イラストレーター いとうみちろう のブログ -55ページ目

クリエイターEXPO ・6月28日から3日間。

6月28日から3日間、東京ビッグサイトで開催されるクリエイターEXPO に出展してきます。

当方ブースはイラストレーターゾーンのC6-62です。

 

毎年たくさんの来場があり、商談メインのイベントですが一般のお客さんも多く、こういったクリエイター関係のイベントに興味のある方だけでなく、将来こっち方面の仕事を考えている学生さんなどにとっても刺激に溢れた場所なのではないかと思います。

 

これだけ多くの方とお話できる展示の機会はなかなかないので、今年も本当に楽しみです。

しまじろうコンサート・もりのきかんしゃ

本日は、横浜はみなとみらいや中華街にほど近い神奈川県民ホールにベネッセさんの人気キャラクター・しまじろうのコンサート舞台を見てきました。

しまじろうコンサート・もりのきかんしゃという舞台で、5月末よりスタートして、現在全国をまわりながら絶賛公演中です。

今回、こちらの舞台に背景美術のデザインで関わる機会をいただいたのですが、それで実際の上演を見るのを楽しみにしていました。

 

お客さんの多さは話に聞いていたのですが、大きな会場に、たくさんのお子さん連れの家族がいっぱいになっている光景を見ると、どれだけ多くの方がこの舞台を楽しんでくれているのかというのを、すごく実感することができました。お客さんだけでなく、たくさんのスッタフも関わっていて、この舞台を素晴らしいものにするんだ!という意気込みが伝わってくるようでした。

背景美術のデザインと言っても、自分が担当したのは雛形の絵なので、それが大きなステージいっぱいの絵になって、しまじろうたちの冒険の舞台になっているのを見るのは正直に感動でした。左右が20メートルくらいあるのです。舞台美術担当のスタッフさんたちがとてもステキに仕上げくれたおかげです。

 

たくさんのキャラクターが、歌って踊って、大道具・小道具、背景、照明、音楽・・・・舞台というのは、たくさんの要素が絶妙に調和してできるということを、ナマのステージで感じることができました。楽しい歌で盛り上がって、しまじろうたちがビシっと決めポーズして、そこにかっちょいい照明とかがズバッと入ると・・・・これにはかなり幸せな気分になります(笑)

 

ぐずってよし、泣いてよし、膝上鑑賞無料・・・・など小さなお子さんに配慮されたミュージカルになっていて、みんなで歌ったり手を振ったり指をさしたりして舞台を楽しんでいる様子がかわいかったです。

 

全国巡回で、本当にたくさんの方々がご覧くださるそうなので、この夢と感動の舞台を楽しんでいただけることを心より嬉しく思います。

もしもこれからお近くの地域に公演がやってくる!という方はご家族でお出かけになってみてはいかがでしょうか(^^)

 

 

 

 

新ポートフォリオ

6月28日から始まるクリエイターEXPOの準備で、印刷屋さんにお願いする系がようやくすべて入稿完了しました。

・名刺

・タペストリー

・ポートフォリオ

・配布用チラシ

などを作ったのですが、今回は特にポートフォリオを初めて印刷屋さんで作りました。

今まではコンビニでコピーしてファイルに入れたものを使っていたのですが、印刷は 自宅<コンビニ<印刷屋 の順でキレイなので、今までと違った、しっかりしたものができました。

 

定番のグラフィックさんに頼んだのですが

http://www.graphic.jp/lineup/nakatoji_ondemand.php

オンデマンドだと、小部数で短時間、値段もお安くできるのでとてもよかったです。

 

表紙も含めて32ページの冊子にしたので、16見開き分のデータを作るのがけっこう手間でしたが、完成してみるとページ数が多いほうが見応えがあります。

 今回ポートフォリオを作るにあたり、ここ数年分の作品をほとんど見返すことになりました。「あー、そういえばこんな絵も描いたよねー」としみじみと思い返しております(笑)

 

 本展示のクリエイターEXPOは今月末ということで、いよいよ楽しみになってきました♪

http://www.creator-expo.jp/

 

Creator's Valueに登録させていただきました。

「Creator's Value」という

雑誌の「デザインノート」や「イラストノート」さんなどの事業部が運営するクリエイター登録サイトに登録させていただきました。

https://creatorsvalue.jp/user/108/

 

   こうやって今までに関わった作品をいくつか並べてみると、ちょっとした振り返りの機会にもなりました。

 

  イラスト業界では、玄光社さんの「Illustration」と今回お世話になった誠文堂新光社さんの「イラストノート」が二大雑誌で、私もよく見ています。なんとなく店で見かけたときも表紙がステキでついつい手に取ってしまいます。

 イラストノートの主催する「ノート展」はイラスト界のいわば登竜門の一つで、毎年の受賞作品はどれも本当にハイセンスです。

 

 そんなイラストノートさんの関わる登録サイトに掲載する機会をいただけて、大変嬉しく思っています。よろしければ他の登録されているクリエイターさんの作品などと合わせて、ご高覧いただければ幸いです。

 

 

デッサン1号

この前から通い始めたデッサン教室での作品第一号が完成しました!

反省点も多いですが1作品目としては良くできたかなと思います。

 

このモチーフは

・コンクリートのブロック

・金属の棒

・紙風船

(・下にひいてある布)

・・・・と、すべて素材が違い、硬さ柔らかさ、質感の表現、球体、円柱、直方体など、これだけでも非常にたくさんの要素が含まれています。

折に触れてのアドバイスやご指導など、最初から最後まで本当に勉強になりました。

 

最後にご講評で

「伊藤さんは絵に対する熱量が強すぎる。それが課題」

と言っていただいたのですが、図星すぎてハッとさせられました。

もっとシュッシュとフンフンフン♪~♪って感じで描いて良いんだよ、とのこと・笑

 

・料理は強火だけではダメ

・OnとOffの調節

・力を抜くべきところ、入れるべきところをわきまえる

・思い入れ過剰

・余白、隙間、引き算の要素

 

うーん、デッサン楽しすぎ。

次回2作目に取りかかるのが楽しみです♪