ミロのヴィーナス
<布をかぶせたミロのヴィーナス>
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衆院選があるとのことで今回は珍しく、政治に関することを少々題材にしたいと思います。
特に加計学園のことが話題になりましたが結局わかったことと言えば、近年の狂牛病や鳥インフルエンザなど動物由来の感染症の拡大に対する対策の拠点になるようにと、四国・愛媛地域に獣医学部をもった大学を新設しようとしたところ、既得権益的な体質に阻まれそれが叶わず、ありとあらゆる手をつくしたが結局ダメ。アメリカなどではこうした感染症の問題などに国をあげて取り組んでいるにも関わらず、日本においては52年間も獣医学部の新設がない。こういったある種の異常な状態・規制に10年来取り組んできて、ようやく最近「国家戦略特区」という枠組で認められようとしていた獣医学部の新設が・・・首相と学校の理事長がお友達だっと言うだけで、たくさんの反対勢力に格好の材料を与える形になり、あるいは日本中で騒がれたお陰で、、、結局ダメになってしまいそう。ーーそういう話だったのではないかと思います。
獣医学部の新設に関して、どうでもいいような些細な事務的な手続きにおいては、もしかしたらグレーゾーン的なこともあったのかもしれないが、それにしても結局違法性があったような話は出てこなかった。
前愛媛県知事の加戸さんの国会での質疑で、本質的なことの成り行きがほぼ明るみになりましたが、それは「報道しない自由」でメジャーなメディアではそれほど扱われることがありませんでした。加計学園における獣医学部の新設の取り組みは、県民・国民の生活を考えた上での大義あることでしたので、このような形になってしまったことはとても残念です。
<結局、加計学園の問題は何だったのか?かなり本質的な部分が語られた質疑だったと思います↓>
日本の安全や平和のもっとも根本的な原因は、いろいろなことを言う人がいますが私はアメリカとの関係性によるところが大きいと思っています。良しにつけ悪しきにつけ様々な外交努力からアメリカと友好的であることが、不安定な要因の多い世界の中にあって日本がなんとかやっていけている理由だと考えています。逆にそれがなければ日本は平和と繁栄を維持することはできないでしょう。
そういった意味では現職の日本の首相がアメリカの大統領と友好的な関係を築けていることは大きなプラス要因だと思います。それは前の米大統領のときもそうでした。外交的努力によって誤解をとき、広島訪問を実現させ、沖縄の基地問題を反故にしたことによりで一旦かなり危機的状況になった沖縄・南西諸島の海域の安全保障に関しても、再びアメリカの後ろ盾を得ることにも成功しました。
それだけでなく、いろいろありながらもロシアの大統領とも信頼的な関係を築くように努力し、インドの首相とは非常に良好な関係を得られています。アメリカと中国の利害の対立から不安定化が増すと思われるアジア地域において、この2つの国との関係は非常に重要です。
向こう数年、オリンピックが終わってからが特に怪しいですが、日本から見て西南の海域においてアメリカと中国の軍事的なオプションが、どういった形でかぶつかりあうことは大いに考えられると思います。そういった世界情勢の中で、日本の安全保障に関する法整備や、テロ・スパイ対策、自衛隊の地位の保証や、緊急事態条項を定めることなど、国民の生命と財産を守るための喫緊の問題だと思います。
呑気に学校設立の事務的問題で国中が騒いでいた内に、いつの間にか今では東京都心や横須賀などは水爆の有力な標的地になってしまっていました。私たちの実感としてはそれほどリアリティはありませんが、独裁者が本当に命の危険を感じて、世界に対して一矢報いてやろうと思えばありえる話だと思います。潜水艦での攻撃や工作員による襲撃も考えられます。
個人的には今の日本、平和を維持するための対策や努力、何かが起こってしまった時、あるいは起こらないようにするための対応や取り組みが、圧倒的に不足していると感じています。妨害にあっている印象すらあります。
安保法案のときもそうでしたが首相憎しで「戦争反対!平和が大事!」と言う人ほど、日本の平和の基を無くすことに加担していないか、戦争の脅威から身を守ることを妨害していなか問題提起したいことろです。
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<こちらの画像はニコニコのコメントで少し見づらいですが↓>
ギャラリー追加
<ホームページのギャラリーを更新しました。https://www.michiro-ito.com/blank-4>
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ここのところ絵を載せてちょこっとテキストを添える程度の更新しかできていないのですが、お陰様で元気にしております。
そういえば最近↓のような懸垂器具を買いまして、ときどきブラーっとぶら下がったり懸垂とかして日頃のちょっとした運動の機会になってます。時間をかけずに自宅で気軽にできる感じがとってもGood!。
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ALINCO(アルインコ) 懸垂マシン 高さ202-222cm FA900A
13,166円
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その他、資格のために勉強したりレポート書いたり、はたまた絵を描いたりしている日頃でございますm(_ _)m。
そろそろ秋めいてきたのでしょうか、皆様が実り多き日々を過ごされますよう祈念申し上げます。
サザエのデッサン
「サザエのデッサンを描きました」・・・って言うと「へぇー」で終わってしまいそうなのですが、サザエ、おそろしく難しかったです。
最近デッサン教室にちょくちょく通うようになったのですがhttps://ameblo.jp/michi-aaa/entry-12279383869.html
7月と8月はいろいろと用事がかさなり行くことができませんでした。そこで出されたのが宿題で、サザエのデッサン(細密画風)でした。
最初その話を聞いたときは正直「ふーん」くらいの印象で、わりと簡単かな?と思っていたのですがとんだ間違いでした。
・そもそも形が難しい↓
↓この部分とか、↓↓のキラキラした部分の質感を鉛筆でどのように表現したらいいのか謎すぎる。
しかも一見白っぽく見えるところが「白→緑→白」と色味があり、そこに影やハイライトがついていて、白黒の鉛筆で表現するのが難しい。
さらに同じ質感のところにも光と影で分かれていて、うまく表現できない。
さらに形がすごく立体的で、遠近感がいろんな部分にかかっている。そこにきて殻にデコボコのスジ。
↓そもそもこういう場所がむずすぎる。
そのようなわけでデッサンの宿題に大苦戦しました。
正直なところ、鉛筆画としては今までで一番くらいに苦戦しました。
普段、街の遠景とか、群衆シーンやたくさんの生きもの、複雑な機械や複数の光源がある絵などを描くことがあるにも関わらず、サザエ一つ描くのがここまで大変だとは思ってもなく、意外である意味発見でした。
結局、7月頭から早二ヶ月。あーでもない、こーでもないと描きながら、
紙がボロボロになるまで手を加え、それでも全然カタチにならず、なんと3枚描いてもダメで、四枚目でようやくそれなりにまとまったものを描くことができました。
最初の3枚は絶望的にまとまらず、デッサンは初心者にしても、一応プロの端くれとしてのプライドもあり、けれどもやっぱりうまくいかず、、、と、そこまで前フリして、なんとか描いたのがこの作品(笑)↓
これだけの一枚描くのが本当に大変でした。
おそらく、絵の具とかデジタルだったらそこまで迷わなかったと思うのですが、鉛筆というツール上の制約と、白と黒のみで表現しなければならないという2重の要素が難問でした。
デッサン教室の先生に見せたら、いろいろとツッコミどころも多いかと思うし、反省点もあるのですが、とりあえずどーにかこーにか仕上げることができて今は喜びでいっぱいです(笑)
個人的にはすごい難題でしたが、とてもいい勉強になりました。やはり基本が大事ということで、デッサンはちょくちょく続けていきたいと思っています(^^)














