素材、追加しておきました。
キンボール・スポーツのラインスタンプを作ったお礼ということで、日本代表の皆様のサイン入りのワールドカップ応援Tシャツをいただきました。ありがとうございます!夏の合宿のときに皆さんで書いてくださったそうです。今秋の世界大会応援しています♪
地味にいろんな方々に使っていただいているキンボールのイラスト素材、該当ページに追加しておきました。
スタンプ作るときに描いたイラストです。全部JPEGですが、PNGとかがほしい方は個別にご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
猛暑お見舞い申し上げます。
ここのところやることが多かったのですが、そんな折植物をよく見て丁寧に描く機会がありました。
背景画、風景画を描くとき、まわりの植物というのはどうしても記号的な、それっぽく見えるように描けばいい・・・というような類型的な処理をしてしまうことが多くなってしまいます。すごく興味があるのに、今まで一つの植物を細部までよく見て描くということができなくて、自分の中では課題の一つだったのですが、今回こういう絵を描いてみて本当に勉強になることが多かったです。
ただの丸い葉っぱが、実は湾曲して、ラッパのような立体構造を持ち、細かなギザギザや、大きな山がいくつも突き出していること、葉脈の構造や、水を含んだ生命感・・・・こんなにも立体感があり、色彩感があり、奥深いものだということが、すごく実感できました。
<ふきの葉・アクリルガッシュ>
花も、単なる花弁が6枚あるというようなものではなく、本当に奥深い立体感や色彩感をもつもので、一輪だけなのにとても難しいモチーフでした。
<かのこゆり・アクリルガッシュ>
これからはときどき、こういう身近な植物をじっくり描いてみたいなと思いました。
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あと牛乳パックと厚紙でこんな工作をする機会がありました↓
身近な素材を生かす、資源の有効利用について思いをはせるというコンセプトの作業だったのですが、とても楽しかったです。
図工の講座だったのですが、先生のお話で、例えば使い捨ての紙コップがあって、その紙には過去の姿というものがあり、かつては深い森にあって根や葉、幹にさまざまな生物と共存していて、それが大量に切り出されて輸出され、たったいっときの水分補給で捨てられてしまう。私たちはいつもはそのようなことはまったく気にかけないが、ときどきこういう背景を意識してほしい・・・・という、そんな話が印象的でした。
暑い日々が続きますが、
残暑、お見舞い申し上げます。
イラストノートNo.43
今月発売の「イラストノート」は雑誌とは思えぬような分厚さのものになっているのですが、「クリエイターズ・バリュー イラストレーター209人の仕事」と題して、年鑑のような感じでイラストレーターを紹介してくださっています。そこの一人に当方を載せていただきました。ありがとうございます。
209人分のイラストレーターを紹介していているので、それだけでも見応え充分です。
今回は三名のクリエイターの特集記事が組まれているのですが、そのうちの一人はなんとあの進撃の巨人の作者の諫山創さんです。記事の内容もとても面白いのですが、諫山氏がとてもイケメンなのでそっちがかえって気になってしまうくらいです(笑)他のお二方は「リトルウィッチアカデミア」の監督・吉成曜さん、日本のそうそうたるアニメ作品でアニメーターとして関わってこられた山下明彦さんです。どれも本当にすごい作品ばかりです。
こういったたくさんの活躍している作家さんのお仕事を拝見すると、なんだか自分ももっとやれるような気分がわいてきますね。すでに書店で並んでいますのでお見かけの際は是非お手にとってご覧いただけましたら幸いです。












